タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

姫路市《 タウンヒストリア 》

姫路市のあらまし

兵庫県の南西部(播磨地方)に位置する市。

世界遺産の姫路城・書写山圓教寺・三大荒神興の一つ灘のけんか祭りなどの播州の秋祭りが有名。

兵庫県内第二位の商工業と人口規模で播磨地方の中心都市に成っている。周辺自治体を含めて約74万人の姫路都市圏を形成する。

市域を東西に貫通する形で山陽新幹線・山陽本線・国道2号が通り、姫路駅は姫路城の真南1kmに位置する。城下町が原型となって市街地が発展してきたが近年は姫路駅南側への発展も見られる。

推計人口、532,994人/2017年10月1日

姫路ー三宮 40分/970円/JR/57.3km

姫路ー品川 2時間57分/16,160円/新幹線/637.5km

姫路市のこれまでの歩み

江戸時代(1603年から1868年) 西国将軍」「姫路宰相」と呼ばれた池田輝政によって姫路藩が成立し、姫路はその城下町として整備された。

明治維新における廃藩置県の時期には、飾磨県の県庁所在地となった。

1876年8月 飾磨県が兵庫県に編入。

近代以前の歴史は、播磨国、姫路藩、姫路城#歴史の各項目も参照のこと。

1888年(明治21年)12月23日 山陽鉄道姫路駅開業。
1889年(明治22年)4月1日 市制施行により姫路市発足。

1912年(明治45年)4月1日 - 飾磨郡国衙村・市殿村の一部を編入。

1923年(大正12年)8月19日 神戸姫路電気鉄道(現・山陽電気鉄道本線)明石・姫路間が開業。

1925年(大正14年)4月1日 - 飾磨郡城北村を編入。
1933年(昭和8年)4月1日 - 飾磨郡水上村・神崎郡砥堀村を編入。
1935年(昭和10年)10月1日 - 飾磨郡城南村・高岡村を編入。
1936年(昭和11年)4月1日 - 飾磨郡安室村・荒川村・手柄村を編入。

同年姫津線(現・姫新線の姫路・津山間)の全通を記念して「国防と資源大博覧会」が姫路城前で開催される。

1945年(昭和20年)6月22日・7月3日 姫路空襲により姫路城以外の市街地を焼失。

1946年(昭和21年)3月1日 - 飾磨市・飾磨郡白浜町・広畑町・揖保郡網干町・大津村・勝原村・余部村と合併し、二代目姫路市が発足。
1954年(昭和29年)7月1日 - 飾磨郡八木村・糸引村・曽左村・余部村・揖保郡太市村を編入。
1957年(昭和32年)10月1日 - 印南郡別所村・飾磨郡四郷村・御国野村・花田村を編入。
1958年(昭和33年)1月1日 - 飾磨郡飾東村・神崎郡神南町・印南郡的形村を編入。
1959年(昭和34年)5月1日 - 印南郡大塩町を編入。

1964年(昭和39年)姫路城の「昭和の大修理」竣工。

1966年(昭和41年)「姫路大博覧会」が手柄山、大手前公園、名古山霊苑で開催され、自治体初の姫路市営モノレール開業(1974年休止、1979年廃止)。

1967年(昭和42年)3月5日 - 揖保郡林田町を編入。

1972年(昭和47年)3月15日 山陽新幹線姫路駅が開業。同年中央公民館(現姫路市文化センター)開館。

1996年(平成8年)4月1日 中核市に指定される。

2006年(平成18年)2月新中央公民館 3月27日 -平成の大合併で 飾磨郡家島町・夢前町・神崎郡香寺町・宍粟郡安富町を編入。同年

 

公開:2016年11月 3日
更新:2019年8月 4日

投稿者:デジタヌ

TOP神戸市《 タウンヒストリア 》


 

 



▲近畿調査班へ戻る

 

ページ先頭に戻る