『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

京阪・古川橋駅とその周辺商業施設 《 タウンレポート 》

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京阪古川橋駅に行ってきた。

古川橋駅の周辺の商業施設について

ステーションモールコア古川橋

高架線区間の「駅下モール」、昔風に言うならガード下のモールである  駅のコンコースを中心に左右に東館・西館の2つに別れている。

作りはミニなんばCTYと言ったところで、東西共にガラス戸で仕切られた完全空調の空間であり、遮音も整っている。

このため上部を特急や、急行が猛スピードで駆け抜けているガード下の空間とは感じさせない洒落で落ち着いたお空間である。

西館に11店舗、東館は15店舗とこぢんまりとしているが、食品スーパー・ファーストフード・100円ショップと一応のお店がそろっている。

「サンコオアショッピングセンター」

駅の南側の門真運転免許試験場側 駅前ロータリには イオン古川橋駅前店(旧ダイエー古川橋駅前店/1984年開業)が出店している大型ショッピングモールがあり、 こちらには66の専門店がテナントとして入店している。

但しこちらは、イオンがメインテナントで、家主は門真市に本社のある興亜興産のグループ会社の(株)サンコオアと言う会社で、イオンが展開しているイオンモールではなく「サンコオアショッピングセンター」という名称である。

駐車台数が560台とイオン自社が展開しているイオンモール大日(2400台)に比べて駐車施設は見劣りするが、お約束のフードコートもあり、中々立派なモールである。

ここのフードコートには大阪のショッピングモールでは珍しい「インド料理」店 「ムマインビテーション」さんが営業しており、インド料理に目の無い小生は日替わりカレーセット(パンプキンカレー)を頂いた。

大きな「ナン」がついておりお腹いっぱいになってしまった、日本人向けに辛さは抑えてあるが、「本格カレー(インドの煮込み料理)」のテイストを持っており、「 coco壱番屋」に代表される「ジャパニーズ檄辛カレー、プラストッピング」では味わえない、「本格インド料理」をフードコートで気軽に味わえるのは有りがたい。

カレーがお好きな方にはおすすめのお店である。

イオンを「核」とする「サンコオアショッピングセンター」も2006年にイオン系列のイオンモール大日が開店したことによりマイカー族が流れ、一時の賑わいは見られ無くなったようである。

駅の北側の駅前には

まるで北側の街並みを人目から隠すように、まるで映画で使われる大都会大通りのセットのような「表側だけの街並みセット」を思い起こさせるような「薄っぺらいビル」が駅周辺のだけ立ち並んでいる、その一角にドラッグストアチェーンが一店だけ出店している。

その「目隠しビル」群の裏側?に住宅街が拡がっているようである。

駅前ビルの切れ目から「古川橋本通商店街」とその中程から中学校跡地に沿って「幸福本通商店街」と言う2つの商店街が在るらしいが、今回は時間の都合で訪れる事が出来なかった。

 

公開:2017年8月 2日
更新:2018年11月 7日

投稿者:デジタヌ


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