音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

山形テルサ 《 ホール 音響 ナビ 》名産品サクランボのように愛らしくて豊かな味わいのホール

,

山形県民・山形市民の宝「山形テルサホール」と「強権・利権・土建」の三ケンが揃った「新・県民会館」の話題。緩やかなメインフロアーと両サイドに回り込んだテラス席を持つ2階バルコニー席を特徴とする小規模ホール。中央部座席を千鳥配置するなどして、見晴らしにも配慮している。壁面は木材をふんだんに使用し、暖かい温もりのある雰囲気と「心地よい響き」を醸しだしている。

★山形テルサのあらまし

山形県民・山形市民の宝。

山形市が世界に誇る「コンサートホール・テルサホール」を有する総合文化施設。

山形駅からの抜群のアクセスのよさや、山形県では最新且つ完全バリアフリーを施した音響・福祉面重視の近代的ホール。

「優れた音楽ホール」が多い全国の「テルサ兄弟」の中でも「特に素晴らしい響き」を持つコンサート・ホールとして名を馳せている!

評判を聞き付け、国内外から有名アーティストが訪れる山形市が世界に誇る名ホールである。

山形テルサの他にもレストラン、フィットネスクラブ、ハローワーク、公益社団法人山形市シルバー人材センターなどが入居している複合施設。

山形駅が近いが、列車の騒音・振動に対しては(どこかの自治体の教訓に基づき?※関連記事はこちら)非常に厳密な対策を施し、山形テルサ施設内での騒音や振動は全くない状態となっている!

山形テルサのロケーション

所在地 山形市双葉町1-2-3

山形駅・西口駅前再開発事業で開発の進む西口正面左にそびえる施設。

ドコモビル、ホテルメトロポリタンが入るJR山形駅ビル、JR駅会館、などの駅前繁華街とはJR山形駅を挟んで反対側にあたる。

長らく奥羽本線(山形新幹線)により東西に分断されてきた駅西側エリアは山形城址、山形市郷土館、山形美術館、最上義光歴史観、山形県立博物館、山形球場、等数多くの文化施設がある「霞城公園」に代表される「文化エリア」でもある。

山形新幹線東側の山形地方裁判所、山形市役所、山形県立図書館、村上総合支庁本庁舎、フォーラム山形、などの施設がある市の「司法・行政・商工エリア」と対象を成している。

山形テルサへのアクセス

最寄りの駅  JR山形駅西口より徒歩約5分

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

山形テルサの施設データ

Official Website http://www.yamagataterrsa.or.jp/

  1. 所属施設/所有者  山形テルサ/山形市
  2. 指定管理者/運営団体  山形テルサ/山形市。
  3. 開館  2001年4月1日
  4. 設計  

    設計監理 現代建築研究所・伊藤喜三郎建築研究所・本間利雄設計事務所共同企業体
    劇場計画 シアターワークショップ

  5. 建築施工 大林組・淺沼組・千歳建設共同企業体
  6. 音響設計・監理・測定 永田音響設計
  7. 総工費 総工費は約71億円。(内約30億円は山形市が出資)

付属施設・その他

  1. 付属施設 リハーサル室、交流室x2室、研修室x2室、会議室x3室、レストラン
  2. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

音響工学から眺めた『テルサホール』の音響デザイン

(公式施設ガイドはこちら)

