旅するタヌキ

文京シビックホール 《ホール 音響 ナビ》 

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文京シビックホールのあらまし

旧文京公会堂跡地に建設された地上28階地下4階の文京区役所の中にある施設。

交通機関と直結している数少ないホール

(東京都内では他に東京オペラシティ等がある)、4路線(丸ノ内線南北線大江戸線三田線)と直結しているクラシックホールでは全国唯一である。

交通の便がよいことや都心部にあるホールとしては利用料が比較的安価なこともあり利用率は高く、各種コンサートの他、区の付帯施設として講演会、研修、卒業式等多目的ホールとしても使用されている。

(公式施設ガイドはこちら)

文京シビックホールのロケーション

ところ 東京都文京区春日一丁目16-21 文京シビックセンター

文京シビックホールの施設データ

Official Website http://bunkyocivichall.jp/

  1. 所属施設/所有者 文京区役所/文京区。
  2. 指定管理者/運営団体 (公財)文京アカデミー/文京区。
  3. 竣工・開館   2000年
  4. 音響設計 By Nagata Acoustics Design 

付属施設・その他 

  • 付属(共用)施設 
  • ※スカイホール、多目的室、練習室、会議室、特別応接室、。

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

建築音響工学から眺めた『大ホール』

シューボックス型ホールに有りがち(見落とされがち)な定在波対策に留意した壁面形状で定在波(※1)をシャットアウトしている。さらに客室周囲壁面処理による初期反響(※2)の低減、側壁上層部にあしらった音響拡散体(※3)による後期残響創出にも配慮した都区内有数の音楽ホールとなっている。

狸穴総研・音響研究工房厳選『後世に伝えたい・真の銘ホール50選』に選ばせていただく。

(公式施設ガイドはこちら)

2スロープ2層のプロセニアム形式多目的ホール

フロアー構成

メインフロアー

最前列から6列までの扇形配列平土間座席部分(内5列まではオーケストラピット部)から続く,7列目から18列までの緩やかな扇形スロープの前半部と、中央通路を挟んで19列目~32列迄の扇形段床上のスロープ後半からなる。

2階バルコニー・テラス席

扇形段床の2階バルコニー席は両翼から前方に張り出したサイドテラス席を持つ。

壁面

客席周辺壁面

木質パネルを奥行き方向にアンギュレーションを付けて折り重ねたような壁面になっている。

中・上層部壁面

中層部は客席周辺よりもより凹凸を持たせた極端なアンギュレーションで構成され、音響拡散体としても利用されている、最上層部は天井同様のプラスターボード製のアンギュレーションのある内傾した反響板で構成されている。

大向う背後壁面

1階大向こう通路背後は、親子室、音響調整室、調光室になっており、前面は縦格子で表装された吸音壁(遮音壁)となっている。

全体はやや内傾させた、ハノ字凹面で構成されている。

2階大向こう背後は映写室となっており前面である、最後列21列の背後壁は音響ネットで表装された遮音(吸音)壁になっており、全体は1階同様にやや内傾させたハノ字凹面で構成されている。

天井

プラスターボード製(※4)の中央部が大きく湾曲してやや凸型の一体成型大型反響板となっている。

ステージ回り

シューボックスコンサートホールとなる流行りのデザイン

最新流行の、重量級の反響板とプロセニアムが一体化するデザインで、変形シューボックスの音楽専用ホールとなる。オーケストラピット部分の客席部分を拡張舞台に用いると、大編成オーケストラにも対応できる。

プロセニアムとステージ反響板

脇花道を備えた、ステージは、ホール客席側壁と同じ意匠の脇花道背後壁が揺動するタイプで、同じ意匠のステージ側反響板とホリゾント反響板は客席側壁同様に低層部は木質パネルのアンギュレーション設置、中上層部&天井はアンギュレーションが施されたプラスターボード製の反響板になっている。

