音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

ソニックシティ ホール 《 ホール 音響 ナビ 》...ってどんなところなの?

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ソニックシティーホールのあらまし

高さ136.85m地上31階建てのソニックシティビル(オフィスビル)を中心にした13階建てのホテル棟(パレスホテル)4階建てのホール棟の3つの建て屋からなる複合商業施設の中にある。尚ソニックシティーホールはさいたま市の、それ以外の商業施設は日本生命の所有となっている。

ソニックシティーホール

国内有数の2505席の収容人員を誇る

首都圏でも最大級の2505席の収容人員を誇る多目的ホールと、小ホール、国際会議室などの施設からなる複合文化施設。

ソニックシティホールのロケーション

ところ   さいたま市大宮区桜木町1-7-5

大宮駅西口(新幹線側)からペデストリアンデッキで繋がっており、地上に降りること無くソニックシティに行ける。

周辺には「そごう大宮本館」DOMショッピング、ソフマップなどが出店している「アルシェ」埼玉新都市交通の大宮駅のある「アルJACK大宮」、そして西隣にある「シーノ大宮センタープラザ等」の大型商業施設が集中しており、西口一帯がペデストリアンデッキで繋がっている。

ソニックシティーの施設データ

Official Website https://www.sonic-city.or.jp/

  1. 所属施設/所有者 ソニックシティー/さいたま市、二本生命。
  2. ホール指定管理者/ホール運営団体 (財)埼玉県産業文化センター/さいたま市。
  3. 開館   1988年
  4. 設計  日建設計
  5. ゼネコン フジタ工業

付属施設・その他 

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(公式施設ガイドはこちら。)

『大ホール』の音響デザイン

(公式施設ガイドはこちら。)

2スロープ2層のプロセニアム形式多目的ホール

4階吹き抜けの高い天井を持つ2スロープ2層の多目的ホール。

最前列から7列目迄の平土間部分(内6列オーケストラピット)部にから18列まで続く緩やかな前半部と通路を挟んでやや傾斜のある34列目までの後半部を持つメインフロアーと左右両翼が前方に張り出した2階バルコニー席を持つ天井の高いホール。

ホール客席周辺壁面は、1階メインフロアー2階バルコニー席、共にプラスターボード製(※1)の反響板で表装された垂直壁にホーン形状をした音響拡散体(※2)を配置してある。

中上層部は異なった巾のスリット状開口部を持った開口部音響ネットで表層された吸音構造になっている。

一階大向こう通路背後壁は、全体的には緩やかな凹面状となっており、低層部と同じ意匠の反響パネル、但しこちらには、音響拡散体は配置されていない。

2階バルコニー底面(1階メインフロアー天井)も、壁面同様の設えの反響板を用いている。

2階大向こう背後壁はホール周辺壁中層部から連なる、比較的大きな開口部を持った反響板で開口部は音響ネットで表層された吸音壁となっている。

大向こう上層部は前方に折れ上がって中央部分は照明室になっており前面は音響グリルで表層された。吸音壁&空調ガラリになっている。

天井はプラスターボード製の大型一体型反響板で、プロセニアム上縁前縁のコーナー反響板から滑らかに繋がって、ホール前半1/3の辺りを頂点として緩やかな凸面形状を描いたホール後端に至っている。

天井反響板にも大型の開閉フラップを持つ残響調整機構(吸音ボックス)(※3)が前後2列6カ所の口を開けている。

ステージ反響板は軽量タイプのごくありふれた、ちりとり型?のもので、開口部が急激に変化するタイプの為多少癖のある音響となっている

総評

1988年の完成なので、ホールデザインの過渡期に当たる作品なので致し方ないが、全てにおいて中途半端なコンセプトではある。

2500席と言う規模は、多目的ホールとしては首都圏切っての規模でNHKホールの 3,400 席に次ぐ規模。

但し、最近は2極分化してきており、埼玉県内でもアクースティック楽器主体のクラシックコンサートは、大きくても2000人の「リリア」や「ウェスタ川越」のような音響に配慮したコンサートホールで、又PAがんがんのポップスコンサートは、お隣の「さいたまスーパーアリーナ(3700席)」のような巨大アリーナで、とニーズが変化してきている。

更にご自慢のスライドステージだが、歌舞伎等の伝統芸能ももはやかつてのように3000人もはいる様な大劇場の時代は終わり、歌舞伎座(1808席)のように「肉声の通りがよく、見通しもよい」中規模ホールに変化してきている。

また同時通訳施設も準備し「国際会議開催」も視野に入れているようだが、人気の"国立"「パシフィコ横浜・大ホール(5002席)」や最近復活してきた都立の「東京国際フォーラム・ホールA(5,012席)の様に5000人規模が要求される時代となってきた。

つまり、「帯に短し、たすきに長し!」の典型的な施設となってしまった?

