『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

神奈川県 の公共ホール 音響Navi

御訪問ありがとうございます。《概要》欄上のタイトルをクリックしていただくと "コラム本文”にジャンプできます。

首都圏きっての音響を誇る”ミューザ川崎シンフォニーホール”を始め神奈川県 にあるコンサートホール・多目的ホール・劇場・市民会館などの公共ホールについての音響評論《ホール音響Navi》を集めたカテコリーのcontent menu table

スポンサード リンク

 

カルッツかわさき/川崎市スポーツ・文化総合センター 《ホール音響Navi》
破格の使用料で人気のあった「川崎市教育文化会館大ホール」に変わって登場した「カルッツかわさき・ホール」の施設ガイド記事。新しくなって旧施設をしのぐ音響になれたか?音響面から詳細に分析した記事。「2000人超」の収容人員に拘った「市当局の無理な要求仕様」の産物。市民団体よりプロモーター側の意見を重視して「2000人超」の収容人員に拘った「市当局の無理な要求」の付けが、ホールの評価を落とさ無ければ良いのだが...。
ミューザ川崎シンフォニーホール《ホール音響Navi》
川崎市の誇るオーケストラのサーカス小屋?「ミューザ川崎シンフォニーホール」 首都圏切っての音響を誇るワインヤード・ホールは2004年の開館以来「音響、眺望、至便」と三拍子の揃った「ワインヤード」は年間来場者20万人以上の大収穫!
テアトロ・ジーリオ・ショウワ /昭和音楽大学《ホール音響Navi》  
【日本 のオペラハウス】シリーズ第7回テアトロ・ジーリオ・ショウワ。昭和音楽大学南校舎にある同学ご自慢の総合舞台芸術センター。1,367席の多目的ホールと 359席のコンサートホールを併せ持つ施設。レジデントオーケストラとして「卒業生と教官」によるプロオーケストラ「テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ」を要しており、オペラ、バレエ、ミュージカルなどのエンターテイメント自主公演と積極的に取り組んでいる。
横浜みなとみらいホール 《ホール音響Navi》
市当局の収容人員2000人超の、無謀な要求が、理想的なホールデザインを無惨にも打ち砕いた"人災?ホール"。2020席と主催者にとっては大儲けのチャンスがあり呼び屋やプロモーターの受けが良く、定員2,493人の神奈川県民ホールや1,054席の神奈川県立音楽堂に代わり、年間を通じ招聘海外有名オーケストラなどの数多くの「コンサート」が行われる みなと横浜の「看板コンサートホール」となっている。
パシフィコ横浜 《ホール音響Navi》
現在、首都圏で最も人気のあるコンベンションセンターであり、東京国際フォーラム(※ガイド記事はこちら)ビッグサイト、幕張メッセ、ソニックシティー(※ガイド記事はこちら)などとはイベント数で完全に水をあけている。またメインホール(会議センター)は見かけ倒しの「みなとみらいホール中ホール」などよりは余程まともな音響を備えている知られざる芸術ホールでもある。
神奈川県立音楽堂 《ホール音響Navi》
1954年生まれ、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホール。 ネオロマネスク調の装飾に頼らず、直線と単純な曲面だけで構成された、プレーンな面構成を用いたモダニズム手法で、当時としては飛び抜けた音響特性を創出したデザイナーの力量には感服するが...
相模女子大学グリーンホール/相模原市立文化会館 《ホール音響Navi》
あっと驚く大仕掛けで来場者を驚かせる相模大野の元祖「絡繰り小屋」相模女子大学グリーンホール。カラクリの年間稼働率は低いが、地域きってのコスパで利用者には人気の高いホール。
相模原市民会館 《ホール音響Navi》
此処にもあった「賢者の選択」老練な老兵を活かす『相模原市民会館』のガイド記事。エールを添えて狸穴総研・音響研究工房・『厳選後世に伝えたい・真の銘ホール50選』とした。
サルビアホール/鶴見区民センター 《ホール音響Navi》