想定される定在波と定在波障害回避策評価について

※以下、音速は室温28℃、海面標準気圧1013hPaの時の348.6m/sec で計算してあります。

側壁平行部分(間口方向)
メインフロアースロープ前半側壁平行部分(13~18列)
  • 側扉間約30m;約11.6Hz/1λ、
  • ※「壁面間隔20m超のセオリー」適用で1波長定在波を可聴帯域(20~20KHz)外にチューニング。
  • ※両側壁際通路配置で定在波「節部」を回避。
  • ※扇形(ハノ字)段床配列座席で定在波層を回避。
メインフロアースロープ後半側壁平行部分(31~32列)
  • 側扉間約30m;約11.6Hz/1λ、
  • ※「壁面間隔20m超のセオリー」適用で1波長定在波を可聴帯域(20~20KHz)外にチューニング。
  • ※両側壁際通路配置で定在波「節部」を回避。
  • ※扇形(ハノ字)段床配列座席で定在波層を回避。

2Fバルコニー・テラス平行部分
2Fサイドテラス部側壁平行部分(7~8列)
  • 側扉間約30m;約11.6Hz/1λ、
  • ※「壁面間隔20m超のセオリー」適用で1波長定在波を可聴帯域(20~20KHz)外にチューニング。
  • ※両側壁際通路配置で定在波「節部」を回避。
  • ※扇形(ハノ字)段床配列座席で定在波層を回避。

奥行き方向想定定在波
1F(ステージホリゾント反響板→1F大向こう壁面)
  • 最大奥行き約46.8m;
  • ※「壁面間隔20m超のセオリー」適用で1波長定在波を可聴帯域(20~20KHz)外にチューニング。
  • 客席スロープで抑止。
  • ※高次定在波はステージ反響板のアンギュレーションと、大向こう背後壁面処理(緩やかな凹面、縦格子・吸音構造)で抑制。
2F(プロセニアム前縁→2階大向こう壁面)
  • 客席スロープで抑止。
  • ※プロセニアム前縁コーナー反響板・ステージ上部反響板で平行面をキャンセルし、定在波を抑止。
ステージ床面&・平土間床→天井最高部高さ方向
  • ※高次定在波はプロセニアム前縁コーナー反響板・波状天井・スラント設置天井・扇形スラントのアンギュレーションで抑止・抑制

赤字は可聴音域内重低音。

ホール側方出入り口扉が完全平行しているが、※「壁面間隔20m超のセオリー」(※5)適用で1波長定在波を可聴帯域(20~20KHz)外にチューニングしている為に、1波長定在波についての音響障害席(※6)は不問とした。

総評

可動プロセニアム+自走式反響板によるホール一体型になる流行りのデザインを採用したプロセニアムホールにしては出色の出来栄え。

たった39席(大向こう36席と被り付き3席)を欲張ったために、都下2番目の満点ホールの称号を逃してしまった?誠に残念ではある。

次回の改修に期待
2階最後列21列の撤去

2階最後列21列は撤去し「スタッキングチェアー使用の補助席」に改修。

平土間中央部の千鳥配列改修

平土間中央部の奇数列1・3・5列から其々1席削除し、千鳥配列座席を実現すべし。

ホール音響評価点:得点95点/100点満点中

※客席1802席(車椅子6台含む)のコンサートホールとしての評価。

§1 定在波」対策評価;得点50点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※スラント設置されていない「垂直平行側壁部分」と「平土間部分」の処理において、「音響障害回避策」が3つ以上講じられていない場合は基礎配点50点満点x0.5=25点に減じます。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点23点/配点25点
  • ※木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点17点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価;得点5点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

算出に用いた値;

※音響評価ポイント詳細は「"ホール音響ナビ"に用いた用いた評価法とは」をご参照ください。

定在波評価

基礎点B1=配点50点ー障害発生エリア数0=50点

定在波障害顕著席数;0席

初期反射対策評価

基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数1=24点

初期反射障害1 壁面障害席 ;36席/2F大向う21列全席

初期反射障害2 天井高さ不足席;0席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;36席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数2=18点

眺望不良席数;60席/1F平土間中央部座席(2列~6列17番~28番)