2スロープ2層フロアーのオープンステージコンサートホール

2スロープ2層の4層吹き抜け相当の高い天井を持つシューボックスコンサートホール。

メインフロアー

最前列A列からD列迄4列が平土間で5列目E列からG列の3列と通路を挟んでH列から大向こうR列までがハノ字段床となっている。

2階バルコニー&サイドテラス

2階フロアー、は両翼からホール前方に伸びた1列のサイドテラス席を備えたS列~Y列まで7列の「ハノ字段床」バルコニーで構成されている。

所見

客室側壁

縦桟をあしらった「木質グルービングパネル」(※1)をほぼ全周にわたり使用している。

但し2階サイドテラス背後壁は、壁紙で表装された一般建築用のプレーンな石膏ボードとなっている。

参※1)当サイト関連記事 『第3節 1/4波長程度の「グルービング(溝)加工」をほどこした壁面用パネル の効果 はこちら。

大向う背後壁面

1階大向こう背後はやや湾曲した4連の浅い凸面壁をハノ字段床に沿ってハノ字に配置している。

2階バルコニー背後もハノ字になっており、3階にあたる部分に調整室と親子室が設けられ、ガラス窓となっている。

天井

プラスターボード製10連の大型ブリッジタイプ反響板で構成され、客席中央通路辺りで最高となるように、前後から山形にせりあがっている。

舞台設備

台形を2つ合わせたような、変形6角形のステージ背後中上層部には「横しわ」風のアンギュレーションを施した背面反響板が設置されており、1・2階大向こう背後壁面3との平行をキャンセルし、ホール軸方向の定在波発生を抑止している。

ステージ形状と相まって、ステージ上の奏者には定在波による音響障害(※3)は発生しない。

参※3)当サイト関連記事  第2章 定在波で起こる音響障害『ミステリーゾーン』 はこちら。

総評 

音響建築コンサルタントの先駆者的永田音響さんの作品は総じて「残響重視、定在波障害無関心?」の作品が多いが当ホールも例外ではなく「残響偏重」が顕著に表れている。

ただ救われるのは、「ステージ上」では全く定在波が発生しておらず、奏者は非常に心地よく「自己陶酔に浸れる」点にある?

定在波対策に関する考察

基本客席における定在波障害対策はハノ字段床配列座席による回避策(※6)以外には講じられてなく客席頭の高さまでの側壁は、垂直・フラット設置で対抗する壁面と完全に平行している!

つまり「かぶりつきフェチ」御用達の平土間部分A~C列では全席健康被害(※2)にも通じかねない「ホール横断定在波」ホール幅約20.5m周波数約17Hzの重低音(可聴域外低周波振動)が生じている!

実被害としては、ピアノ演奏のffなどで「壊れたような異様な音」になる?

参※2)当サイト関連記事  第3節 ミステリーゾーンで起こる低周波振動健康被害! はこちら。

参※6)当サイト関連記事  第1節 扇状段床座席を用いたホール横断定在波の障害回避策 はこちら。

※有名他ホールでの被害実例報告はこちら

想定される定在波と定在波障害回避策評価について

※以下、音速は室温28℃、海面標準気圧1013hPaの時の348.6m/sec で計算してあります。

側壁平行部分(間口方向)
メインフロアー平土間部側壁平行部分(A~C列)
  • 側壁間約21.3m;
  • 定在波周波数成分;約8.2Hz/0.5λ、約11.6Hz/1λ、約17.5Hz/1.5λ、約23.3Hz/2λ、
  • ※両側壁の表装(グルービングパネル、)で高次定在波抑制?

メインフロアースロープ前半側壁平行部分(D~G列)
  • 側壁間約21.3m;
  • 定在波周波数成分;約8.2Hz/0.5λ、約11.6Hz/1λ、約17.5Hz/1.5λ、約23.3Hz/2λ
  • ※両側壁の表装(グルービングパネル)で高次定在波抑制。
  • ※扇形(ハノ字)段床配列座席で定在波層を回避。
メインフロアースロープ後半側壁平行部分(H~R列)
  • 側壁間約21.3m;
  • 定在波周波数成分;約8.2Hz/0.5λ、約11.6Hz/1λ、約17.5Hz/1.5λ約23.3Hz/2λ、
  • ※両側壁の表装(グルービングパネル)で高次定在波抑制。
  • ※扇形(ハノ字)段床配列座席で定在波層を回避。2Fバルコニー・テラス平行部分
2Fバルコニー部側壁平行部分(S~T列)
  • バルコニー壁間約21.7m;
  • 定在波周波数成分;約8Hz/0.5λ、約16Hz/1λ、
  • ※両側壁の表装(グルービングパネルの帷子)で高次定在波抑制。
  • ※扇形(ハノ字)段床配列座席で定在波層を回避。

2Fサイドテラス部側壁平行部分(ZL・ZR列)
  • サイドテラス部壁間約24m;
  • 定在波周波数成分;約7.3Hz/0.5λ、約14.5Hz/1λ、約21.8Hz/1.5λ、約29Hz/2λ、

