旅するタヌキ

パシフィコ横浜 《 ホール 音響 ナビ 》首都圏で最も人気のあるコンベンションセンター

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パシフィコ横浜

Official Website http://www.pacifico.co.jp/

パシフィコ横浜のあらまし

現在、首都圏で最も人気のあるコンベンションセンターであり、東京国際フォーラム(※ガイド記事はこちら)ビッグサイト、幕張メッセ、ソニックシティー(※ガイド記事はこちら)などとはイベント数で完全に水をあけている。

5002席の規模を誇る東日本唯一の「国立(こくりつ)大ホール」他にも1000席のプロセニアム形式のホール、を備えた会議センターなどの施設を持つコンベンションセンター。

民設民営の第三セクター方式で建設・運営されている.

国際会議やコンサート、展示会などが数多く開催されており、情報処理技術者試験・中小企業診断士試験の会場としても使用された実績がある(後節も参照)。また、特撮を含むテレビドラマのロケに使われる場合もある。

パシフィコ横浜のロケーション

ところ  西区みなとみらい1-1-1

現在の施設はみなとみらい地区の18街区と22街区にまたがって立地している

東側(海側)には臨港パークが広がっており、国立大ホールの南側にはぷかりさん橋(観光船乗り場)が、西側(山側)は国際大通りを挟んで、みなとみらいホールのあるクイーンズスクエア横浜が接している。南側運河の対岸には大観覧車で有名な横浜コスモワールドがある。

みなとみらい地区と周辺にある観光スポットのトリップアドバイザー くちこみ情報 はこちら。

パシフィコ横浜へのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

横浜高速鉄道みなとみらい線 みなとみらい駅下車、みなとみらいホールのあるクイーンズスクエア横浜を通り抜けて 徒歩3分。

JR、横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩約15分/1.1㎞。

タクシーで5分
桜木町バスターミナル4番のりばより、市営バスにて「展示ホール」または「パシフィコ横浜」下車(11分)

マイカー利用の場合

(※収容台数約1160台/乗用車の専用有料駐車場があるのでマイカー利用も可能。)

首都高速横羽線「みなとみらい」ランプより駐車場迄 約4分/1.0km。

パシフィコ横浜がお得意のジャンル

国立大ホール

主に会議、セミナー、講演会、市民団体の集会、などに用いられ、ポップスオーケストラコンサート、ミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。

パシフィコ横浜で催されるコンサート・イベントチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

パシフィコ横浜以外の神奈川県のホール

『神奈川県のホール』まとめナビのメインメニューテーブルはこちら。

神奈川県の観光スポット&イベント情報

『GRANDRIVE』などの『首都圏の観光スポットまとめ』メインメニューテーブルはこちら

『シーサイドラインフェスタ』などの鉄道イベントや『首都圏の観光イベント情報』はこちら。

『ベルギービールウィークエンド横浜』などの『首都圏のお酒イベント情報』はこちら。

『ラ・フォル・ジュルネ・TOKYO』や音楽コンクールなどの『首都圏の音楽イベント情報』はこちら

全国芸術祭情報はこちら。 

横浜市西区の周辺観光案内

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神奈川県の特産品&名物 ナビ

『小田原かまぼこ』など神奈川県の名産品 ナビはこちら、『いづみ橋』など神奈川県の銘酒ガイドはこちら、『さがみビール』など関東エリアの地ビールガイドはこちら

施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(公式施設ガイドはこちら。

国立大ホール棟会議センター棟はヨコハマグランドコンチネンタルホテルを中心に両翼に配置され公共通路(ロビー)で結ばれている。

国立大ホール

(公式施設ガイドはこちら。)

首都圏唯一の国立の施設。

二枚貝をイメージした外観が特徴的な、パシフィコ横浜を代表とするメイン施設。

5層吹き抜けの高い天井と緩やかなメインフロアーと両翼が前方に張り出した2・3階のベランダ席、を持つ3層構造の奥行の狭いプロセニアム形式演台&スクリーンを備えた多目的ホールで舞台下手側側壁部分2階には「来賓席テラス」が設けられている。

