旅するタヌキ

横浜みなとみらいホール 《 ホール 音響 ナビ 》クイーンズスクエア横浜 内にある横浜市の誇るクラシック音楽の殿堂

,

大・小2つのホール、リハーサル室、屋上庭園などを持つ複合文化施設。

横浜みなとみらいホールのあらまし

Official Website http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php

海の見える西区みなとみらいにある、地下鉄直結の「クイーンズスクエア横浜」にあるコンサートホール。

フェスティバルホール同様"アーティスト達"からは「(ほどよいフィードバックで)響きの良いホール」だと評判がよい...。

2020席と興行的にも採算性の良いサイズなので、呼び屋やプロモーターの受けも良く、定員2,493人の神奈川県立県民ホール (※ホール ナビはこちら)や1,054席の神奈川県立音楽堂 (※ホール ナビはこちら)に代わり、年間を通じ招聘海外有名オーケストラなどの数多くの「コンサート」が行われる「みなと横浜の看板コンサートホール」となっている。

ホール成り立ちについての邪推?

by 狸穴総研・音響研究室、主観 出知樽狸(デジタヌ)

リスニングポイント(エリア)が限られた大ホール

※関連解説記事はこちら)

基本に忠実なツボを押さえた基本デザインの良い「容器(ホール建て屋)」ではあるが、

無理矢理「押し込んだ3重フロアに2020席の客席を詰め込んだ」内部デザインはいただけない!

原案には無かった「中2階?」席

2階ベランダを浅くしたのは、せめてもの処置として、このフロアー自体、元々要らなかったのでは?

収容人員を稼ぐために、2層2スロープの原案を「3層3重」にしたあたりから「このホールのフロアー及びテラスデザイン」の破綻が始まったのではなかろうか?

明らかに後から付け足した様な、2階バルコニーと3階サイドテラス席

中途半端なテラス風デザインの2層目フロアーが無ければ、2段重ねの「段々テラス」が通常の水平配置となり、最上階の天井高さも十分確保出来たはずである。

何という手抜き!デザイン

もしかして収容人員1,768人?で設計されたホールでは..

狸穴総研・音響研究工房の分析では当初収容人員1,700人規模でデザインしたホールでは無いか?と推定している!

CAD操作で後から付け加えた中2階フロアー!

幾ら「どの席からもステージが近く...」と自慢しても「コンサートホールは見世物小屋では無い!」と反論したくなる!

呼び屋・プロモーターの甘い誘い(旨い接待?)に乗り市当局・施設計画担当者が「収容人員第一主義」言い換えれば「音より儲け主義」に傾き、「ホールデザイナーの主張(良識)」をねじ伏せたのであろう、返す返すも残念ではある。

252席を水増し増設?

基本1700人収容ジャストサイズの「容器(ホール)」に2000人超は明らかに詰め込みすぎの定員オーバーである!

具体的には2階バルコニー全席;126席、2階RF・LF;48席、3階サイドテラス全席;78席

都合252席(車椅子席6席含む)は明らかに計画途中で(CAD上で)追加挿入した「水増し席!」であろう。

状況証拠その1

ホール前半から続くホール側壁部の背丈部分に施されていたアンギュレーション処理が、シューボックスホールのウィークポイントの一つである一番定在波障害の起こりやすい最後部で(全フロアー共に)突如なくなり「ツンツルテン」のプレーンな壁面となってしまっている。

各フロアー共に「ほぼ人の背丈の範囲内で壁面にアンギュレーション処理」されており、シューボックスホールの必須条件「湾曲段床座席配置(※1)」(※このホールでは"ハノ字"段床)を採用したということは、デザイナーは定在波(※2)を認識し、それなりの適切な処置の仕方もこころえていたはずである。

つまりこのホール専用に規格化された高さ180㎝の「壁面パネルユニット」が軒先高さ不足のためにこの部分(ホール最後部側壁)に「収まら無くなった!」と考えるのが妥当であろう。

状況証拠その2

後方部のホールメイン出入口から前方を眺めた時に、「荘厳なパイプオルガン」とその背後壁から丁寧に「3段のステップ状に迫あがった」天井が目に入るが、ステージ及びステージ背後バルコニーから後方を」望んだ場合は最後部で突如「最下部の折上げ段」が消失!してしまている。

つまり後から付け足した「中2階?」フロアーのために、最上層バルコニーの天井高さが極端に不足したために、この部分の「模輿」を削除下のであろう!

