音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

旭食堂の想い出 《食いしん坊 ナビ2008》

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加古川名物「かつめし」

[かつめしは、洋皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主にドミグラスソースをベースとしたもの)をかけ、ゆでたキャベツを添えた料理で、兵庫県加古川市の郷土料理・ご当地グルメである。]<Wikipediaより引用>

小生が始めて「かつめし」なるご当地B級グルメを知ったのは、今から13年前の2004年頃トラックヤローとしデビューした頃であった。

姫路バイパスの別所PA(上がり)のスナックコーナー(現ダイニングIKI)にかつめし成るメニューを発見したときに始まる。

始めて食した、かつめしは中々の物で、お気に入りの一つとなった、「帰り道のお肉やさんによって、牛カツを頼み、お土産で持って帰り、マミニャンにレシピ?(盛りつけ)を告げ、

『どや、うまいやろ!』

と自慢した物であった?

そのころTVのバラエティー番組で陣内孝則氏が「ェ..."カツめし"知らないの?」とPR?して、全国に知れ渡った様に記憶している。

その後2008年の7月ごろになって、マミニャンと連れだって、

「加古川「かつめし」を味わう旅?」としゃれ込んだ訳である。

当時、駅から歩いて行ける「名店」として"とあるサイト"に「約1kmの道のり」にあると紹介されていたのが、当時加古川町本町にあった旧旭食堂さんである。

残念ながら現在はお店を閉めておられる

加古川1番街 と言う「レガシーモール」 を通り抜け駅から約1kmの道のりを15分ほど掛かってやっと たどり着いた記憶がある。

当時は平日にも関わらずお昼時と言うことも有り店内はほぼ満席の盛況ぶりであった、殆どの客は名物「かつめし」を食べにやってきた人達であった。

我々ツガイ?もさっそく同店名物「かつめし」を注文し口に運んだわけである。

苦労して?たどり着いたことでもあり、格別の美味しさであった!

返す返すも、閉店が惜しまれる。

満足したあとは、さきほど来た道をトボトボと「レガシーモールのウィンドショッピング」を楽しみながら?駅に向かった、当時すでに、シャッター通りになりかけていた商店街は人通りも少なく、閑散としていたが、駅迄の道中の退屈しのぎには成った。

加古川駅周辺の観光スポット情報

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公開:2017年8月13日
更新:2018年11月 7日

投稿者:デジタヌ


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