貝殻をイメージしているそうだが、実際は通常のボックス型ホールの壁面を大胆にアンギュレーションさせ、台形を並べたような平面配置のホールとなっている。

看板の同時通訳施設として5ケ国後対応の通訳ブースが5室が3・4階に分かれて設えられている。

ホール側壁は下層部客室周辺壁は塗装仕上げのされプレーンな木質パネル。

中上層部は、大胆にアンギュレーションのついたっプラスターボード製の反響版で表装されている。大向う背後壁面は有孔ボードで表装された吸音壁。

天井はブリッジタイプの大型凹型反響版を帷子風にアンギュレーションを付け、コール後方に向かて高くしていき、全体としては大きなアーチ形のヴォールト天井(蒲鉾天井)になっている。

会議場(講堂)タイプらしく、立派で巨大なプロセニアムを奥行が狭い演台が常設され、可動席X710席を移動させ、大きな仮設エプロンステージを設営することも可能。(年末の第9公演などに威力を発揮している?)

ホール音響評価点:87点

§1,「定在波対」策評価点:40点/40点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:18点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:14点/20点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:15点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

総評

本来(会議参加者の)肉声の通りを大事にする会議場(講堂)だけあって、不愉快な過度な残響は極力抑えられている好感の持てるデザインとなっている。

演台(ステージ)は映画館程度の奥行の浅いものだが(仮設)エプロンステージが設置できるので、大きなオープンステージを構築でき、PAを駆使すれば、迫力のある?素人好みのする(重低音バンバンの)音響に一変でき、ロックバンドなどにも人気がある。

メインホール/会議センター

(公式施設ガイドはこちら。)

緩やかなスロープを持つ1フロアーの中型ホール。

変形5角形で長方形に台形を乗せたような平面デザインのホール。

会議場であるので、8室の同時通訳ブースを設備し8ヶ国語に対応できる設備を持っている多目的ホール。

プロセニアム形式ステージにもなるが、通常は陽動サイド反響板と固定背後反響板でセミオープンステージとして使われている。

ホール前半のある両側扉の前方ステージよりに可動席(両サイド4席X2)がありて車いすスペースにも転用できる。

ホール側壁は、全周にわたって木質パネルが採用されている。

ステージサイド反響板が半固定の陽動回転タイプで(後部ホリゾンタル反響板は固定)となっており、同質の大型サイドプロセニアムが前列3列の両サイドまで設えられている。

プロセニアム上部前縁には凸型ラウンド形状の大型コーナー反響板が設えられられている。

プロセニアムから続く客席両サイドは最化層部(客席高さ)が塗装仕上げのコンクリート壁。

中層部が凸型に湾曲成形された木質パネルを横方向に並べ、上層部は、一段ホール内部に突出した形で巨大な異形梁を形成している。最上層部はフラットパネルを用いて内装された何れも反響板内壁になっている。

大向こう席背後壁は大きく湾曲した凹型でデザインで、扉部以外は部分的に有孔音響ボードで表装された防音壁になっている。

上層部はホール内部に張り出した構造の、同時通訳室と調整室で、幅一杯のガラス窓の下部は音響ネットで表層されたラウンド形状の吸音構造となっている。

特徴ある天井は湾曲した凸型セグメントを鱗状に並べた構造の反響板(プラスターボード製)になっており、全体としては緩やかなカーブを描いて、ホール中央付近で最も高くなるようにデザインされている。

ホール音響評価点:95点

§1,「定在波対」策評価点:40点/40点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:18点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:20点/20点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:17点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