状況証拠その3

中2階(現2階)を設計段階の途中で追加(Cad上で挿入)したために3階(当初案2階)バルコニーのデザインを再検討するゆとりがなく、そのまま「上に持ち上げた」為に(現3階後方にホワイエを追加するゆとりがなかったために扉が設置できなくなり)「元は出入口」としてデザインされていた意味不明の空間が誕生し、無理やり両サイドに出入口を設けたので出入口のサイズがこの部分だけ異なっておりしかも、通路が半分ふさがっている!

状況証拠その4

最前方に当初計画通り?「照明装置テラス」が残された「3階サイドテラス」は元々は装飾テラスを兼ねた「キャットウォーク」(※3)としてデザインされていた!

この「原案3階装飾テラス」には当初最後部RE・LEのテラスは無く現況より上部に配置されていた。

計画途中で2階サイドテラスを「づり下げ?」急遽(CAD上で)最後部最後部RE・LEを挿入し「1列のテラス席」にデザイン変更した!?

1階フロアの壁際通路が狭すぎる!

両側壁の2階テラスの影響を考え、せめて「片側もう1列」座席を削り、その分通路を広げるべきであった。

建設当初の「ザ・シンフォニーホール」(※ホール音響ナビはこちら)に限らず、シューボックスタイプでは1階平戸間席の両サイド通路は、かなり広くとるのが「セオリー」(※1)の一つでもある。

2・3階大向こうに客席が?!

2階中層フロアーと3階最上階フロアーの「大向こう」が通路と成っていない点も残念(不審な点)ではある。

折角入れ物(ホール内装)の「細部にまで拘った当初計画案」であったのに非常に惜しまれる。

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

音響デザイン面から眺めた横浜みなとみらいホール

大ホール

(公式施設ガイドはこちら)

大ホール舞台正面に設置されているオルガンは、「光」を意味する"ルーシー"という愛称のついた、横浜みなとみらいホールのシンボルです。 4,623本のパイプを持つ国内最大規模のオルガンで、ケースにはカモメの彫刻が施されているなど、港町・横浜に相応しい、世界に一つだけの楽器です。<公式サイトより引用>

3スロープ3層のオープンステージコンサートホール

アンギュレーションを持たせた壁面構成

1階客席周辺は逆山形の凹型形状をした木質パネルで表装し、2・3階部分の側壁は同じくアンギュレーションを持たせた塗装仕上げの一般建築用・木質パネル+石膏ボードのハイブリッド反響板で構成され、ステージ周辺にはメインフロアー側壁と同じ意匠の反響板が設えられ、オルガン部バルコニー後方も2・3階周辺壁と同じアンギュレーションを持たせた壁材で表装されている。

丁寧な造りの天井

天井はホール前面3方から段状に迫あがったプラスターボード製(※4)の大型一体型の反響板でホール前半上部には中央部が"逆ドーム"になったヴォールト天井が設えられ、大型の金属フレームのシャンデリア風照明フレームと、剥き出しの照明ブリッジが音響拡散体(※1)として吊られている。

ホール後方大向う壁面

各階共に大きく湾曲した木質パネルで表装されている。3階方、1・2階ホール出入口の真上に正体不明?のオープンルーム(窪み)が設えられている(特設スポットライトなどの照明ルーム?)。

1階メインフロアー

ステージ前方3列分の平土間から続く緩やかな「ハノ字」段床配列のスロープを持つ

2・3階後方バルコニー席

メインフロアー同様「ハノ字配列」座席を持つ2・3回フロアー

2・3階サイドテラス席

ホール側壁に配置された3列!の2階サイドテラスと最前部ステージサイドが照明用のキャットウォークに使われている1列の3階サイドテラス。

ステージ背後高床バルコニー席

ステージ背後のパイプオルガン前面に配置された6列の高床バルコニー席

総評

建て屋(箱物本体)とパイプオルガン以外は褒めようのないホール?

まるで「大向うににいる連中」は「上客ではないから無視してよい!」とクライアント(横浜市)に言われたかのような造作である。

ホール音響評価点:得点81点/100点満点中
§1 定在波」対策評価;得点50点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁が ホール床面積の1/3以上に及ぶ範囲を「完全平行な平面壁」で囲まれているときには 配点25点に減ずる。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点16点/配点25点
  • ※木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点10点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価;得点5点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら。

算出に用いた値;

定在波評価

基礎点B1=配点50点ー障害発生エリア数0=50点

定在波障害顕著席数;0席?

