旅するタヌキ

いずみホール 《 ホール 音響 ナビ 》贅を尽くした浪速の至宝!

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いずみホールのあらまし

Official Website http://www.izumihall.jp/index.html

世界中の演奏家、が褒め称え、こぞって「指名する」アジア最高の『プレミアムホール』

オーケストラコンサートだけでなく、ソリストのリサイタルも数多く開催され、音だけではない「アーティストの魂も伝わる」ホールとして、奏者・聴衆双方から絶大なる信頼を得ている。

絢爛豪華なビクトリア調の内装

バブル経済絶頂期に計画されバブル終演に近い1990年に開館した、贅を尽くした豪華絢爛な内装のホールであり、今後日本国内でこのホールを超えるホールは生まれないであろう!

大阪の看板ホール

収容人員 821名とこじんまりとした中規模ホールではあるが、「ザ・シンフォニーホール」(※ホールナビはこちら)と並んで大阪を代表する音響特性がご自慢のホール。

建築音響デザイン面から眺めたいずみホール

(公式施設ガイドはこちら

シューボックス型コンサートホール

平土間部分から連なるスロープを持つメインフロアーと、両側壁に独立して設けられたサイドテラスを持つ日本のホールとしては珍しいデザインのシューボックスコンサートホール。

国会議事堂衆議院会議場に近いビクトリア調の調度

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」を模して作られたとされるコンサートホールであるが、ロココ調の学友会ホールに対してこちらは国会議事堂衆議院会議場に近い「ビクトリア調の調度」を用いている。

つまりは「額縁付きの凸面パネル」を客席周囲の「装飾柱」の間に配し、定在波(※1)の対策というよりは、初期反響(※2)軽減と後期残響嬢出を主眼としている。

数値では表れない「心地よい余韻」

「残響時間はクラシックの室内楽にふさわしい1.8秒~2秒。」<ホール公式サイトより>

と言うことだが、数値では表れない「心地よい余韻」に浸ることが出来る?

梁台座付き装飾柱、装飾梁、額縁で縁取られた、凸面パネル、折りあげたヴォールト(※3)にはめ込まれた「格天井」(※4)の「木製凸状異形パネル」など、贅を尽くして丁寧に作り込まれた各部の装飾が「音響拡散体」(※5)として働き、「心地よい響き(後期残響)」を生み出しているはず...?

音だけではない「アーティストの魂も伝わる」ホール

特にこのホールで聞くピアノの音色は絶品で、ペダリングはもちろんのこと、ピアニストのタッチの違いによる「微妙な音色の変化」まで見事に伝わってくるはず?

もちろん、ここでなら「たとえ猫が歩いた」としても、スタインウェイD-274、ベーゼンドルファー290「インペリアル」 ヤマハCFIIISの違いが見事に表れるはず...?

パイプオルガン

フランス・ケーニッヒ社製の、46ストップ、4段手鍵盤、足鍵盤のパイプオルガンを設備している。

所見

気になる点も

自画自賛の公式サイトでは「計算しつくされた...」というくだりが見受けられたが1990年当時はいま程コンピューターも発達しておらず、解析アルゴリズム(計算手法)も確立されてはいなかった!

したがってYAMAHAは、当時見聞きした世界中の有名シューボックスホールを見習い、かねてから知られていた定在波対策手法(※6)つまりは完全並行対抗面対策に加え海外の有名シューボックスで取り入れられていた壁面デザイン手法を入念に?施したに過ぎない!

したがって当時経験の浅かったYAMAHAとしては定在波対策に「甘い部分」があっても仕方はないとは思うが...。

壁面間20m以上のセオリーで「逃げの一手」の定在対策?

オーディトリアム寸法

幅約20.9m 

  • 想定1波長基本定在波 約16.7Hz/28℃/1013hPa 
  • 倍音列の定在波;約25Hz/1.5λ、約33.4Hz/ 2.0λ、約41.7Hz/ 2.5λ

最大奥行き約35.5m/(オルガン本体台前面→大向こう上部壁面) 

  • 想定1波長基本定在波 約9.8Hz/28℃/1013hPa

高さ約15m(平土間床→天井最高部)

  • 想定1波長基本定在波 約23.2Hz/28℃/1013hPa
  • 倍音列の定在波;約34.5Hz/1.5λ、約46.5Hz/ 2.0λ、約58Hz/ 2.5λ

定在波の障害(※7)に対する備えとしては、壁面間20m以上のセオリー(※8)で定在波を可聴帯域外の低周波振動へ追い遣り、客席の「扇形段床配置」で中央部に"谷間"を造り、定在波の実影響を逃げる昔ながらの手法(※6)をとっている。

問題は前半7列の土間部分

両側壁間はビクトリア調度の丁寧な設えによる初期反射軽減策で、幅方向の倍音定在波の発生は抑制(軽減)されている?

