ハイレゾオーディオNavi
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「アナログLPレコードにはたくさんの情報が入っていて、自宅でハイレゾデジタル化したほうが素晴らしい音が聞ける???...」というのは「都市伝説」の一つぐらいに考えておいたほうがよいでしょう!
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- ギタリストは知っている「重低音」の重要性!...オン・マイクの効果とは?《ハイレゾオーディオNavi》
- クラシックギターの最低音の基音は実音E(mi)で約185Hzですが、楽音には基音以外に側波帯といわれるものがあり、ギターの場合は基音の8波長(1/8周波数)つまり3オクターブ下の倍音列に当たる23Hz程度の成分も含まれています。
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第1回ー
- デジタル音楽コンテンツの利点を再評価すべきでは!...】音声出力に現れるデジタルノイズ(擬音:幽霊音?)について...Youtube視聴者が間違えるフラッターノイズ(ガサゴソ音)は重低音ではない!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第2回ー
- 録音音源共通の問題点、「saturationノイズ」と「楽音消失?」「イコライゼーション」】クリッピング(サチュレーション)ノイズとは...最弱音(pp)での楽音消失?...意外と多いアナログ・マスタリング転用?CD再発盤の問題!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第3回ー
- 最新のフルディジタルプロセスCD制作とは】最新のプロユースは音に入り口マイクロフォンもディジタル伝送型!具体的に録音現場では24bitのデジタル伝送マイクロフォンへ、...デジタルメディアは庶民の味方!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第4回ー
- レコード業界の生き残りをかけた敗者復活戦?】...プロ用途としてのディジタル録音機材は素晴らしい技術革新ツール!...グラモフォンレーベルが考え出して表記したCD制作分類表記とは..."アナログレコード教"信者の間違った指摘!とは...
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第5回ー
- 環境騒音問題と環境騒音測定】環境庁による騒音レベル指針[dB]に下づく分類では...極めて煩い「右翼の街宣カー」直近では110dB!更に「 肉体的(聴覚的)な苦痛を感じる限界は「130㏈」とされ、 ジェットエンジンの近く(空港の地上スタッフ等では実に140㏈にも達してしまいます。
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第6回ー
- ハイレゾでなくても実用上十分な一般家庭向けディジタルメディアの物理特性!】スピーカー再生では必要にして十分な周波数帯域...32bit量子化ハイレゾメディアは一般人には「猫に小判!?」...一般家庭のリスニング環境では騒音問題が最大の障壁!...
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第7回ー
- LPレコード " ハイレゾ 説"は"都市伝説"にすぎない!】今や原音収録は全てデジタルの時代!...LPレコードもフルディジタル!制作...何より「数万円の投資で得られるのはプラシーボ効果!」による自己満足だけ!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第8回ー
- ハイファイ録音小史】日本コロンビアが先鞭となったデジタル録音!とその背景。市販メディアの発達史。付録"メジャーレーベルの変遷相関図!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第9回ー
- アナログ・テープレコーダーの問題点!】アナログ記録信奉論者は...アナログレコーダーのクロストーク問題...ノイズリダクション録音の問題点!...データ保存性の問題!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第10回ー
- アナログLP再生機器の問題点!】ピックアップカートリッジのチャネルセパレーションの問題!...一般家庭では100Hz程度の低音再生がやっとの時代だった...現在もドンシャリマスタリング!が幅を利かせている...トラッキングエラーによるアナログLP最内周部での問題!...ハウリングの問題!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第11回ー
- LPレコード再生→ハイレゾ変換聴取崇拝は単なる「都市伝説」!】LPレコード再生は自己満足とプラシーボ効果の世界では...1966年以降の録音では20kHz以上のハイレゾ域?は記録されていない!デジタルリマスターはメジャーレーベルに任せましょう!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第12回ー
- SONY が切り開くハイレゾオーディオの世界とは...】ハイレゾの最大の美点は"無圧縮による広大なダイナミックレンジ!...ハイレゾに超広帯域が必要な理由は...
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第13回ー
- 一般家庭では ヘッドフォン再生が現実的!】現状の高級ヘッドフォンでも耐入力に問題あり!...今後は、密閉型のMDR-Z1000(※41) で実現した耐入力4,000mWの技術で駆動回路を強化して究極のBluetoothノイズキャンセリングヘッドフォンを実現していただきたいものです。
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第14回ー
- 現在SONY傘下の義兄弟!となった嘗ての米2大レコードレーベルとヨーロッパ系レーベルの音の違いとは?】1925年電気録音とともに"イコライジング"の歴史が始まる!...テープレコーダーの登場...デジタル録音機の実用化!...
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第15回ー
- コンシュマー機器(再生機器)の変遷とドンシャリ・マスタリングの関係】LPレコード時代到来と共に1954年 RIAAイコライジングカーブが標準に...いろいろな思惑があって各社が独自のイコライジングを...アメリカでも、ハイファイラジオ?が普及しだしたのはFM放送が一般化してから!...アナログLP盤再生最大の課題は「ハウリング対策」のための重低音カット!...
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第16回ー
- LP盤用ドンシャリマスタリング(イコライジング)を暴く!】「モヤモヤ」して歯切れの悪い、迫力のない低音!は「100Hz」ピーキングと...キンキラ、シャリ・シャリ音の原因は4kHzピーキング!...オンマイクとオフマイク...ワンポイントステレオとマルチマイク...
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー第17回ー
- LP盤時代のメジャーレーベルのマスタリング(イコライジング)傾向】米国系レーベル...ヨーロッパ系の流れ...デジタルコンテンツ全盛の現在も継承されている!
- 連載『 ハイレゾ基礎講座 High resolution とは...』ー最終回ー
- ユーザー「リマスタリング?(聴取補正)」のすすめ】一般受けを狙った"ドンシャリ型"の典型CBS録音をピュアオーディオで聞くには...スペクトルアナライザーやFFTソフトで周波数分布を解析すると...重低音域(50Hz以下)と100Hzピーキングを見破る方法は...グラフィックイコライザーを用いたBass(低域)「360sound」聴取標準調整!
- 再評価されていい旧 CBS 全盛時代の アナログ テープ収録 音源《 ハイレゾリスニング Navi》
- 20世紀後半アメリカが超大国として一世を風靡していたころのCBSレコードの録音技術は世界最先端を誇り! 更に。当時のアメリカン・メジャーオーケストラも世界最高の演奏水準を誇っていました。当時アメリカ各地で常任指揮者として名を轟かせたマエストロたちが、多くの貴重な演奏を「録音藝術」としてCBSに残しました...それらは、半世紀以上も過ぎた21世紀の現在でも、色あせることはありません!




