音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

とりぎん文化会館 《 ホール 音響 ナビ 》旧鳥取藩が誇る県内最大の文化施設

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山陰最大の都市、旧鳥取城下、鳥取市にある、鳥取県ご自慢の規模(2000人収容)を誇るホール、ご自慢のカラクリ天井で1620席の中型ホールとしても利用可能で、呼び屋、プロモーターのみならず、アマチュア団体からも、好評を得ている。

とりぎん文化会館のあらまし

Official Website http://site.torikenmin.jp/kenbun/

呼び屋、プロモーターに受けの良い鳥取県ない最大の規模(収容人員2000人)を誇る大ホールと、めったに使用されない「アダプタブルステージ」を備えた小ホール、リハーサル室、練習室会議室、展示室などを備えた、旧鳥取藩の誇る舞台芸術センター。

"平仮名"表示されると、鳥取銀行になじみのない「小生」などは焼き鳥屋さん?の雑居ビルか何かに勘違いしていしまうが...

とりぎん文化会館のロケーション

ところ  鳥取市尚徳町101番地5

鳥取駅から北口駅前本通(県25号)をまっすぐ北に辿ったところ、県庁前交差点の手前右角にある、本陣山の麓のこの辺りには鳥取県庁、鳥取市役所、鳥取市民会館、鳥取市武道館、鳥取県立鳥取西高校などの行政や文教施設が立ち並んでいる。

トリップアドバイザーの周辺口コミガイドはこちら。

とりぎん文化会館へのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

もよりの駅 JR西日本鳥取駅より徒歩約20分。

バス利用

路線バス砂丘・湖山・賀露方面行に乗車、「県庁日赤前」下車。
100円循環バスくる梨(赤コース・青コース・緑コース)に乗車、「とりぎん文化会館」下車。

マイカー利用の場合

収容台数約300台の共用無料駐車場が準備されているので、マイカー利用も可能。

鳥取自動車道・鳥取IC.より約15分5.8㎞

とりぎん文化会館がお得意のジャンル

大ホール

オーケストラコンサート、バレエ公演、ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会、小編成の室内楽コンサートなども行われ、ミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、演劇・伝統芸能、歌謡歌手の歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、落語・演芸寄席、トークショーなどの色物などジャンルに拘らないバラエティーにとんだ演目で県民に親しまれている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体も利用している。

とりぎん文化会館で催されるコンサート・イベントチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

とりぎん文化会館の施設データ

  1. 所属施設/所有者 鳥取県立県民文化会館/鳥取県。
  2. 指定管理者/運営団体 (公財)鳥取県文化振興財団/鳥取県。
  3. 竣工・開館   

    竣工 1993年5月31日
    開館 1993年10月1日

付属施設・その他 

  • 共用備品(全館共通備品リストはこちら。)
  • ※フルコンサートピアノ(フルコンサートピアノメーカー型式不詳)
    • 全館共通共用備品リストはこちら。
    • ※フルコンサートピアノ(スタインウェイD-274、YAMAHA CF3S、KAWAI RX-6、フルコンサートピアノメーカー型式不詳)、和太鼓(光景不詳)、ティンパニーセット、等

施設利用料金

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(公式施設ガイドはこちら。)

音響工学から眺めた「梨花ホール」(大ホール)の音響デザイン

(公式施設ガイドはこちら。)

大向う両翼から両サイドにのびた高床テラス席をもつ、メインフロアーは平土間(オーケストラピット部)から続く緩やかなスロープを持ち、両翼から左右両サイドに伸びたテラス席を持つ2・3階バルコニー席を持つ3層構造のプロセニアム形式多目的ホール。

所見

メインフロアー両側壁が、テラス囲いも含めて塗装仕上げのコンクリートと軽量発泡コンクリートという(倉庫建築風の)凄まじいデザインのホール!

カラクリ小屋?

プロセニアムとそれに続く中・上層部壁面は山形の突起(音響拡散体)を設けた木質のアンギュレーション壁で、嘗ての東映時代劇さながらの「回り壁」(※1)になっており背面は吸音壁になっている。

天井はステージ天井反響板と同意匠のブリッジ型のセグメント反響板で客席後半部分が可動タイプになっており上下動するようにデザインされ、3階バルコニー前面を覆ってしまうカラクリ天井(※2節)となっている。

このカラクリで1620席の中型ホールとしても利用できる様になっている。

ホール大向う壁面は、1・2階が立て格子でJ表装した吸音壁、3階大向う背後は、大な曲面を持つ曲面パネルを横に並べて波状壁面としている。

ご自慢のステージ側面反響板は重量級自走式反響板でプロセニアムと隙間なく繋がる流行りのデザイン。

参※1)当サイト関連記事 第2節 マジックボックス・残響可変装置?はこちら。

参※2)当サイト関連記事 第3節、真打!可変容積ホール?はこちら。

総評

岡山シンフォニーホール(※ホールNaviはこちら)にせよ、どうしてメインフロアー周辺を硬質壁にし、「客席の無い上空」を木質壁にしたがるのか、小生のような凡人には全く理解できない!