但し、高さ方向の 1波長定在波約23Hzと倍音列の約34.5Hz、約46.5Hz、約58Hzの高さ方向定在波は天井中央ヴォールト部の山形桟による凹凸だけでは抑止できず、これが後述する「被り付きフェチのご婦人」の体験談につながったようである。

神様(お客様)の通り道であるはずの壁際が...

さらに2階テラス席も壁面際が通路ではなく、壁密着座席というのはいただけない、ただYAMAHAさんもそのへんは承知していて装飾柱の間の異形パネル面には「分厚い音響カーテン設備」が用意はされているが、定在波障害の心配がない?からと言っても「壁に張り付いた座席」は やはり頂けない。

その後に数々の難題を克服してきたYAMAHAでも商業ホールの"壁"は...

致し方のない事かもしれないが、やはり「商業ホールの壁」は手強かったとみえ、平土間中央部12番から23番席のAからG列が千鳥配列になっていない点。

今後の改修に期待!

不景気な今となっては(予算捻出が)難しかろうが...。

メインフロアー中央部座席A、C、E、G列からそれぞれ1席撤去し千鳥配列に、更にできれば2階両サイドテラス席の後列は撤去し「上質の木製スタッキングチェアー」の(通常は使用しない)補助席としていただきたい。

某女性モニターの実体験に基づく「?」

前途したようにこのホールでは扇形段床配置の客席配置による「緩やかな谷間」で幅方向横断「定在波障害」を逃げている。

したがって平土間部分では「谷間は無く」定在波を逃げる手立ては壁面の僅かなアンギュレーションに頼ることになる。

但し、このこの程度の凹凸とアンギュレーションでは、初期反響軽減により「定在波の持続時間」は短くなるが完全解消にはならない(※6)

前途の解説で記した「?」は、小生の知人の「有能なモニター(女性)」の実体験の感想から察して「?」を連発したわけである。

彼女は京都コンサートホール「ムラタホール」の欠陥を見抜いた人でもあるが、典型的な文系で理屈はさっぱりだが、ピアノ教師の母親の下で育ち、幼いころから合唱団で聴覚を鍛えた人物でもある。

その彼女は、「かぶりつき癖」の持ち主で、最前列の中央部が取れないと、コンサートに出かけない位のひとでもある。

その彼女によると、ムラタホールのようにffでピアノが壊れたかと思うようなこと(ひどい周波数特性の乱れ)はなかったようだが、小生が理想としている、「ピアノ奏者の微妙なタッチの差で現れる"千変万化の音色の違い"」迄は感じられなかったようである。

つまり、座席表をご覧いただけばお判りのように、最前列Aおよび、2列目のB列の中央部分両列の17・18番席は共に、もろ両側壁に挟まれた定在波の「節」に当たるとともに、前途した天井→床面の高さ方向定在波(1波長23Hzと倍音列の約34.5Hz、約46.5Hz、約58Hz...)の障害(※6)が現れていた可能性がある。

2018年現在の最新手法での音響測定の実施しを望む

そこで老婆心ながら、小生が提案した音響測定手法(※9)で再度実地に周波数特性測定を実施し、「定在波発生の確認」をお願いしたいわけである!

定在波が発生していれば、「周波数特性に大幅な乱れ」が生じているはずで、早急な改修が望まれるわけである。

※簡単な確認法

コンサート開始前に「壁面に片耳」を近づけて「場内のざわめき」が変化すれば定在波は確実に発生している。

天井にステージ・平土間上空に大型反響板の設置を

差し当たり怪しい箇所?は天井のヴォールト中央部分で、3角形状の山形桟で表装してあるが、この程度の凹凸では散乱波嬢出の音響拡散効果はあっても、低音域の定在波発生を阻止するほどの効果は無い!(※1)