奥行き方向想定定在波
1F(ステージホリゾント反響板→1F大向こう壁面)
  • 最大奥行き約31.7m;
  • 客席スロープで抑止。
  • ※高次定在波はステージ反響板のアンギュレーションと、大向こう背後壁面処理(波状縦格子・吸音構造)で抑制。
2F(ステージホリゾント反響板→2階大向こう壁面)
  • 最大奥行き約38.5m;
  • 客席スロープで抑止。
  • ※高次定在波はホリゾント反響板のアンギュレーションと、大向こう背後壁面処理(アンギュレーション・縦格子・吸音壁)で抑制。
平土間床→天井最高部高さ方向
  • 客席平土間部約?m;
  • ※定在波はスラント設置天井で抑止・抑制

参、ステージ床面→天井最高部高さ方向
  • ステージ面上約?m;
  • ※高次定在波はプスラント設置天井・で抑止・抑制

赤字は健康被害にも通じる可聴音域外低周波振動。

ホール音響評価点:得点87点/100点満点中
§1 定在波」対策評価;得点44点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁が ホール床面積(or総客席数)の1/3以上に及ぶ範囲を「完全平行な垂直平面壁」で挟まれているときは 基礎点25点に減ずる。
  • 基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点23点/配点25点
  • 木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • 基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点15点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価得点5点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

算出に用いた値;

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら

定在波評価

※障害発生エリア席数が収容人員の1/3以下なので基礎点50点とした。

基礎点B1=基礎点50点ー障害発生エリア数4=46点

定在波障害顕著席数;

定在波「節」部席;11席(5席/1階平土間中央部座席A~C列16・17番席、2席/1階中央部座席G列16・17番席、2席/1階中央部座席R列16・17番席、2席/2階中央部座席Y列16・17番席)

定在波「腹」部席;12席(6席/1階平土間両袖座席A~C列8番&22番、2席/1階両袖座席G列8番&22番、2席/1階両袖座席R列8番&22番、2席/2階両袖座席Y列8番&22番)

重複カウント ;ー0席

定在波障害顕著席総計;23席

初期反射対策評価

※障害発生エリア壁面材質が木質グルービングなので素材基礎点25点とした。

基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数1=24点

初期反射障害1 壁面障害席 ;0席

初期反射障害2 天井高さ不足席;30席/1階R列全席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;30席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数4=16点

眺望不良席数;0席/1階中央部座席千鳥配列済

音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;23席

音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;0席

音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足席;30席

重複カウント ;ー4席

音響障害席総計;49席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

テルサホールの施設データ

  1. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  2. 客席   収容人員 806名、2フロアー。テラス席付、1・2階中央部千鳥配列
  3. 舞台設備 オープンステージ
  4. その他の設備 楽屋x8室、グリーンルーム(アーティストラウンジ)、ホワイエ、キッズルーム他
  5. 各種ダウンロードはこちら

テルサホールがお得意のジャンル

山形交響楽団のフランチャイズ・ホール。

クラシックコンサート,ポップス関係のコンサートやエンタテイナーのワンマンショー、までジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に支持されている。

テルサホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

音響工学から眺めた『アプローズ』の音響デザイン

(公式施設ガイドはこちら)

2階吹き抜けの高い天井を持つ、板張り平戸間形式のイベントホール、ロールバックシステム(※7)の可動席と平戸間に椅子を並べて400人まで収容できる。

リフト式の舞台を備えている。

この手のホールとしては高い天井、木材を使用した壁面等、丁寧な作りで、アンサンブルやソリストのリサイタル、お稽古事の発表会などにも利用されている。

ホール音響評価点:60点

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

内訳

定在波対策評価点:15点/40点満点(※客席周辺がプレーンな平行壁はx0.5=20点が持ち点と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:10点/20点満点(※客先周辺石材壁の場合はx0.5=10点が持ち点と成ります)

残響その2(後期残響)への配慮評価点:15点/20点満点

客席配置 20点/20点満点(※客席周辺石材壁の場合はx0.8=16点が持ち点と成ります。)

アプローズの施設データ

  1. ホール様式 平土間・多目的ホール。
  2. 客席   収容人員定員400名、ロールバックシステム、可動床、、可動パーティションにより2分割使用可
  3. 舞台設備 、昇降舞台、オープンステージ
  4. その他の設備 、控え室、ホワイエ、リハーサルルーム、