今後の「施設延命改修」に期待する

総評で述べたとおりであるとは言っても素性の良い(天井の高い、ゆったりした)ホールではあるし、新幹線のハブステーション大宮駅から歩いて数分の最高の立地条件でもあり、今後2500席に拘らず、大胆に減席してでも、帰宅時にも気軽に立ち寄れる都心から近い芸術ホールとして表舞台に復活できる可能性がある。

「小牧市市民会館(1971年竣工2009年リニューアル)」(※ガイド記事はこちら)「奈良県文化会館(1968年竣工2005年リニューアル)」(※ガイド記事はこちら)のように上手に改装すれば「外来オケ(客)も呼べる素晴らしいセミオープンコンサートホール」へと変貌できるであろう。

デジタヌの改修案

①エプロンステージ(オーケストラピット部)の拡張

現状1~5列となっている可動床部分(160席)を更に拡張し6~10列(207席)を撤去しエプロンステージを脇花道一杯まで広げ(定員-367席)。

新たに自走式大型重量級反響板(バルクヘッド)でプロセニアムとの隙間を無くし、ホールと一体化した流行のデザインのセミオープンコンサートホールに改装する。

奥行き12m(東京芸術劇場と同程度)のステージは確保できる。

②壁面の更新

現在少々痛んで傷だらけになっている、ホールサイドパネルを全面的に木質「グルービングパネル」などの最新素材に換装する、最低でも客室周辺低層部(1・2階フロー周辺)は「グルービングパネル」(※4)などの最最新壁材を用いる。

これだけでも反響板からの癖のある「洞窟音?」はかなり解消し、過度に響きすぎない「良好な音楽空間」に変貌するであろう。

ホール音響評価点:84点(暫定値)

※2505席(車椅子スペースX10台含む)のコンサートホールとしての評価。

§1,「定在波対」策評価点:50点/50点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※スラント設置されていない「垂直平行側壁部分」と「平土間部分」の処理において、
    音響障害回避策」が3つ以上講じられていない場合は基礎配点50点満点x0.5=25点に減じます。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点18点/25点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、基礎点13点に減点

3,客席配置への評価点:13点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

§4,残響その2「後期残響」への配慮評価点:3点/5点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で上限5店の範囲内で加算。

大ホールの施設データ

  1. ホール様式 、プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席    2スロープ2フロアー 
    • 収容人員2505席!
    • 内訳;1階固定席X1,687席、車椅子用スペースX10、
    • 2階席818席、
    • 親子室X2、
    • 1階平土間中央部千鳥配列、
    • Pタイル張り、通路部タイルカーペット張
  1. 舞台設備
    • 基本仕様;、2面舞台相当;幅約47ⅿ、ステージ奥行約18.95ⅿ、有効面積約890㎡!(約537畳)プロセニアムアーチ:間口約20m、高さ約10m、実効面積;約379㎡(約229畳)ステージ高さ;FL+95cm、ブドウ棚(すのこ)高さ、バトン、
    • 付属舞台;脇花道、オーケストラピット&エプロンステージ(3分割・3段階可動床客席収納)Fl、+0,+950,-500mm、
    • 舞台設備(装置&設備);奈落付き、スライディングステージ、大・中・小迫り、道具迫り、
    • 仮設資材;仮設花道、花道用所作台、所作台、演台、花台、司会者台、
    • 大・小道具;松羽目、竹羽目、金・銀屏風、鳥の子屏風、鳥屋囲・日舞用あてものパネル、雪かご、講演台、司会者台
    • 幕装備;緞帳、定式幕(ホリゾント幕、中ホリゾント幕、暗転幕、)オペラカーテン、地絣、紗幕(白&黒)大黒幕、紅白幕、映写スクリーン
    • コンサート対応設備;反響板、オーケストラ平台、ひな段用けこみ、指揮台/指揮者用譜面台、ピアノ椅子、コントラバス用椅子、奏者椅子(スタッキングチェアー)譜面台、
  1. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集はこちら公式ガイド:(舞台図面
  1. 付属施設 
    • 主催者控室x2、洋室楽屋X10、、シャワー室(男女各々x)
    • その他の備品 フルコンサートピアノ(スタインウェイD、ベーゼンドルファー290、ヤマハCFIII)、チェンバロ(メーカー不詳)、和太鼓(口径不詳)、平太鼓、同時通訳施設。バレエ用シート
  1. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