546名のカラクリ小屋とたった100席のプレミアムコンサートホール『音楽ホール』。 このホールをデビューホール程度に侮ってはいけない!このホールでは「技量の未熟さ」投げやりな「やる気のない演奏」やっつけの「誤魔化し」など「全ての未熟な部分」の化けの皮が剥がされてしまうだろう!このホールを選んだ「演奏家」は真剣勝負で「聴衆と自ら」に対峙すべきである。
横浜市中区公会堂/横浜市開港記念会館《ホール音響Navi》
現存する日本国内の「活きた重要文化財(公民館)」の中ではおそらく一番、ヨーロッパの銘ホールに匹敵する音響であろうと思われる横浜市中区公会堂講堂。講堂以外にもたくさんの音響的に優れた付属施設があるが、防音その他の理由で音楽用途に使えるのは「講堂」のみ。条件付きで「サロンコンサート」などの音楽用途使用も認めていただく方向に検討いただきたい程素晴らしい施設が整っている。
神奈川県立県民ホール 《ホール音響Navi》
日本初で始めてパイプオルガンを備えた公共ホールとして誕生した小ホールと、打ち放しコンクリート壁を大胆に用いた大ホールで知られる施設。首都圏のベッドタウンとして我が国第2位の人口を誇る大いなる田舎"神奈川県・横浜市"にある「前世紀の遺物」知られざる巨大多目的レガシーホールにスポットを当てて紹介。
KAAT神奈川芸術劇場 《ホール音響Navi》横浜市内にある神奈川県の文化施設群
神奈川のカラクリ小屋「KAAT神奈川芸術劇場」のガイド記事。劇団四季の準フランチャイズとして年間を通じて「ミュージカル公演」を行っているホールと大・中のイベント会場(スタジオ)を備えた芸術センター.
よこすか芸術劇場 《ホール音響Navi》
基地の町横須賀市が誇る文化施設。3面舞台を持つオペラハウス「よこすか芸術劇場」と実験演芸場?
シリウス/大和市文化創造拠点《ホール音響Navi》 
良質の中規模音楽ホール 大和市文化創造拠点 シリウス。2つのホールを持つホール、図書館、生涯学習センター、屋内子ども広場、から成る地上6階 地下1階の複合文化施設。可動プロセニアム、可動反響板でオープンステージの1体型シューボックスコンサートホールとなる流行のデザインのメインホールと可動床、沈降システムで「プロセニアム形式」のサブホールとなる、平戸間多目的イベントホールをもつ文化施設。
厚木市文化会館 《ホール音響Navi》
1978年開館 の老兵「厚木市文化会館」。ステージ反響板は古典的な軽量タイプであるが、浅めの反響板とエプロンステージとプロセニアム上縁に設置された大型コーナー反響板によって、急激な断面積の変化を抑えている。1978年当時の「感と経験」に基づいてデザインされたホールとしては良くできている音響設計?である。
鎌倉芸術館 《ホール音響Navi》 
大船駅前にある鎌倉市の総合文化施設。エリアきっての音響を誇る600席の小ホールは年間稼働率でも地域きっての稼働率で、プロ・アマを問わず出演団体・聴衆双方から熱い絶大な支持を得ている。
ハーモニーホール座間/座間市立市民文化会館《ホール音響Navi》
座間市の誇るど派手なモダン芝居小屋「ハーモニーホール座間」。可動プロセニアムを使用しない古典的?2層1バルコニーのプロセニアム形式多目的ホール。2階中層部の壁面は上縁に1階上部同様に「装飾梁」を巡らせて、プレーンな木質壁とし、上下の装飾梁間に音響拡散体として装飾円柱を配置している...
もみじホール城山/相模原市 《ホール音響Navi》
相模原市が政令指定都市になったお祝いに、平成の大合併で加わってくれた旧「山城町」の住人にプレゼントしたご祝儀施設『もみじホール城山』のガイド記事。
杜のホールはしもと/相模原市 《ホール音響Navi》
相模原市緑区の看板施設「杜のホールはしもと」。平土間(収納客席オーケストラピット昇降床)部から緩やかに続くメインフロアーと2階バルコニー席から成る2層1バルコニーのプロセニアム型多目的ホール。2階バルコニー席両翼から前方にテラス席が設えて有る。ホール内装と同意匠の重量級反響板でオープンステージコンサートホールと成る流行のデザイン。


 



▲首都圏 の公共ホール 音響Naviへ戻る

 

ページ先頭に戻る