上層部壁面を「裏返し」アンギュレーションもスラント処理もしていない「垂直な吸音壁」にして、何が吸収できるとお考えなのか?(高周波成分は吸音できても、定在波は解消できない!)

このデザイナーはもう一度大学に通い直して音響学を1から学び直すべし!

雑感 デジタヌの独り言


どうも「ちょっとした田舎町」はからくり小屋が好きなようである。

※全国カラクリ天井一覧。

1967年11月25日開館 新潟県民会館 (※ガイド記事はこちら)
1975年開館 八戸市公会堂(※ガイド記事はこちら)
1990年1月8日開館 相模原市立文化会館 (※ガイド記事はこちら)
1996年9月開館 富山オーバード・ホール(※ガイド記事はこちら)
2004年開館 まつもと市民芸術館(※ガイド記事はこちら)
勿論、近年に近づく程「大がかかりな仕掛け!」となっているが...。

めったに使われることのない「アダプタブルステージ」、まがい物の「残響調整器(可変シャッター付き吸音箱)」とともに「現代の3大珍発明」ではないか!

何れも「高価な仕掛け」であり建設費の相当な部分を占めるが...?

果たしてそんなカラクリに頼るより、もっとまじめに音響デザインを施し、札幌コンサートホール Kitara (※ガイド記事はこちら)のように、ソフト的(運用上で)に各フロアーを締め切ったほうが、故障・事故の懸念もなくて済み、しかもトータルとして「良い響き」が得やすく「コスパ;設備費VS音響効果」が良かったように感ずる。

さらに同じ費用を「凝った内装」(もちろん木質壁の)に回せばいわきアリオス(※ホールNaviはこちら)の様な「素晴らしいホール」となったであろうホールばかりである。

"田舎者"はなぜ仕掛けに狂うのか(小生も含めて)帝都東京に対するコンプレックスの表れなのか?

ホール音響評価点:33点

§1,「定在波対」策評価点:13点/50点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:7点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:5点/5点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:8点/25点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

梨花ホールの施設データ

  1. ホール様式 プロセニアム型式多目的ホール。
  1. 客席仕様   1天井高さ(最高部)約21m 3スロープ3層・
    • 収容人員2000席、(車椅子用スペースX10人、親子室X室、含む、)(※公式客席配置図・座席表はこちら)
      • 1階固定席X1,294席、(オーケストラピット部可動床可動席X156席、1階テラス席、車椅子用スペースX10台分含む)
      • 2階席316席、
      • 3階席380席、
      • タイルカーペット敷き詰め
  • 舞台設備
    • 基本舞台仕様A プロセニアム形式;有効幅約21.8m(ステージ最大幅約51.8m)x有効奥行き約21m(最大奥行約23ⅿ)有効面積約457.8㎡(約276畳)可動プロセニアムアーチ:間口約15~20m、高さ約10~14m、実効面積;約420㎡(約253.5畳)ステージ高さ;FL+約85cm、ブドウ棚(すのこ)高さStL+約32.5m、バトン類高さStL+約?m、照明(ブリッジ);5本、美術バトン;43本
    • 反響板設置時;プロセニアムアーチ:間口約20m、高さ約14m、最大奥行き約13.9m、実効面積;約198㎡(約119畳)ステージ高さ;FL+約?cm、
    • 舞台機構1 ;奈落、大(道具&オーケストラひな壇)、小迫り、、
    • 拡張舞台(エプロンステージ);可動床・可動客席(客席ユニット・ワゴン床下収納システム)オーケストラピット&エプロンステージ迫り;最大幅約19m最大奥行約5m有効面積約95㎡;約57畳、演奏面レベル設定;StL ー約1.230m~+0m、
    • 舞台備品・図面;舞台平面図はこちら、舞台断面図はこちら、
    • 公式専用舞台設備・舞台備品リストはこちら
    • 各種装備:幕装備リストはこちら、照明設備・機材リストはこちら、音響設備・機材リストはこちら、照明機材・機器リストはこちら
    • フルコンサートピアノ(スタインウェイ、ベーゼンドルファーY 角型式不詳)、和太鼓(光景不詳)、ティンパニーセット、マリンバ、バスドラム等
  • 専用附属施設、施設利用料金案内 など

音響工学から眺めた小ホールの音響デザイン

(公式施設ガイドはこちら。)