大ホールがお得意のジャンル

日本フィルハーモニー交響楽団の準フランチャイズとなっている。

オーケストラコンサート、バレエ公演の他にミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡歌手の歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。

大ホールで催されるコンサート・イベントチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

『小ホール』の音響デザイン

公式施設ガイドはこちら。)

1スロープ1フロアーのプロセニアム形式多目的ホール

最前列から7列目迄の平土間から続く緩やかな扇形段床を持つ1スロープのプロセニアム形式多目的ホール。

こちらは大ホールと異なり、床全面タイルカーペット貼りとなっている。

大ホール同様の意匠で客席周辺低層部は波状のアンギュレーションを持たせてあり。中高層部の壁面は垂直壁となっている。

大向こう通路背後の壁面は緩やかな凹面形状にシェイプされている。

大向こう上層部は調整室になっており前面は両サイド側壁と同じ意匠。

コーナーは丁寧にアール加工されている。

プロセニアム上縁前縁には大型のコーナー反響板が設えられ、

中層部から後部の上層部最高部にかけて貝殻状の折れ重なった反響板が設えられている。

天井

プラスターボード製のアンギュレーションを施した波状天井反響板となっており、僅かに最後部からホール前方にスラントしており、平土間部分との平行部をキャンセルしている。

総評

壺を押さえたオーソドックスなデザインで「プレミアムホール」の先駆けと言っても良い程の「良い韻」のする音楽ホール。

肉声の通りを重視した比較的デッドな韻ではあるが、逆に癖のない素直な音響で好感が持てる。もっとアンサンブル団体に見直されても良いホールではアル。

ホール音響評価点:88点(暫定値)

§1,「定在波対」策評価点:50点/50点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※スラント設置されていない「垂直平行側壁部分」と「平土間部分」の処理において、
    音響障害回避策」が3つ以上講じられていない場合は基礎配点50点満点x0.5=25点に減じます。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:20点/25点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:15点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:3点/5点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

小ホールの施設データ

  1. ホール様式 、プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   1スロープ1フロアー 
    • 収容人員496席、
    • 内訳;車椅子用スペースX4含む、
    • 1階平土間中央部千鳥配列、
    • タイルカーペット
  1. 舞台設備
    • 基本仕様;幅約17ⅿ、ステージ奥行約6.9ⅿ、有効面積約117㎡(約70.5畳)プロセニアムアーチ:間口約10m、高さ約6m、実効面積;約69㎡(約41.5畳)ステージ高さ;FL+81cm、ブドウ棚、バトン類
    • 仮設資材;平台、講演台、演台、司会者台、
    • 大・小道具:松羽目 金・銀屏風、鳥の子屏風、雪かご
    • 幕装備:緞帳、地絣、定式幕(ホリゾント幕、中ホリゾント幕、定式幕、)映写スクリーン
    • コンサート対応設備;反響板(折りたたみ半固定)、オーケストラ平台、ひな段用けこみ、指揮台/指揮者用譜面台、ピアノ椅子、コントラバス用椅子、奏者椅子(スタッキングチェアー)譜面台、
  1. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集はこちら公式ガイド:(舞台図面&舞台設備使用料金表)
  1. 付属施設 
    • 主催者控室、、洋室楽屋X4、、シャワー室
    • 同時通訳室(六ヶ国語対応6ブース)
  1. その他の備品 フルコンサートピアノ(スタインウェイD、ヤマハS-400B)、チェンバロ(メーカー不詳)、和太鼓(口径不詳)、平太鼓、バレエ用シート
  2. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

小ホールがお得意のジャンル

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、Jポップ関係のコンサートや、落語・演芸寄席、着ぐるみヒーローショー、大道芸、パフォーマンス・ショーなどの色物などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。

小ホールで催されるイベント情報

チケットぴあの該当ページはこちら。

その他の付属施設の音響デザイン

国際会議室

6ヶ国同時通訳設備を備えた、高い(4.9m)の天井を持つ平土間講堂。

大ホール同様の木質パネルを用いた側壁と2列16組のヴォールト天井を持つ丁寧な設えの、平土間講堂。

ルーム音響評価点:50点

※会議室、宴会場、展示会場などがメイン用途のためルーム音響評価を適用しました。

§1,「定在波対評価点:25点/50点満点

  • ※ルーム低層部に1対以上の並行したプレーンな垂直壁がある場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