総評

(質問者の)肉声の通りを重視した国際会議室だけあり、過度でない「適度な韻」でしかもスロープデザインのため見通しもきく優れたホールである。

見かけ倒しのみなとみらいホール中ホール(※ガイド記事はこちら。)などよりは余程まともな中規模コンサート会場である。

アネックスホール

(公式施設ガイドはこちら。

2階吹き抜け相当の高い天井(6.7m)を持つ平土間多目的イベントルーム。

壁面はクロス壁紙で表層された有孔吸音壁。

いわゆる宴会場スタイルの多目的イベントスペース。

音響隔壁で6分割使用可能なデザインとなっている。

天井は構造体梁を利用した大ピッチ組格子天井で一般建築用の有孔石膏ボードで表層されている。

ルーム音響評価点:40点

※会議室、宴会場、展示会場などがメイン用途のためルーム音響評価を適用しました。

§1,「定在波対評価点:20/50点満点

  • ※ルーム低層部に1対以上の並行したプレーンな垂直壁がある場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

§2、「初期反射」対策評価点:20点/50点満点

  • ※ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

総評

安普請の施設だが会議用途なので比較的デッドな音響にはしてある。

パシフィコ横浜国立大ホールの施設データ

国立(こくりつ)大ホール

  1. 所属施設/所有者 横浜国際平和会議場/国土交通省。
  2. 指定管理者/運営団体 ㈱横浜国際平和会議場/国土交通省。
  3. 竣工・開館   1994年4月25日開館
  1. ホール様式 講堂様式平土間(一部スロープ)プロセニアム型式演台付き多目的イベントスペース。
  2. 床面積  最大奥行き約57.6m、最高部天井高さ約Fl+約26.7m
  1. 客席   最大幅約53mx最大奥行(3階)約52m、最高部天井高さ約Fl+約26.7m 3スロープ3フロアー 
    • 収容人員3260席、
    • 内訳;
      • 1階席;可動席X710席、
      • 基本仕様1講演会様式;固定席X3,260席、偶数列のみの1,670席に変更可能/
      • 基本仕様2(エプロンステージ仕様1);3,096席(収容人員4,838人)
      • 基本仕様2(エプロンステージ仕様2);2,796席(収容人員4,538人)
      • 2階席X994席、(可動席60席含む)
      • 3階席X748席、
      • Pタイル床
  1. 舞台設備
    • 基本仕様1;プロセニアム形式、;最大幅約32?、ステージ奥行約6.5?、プロセニアムアーチ:間口約23m、実効面積;128㎡(約77畳)バトン類、照明トラス
    • 拡張仕様2;セミオープン形式仮設エプロンステージ使用;最大幅約32?、ステージ奥行約8.5?、プロセニアムアーチ:間口約23m、実効面積;200㎡(約120畳)バトン類、照明トラス
    • 拡張仕様3;セミオープン形式仮設エプロンステージ&道具迫使用;最大幅約32?、ステージ奥行約15?、プロセニアムアーチ:間口約23m、実効面積;350㎡(約211畳)3分割可動迫&分割セグメント仮設置台使用、バトン類、照明トラス
    • 舞台設備(装置&設備);奈落、3分割エプロンステージ迫り(道具迫り)、
    • 仮設資材;平台、講演台・演台・花台、司会者台、ポータブルステージ(1200 X 2400 X H200/400 mm) 三折りパーティション、 ホワイトボード、
    • 幕設備;袖幕、大文字幕、大黒幕、固定スクリーンW18000 X H9000 mm
    • コンサート対応装備; スタンウェイD-274
    • 映像設備;スーパービジョン(自光式大型映像装置・250インチ/解像度不明)、WUXGA対応高輝度プロジェクター、HD対応高輝度プロジェクター
  2. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集等
  1. 専用施設 
    • 特別控室x2、控室X7、洋室楽屋X3(内2室シャワー室有)、
    • 、同時通訳ブースX5
    • レジストレーションカウンター、クローク、ロビー、ホワイエ、、バーコーナー、コインロッカー、喫煙室。
  2. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ

メインホール/会議センターの施設データ

メインホール/会議センター

  1. 所属施設/所有者 横浜国際平和会議場/(一社)横浜みなとみらい21。
  2. 指定管理者/運営団体 ㈱横浜国際平和会議場/(一社)横浜みなとみらい21。
  3. 竣工・開館  1991年7月29日竣工
  4. ホール様式 プロセニアム形式多目的ホール。
  5. 客席   客席最大幅;約32.5mX最大奥行き約26.5m天井高さ(最高部)約12.19m 1スロープ1フロアー 収容人員1004席、
    • 内訳;1階固定席X1004席、(両サイドテラス部可動席8席、車椅子用スペースX10人含む、)1階平土間中央部千鳥配列、
    • フローリング、
  1. 舞台設備
    • 基本仕様;プロセニアム形式、最大幅約32.5?、ステージ最大奥行約11.5?、プロセニアムアーチ:間口約21m、高さ約8m、実効面積約264㎡(約164畳);ステージ高さ;FL+約80cm、
    • 反響板設置時;プロセニアムアーチ:間口約21m、高さ約8m、最大奥行き約11.5m、実効面積;約242㎡(約146畳)ステージ高さ;FL+約80cm、
    • 舞台設備(装置&設備);
    • 仮設資材;、講演台・演台・花台、司会者台、
    • 大・小道具:金・銀屏風、
    • 幕装備:中割緞帳、スクリーン
    • 美術バトン、設備バトン、
    • コンサート対応設備;反響板(左右、天井)、天井反響板、オーケストラ平台、ひな段用けこみ、指揮台/指揮者用譜面台、ピアノ椅子、コントラバス用椅子、奏者椅子(スタッキングチェアー)譜面台、
    • 専用備品 フルコンサートピアノ(ヤマハCF300)、
    • 映像設備;固定スクリーン 大W 5200 X H3600 mm、特大 W13500 X H7800 mm/ビーズタイプ、
  2. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集等
  1. 専用施設 
    • 控室x8、同時通訳室X8室、シャワー室、
    • エントランスホール、ラウンジ、ホワイエ
  2. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

会議センター付属施設・その他 

  • 会議室X50、同時通訳ブースX8、喫煙所、 ベイブリッジカフェテリア、自販機コーナー、アネックスホール、展示ホール
  • 共用備品
    • 仮設資材;講演台・演台・花台、司会者台、ポータブルステージ;W1200 X D2400 X H200/400 mm、or*H600/800の2種
    • 大・小道具:金・屏風、
    • コンサート対応設備;ヤマハCF300
    •  映像設備;HD液晶プロジェクターX3式、高輝度液晶プロジェクターX3式、SD、仮設スクリーン自立式ロールタイプ3種、組立式シングルフレーム3種
    • 可動ホワイトボード(W1800 X H1800 (板面H900) mm)、 三つ折りパーティション、垂れ幕 他

  • 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

アネックスホール/展示ホール棟の施設データ

  1. 所属施設/所有者 横浜国際平和会議場/(一社)横浜みなとみらい21。
  2. 指定管理者/運営団体 ㈱横浜国際平和会議場/国土交通省。
  3. 竣工・開館   2001年

アネックスホール

  1. ホール様式 平土間6`分割使用可能多目的イベントスペース
    • 基本仕様/一室使用 延べ床面積約1,350㎡(約815畳)最高部天井高さ約6.7m 
    • 分割使用時 有効面積約225㎡(約135畳)

  1. 客席  
    • 収容人員1,312席、/ポータブルステージ有り/シアター形式、スタッキングチェアー
    • 分割使用 第1室 176人/ポータブルステージ有り/シアター形式、スタッキングチェアー
    • タイルカーペット
  1. 舞台設備
    • 基本仕様;なし(演台、司会者台、花台)
    • トラスバトン有り
    • 常設スクリーン;W5,400×H5,000mm/(F202)、 W8,400×H5,000mm/(F204、F206)
    • 投影装置(設備);HD液晶プロジェクターX3種、SD高輝度プロジェクターx4種、液晶プロジェクター(8k.4k,UHD、HDなどの対応解像度不明)BDプレーヤー・DVDプレーヤー・HDDレコーダー、16mm映写機、スライド、OHP
  2. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集等
  1. 専用施設 
    • ロビー、ホワイエ、ハーバーラウンジ

