『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

さっぽろ雪まつり2018 《 お祭り ナビ 》冬の札幌を彩る恒例行事

       

2018年のこのイベントはすでに終了しています。

次回をお楽しみに!

Official Website http://www.snowfes.com/index.html

さっぽろ雪まつり2018のあらまし

開催日 

  • 2018年2月5日~2月12日/大通会場・すすきの会場
  • 2018年2月1日~2月12日/つどーむ会場

大通会場、すすきの会場、つどーむ会場の3つの会場で、市民が高さ10数mに及ぶ雪像を造り、その景観を競う「札幌冬の風物詩」。

雪像を作る祭のアイデアは、1935年2月から旧小樽市北手宮尋常小学校(2015年度で閉校)で学校行事として始まった「雪まつり」が起源とされる。

さっぽろ雪まつり2018の見どころ

本年も大通公園に自衛隊が2基、その他市民による「大雪像」が設営される。

さっぽろ雪まつり2018で催される協賛イベントチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

さっぽろ雪まつり2018へのアクセス

<詳しくはこちら公式ガイドへ>

最寄駅
大通会場:札幌市営地下鉄大通駅・東西線西11丁目駅
すすきの会場:南北線(すすきの駅・中島公園駅)・東豊線豊水すすきの駅

つどーむ会場:東豊線栄町駅

さっぽろ雪まつり2018これまでの歩み

<公式ガイドはこちら>

1950年に札幌観光協会と札幌市の主催によって開催されたのが始まり。初期の雪まつりで雪像を作るのは札幌の中学校・高等学校の生徒で、数は5、6基だった。

1953年の第4回で北海道札幌伏見高等学校(現・北海道札幌工業高等学校)が雪の塊を石材のように積んだアーチ状構築物の上に立像を建てた高さ15メートルの大雪像『昇天』を制作した。市はトラックとブルドーザーを動員して準備にあたり、現在のような機械力を用いた大規模な雪像づくりの端緒となった。

1954年の第5回からは市民制作の像が加わった。

1955年の第6回で、第101通信大隊(現在の北部方面通信群の前身)が高さ10メートルの聖母マリア像『栄光』を制作した。商社、市の出張所が加わり、様々な参加者による多数の像が並ぶスタイルが定着した。

1959年の第10回の頃から雪まつりを目当てに北海道外から訪れる観光客が増え始めた。

1963年 陸自が真駒内駐屯地を一般開放して「真駒内スノーフェスティバル」を催した。1965年 第16回から真駒内の祭典は正式に雪まつりの一部になった。

1972年札幌オリンピックの年の第23回には世界的に雪まつりが紹介され、これ以降海外からの観光客も目立つようになった。

1974年の第25回からは国際親善を目的に、海外都市の派遣による「国際雪像コンクール」が始まっている。

1981年「すすきの氷の祭典」が独自企画としてスタート。

1983年の第3回より雪まつりの会場の一つとして組み込まれている。

1986年の第37回からは、それまで12月上旬から1月上旬まで大通公園を中心に行われていた夜間電飾イベント「ホワイトイルミネーションさっぽろプラザ」(現・さっぽろホワイトイルミネーション)の開催期間が2月の雪まつり閉幕まで延長され、日没後にも雪氷像鑑賞を楽しめるようになった。

1998年(第49回雪まつり)の第25回「国際雪像コンクール」コンクールでは20チーム、合計80名の選手が参加した。

2001年 テロ対策特別措置法の施行後、陸上自衛隊の協力体制は大きく縮小されることになり大通公園の大雪像は陸自の担当する数が削減された。

2005年 長い間親しまれた真駒内会場は第56回をもって廃止された。

現在、陸自が大通公園で制作する大雪像は5丁目会場と同7丁目会場の2基。

それ以外の民間が担当する大雪像は、長年の経験を持つ自衛隊OBの協力の元、民間企業・地域住民等による共同作業にて制作している。

イベント概要

<詳しくはこちら公式サイトで>

  1. 開催地  札幌市
  2. 開催要領 毎年
  3. 運営組織/主催者 さっぽろ雪まつり実行委員会/札幌市、社団法人札幌観光協会、札幌市教育委員会、札幌商工会議所 
  4. 後援 北海道、社団法人北海道観光振興機構