音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;0席

音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;36席/2F大向う21列全席

音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足席;0席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;96席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

大ホールの施設データ

  1. ホール様式 プロセニアム型式多目的ホール(施設配置図はこちら
  1. 客席仕様    2スロープ2フロアー 
    • 収容人員1,802席、(親子室X5人含む)(※公式客席配置図・座席表はこちら)
      • 1階固定席X1242席、1階(オーケストラピット部可動床可動席X162、親子室X5人・室、車椅子用スペースX6台含む)、
      • 2階席560席、
      • 木質パーケット床、

  • 舞台設備
    • 基本舞台仕様 プロセニアム形式;有効幅約45mx有効奥行き約20m(最大奥行き約25m)有効面積約900㎡(約543畳)、約2面舞台相当、プロセニアムアーチ:間口約20m、高さ約14m、実効面積;約400㎡(約241畳)ステージ高さ;FL+約?cm、ブドウ棚(すのこ)高さStL+約26m、バトン類高さStL+約?m、照明(ブリッジ);?本、美術バトン;?本
    • 昇降式反響板設置時;プロセニアムアーチ:間口約20m、高さ約14m、実効面積;約198.2㎡(約119.5畳)ステージ高さ;FL+約?cm、
    • 拡張舞台(エプロンステージ);可動床・可動客席(客席ユニット・ワゴン床下収納システム)オーケストラピット&エプロンステージ迫り;有効面積約105㎡;約63畳、演奏面レベル設定;StL ー約?m~+0m、
    • 舞台機構1 ;奈落、大(道具)、小迫り、
    • 各種装備:幕装備リストはこちら、照明設備・機材、音響設備、機材、映像設備・機材はこちら
    • フルコンサートピアノ(スタインウェイ、YAMAHA 型式不詳)、
  • 専用附属施設、施設利用料金案内 など

大ホールがお得意のジャンル

日本管楽合奏コンテスト全国大会、東京都合唱コンクールやNHK全国学校音楽コンクール、吹奏楽による「シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト」(※コンペティションナビはこちら)の会場として知られている。

東京フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズになっている。

オーケストラコンサート、バレエ、ミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、有名タレントの座長ショー、現代演劇、伝統芸能、ジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

大ホールで催されるコンサート情報。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

建築音響工学から眺めた『小ホール』

N田音響の監修したホールはに定在波対策そっちのけで、お化粧(残響)で胡麻化そうとする傾向がみられるがこのホールも同様。

通常ほとんどの、ロールバック劇場では、ホール両側壁際は通路になっているがここではその部分もケチり?両側壁いっぱいいっぱいのロールバックとしたために、被害者が増えた!

利用者は定員371席に拘らず、平土間部分のスタッキングチェアーを千鳥配列にするなどの「運用上の工夫・と融通」が必要である。

更に、大がかりな改修にはなるが、低層部壁面パネルを取っ払い?上層部同様のアンギュレーション(屈曲)を持たせたプラスターボードに換装すべきである。

N田音響の担当者は、一度小生が指摘した席におかけになって、和太鼓かバスドラムのfffの響きをお聞きになるべきである!

さらに、後列3列を除き、ホール全域に渡り周波数特性が乱れており、ここで取り上げた数値以上の音響障害が発生していると思われる。

(公式施設ガイドはこちら)

2階吹き抜けの小ホールはロールバックバックシステムを備えており、平土間のイベントホールとしても利用出来る。演芸専用ホール。(コンサートには適さない!)