付属施設・その他 

  • 付属(共用)施設 
    • 会議室x6、サービスセンター
    • 控え室X2
  • 共用備品
    • 仮設資材;、ポータブルステージ
    • 音響装置;音響ワゴン
    • 仮設スクリーン;自立式ロールスクリーン(90,120,150インチ、組み立てシングルフレームスクリーン(165,210,275インチ)
    • 投影装置;HD液晶プロジェクターX3種、SD高輝度プロジェクターx4種、BDプレーヤー・DVDプレーヤー・HDDレコーダー、16mm映写機、スライド、OHP
  • 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

パシフィコ横浜ノースの施設データ

  1. 所属施設/所有者 横浜国際平和会議場/横浜市。
  2. 指定管理者/運営団体 ㈱横浜国際平和会議場/横浜市。
  3. 竣工・開館   2020年完成予定。
  4. 設計  
  5. ゼネコン 竹中・小俣建設共同企業体

ノース

  1. ホール様式 
    1. ホール様式 8分割使用可能平土間多目的イベントスペース。
    • 基本仕様/一室使用 延べ床面積約6,337㎡(約3827畳)最高部天井高さ約?m 
    • 分割使用時 G1,G2,G7,G8;有効面積約681㎡(約411畳)
    • 分割使用時 G3,G4,G5,G6;有効面積約739㎡(約446畳)

  1. 客席  
    • 収容人員5,948席、/ステージ有り/シアター形式、スタッキングチェアー
    • 分割使用 612 人(ステージ有り/シアター形式;)
    • タイルカーペット
  1. 舞台設備
    • 2018年6月27日現在詳細未発表。
  2. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集等
  1. 専用施設 
    • 2018年6月27日現在詳細未発表。
    • インフォメーションカウンター、ホワイエ
  2. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

付属施設・その他 

  • 付属(共用)施設 
    • 会議室x38、
    • ガーデンラウンジ、コインロッカー、ホワイエ
  • 共用備品
    • 2018年6月27日現在詳細未発表。
    • 仮設資材;、講演台・演台・花台、司会者台
    • 映像設備;詳細不明(未発表)
  • 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

デジタヌの知っておきたい豆知識

パシフィコ横浜のある横浜市・みなとみらい21とこれ迄の歩み

神奈川県

推計人口、9,161,113人/2018年4月1日

2018年現在 都道府県別の人口は東京都に次ぐ全国第2位!

で県内総生産は東京都、大阪府、愛知県に次ぐ第4位となっている、つまり首都圏にある帝都・東京のベッドタウンということになる。但し県内には政令指定都市数が3つ(横浜市、川崎市、相模原市)あり都道府県含めて最多となっている。