§2、「初期反射」対策評価点:25点/50点満点

  • ※ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

国際会議室の施設データ

  1. ホール様式 講堂様式、平土間多目的イベントスペース。
  2. 床面積 延べ床面積約349㎡(約210.5畳)最高部天井高さ約4.9m

  1. 客席    
    • 収容人員180席、
    • 内訳;スタッキングチェアーX180席、
    • 、タイルカーペット

  1. 舞台設備 
    • 仮設ステージ;(w7.2m×d2.4m×h0.5m)(1.2m×2.4m×0.5 m(1台)x6台)      

    • 演台、花台、司会者台、
    • 映写スクリーン
  2. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集はこちら公式ガイド:(舞台図面

  1. 付属施設 
    • 同時通訳室6ブース(6カ国同時通訳対応)
    • 主催者控室x2、応接室、専用ロビー
  2. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

リハーサルと3室の練習室の音響デザイン

公式施設ガイドはこちら。

リハーサル室と3室の練習室、。

リハーサル室、;床面積約172㎡(約104畳)天井高さ;約3.6m フローリング床、

バレエ・ダンスレッスンバーを装備した壁面ミラー(カーテン付き)を備え、ヤマハC3A(セミコンサートグランド)を備えている。

壁全面有孔音響ボードで表装された遮音(吸音)構造を持ち、

アンギュレーションを持たせた、壁面とヴォールト(蒲鉾天井)天井、を持つ。

ルーム音響評価点:60点

※会議室、宴会場、展示会場などがメイン用途のためルーム音響評価を適用しました。

§1,「定在波対評価点:25点/50点満点

  • ※ルーム低層部に1対以上の並行したプレーンな垂直壁がある場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

§2、「初期反射」対策評価点:35点/50点満点

  • ※ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

第1練習室、床面積約116㎡(約70畳)天井高さ;約3.2m Pタイル床。

小さなステージを備えた部屋、壁面は音響ネットで表層された吸音壁天井は音響用有孔石膏ボードで表層されている。

ヤマハC3A・セミコンサートピアノ、を装備している。

他に2室(60㎡(約36畳)と30㎡(約18畳))のほぼ同じ設えのフローリングの練習室が準備されている。

4室ともに完全防振・防音では無いので、「ラッパ・鳴り物(鉦太鼓の類)」は禁止となっている。

但し3室ある練習室は、全ての壁面をラウンドさせた壁面形状を採用しており、対抗する平行壁面が生じないように配慮されており、小部屋につきものの定在波発生を封じ込めている!

防振構造(フォローティング床)で無いのが惜しまれる!

デジタヌの豆知識

ソニックシティへのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

大宮駅西口より徒歩約5分/400m

マイカー利用の場合

(※再開発の遅れている駅東側と違い周辺駐車設備(民間有料駐車場)が数多く集中しておりマイカー利用もかのう)

首都高速埼玉新都心線「新都心西」ランプより国道17号線経由約6分/1.2km

東北自動車道岩槻ICより県道2号線経由約36分/8.5km

圏央道桶川北本ICより国道17号経由約34分/15.7km

関越自動車道所沢ICより国道254号線経由約29分(昼間)/14.4km

関越自動車道川越ICより国道16号線経由約32分(昼間)/19.4km

ソニックシティのあるさいたま市とは

※タウンヒストリアはこちら。

埼玉県の南東寄り荒川に面した市。

推計人口、1,290,029人/2018年4月1日。

大宮駅-浦和(駅)約6分/170円/JR湘南新宿ライン/6.1km

大宮-東京 33分/550円/JR上野東京ライン/30.3km

過去には「ださい玉」と呼ばれ、最近では「さいたまポーズ」で売り出している埼玉県の県庁所在地。

ソニックシティのこれまでの歩み

1961年 大宮商工会館完成

1985年 駅前再開発事業のために閉鎖・立ち退き・解体

1986年(昭和61年)大宮駅西口(新幹線口)再開発事業の一環としてに着工

1988年(昭和63年)6月 完成

参照欄

※1、アクリルエマルションペイント仕上げのプラスターボードについての建材メーカーの解説記事はこちら

※2、音響拡散体については「第2章第1節 音響拡散処理と音響拡散体となる要素」をご参照ください。

※3、マジックボックス・残響可変装置? についてはこちら。

※4 手法1 1/4波長程度の「グルービング(溝)加工」をほどこした壁面用パネル の効果 はこちら。

 

公開:2018年6月 5日
更新:2020年12月17日

投稿者:デジタヌ


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