    北海道新聞社ほか道内各新聞社
    HBC、STV、HTB、UHBほか道内各放送局

  5. イベント内容 、 第45回国際雪像コンクール、市民雪像人気投票
  6. 併催イベントその他 
  • 羊ヶ丘展望台スノーパーク2018:1月5日(金)~3月11日(日) 10:00~16:00(最終受付15:45)さっぽろ羊ヶ丘展望台
  • さとらんどWINTERパーク:1月6日(土)~2月25日(日) 10:00~15:00/サッポロさとらんど園内(札幌市東区丘珠町584-2)
  • 北海道開拓の村「冬の生活体験」:1月6日(土)~3月18日(日)/野外博物館 北海道開拓の村
  • 札幌演劇シーズン2018-冬:年1月20日(土)~2月22日(木)/札幌市教育文化会館小ホールほか
  • 新さっぽろ冬まつり2018:1月27日(土)12:00~18:00、28日(日)10:00~16:00/ふれあい広場あつべつ、科学館公園(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目)、札幌市青少年科学館(札幌市厚別区厚別中央1条5丁目)、厚別公園競技場(札幌市厚別区上野幌3条1丁目)
  • 藻岩アイスキャンドル:1月27日(土)、28日(日)17:00~20:00頃/南区藻岩地区全域(15カ所程度)
  • 雪灯路2018:平成30年1月31日(水)~2月4日(日)18:00~21:00/定山渓神社内
  • 札響名曲シリーズ「田園から運命へ」:2月3日(土)14:00開演/札幌コンサートホールKitara
  • 滝野スノーフェスティバル:2月3日(土)10:00~19:00、4日(日)10:00~15:00(予定)/滝野スノーワールド(国営滝野すずらん丘陵公園内)
  • さっぽろユキテラス2018:2月3日(土)~11日(日)/札幌市北3条広場(アカプラ)
  • さっぽろ垂氷(たるひ)まつり2018冬:2月3日(土)~13日(火)10:00~18:00/札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目)
  • オルガンウィンターコンサート:2月4日(日)15:00開場 15:30開演(16:15終演予定)/札幌コンサートホールKitara 大ホール
  • 札幌国際スキー場 親子DAY:2月4日(日)、18日(日)、25日(日)/札幌国際スキー場
  • 円山動物園スノーフェスティバル:2月5日(月)~12日(月・振)/札幌市円山動物園
  • SNOW MIKU 2018 

① 平成30年2月5日(月)~12日(月・振)さっぽろ雪まつり大通会場11丁目内
② 平成30年2月10日(土)、11日(日)サッポロファクトリー施設内
③ 平成30年2月9日(金)、10日(土)Zepp Sapporo
④ 平成29年11月27日(月)~平成30年3月27日(火)札幌市電/平成29年度札幌市民芸術祭「市民写真展」:2月6日(火)~12日(月・振)10:00~17:00(最終日は16:00まで)/札幌市教育文化会館 4階ギャラリー

  • 第49回札幌藻岩山スキー場 雪と虹のまつり:2月8日(木)16:00~21:00/札幌藻岩山スキー場
  • 第12回ゆきあかりin中島公園:2月9日(金)~11日(日)16:30~20:00/中島公園内「中島児童会館前広場」など
  • 札幌競馬場 雪フェスタ:2月10日(土)、11日(日)、12日(月・振)、17日(土)、18日(日)/札幌競馬場
  • ウインタースポーツフェスタin大倉山:2月11日(日)9:30~15:00/大倉山ジャンプ競技場(入場無料)
  • ※新規第8回モエレ山爆走そり大会 :2月11日(日)8:30~14:00/モエレ沼公園 モエレ山特設会場
  • ていね雪の祭典~雪っていいね・ていね~:2月11日(日)、12日(月・振)/てっぽく・ひろば(札幌市手稲区前田2条12丁目)/手稲山(サッポロテイネオリンピアゾーン、市民の森周辺)
  • 第69回さっぽろ雪まつりスペシャルステージ YOSAKOIソーラン:2月11日(日)15:00開場 16:00開演/ニトリ文化ホール

 

公開:2018年1月 8日
更新:2022年9月29日

投稿者:デジタヌ


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