アプローズがお得意のジャンル

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、プロの小編成バンドのコンサートや落語・演芸寄席などジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

その他の付属施設の音響デザイン

リハーサル室

(公式施設ガイドはこちら)

床面積172㎡(約104畳)の丁寧な設えのリハーサル室。

コンサート、パーティーなどでも利用できる多目的イベントホール。

ただし天井が低いので、コンサートといってもお稽古事の発表会程度の簡単なものに限られる。

ルーム音響評価点:88点

内訳

定在波対策評価点:40点/50点満点(ルーム低層部に1対以上のプレーンな並行壁がある場合は持ち点はx0.5=25点と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:48点/50点満点(ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は持ち点はx0.5=25点と成ります)

交流室A

(公式施設ガイドはこちら)

床面積134㎡(約81畳)のバレエ・ダンス練習用手摺付きの前面鏡張りのフローリング床の丁寧な設えの多目的練習室。

ルーム音響評価点:50点

内訳

定在波対策評価点:25点/50点満点(ルーム低層部に1対以上のプレーンな並行壁がある場合は持ち点はx0.5=25点と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:25点/50点満点(ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は持ち点はx0.5=25点と成ります)

交流室B

(公式施設ガイドはこちら)

床面積130㎡(約78.5畳)の分割使用可能な丁寧な設えの和室。

小さなステージがある「宴会場」スタイルの和室。

飲食OKなので小グループの忘年会・新年会にも使えそう。

勿論、邦楽習い事の発表会にも...。

デジタヌの豆知識

山形テルサこれまでの歩み

当初、当時の雇用促進事業団が「山形ニュータウン蔵王みはらしの丘」内における中核施設として建設が予定されていたがその後計画変更。

1999年5月24日、JR山形駅西口の再開発事業の一貫として雇用促進事業団が主体となり起工。

2001年4月1日 開館。

2004年4月1日 山形市に施設が譲渡。

2014年4月1日 指定管理者制度に基づき 山形テルサが運営を代行している。

強権、利権・土建、三ケンが揃った「新県民会館」の話題

...で何を思ったのか?新「山形県民会館」建設事業進行中!

しかるに、またここでもプロモーターや呼び屋(weblio辞書)の「甘い誘い」に乗り、山形県が近接地に2000名収容の大規模多目的(に中途半端な)ホール、山形駅西口拠点施設(仮称)を建設している(2017年現在)。

3層フロアーの見かけ豪華な巨大映画館

完成予想図から察せられるのは、3層フロアーの「見かけ豪華な巨大映画館?」

このデザインでは2・3階両翼から張り出した段々畑(テラス席)とその真下の1階席、それに2・3階バウコニー・フロアーの「大向こう」は音楽鑑賞など「とてもとても...」。

財政難で一度建設が断念された施設計画が...

財政難を理由に一度建設が断念された施設計画がどうして復活したのか?

段階の世代はとっくにリタイアしている(山形師範の再就職もさほど急を要していないし...)!

山形県は子々孫々に至る「つけ(膨大な県債)」を回してまで、不要不急な中途半端な(県議会議員以外の)県民が望みもしない「箱物」を作ってしまったのか?

これで、財政破綻路線まっしぐらは確実?

元山型県民の皆さん、Uターン、Jターンはあきらめた方が、子孫のためかも?

※参照覧

※1 手法1 1/4波長程度の「グルービング(溝)加工」をほどこした壁面用パネル の効果 はこちら。

※2、定在波に関する解説記事 『定在波』とはこちら

※3、定在波で起こる音響障害『ミステリーゾーン』はこちら。

※4 第3章 ホールデザインの基本"定在波の根絶・阻止・駆逐" 法

※5、関連記事 副則1 「壁面間隔20m超のセオリー」はこちら

※6 第4章第3節 扇状段床座席を用いたホール横断定在波の障害回避策 についてはこちら。

※7、ロールバック方式客席収納システム についてのシートメーカーの解説はこちら。

 

公開:2017年10月27日
更新:2021年1月10日

投稿者:デジタヌ


TOPシェルターなんようホール 《 ホール 音響 ナビ 》ギネスブックに認められた世界一のホール 南陽文化会館


 

 

 



▲このページのトップに戻る
▲山形県 の劇場 コンサートホール ナビへ戻る

 

ページ先頭に戻る