初期反射対策評価

基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数8=17点

初期反射障害1壁面障害 40席(12席/2F、38席/3F)

初期反射障害2 天井高さ不足 84席(16席/2Fテラス、38席/3F、30席/3Fテラス)

重複カウント ;ー38席

音響障害席総計;86席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数9=11点

眺望不良席数;36席/1F平土間中央部座席

音響不良席その1;定在波障害席数;0席

音響不良席その2 ;初期反射障害1壁面障害 40席(12席/2F、38席/3F)

音響不良席その2 ;初期反射障害2 天井高さ不足 84席(16席/2Fテラス、38席/3F、30席/3Fテラス)

重複カウント ;ー38席

音響障害席総計;122席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

小ホール

(公式施設ガイドはこちら)

安普請ながらツボ(※1)を押さえた基本に忠実な天井の高いデザインのシューボックスコンサートホール。

総評

ホール幅17mの際どいホール

440席の小ホールなので致し方ないと言えば仕方ないが、ホール横断定在波周波20.5Hz/28℃はウーン...。

この手の大ホールのオマケ施設にしては丁寧な設えのシューボックスホールではあるが、残念なのはここでも「市施設担当者の収容人員至上主義?」で大向こうには通路があっても、客席両側に通路がない!こと。

20席定員を減らしてでも、両袖とセンターの3通路として「壁際席は排除」すべきであった。

現状では20席を惜しんだ結果、結局両サイド20席x2=40席は音響的に補助席同様の扱いにならざるを得ない状況。

ホール音響評価点:87点

§1,「定在波」対策評価点:50点/50点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で 「完全平行・平面」の場合は、持ち点を満点x0.5=25点に減ずる。
  • ※障害エリア客席数/収容人員 の比率で持ち点から算出する。

§2、残響その1 「初期反射」軽減対策評価点:21点/25点満点

  • 木質パネル等持ち点25点から硬質壁在持ち点12点の間5段階持ち点評価。
  • 障害箇所1点/1箇所で持ち点から減点。
  • ※障害エリア客席数/収容人員 の比率で持ち点から算出する

§3,「客席配置」評価点:11点/20点満点

  • ※壁際通路、大向こう通路の有無、天井高さ、バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で持ち点から減点。
  • ※障害客席数/収容人員 の比率で持ち点から算出する

§4,残響その2「後期残響」への配慮評価点:5点/上限5

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら。

算出に用いた値;

●定在波対策持ち点;50点/障害発生個所0ケ所

可聴周波数ぎりぎりの20Hzの定在波が生じやすいが、実被害0とみなした!

想定・定在波障害席数;0席

●初期反射持ち点 23点/素材点25点&障害発生個所2ケ所

初期反射障害1壁面障害 40席

初期反射障害2 天井高さ不足 0席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;40席

●客席配置持ち点 17点/障害発生個所3ケ所

眺望不良席数;96席

音響不良席その1;定在波障害席0席

音響不良席その2 ;初期反射障害1壁面障害 40席

音響不良席その3 ;初期反射障害2 天井高さ不足 0席(

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;40席

リハーサル室

公式施設ガイドはこちらら)

シミッタレタ大ホールに対し「天井の高い、しっかりした設えの、本当に使えるリハーサル室。」

ホール音響評価点:50点

内訳

定在波対策評価点:25点/50点満点(ルーム低層部2面以上がプレーンな並行壁の場合は持ち点はx0.5と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:25点/50点満点(ルーム低層部2面以上がプレーンな並行壁の場合は持ち点はx0.5と成ります)

総評

2階吹き抜けの高い天井以外取り柄無し!

横浜みなとみらいホールのロケーション

  • 所在地  神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-6

横浜みなとみらいホールのある「みなとみらい地区」は、横浜都心部の一体化と強化をめざしたウォーターフロント都市再開発として建設されている街である。
1980年代に再開発が行われる以前は、三菱重工業横浜造船所、旧国鉄高島線の東横浜駅および高島駅・高島ヤード、高島埠頭、新港埠頭などがあった。