シャンデリアを撤去してでもYAMAHAさんのライバル?N田音響設計が手掛けた「東京芸大・奏楽堂(※ホールNaviはこちら)」や「石川県立音楽堂(※ホールNaviはこちら)」のように大型の可変上部反響板を設置する必要があるであろう。

住友生命福祉文化財団の御英断を期待する

とはいっても素晴らしい素性を持ったホールには違いがなく、無様なバタバタ開閉扉付きの「マジックボックス」(※10)や「マジックチェアー」で厚化粧した「魔女」ではなく、素肌が美しい「妖精」であることには違いなく、後は(一財)住友生命福祉文化財団が何時後英断(改修)を下されるか? だけである。

ホール音響評価点:得点91点/100点満点中

定在波評価について

※(ステージ上も含め)平土間中央部分では高さ方向定在波による周波数特性の乱れが出ているようであるが、幅方向定在波の「節目」に当たる、中央17・18番席x7列=14席と、「腹」に当たる両袖10番&25番席x7列=14席の都合28席が、高さ方向定在波と重なり「可成り周波数特性が乱れている」可能性は高いが、1波長の基本横断定在波が可聴帯域外の約16.7Hzの低周波振動で、上下方向定在波約23.2Hzについては頭部が約1m、前高(1波長)の1/15浮いているので逆にこの周波数はダンプされ、締りのある低音になっている可能性もあり、一応被害は軽微として被害席0、基礎点1点減点とした。

但し、このエリア全域で周波数特性は大幅に乱れている可能性はあり、ご自慢のスタインウェイ、ベーゼンドルファーの「音色の違いや、微妙なタッチの違い」はこのエリアでは聞き分けられないであろう!

§1 定在波」対策評価;得点49点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁が ホール床面積の1/3以上に及ぶ範囲を「完全平行な平面壁」で囲まれているときには 配点25点に減ずる。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点22点/配点25点
  • ※木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点15点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価;得点5点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら。

算出に用いた値;

基礎点B1=配点50点ー障害発生エリア数1ヶ所=49点

定在波障害顕著席数;0?席

初期反射対策評価

基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数2=23点

初期反射障害1 壁面障害席 ;初期反射障害;18席/2F左右テラス席後列

初期反射障害2 天井高さ不足席;0席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;18席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数3=18点

眺望不良席数;72席/1F平土間中央部B~G列6列12番~23番席座席

音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;0席?

音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 初期反射障害;18席

音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足席;0席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;90席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

いずみホール の施設データ

  1. 所属施設/所有者 住友生命OBPプラザビル
  2. 指定管理者/運営団体 (一財)住友生命福祉文化財団。
  3. 開館   1990年
  4. 内装(音響マジック) YAMAHA

ホール様式 

『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。

オーディトリアム寸法;幅約20.9m 奥行き約35.5m/(オルガン背後壁→大向こう上部壁面) 高さ約15m(平土間床→天井最後部)

客席 

  1スロープ、、収容人員 821名2階テラス(108席)

舞台設備 

オープンステージ。幅19.4m 奥行き10.5m 高さ14.75m ステージ面高さFl+75cm


吊物設備/美術バトン×3、ライトバトン×4
ヒナ段迫り(前・後)

、オーケストラひな壇(可動分割迫り)

その他の設備・備品 パイプオルガン、

ピアノ:スタインウェイD-274(2台)
    ベーゼンドルファー290「インペリアル」
    ヤマハCFIIIS

フォルテピアノ:ナネッテ・シュトライヒャー製
         (1820年代)オリジナル
チェンバロ:アトリエ・フォン・ナーゲル社製
       フレンチダブルマニュアル

各種・図面・備品リスト&料金表

付属施設・その他 

館内付属施設 
  • 館内施設;ホワイエ、クローク、バーコーナー、リハーサル室1室、控室8室、ピアノ庫、録音調整室、音響・調光室他、バーコーナー、
  • 館内施設配置図;(フロアマップ:2Fはこちら3Fはこちら、)

いずみホールこれまでの歩み

1960年10月 (財)住友生命福祉事業団として発足。

1990年4月 住友生命保険相互会社により創建。

2013年4月 運営団体(一財)住友生命福祉文化財団に改変

いずみホールのロケーション

所在地  大阪市中央区城見1・4・70

大阪ビジネスパークの中にある。

いずみホールへのアクセス

JR大阪環状線 大阪城公園駅より徒歩約3分
地下鉄長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅より徒歩約5分
JR大阪環状線、JR東西線、京阪本線 京橋駅より徒歩約8分