横浜市

神奈川県の県庁所在地。
推計人口、3,731,706人/2018年4月1日

横浜―品川 16分/¥300/京急/22.2㎞

神奈川県・横浜市・みなとみらい21のこれまでの主立った出来事

鎌倉に鎌倉幕府が開設された12世紀ごろから本格的に現市域に当たる地域の開発が始まり、鶴見川や柏尾川などの河川流域では農業が発達した。

13世紀前半には、幕府によって現在の新横浜周辺地域に当たる小机郷鳥山(港北区小机町・鳥山町)a辺りから、多摩川・鶴見川周辺地域が大規模に開発された。

東京湾に面する六浦湊(金沢区六浦)が鎌倉の玄関口として貿易(日宋貿易)や内湾の交易によって栄え、

東海道に接して文化・交易・産業の中心地となって栄えた神奈川湊(神奈川区神奈川)とともに栄えた。

17世紀以降は、江戸幕府により東海道の宿場として設置された神奈川宿、程ヶ谷宿(保土ヶ谷宿)、戸塚宿を中心として発展する。

この頃になると、神奈川湊を持つ神奈川宿が江戸湾(東京湾)内海交通の要衝の一つとして栄え、かつて栄えた六浦湊は風光明媚な景勝地として表舞台から離れた。

江戸時代末期までの現中区の関内地区に当たる横浜村は砂州上に形成された戸数わずか100戸足らずの半農半漁の寒村であった。

黒船来航とともに横浜村が歴史の表舞台へ

幕末にやってきたマシュー・ペリー率いる黒船(米国艦隊)の来航がきっかけで横浜村が歴史の表舞台に登場した。

幕府は横浜村に設営した応接所で外交交渉を行い嘉永7年/安政元年(1854年)に横浜村で日米和親条約が締結され、安政5年(1858年)日米修好通商条約が締結された通商条約に「神奈川」を開港するよう定めたことと、幕府の隔離政策で横浜村が脚光を浴びることとなった。

幕府は、外国人居留地を遠ざけるため、当時内海航路で賑わっていた神奈川湊を避け、対岸の横浜村を「神奈川在横浜」と称して開港地とした。

横浜村には、短期間(やっつけ仕事?)で居留地、波止場、運上所(税関)など国際港の体裁が整えられ、安政6年6月2日(1859年7月1日)に横浜港が開港した

この時期攘夷の嵐が吹きまくり騒然とした世相にも関わらず、列強各国はこぞって横浜に商館(ジャーディン・マセソン、デント商会、オリエンタル・バンク、香港上海銀行、ドイツ銀行などの金融・貿易会社)を開設した。

横浜村には外国人居留地との間に関所が置かれ、関所から南側外国人居留地側を関内、関所以北の日本人居住区を関外と呼んだ。

今に続く横浜中華街は、外国人居留地の中に形成された中国人商館を起源とする

一方日本人居住地は5区域に分割されて横浜町と名付けられていた。

1868年4月11日(旧暦明治元年3月19日):神奈川奉行所が明治政府の管轄となり、横浜裁判所に名称変更(同年8月5日:神奈川裁判所が神奈川府に名称変更。)

同年11月5日:神奈川府が神奈川県に名称変更される。

1872年10月14日(明治5年9月12日)、新橋(後の汐留駅。現廃駅)と横浜(現・桜木町駅)を繋ぐ日本初の官設鉄道が開通した。同年、神奈川駅(現在の横浜駅近傍)と鶴見駅が開設。

※このころには貿易商だけでなく、お抱え教師や鉄道建設や・橋梁・トンネルなどの土木工事、西洋建築など、紡績技術などを指導する「お抱え外国人」などの技術者も多数暮らすようになっていた。

1878年11月21日 郡区町村編制法に基づき、第1大区が横浜区となり、1889年(明治22年)4月1日、市制が施行されると同時に横浜区は市となり、横浜市が誕生した

開港当初の横浜港には、東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)が設置され、生糸、茶、海産物の輸出と、絹織物、毛織物を輸入する貿易が行われた。

1882年(明治15) 定期的に演奏会を行う日本国内初の西洋渡りのオーケストラ「ヨコハマ・ア マチュア管弦楽団」が横浜の居留地の外国人で結成され、数人の日本人も加わり定期的にライブ公演を行っていたとする記録が残っている。

1894年 鉄桟橋(大さん橋の原型)完成

1899年 居留地制度廃止

1909年(明治42年) 開港50周年を迎え、この年の7月1日 から3日間、横浜開港50年祭と銘打った数々の記念行事が催された。

1917年 新港ふ頭完成 (現横浜開港記念会館・「ジャックの塔」)完成

1923年(大正12年)9月1日に起きた関東大震災(大正関東地震)では東京より震源に近くほぼ直下型地震の直撃を受けた横浜市内は特に壊滅的な被害を受け、各国領事館の建物はすべて倒壊し、山手(横浜)地区の洋館群も壊滅的被害を受け、港湾機能・対外貿易都市としての機能は完全にマヒした。