プロセニアム舞台付きの多目的平土間イベントスペース。

所見

6面分割アダプタブルステージ(※21)がご自慢の田舎のからくり小屋。

いわゆるエコールーム擬き仕様(※22)のホール。

周囲壁面全面軽量発砲コンクリートの垂直壁と言う凄まじい仕様の多目的イベントルーム。

2階フロアー相当部分には同じ材質の僅かに内傾スラントさせたテラス柵を持つキャットウォークテラス(※23)が巡らされている。

大向う上層部は一部ホール内に張り出した効果室(調整室)になっており、もちろん全面は音響グリッドで表装された垂直な吸音壁になっている。

最上層部にもキャットウォークがあり照明バトン用のブリッジを支えている。

天井はメッシュグリルを用いた流行りの手法。

参※21)当サイト関連記事 第1章、アダプタブルステージはこちら

参※22)エコーチャンバーについてのWikipediaの関連項目は こちら。※本物のエコールームでは定在波対策(平行壁面対策)はしっかり施されています。

参※23)キャットウォークについてのWikipediaの解説はこちら

総評

実験劇場と割り切って考えれば、「洞窟の中」で観劇しているようで面白そうだが、それにしても、周囲には音響カーテン設備ぐらいは欲しかった!

間違ってもここでコンサートなど企まぬようにご忠告しておく。

まちがいなしに「ホール酔い」(※24)するであろう!

参※24)当サイト関連記事 『第2章 過剰なエコーが引き起こす音響障害「恐怖感」と「ホール酔い」 はこちら。

ホール音響評価点:40点

§1,「定在波対」策評価点:12点/50点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:5点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:4点/5点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:19点/25点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

小ホールの施設データ

  1. ホール様式 平土間(一部スロープ)プロセニアム型式舞台付き多目的イベントスペース、
  1. 客席仕様B 幅約14.mx奥行約23m、有効床面積約322㎡(約194.5畳)、天井高さ(最高部)約7m 1スロープ1フロアー、
  2.  6面分割可変段床設備(アダプタブルステージ;ホール・客席平面図はこちら。)
    1. 巾約5.mX奥行約5.54mX1面、
    2. 巾約3.5mX奥行約5.54mX2面、
    3. 巾約5mX奥行約m3X3面、
  1. 収容人員500席、
    • 内訳;スタッキングチェアーX374席、ロールバック方式客席収納システムX126席、
    • Pタイル張り、
  1. 舞台設備
  1. 専用附属施設、施設利用料金案内 など

豆知識

とりぎん文化会館のこれまでの歩み

2008年(平成20年)2月14日に鳥取銀行とネーミングライツ正式契約を締結。

2008年(平成20年)4月1日より鳥取銀行の愛称「鳥銀」を冠したとりぎん文化会館の愛称の使用を開始。施設の正式名称である「鳥取県立県民文化会館」も継続して使用されている

とりぎん文化会館のある鳥取市とは

旧因幡国の一部に当たり鳥取藩の旧城下町。

推計人口、190,421人/2018年4月1日。

鳥取駅ー(鳥取空港)-(羽田空港)ー品川 2時間57分/34,060円 /バス-ANA-京急

鳥取駅ー(姫路)ー品川 4時間53分/19,450円 /スパーはくと、新幹線/760.3km

とりぎん文化会館のある鳥取県・鳥取市とこれ迄の歩み

鳥取県

旧令制国因幡国、伯耆国に当たる。

推計人口、/561,368人2018年4月1日。

大山、鳥取砂丘で全国的に有名なところ。

令制国(律令国)

645年旧暦6月12日の「乙巳の変」以降 668年即位した天智天皇によって制定された令制国(律令国)による国分けにより704年の国割確定・国印鋳造を基本として明治初期の廃藩置県後も現在に至るまで行政区分の基本となっている.

因幡国

鳥取市の属していた邑美郡、巨濃郡、法美郡、八上郡、八東郡(平安時代末期に八上郡より分離)、智頭郡、、高草郡、気多郡の8郡からなっていた。

1545年(天文14年) - 久松山に鳥取城が築かれる。以降、城下町の形成が進められる。1580年(天正8年)の羽柴秀吉による第一次鳥取城攻めの際には城下の町屋などが焼き払われていることから、少なくともこの頃には小規模な城下町が存在していたと考えられている。

1581年(天正9年) - 羽柴秀吉による鳥取城攻め。鳥取城の開城後、宮部継潤が入る。
1600年(慶長5年) - 関ヶ原の戦いで西軍に属した宮部長煕が改易され、池田長吉が入部。城下の整備を行う。

江戸幕府の「入組支配」

入組支配;江戸幕府が行った政策で、かつての律令国家の上に成り立つ、地方豪族・大名に対し頻繁に転封(国替 )・減封(領地召し上げ)を行い地方の統一・団結を阻む政策。このため明治維新後も府県、郡村の離合集散が重ねられた。