横浜駅周辺と関内・伊勢佐木町という二つに分断された横浜都心部を一体化させる「都心部強化事業」として、就業人口19万人・居住人口1万人を目指して再開発された。

海に面したコスモワールドから1本入った「さくら通り」と「国際大通り」に面したみなとみらい駅が有るクイーンズスクエア横浜(24街区)にはクイーンモール、日揮横浜本社、神奈川大学みなとみらいエクステンションセンターの有るクイーンズタワーA、ノジマ本社・日立情報通信エンジニアリング本社が有るクイーンズタワーB、クイーンズタワーC 、横浜ベイホテル東急、みなとみらい東急スクエア、みなとみらいギャラリーの有る横浜みなとみらいホールが立ち並んでいる。

国際大通りを挟んで東側には5,002席3スロープの東日本唯一の「国立大ホール」と1,000席のプロセニアム形式のメインホールを備えたコンベンションセンター「パシフィコ横浜」(※ホールNaviはこちら)が広がり、横浜市の誇る文化ゾーンでもある

横浜市と周辺にある観光スポットについてのトリップアドバイザーの 口コミ ナビはこちら。

横浜みなとみらいホールへのアクセス

横浜高速鉄道みなとみらい線 みなとみらい駅下車 徒歩3分。

横浜みなとみらいホールがお得意のジャンル

大ホール

神奈川フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団および読売日本交響楽団の横浜定期公演の会場と成っている。

プロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

小ホール

年間を通じ数多くのクラシックコンサートが開催されている。

邦楽団体のコンサートにも利用されている。

横浜みなとみらいホールの公演チケット情報

大ホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

小ホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

詳細データ

  1. 所属施設/所有者 横浜みなとみらいホール/横浜市。
  2. 指定管理者/運営団体 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団・東急コミュニティー・東急エージェンシー・東京舞台照明共同事業体/横浜市。
  3. 開館   1998年5月31日
  4. 設計  
  5. ゼネコン 
  6. 内装(音響マジック) 

大ホール

  1. ホール様式 、『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  2. 客席   2・3階テラス席付き3層フロアー!? 収容人員 2020席、
  3. 舞台設備 

    オープンステージ形式 

    1. 客席配置図・座席表はこちら


    面積290m2、間口 19.5~22.5m、奥行11~13.4m、天井高17.8m、7分割オーケストラ迫り、
    ピアノ迫り、6分割前舞台迫り、スピーカー迫り、照明バトン4 基、美術バトン7基、トラスリング1基

  4. その他の設備 パイプオルガン、楽屋12室
  • 各種図面,備品リスト&料金表。

小ホール

  1. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。『
  2. 客席   1フロアー 収容人員  440席、
    • 客席配置図・座席表はこちら
  3. 舞台設備 

     オープンステージ形式 可動式残響調整板
    面積102m2、間口 13~13.5m、奥行6.7~7m
    照明バトン3基、美術バトン2基

  4. その他の設備 楽屋x4、
    • 各種図面,備品リスト&料金表。

付属施設・その他 

  • 付属(共用)施設 ;付属施設 リハーサル室、練習室x6室、レセプションルーム、会議室。

施設利用ガイド

横浜みなとみらいホールこれまでの歩み

1983年に「みなとみらい21」事業が着工。

1997年「クイーンズスクエア横浜」開業。

1998年「横浜みなとみらいホール」正式開業。

2004年にはみなとみらい線が開通し、新高島駅、みなとみらい駅が開業した.。

横浜市

※タウンヒストリアはこちら

神奈川県の県庁所在地。
推計人口、3,731,706人/2018年4月1日

横浜―品川 16分/¥300/京急/22.2㎞

参照覧

※1、「芸術ホール設計のセオリーとは?」を(音響拡散体・グルービングパネルについても記載)ご覧ください。

※2-1、定在波の悪影響に関する一般人向けnatuch音響さんの解説記事はこちら

※2-2、定在波に関するWikipediaの(技術者向け)解説はこちら。

※3、キャットウォークについてのWikipediaの解説はこちら

※4、アクリルエマルションペイント仕上げのプラスターボードについての建材メーカーの解説記事はこちら

 

公開:2017年9月10日
更新:2019年4月16日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ミューザ川崎シンフォニーホール《 ホール 音響 ナビ 》 ...ってどんなところ? TOP神奈川県立音楽堂 《 ホール 音響 ナビ 》故スビャトスラフ・リヒテルが「東洋一の響き」と評した逸話が語り継がれている戦後日本初の コンサート専用ホール


 

 

 



▲このページのトップに戻る
▲神奈川県 の劇場 コンサートホール ナビへ戻る

 

ページ先頭に戻る