1929年(昭和4年) 6年を費やして「ほぼ復旧した」。

震災復興事業により、日本大通りの拡幅、山下公園の造成、横浜三塔に数えられる神奈川県庁舎(キングの塔)や横浜税関庁舎(クイーンの塔)などの建設が行われた。

1926年(昭和2年)4月 第3次市域拡張が行われ、同年10月には区制が施行されて、鶴見区、神奈川区、中区、保土ケ谷区、磯子区の5区が置かれた。以降も第6次まで続く市域拡張と東京湾岸の埋立により市域は拡大し、市域面積・行政区の数(18区)共に飛躍的に増加した。

1930年(昭和5年)頃 氷川丸など、豪華客船の就航が相次ぎ、横浜港は太平洋航路の乗船地として、客船黄金時代の一翼を担った。

1934年(昭和9年)6月15日 - 表高島駅(現みなとみらい六丁目)開業。同年 横浜税関(現・クイーンの塔)完成

1936年  臨海工業地帯(恵比寿町・宝町・大黒町)完成

第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)5月29日の横浜大空襲では、磯子区から鶴見区に至る沿岸部が焼き尽くされ、中区、西区の中心市街地が壊滅した

同年8月の終戦により連合国軍が進駐し、横浜の中心市街地と横浜港は接収され、都市機能は麻痺し、横浜の復興は大幅に遅れた。

(※以来市域にはいまに至るまで(2006年(平成18年)1月1日現在)475万m2余の在日米軍施設が残されている。

1950年(昭和25年)「横浜国際港都建設法」が制定され、復興に向けた取り組みが本格化する。

1951年(昭和26年) 対日講和条約が締結され連合国による占領体制が終わり、接収解除に向けて動き始めた。

同年横浜港の管理が国から市に移管された。

1952年(昭和27年)対日講和条約が発効して以降、大さん橋や山下公園など一部の施設が接収解除された。

1956年(昭和31年)9月1日、政令指定都市に指定される。

1959年(昭和34年)開港100周年記念祭開催。

1961年 「 マリンタワー」オープン、大黒町埋立完成

1964年(昭和39年)5月 根岸線(桜木町 - 磯子)が開通。同年10月には東海道新幹線の開業に伴い、横浜線との「ハブステーション」として新横浜駅が開業した。

1965年 「横浜市六大事業」の一つとして、「横浜駅周辺エリア」と「関内・伊勢佐木町エリア」の二つに分断されていた横浜都心部を一体化させる「都心部強化事業長期計画」(後の横浜市都心臨海部総合整備計画)が策定された。

1968年 首都高速横浜羽田空港線(神奈川1号横羽線浅田~東神奈川間)開通

1972年 「横浜市高速鉄道1号線」ブルーライン(上大岡駅 - 伊勢佐木長者町駅)が開通した。

1976年(昭和51年)9月4日 「横浜市高速鉄道1号線」ブルーライン 伊勢佐木長者町駅 - 関内駅 - 横浜駅(1・3号線)間が開業。同日上大岡駅 - 上永谷駅間(1号線)

1979年 「横浜市都心臨海部総合整備計画(みなとみらい21計画)」※基本構想公表。

※三菱重工業横浜造船所、国鉄高島線の東横浜駅(貨物駅)・高島ヤード(操車場)、高島埠頭、新港埠頭一帯についての「埋立(臨海部土地造成)事業」を含む「市街地改造整備計画」。

1982年(昭和57年)11月15日 -表高島駅廃止。

1983年 三菱重工業横浜造船所移転、帆船日本丸の横浜市への移管が決定。

同年11月8日「みなとみらい21」事業着工。

1984年2月2日 首都高速横羽線の横浜公園出入口-石川町JCT間開通とともに都心部と東名高速が自動車専用道でつながった。

同年 「みなとみらい21」関連埋立事業着工。

1985年(昭和60年)3月14日 - 「横浜市高速鉄道3号線」ブルーライン横浜駅 - 新横浜駅間が開業し、新幹線新横浜駅と関内駅(都心部)が乗り換えなしで繋がる。同年人口が300万人を超える。