複雑に入り組んだ支配で、各支配地(郷)間で待遇・処遇に大きな格差が生じていた。

1617年(元和3年) - 池田光政が因幡・伯耆32万石を与えられ、入部する。
1619年(元和5年) - 城下の大規模な整備が行われ、城下町の形がほぼ完成する。
1632年(寛永9年) - 国替えにより池田光仲が入部し、明治維新まで続く鳥取藩が成立する。

廃藩置県と明治新政府の行政改革

江戸時代、徳川政権の幕藩体制下で有名無地となった「令制国」の復活・修復と、入組支配の結果生じた近隣地区(村)同士の待遇(租税)格差をなくし、「地方創世の基本となる行政区分再編成」を行ったのが一連の廃藩置県政策であったともいえる。

教科書!では1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)の明治新政府の布告日が知られているが実際には1867年11月9日(慶応3年旧暦10月14日)の大政奉還から版籍奉還 (1868年8月1日/旧暦6月24日)を挟み、1871年8月29日の廃藩置県布告を経て1872年の 第1次府県統合、1876年の第2次府県統合終了まで明治新政府によって進められた一連の行政改革でその後の離合も含め因幡国も幾多の行政変遷にさらされた。

1871年(明治4年)旧暦7月14日 ( - 廃藩置県布告により、旧因幡国の8郡(岩井郡・邑美郡・法美郡・八上郡・八東郡・智頭郡・高草郡・気多郡)、旧伯耆国の6郡(河村郡・久米郡・八橋郡・汗入郡・会見郡・日野郡)、旧播磨国の3郡(神東郡・神西郡・印南郡)の一部が鳥取県となり。1県庁が設置される。
(旧暦)11月15日 - 旧播磨国の領域が姫路県に編入される
(旧暦)12月27日 - 島根県より旧隠岐国が編入される

1873年(明治6年)1月1日(明治5年旧暦12月4日)新政府太陽暦を採用・告示

1874年(明治7年) - 北海道釧路国開拓移住のため鳥取士族(105戸513人)が賀露港を出帆。鳥取村(現在の釧路市鳥取地区)を開墾開拓。
1876年(明治9年)8月21日 - 鳥取県が島根県に併合される。鳥取に支庁を設置する。
1881年(明治14年)9月12日 - 島根県のうち、旧因幡国の8郡、旧伯耆国の6郡が鳥取県として分立・再置される
1889年(明治22年)10月1日 - 市制施行により、邑美郡の一部から鳥取市  が発足

1907年(明治40年)4月28日:山陰線、青谷駅 - 鳥取仮停車場間(12.9M≒20.76 km)が延伸開業。浜村駅・宝木駅・湖山駅・鳥取仮停車場が開業。

1908年(明治41年)4月5日 - 現山陰本線が千代川を渡る鉄橋の開通により、その対岸に鳥取駅が開業。

1912年(明治45年)3月1日に「余部鉄橋」の開通により京都駅から出雲今市(出雲市駅)まで現山陰線全通。

1957年9月21日 - 市営鳥取飛行場、現在地の南側500mに長さ960m、幅30mの滑走路で供用開始。

1964年12月 - 市営鳥取飛行場を廃止。

1967年7月31日 - 現在地で県営鳥取空港の供用を開始。滑走路1,200m、幅30m。同年8月1日 東京便の運航開始。

1969年5月1日 - 鳥取空港。東京便を廃止、大阪便を新設

1985年7月20日 - 鳥取空港滑走路を1,800mに延長。

1990年7月9日 - 鳥取空港滑走路を2,000mに延長し、ILSの供用を開始。国際チャーター便が初就航。

1994年(平成6年)12月3日:智頭(急行)線が開業。

1996年(平成8年)3月16日:ダイヤ改正により、「スーパーはくと」「はくと」が京都駅発着になる。「はくと」2往復増発。

1997年(平成9年)11月29日:「いなば」が岡山 - 鳥取間で3往復運転開始。

2003年(平成15年)10月1日:「いなば」の車両をキハ187系に置き換えて「スーパーいなば」とし、5往復に増発。

2005年(10月1日 - 鳥取市が山陰初の特例市に指定される

2010年(平成22年)3月28日 : 中国横断自動車道姫路鳥取線(通称鳥取自動車道)佐用JCT - 大原IC間、河原IC - 鳥取IC間が延伸開通し、中国自動車道と接続。

2011年(平成23年)1月1日 - 年末寒波の影響で県西部で記録的な大雪となり、国道9号線の大渋滞や鉄塔が折れるなどの被害が発生

2018年7月1日 - 鳥取空港ビル株式会社による空港運営が実施される。

 

公開:2018年7月26日
更新:2021年1月10日

投稿者:デジタヌ


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