この手のホールとしては、天井が高いので圧迫感はない。

プロセニアム形式ではないが、バトン類(※7)も充実しており、演芸場として演劇にも利用出来る。

ホール周辺壁面は天井と同じプラスターボード製の反響板になっている。

残念なのは低層部がほぼプレーンな垂直壁で対抗面と完全並行しており定在波対策には全く無関心でホールほぼ全域に渡りミステリーゾーン(※6)が生じている事。

上層部は山形パネルをはめ込み、山形ヴォールト(※8)形状の3連続ブリッジ反響板で表装されている。

ホール音響評価点:得点53点/100点満点中
§1 定在波」対策評価;得点20点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁が ホール床面積の1/3以上に及ぶ範囲を「完全平行な平面壁」で囲まれているときには 配点25点に減ずる。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点16点/配点25点
  • ※木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点13点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価;得点4点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら。

算出に用いた値;

定在波評価

基礎点B1=配点25点ー障害発生エリア数3=22点

定在波障害顕著席数;32席(12席/1F中央ア~J列の13番、20席/1FA~J列両側壁)

初期反射対策評価

基礎点B2=素材基礎点20点ー障害発生エリア数2=18点

初期反射障害1 壁面障害席 ;26席/1F

初期反射障害2 天井高さ不足席;0席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;26席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数4=16点

眺望不良席数;22席/1F平土間中央部座席

音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;32席(12席/1F中央ア~J列の13番、20席/1FA~J列両側壁)

音響不良席その2 初期反射障害1 壁面障害席 ;26席/1FF、)

音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足席;0

重複カウント ;ー22席

音響障害席総計;58席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

小ホールの施設データ

  1. 客席仕様 幅約15mx奥行約21m、有効床面積約252㎡(約152畳)、天井高さ(最高部)約7m 1スロープ1フロアー、
  1. 収容人員371席、
    • 内訳;2、スタッキングチェアーX46席、車椅子用スペースX、親子室X、、ロールバック方式客席収納システムX352席、
    • 木質パーケット床、
  • 舞台設備
    • 基本仕様舞台 オープンステージ形式;最大幅約13?、ステージ最大奥行約5?、有効面積約65㎡(約39畳)昇降式ステージ高さ;FL+約60 cm 最大天井高さ;約7?、バトン・ブリッジ類:照明ブリッジ;2本、美術バトン;4&5本
    •  2面分割可変段床設備(アダプタブルステージ;ホール・客席平面図はこちら。)
      1. 巾約12.9mX奥行約1.8mX1面、
      2. 巾約12.9mX奥行約3.1mX1面、
    • フルコンサートピアノ(スタインウェイ、YAMAHA 型式不詳)

小ホールがお得意のジャンル

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、ジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショーなどジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

小ホールで催されるコンサート情報。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

その他の付属施設

多目的室

(公式施設ガイドはこちら。)

大ホールの舞台とほぼ同様の面積を有しており、天井は低いが丁寧な設えでリハーサルルームとしても利用可能。

ルーム音響評価点:80点

§1,「定在波対策」評価点:40点/50点満点

  • ※ルーム低層部に1対以上の並行したプレーンな垂直壁がある場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

§2、「初期反射」対策評価点:40点/50点満点

  • ※ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

デジタヌの豆知識

文京シビックホールへのアクセス

最寄り駅

◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅>【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)>文京シビックセンター連絡通路【直結】
◎JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩約10分】

デジタヌの独り言

若い頃に戻れたらもう一度、コンクールで出場したかった。(小生は「シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト」の某常連入賞校の吹奏楽部員でした!)

※参照覧

※1、定在波に関する解説記事 『定在波』とはこちら

※2、第1章 初期反響エコーと後期残響は別物 はこちら

※3、音響拡散体については「第2章第1節 音響拡散処理と音響拡散体となる要素」をご参照ください。

※4、アクリルエマルションペイント仕上げのプラスターボードについての建材メーカーの解説記事はこちら

※5、関連記事 副則1 「壁面間隔20m超のセオリー」はこちら

※6、定在波で起こる音響障害『ミステリーゾーン』はこちら。

※7、「バトン」についての※紀国屋書店Webの解説はこちら

※8、第4章第4節 「ドームとヴォールト」等のアーチ天井の音響効果に関する解説はこちら。

 

公開:2017年9月30日
更新:2019年6月28日

投稿者:デジタヌ

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東京文化会館 《ホール 音響 ナビ》...ってスゴイ所だったんだね!TOP兼松講堂/一橋大学 《ホール 音響 ナビ》


 

 

 



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