音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

小林市文化会館 《 ホール 音響 ナビ 》

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Official Website http://cms.city.kobayashi.lg.jp/display.php?cont=140109154822

小林市文化会館のあらまし

バブル経済終焉の1991年3月に着工、翌年12月に竣工したホール。

情報・交流の場を広げる会議室やエントランスホールと合わせた多目的に使える市民の文化活動の拠点として機能する施設としてまとめています。<公式サイトより引用>

小林市文化会館のロケーション

ところ    小林市駅南232番地

トリップアドバイザーの周辺口コミ ナビはこちら。

小林市文化会館へのアクセス

最寄りの駅 吉都線 小林駅

小林市文化会館のある小林市のあらまし

宮崎県南西部にあり宮崎市の西北西約60kmの位置にある町で宮崎市と接しており熊本県、鹿児島県との県境にもなっている。

推計人口、45,174人/2017年10月1日

小林-宮崎 1時間42分/1,870円/宮崎交通バス

小林ー(宮崎空港)-(羽田空港)-品川 4時間56分/43,770円、宮崎交通バス、JAL・京急

小林市文化会館がお得意のジャンル

大ホール

宮崎国際音楽祭(※ガイド記事はこちら)のサブ会場となったことがある。

オーケストラコンサート、ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会、小編成の室内楽コンサートなども行われミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、演劇・伝統芸能、歌謡歌手の歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、大衆演劇、落語・演芸寄席、着ぐるみヒーローショー、大道芸、パフォーマンス・ショーなどの色物などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体も利用している。

小ホール

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、演劇・伝統芸能、大衆演劇、落語・演芸寄席、着ぐるみヒーローショー、大道芸、パフォーマンス・ショーなどの色物など大衆芸能に特化した興業を行っている。

施設面から見たホールの特色

(公式施設ガイドはこちら)

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

大ホール

公式施設ガイドはこちら

2階両翼が桟敷のように伸びたデザイン、折上げ格子天井、等音響には配慮されたデザイン。

小ホール

公式施設ガイドはこちら

大ホール同様の設えの天井の高いホール。

リハーサル室

公式施設ガイドはこちら

施設データ

  1. 所属施設/所有者 小林市。
  2. 指定管理者/運営団体 小林市。
  3. 開館   1993年1月12日
  4. 総工費 31億3千万円 

大ホール

  1. ホール様式 、『扇形』プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   2フロアー 収容人員 1114名、2階テラス席、
  3. 舞台設備 、プロセニアムアーチ:間口18m、高さ8.5m、奥行き 12m、脇花道、迫り、反響版、オーケストラピット(可動床)
  4. その他の設備 、楽屋x3、

小ホール

  1. ホール様式 プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   1フロアー 収容人員 288名、
  3. 舞台設備 プロセニアムアーチ:間口11.7m 高さ6m 奥行き6m、反響版、
  4. その他の設備 、楽屋x2、

付属施設・その他

    1. 付属施設 、会議室x2、研修室x、和室、エントランスホール、
    2. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

デジタヌの独り言

バブル期の良い意味での遺産であろう。

 

公開:2017年11月14日
更新:2018年10月31日

投稿者:デジタヌ


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