旅するタヌキ 

軽井沢大賀ホール のガイド

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軽井沢大賀ホール

Official Website http://www.ohgahall.or.jp/index.php

軽井沢大賀ホールのあらまし

当時ソニー名誉会長であった故大賀典雄氏から寄贈された16億円の資金等によって軽井沢市が建設した。

2006年9月30日、同年10月1日より財団法人軽井沢大賀ホールへ運営が移管された。

当初「若者が良質の音楽に安い価格で触れることができるように」との寄贈者の意向で設けられていた横木に腰掛ける立ち見席のみの2階テラスは一部を残して利用者の要望により椅子が取り付けられ、2010年1月より140席から124席になった。

軽井沢大賀ホールのロケーション

ところ 軽井沢町軽井沢東

矢ヶ崎公園内にある。

最寄りの駅 軽井沢駅

軽井沢大賀ホールがお得意のジャンル

軽井沢国際音楽祭

軽井沢国際音楽祭(※紹介記事はこちら)のメイン会場にもなっている。

  • オーケストラコンサート以外にも、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。
  • またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

軽井沢大賀ホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

施設面から見たホールの特色

詳しくはこちら公式ガイドへ

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

5角形

アリーナ様式のドームホールで有るが対向面ができない5角形を基本としたデザインで定在波の発生を避けている。

平土間+桟敷?+テラス構造

客席は、平土間を基本とし、周囲に一部舞台を囲むように桟敷?席を設け、見晴らしを確保する方法で1階席を構成している、更に2階部分に、寄贈者の意志に従い、立ち見を前提とした、浅い廊下風のテラスを設けている。

天井以外の壁面は木質系の素材

床、壁、テラスの囲い(欄干)は木材で被われている。

施設データ

  1. 所属施設 軽井沢大賀ホール
  2. 運営団体 財団法人軽井沢大賀ホール。
  3. 開館   2005年4月29日
  4. ホール様式 『ワインヤードタイプ』音楽専用ホール。
  5. 収容人員 784
  6. 舞台設備 
  7. その他の設備 
  8. 付属施設 
  9. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。
  10. 設計   (音響設計 鹿島技術研究所 +By Nagata Acoustics Design)
  11. ゼネコン 鹿島建設
  12. 内装(音響マジック) 

微酔狸の独り言

程よい残響

前項のに挙げた構造的特徴により、ドーム構造のアリーナに付きものの、ワンワン反響(胴鳴り、定在波共鳴、)を美味く制御し、周波数全帯域に渡るエコーを際どい線で押さえ込み、心地良い残響に変身させている。

堤さんもおっしゃっているように、低域数百Hzに多少の「盛り上がり」はあるが、不愉快なレベルではなさそう。

やりましたね永田さん...いやご立派。

狸穴総研・音響研究室 しゅかん(酒燗?)微酔狸

公開:2017年10月 3日
更新:2018年4月 5日

投稿者:デジタヌ

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