タヌキがゆく

【レビュー記事】2006 民営化とサービス低下の懸念?

ご注意※印は当サイト内の紹介記事リンクです。

但し、その他のリンクは当事者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

<本記事は03/12/2006に旧サイトに初稿公開した記事のお引っ越し記事です>

民営化とサービス低下の懸念?

今朝、偶々NHKラジオの政党討論を聞いていて腹が立ってきた。 「サービス低下?に繋がる人員削減は容認できない。」

「自民党も、共産党もなにヌカシトンネン?」

人員削減→即サービス低下?

「おまえら頭ついトンのか?」 警察以外の現業は構へんやないか?、

むしろ<今の使い切り予算>でのうて<業務委託費>にしてしもて余った予算(委託費)は年度繰り越しでけるようにした方がエエノンチャウカ?

その方が無駄遣いはのうなるし民活でエエアイデアもぎょうさん出るントチャウカ?

●現業部門の民間委託化(例えば現在、多くの地方自治体で行われているゴミ収集の民間委託等)、地方自治体にも義務教育の学校運営(教職員)の民間委託を認める。→ビル管理会社の事業体型をモデルに、箱物(ハード)は行政で作りソフト(運営)は民間に委託する上下分離方式を押し進める。但しあくまでも委託業務だからコンセプト作りは行政で行う。

●窓口業務の民間委託。IT化し業務の簡素化を図る。尚、監督・指導・審査部門は機密漏洩防止&公正を期すため民間委託はしない。 どうしても民営化もしくは民間に任す場合は、罰則規定(法整備)だけでなく責任の所在を明確にし又万が一の国民への救援保証のため"強制保険制度"も法整備しておく。

●民営化に拘らず業務委託を広範囲で採用し、民営化によるサービス低下?個人情報を含む機密漏洩に配慮した行政・事業運営の方向を検討する。 ※(実際地方自治体ですらサービス低下は起こりにくい。はじめに条件(法整備)さえ付けておけばむしろ民営化することによりサービス向上が望めるのでは?)

公開:2006年3月12日
更新:2017年9月17日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

【狸穴総研提言】2006 公務員の天下り防止策についてTOP【狸穴総研提言】2006 「建築確認申請制度」に対する提案




▲政策・失策・施策・失笑?へ戻る