いずみホールが得意のジャンル

レジデンスオーケストラ・いずみシンフォニエッタ大阪

飯森範親氏を常任指揮者に迎えレジデンスオーケストラ(※11)いずみシンフォニエッタ大阪(公式サイトはこちら)が 積極的な演奏活動を続けている。

独自の企画の主催公演

音楽ディレクター礒山雅氏の下、ホール独自の企画の主催公演を年間30公演程度開催している。

多くの団体のフランチャイズに

関西フィルハーモニー管弦楽団が定期演奏会場に使用し、モーツァルト室内管弦楽団、バッハ・コレギウム・ジャパン等の知られざる日本のプロオーケストラ(※オーケストラナビはこちら)のフランチャイズとしても利用されている。

大阪国際室内楽コンクールの会場

3年に1度の大阪国際室内楽コンクール(※ナビ記事はこちら)の舞台にも成っている。

大阪アマチュアオーケストラのメッカにも

とびっきり高額な使用料のザ・シンフォニーホールとは違い、規模に応じたレンタル料(料金表はこちら)で在阪アマオケのステータスホールとしてアマチュア団体の利用も多い。

いずみホールの公演チケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

※ご注意;※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

※参照覧

※1-1、定在波に関する解説記事 音響工学の基礎知識"平行した対抗面間で生じる『定在波』"はこちら

※2、直接音、初期反射音、残響音についての(株)エー・アール・アイさんの解説はこちら。

※3、 音響面から眺めたドームとヴォールトに関する解説はこちら。

※4、格天井 については各部の意匠その2 天井をご参照ください

※5、音響拡散体については、『ホールデザインのセオリー 第9章第3節第1項 音響拡散処理と音響拡散体となる要素』をご参照ください。

※6、定在波対策については『第4章 セオリーその1 "定在波の駆逐" と "定在波障害の回避策"』をご覧ください

※7、定在波障害の実被害については『ホールに潜む ミステリー ゾーン (スポット)とは?』をご参照ください。

※8、関連記事『"壁面間隔20m超"のセオリー』「音の良いホールの条件とは」はこちら。

※9、『新 建築音響測定法 の提案』 はこちら

※10、現代の3大迷発明!「珍妙からくり(残響調整装置、可変段床設備、可変吊り天井)」に関する記事はこちら。

※11 レジデンスオーケストラとは専属オーケーストラのことで歌劇場・ホール・放送局などを運営する団体に所属する「お抱えオーケストラ」のこと、日本を除く世界の有名歌劇場では当たり前の団体で有名なV.P.O.(ウィーンフィル)の母体「ウィーン国立歌劇場管弦楽団」などが特に有名な存在。(但しV.P.O.は学友協会として独立した自主運営組織)

現在日本では以下の常設レジデンス団体が活動を行っている。(但しNHK交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、等の独立した外郭団体や非常設フェスティバルオーケストラ、アマチュア団体は除く)

水戸室内管弦楽団 所属 水戸芸術館(※ホールナビはこちら)

紀尾井ホール室内管弦楽団 所属 紀尾井ホール(※ホールナビはこちら)

藝大フィルハーモニア管弦楽団 所属 東京藝術大学 奏楽堂 (※ホール音響ナビはこちら。

テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ 所属 テアトロ・ジーリオ・ショウワ テアトロ・ジーリオ・ショウワ 川崎市 (※ホール音響ナビはこちら。)

ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 所属 大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス(※ホールナビはこちら)

相愛フィルハーモニア 所属 相愛大学(大阪市 内南港キャンパス 講堂)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 所属 兵庫県立芸術文化センター (※ホールナビはこちら) 

宝塚歌劇オーケストラ 所属 宝塚歌劇場/宝塚市 (※ホール音響ナビはこちら。

神戸市室内合奏団 所属 神戸文化ホール・中ホール (※ホール音響ナビはこちら。

岡山フィルハーモニック管弦楽団 所属 岡山シンフォニーホール(※ホール音響ナビはこちら。

響ホール室内合奏団 所属 響ホール 北九州市 (※ホール音響ナビはこちら。

宮内庁式部職楽部 所属 宮中レセプションホール(宮内省)

 

公開:2017年9月 6日
更新:2019年4月26日

投稿者:デジタヌ

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