1989年9月27日 「横浜ベイブリッジ」が開通し新山下出入口から本牧JCT、湾岸線大黒JCTを経由して大黒線生麦JCTの間が開通、

1990年3月20日 着工以来20年降りに首都高速神奈川3号狩場線・狩場JCT-石川町JCTの間が開通。

同年3月25日?10月1日(191日間)、市制100年と開港130年を記念して、横浜博覧会開催。

同年大黒埠頭の埋立(第2期)が完成し横浜の東京湾沿岸における大規模埋立事業は一段落した。

1991年7月29日 「パシフィコ横浜」の会議センターとヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが完成。

同年10月12日 「パシフィコ横浜」展示ホール完成。

1992年 首都高速道路横羽線「みなとみらい出入口」供用開始。同年中央地区(高島地区除く、59.9ha)の埋立竣工

1993年(平成5年)7月16日「横浜ランドマークタワー」完成。

1994年4月25日 国立大ホール(国立横浜国際会議場)落成

同年(平成6年)「鶴見つばさ橋」開通。この時期、首都高速湾岸線の延伸・整備が進んだ。

1994年「国際橋」(国際大通)開通。

1997年7月 「みなとみらい大橋」開通。

同年12月26日:保土ヶ谷バイパス、横浜町田立体事業の上川井IC - 東名横浜町田IC間が完成し、信号のない「自動車専用道」で横浜町田IC.ーみなとみらいランプ(都心部)が繋がった。

1998年「横浜みなとみらいホール」(24街区)正式開業。

同年 新港地区(8.5ha)埋立竣工、これにより「みなとみらい21」の埋立(臨海部土地造成)事業が概ね完了。

2002年(平成14年)横浜港大さん橋国際客船ターミナルの建替完成。

同年「みなとみらい大通り」(栄本町線)全面供用開始。

2004年 みなとみらい線開通に伴い「新高島駅」「みなとみらい駅」開業。

2008年12月1日 コットン大橋開通。

2009年(平成21年)、開港150周年・市制施行120周年事業として横浜市などが設立した「財団法人横浜開港150周年協会」が中心となって、様々な記念事業・祝祭イベントが開催される。

同年4月28日から9月27日まで横浜みなとみらい21新港地区で「開国博Y150」開催。

同年5月31日 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)国立・大ホールにおいて、天皇皇后両陛下、内閣総理大臣隣席の元、横浜開港150周年記念式典が挙行された。

同時に開港150周年を記念して「象の鼻パーク」(中区)を中心とした公園施設の整備、「開港150周年の森」プロジェクト開始、横浜マリンタワーの再整備などが行われた。

2010年(平成22年)11月13日から14日には、パシフィコ横浜で「2010年日本APEC」参加国首脳会議開催。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災では、ごく少数ではあるものの、地震動による建造物の全半壊、液状化現象による建物損壊がみられ、大規模な停電が発生し、少数の死傷者などの被害が発生した。

同年「みなとみらい21」土地区画整理事業完了

2013年 臨港幹線道路の一部にあたる「国際大通り」地下部分(本線)の「みなとみらいトンネル」が開通「国際大通り」が全面供用開始。

パシフィコ横浜のこれまでの歩み

1980年代に再開発が行われる以前は、三菱重工業横浜造船所、旧国鉄高島線の東横浜駅および高島駅・高島ヤード、高島埠頭、新港埠頭などがあった。

1991年7月29日 会議センターとヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが完成。同年10月12日 展示ホール完成。

1994年4月25日 国立大ホール(国立横浜国際会議場)完成。

2001年 展示ホール増設。

2002  FIFAワールドカップのメインプレスセンターとして展示ホールが使用される。

2010年 アジア太平洋経済協力首脳会議(APEC)開催。

2020年 4月 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)と隣接する20街区において新展示場「横浜みなとみらい国際コンベンションセンター」(パシフィコ横浜ノース)をコンセッション方式(施設を市が所有したまま運営権のみ売却)を採用しオープン予定、又関連施設として会員制リゾートホテル「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」、高級ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が夏頃開業予定。

総事業費200億円規模を見込んでいる。

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公開:2018年6月24日
更新:2018年9月 8日

投稿者:デジタヌ

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