音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

倉敷市児島文化センター《 ホール 音響 ナビ 》 瀬戸大橋線の本州側にある児島駅近くにあるホール

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Official Website http://www.kcpf.or.jp/kojima/

倉敷市児島文化センターのあらまし

1967年2月1日、旧玉島市と共に旧倉敷市と合併した、倉敷市児島に有る文化施設。

倉敷市児島文化センターのロケーション

ところ 倉敷市児島味野2丁目8番30号

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら

倉敷市児島文化センターへのアクセス

最寄りの駅 児島駅

倉敷市児島文化センターがお得意のジャンル

大ホール

倉敷音楽祭の会場の1つになっている。

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、ジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショー等ジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

倉敷市児島文化センターの公演チケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

施設面から見たホールの特色

(公式ガイドはこちら)

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

ホール

(公式ガイドはこちら)

1970年当時の典型的な1スロープの多目的ホールで、いわば映画館スタイルの「ワンワン」ホール。

打ち放しコンクリート壁

僅かに外傾させた客席両サイドの壁面は当時流行った表面凹凸処理した打ち放しコンクリートの外傾スラントさせた壁面に数多くの「ディンプル」を施してある。

木質パネルを使用したプレーンな天井反響板。

客席背後壁面は音響ネットで表装された「吸音壁」となっている。

ホール音響評価点:73点

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

内訳

定在波対策評価点:35点/40点満点(※客席周辺が平行したプレーンな面を持つ垂直壁はx0.5=20点が持ち点と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:8点/20点満点(※客先周辺が石材壁の場合はx0.5=10点が持ち点と成ります)

残響その2(後期残響)への配慮評価点:15点/20点満点

客席配置 15点/20点満点(※客席周辺が石材壁の場合はx0.8=16点が持ち点と成ります。)

ホール施設データ

  1. 所属施設/所有者 児島文化センター/倉敷市
  2. 指定管理者/運営団体 倉敷市文化振興財団/倉敷市
  3. 開館   1970年
  4. ホール様式 、『扇形タイプ』プロセニアム型式多目的ホール。
  5. 客席   1フロアー、収容人員 1,200名、可動床、
  6. 舞台設備  プロセニアムアーチ:間口:17m 奥行:12.2m 高さ:7.5m、ブドウ棚(すのこ)、バトン類、脇花道、オーケストラピット&エプロンステージ迫り(可動床客席収納)、
  7. その他の付属設備 楽屋x4、会議室x6、和室x2特別展示室x、貸しスタジオ、着付け室他
  8. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイド。

 

公開:2017年9月11日
更新:2018年11月 3日

投稿者:デジタヌ


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