旅するタヌキ

十勝インターナショナルスピードウェイ 北海道唯一の平原の中のFIA公認国内サーキットガイド

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十勝インターナショナルスピードウェイ

Official Website http://tokachi.msf.ne.jp/

十勝インターナショナルスピードウェイのあらまし

北海道初のFIA国際公認サーキット

1993年にオープンした、北海道初のFIA国際公認サーキット
雄大な自然の中に誕生したこのサーキットは、その雰囲気がヨーロッパのサーキットを思わせる。

雄大な北海道に相応しくコースは鈴鹿に次ぐロングコースとなっている。

直角コーナーをメインに構成している国内屈指の高速コースでもある。

ローカルレース専門の(FIA公認の)偉大なる草レース場!

当初は国際レースも開催されたが、一度経営破綻し現在のMSF(株)の手に渡ってからは、ローカルレースのみが細々と開催されいる。

北海道の草レースのメッカ

北海道はモータースポーツ施設が54カ所と国内トップの数を誇っている。

大半、特産の「パウダースノー」を生かしたスノーモビルサーキットで有ったり、逆に夏場のスキー場を有効利用したモトクロス場であったり、1周1Km以下のゴーカート用ミニコースであったりするが、全国から集まる、オフロードマニアや、地元モータースファン(自動車倶楽部組織)も多く、そんな彼らのアマチュアロードレースのメッカにもなっている。

十勝インターナショナルスピードウェイのロケーション

ところ  北海道河西郡更別村

アクセス 

十勝帯広空港より15km 、JR帯広駅より40km 、帯広・広尾自動車道・中札内I.Cより10km

十勝インターナショナルスピードウェイで開催されるイベント

(公式イベントカレンダー はこちら

十勝インターナショナルスピードウェイの観光ガイド

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

十勝インターナショナルスピードウェイの施設データ

公式ガイドはこちら

  1. 運営団体  MSF株式会社(2009年(平成21年)8月31日以来)
  2. 開設  1993年
  3. 設備概要 一周5.09145Kmクローズドサーキット、モトクロスコース、カートコース。
  4. 設備(規格) 4輪;FIA国際公認、JAF国内公認、2輪;MFJ公認(FIM国際規格)
  5. 収容人員 6.5万人
  6. 付帯設備 メインスタンド(約11,000人名)
  7. 付属施設 キャンプ場その他 

県特産品・お土産物ガイド地酒ガイド地ビールガイド、ワインガイドはこちら。

チケットぴあ

デジタヌのお節介、今後の積極的な事業展開に期待。

夏期のモーターレース場の活用、

現在も、ミニバイクによるレースは開催されているようだが、今後は、ミニコースを改装し、レーシングカート競技会、や西コース内にモトクロスコースを新設し、オフロードレースも開催できるようにすると北海道のモータースポーツのメッカになれるで有ろう。

Endurance Race(耐久レース)に最適な環境。

WAKO'S cop 十勝耐久シリーズは昨年で終了し、本年は十勝3時間耐久と銘打って細々と介さしされ他が、これは実にもったいないとしか言いようがない、レース車両の高速化と相まって世界中で、時間短縮の傾向にある「耐久レース」ではあるが、十勝から耐久レースの灯火を消してはならないと思うのは小生だけか?

周辺地権者と長期借地契約をし、モーターキャンプ場、バンガローなどを備えたキャンプ場などを、設備増強すれば、嘗てのような24時間耐久レースも開催できなくは無いはず。

レース場として存続させたいなら、客引き北狐(パンダ)として、年に一度の「耐久祭り?」は必要ではないだろうか。

本家「ル・マン」やスーパー耐久シリーズに習って「FIAGT3カー、から市販改造クラスまで」多くのカテゴリー車両の同時出走を認め、ハラハラ、ドキドキの混走エンデュランスレースを観たい物である。

冬期の活用

現在北米大陸や・北欧で盛んな雪・氷上レースをささやかに行っているようだが、北海道で盛んなスノーモビルによる大会を東コースグランドスタンド前とパドック裏の駐車場を利用して行えば、全国大会レベルの大きな大会も開催出来るであろう、同じく北海道名物「犬ぞりレース」なども良いかも。

1万人収容のグランドスタンドを生かせ!

レーストラックをメイン施設として捉えるのではなく、グランドスタンドをメイン施設と考えれば、新たな事業展開も考えられるのでは?

音楽その他のイベント企画。

富士スピードウェイで先行しているような、音楽イベント(※1)例えば「十勝・サマーフェスティバル」。

グランドスタンド前のストレート上に架設ステージと人工芝生席を設ければ、3万人規模のサマーフェスティバルが開催できる、帯広空港から至近でもあり、北海道のみならず全国からの集客も可能であろう。

参考公式サイト「サマーソニック2017(東京・大阪)」

パレード物のイベント企画。

全国サンバ・大会!、全国よさこい大会(本場高知のよさこい祭り、札幌のYOSAKOIソーラン祭り(※紹介記事はこちら)、その他)、全国エーサー大会、全国祭り大会(ねぶた、竿燈、三社祭、岸和田だんじり祭り等大集合)等々、インフィールドで行う花火大会を併催すれば、必ず成功できると思う、

これだけの長さ(1.1km)と幅(15m)のメインストリート(ストレート)を持った市町村はざらには無く、このスタンドをパレード物のイベントに使わない手はない!それこそタカラの持ち腐れである。

公開:2017年8月14日
更新:2018年6月16日

投稿者:デジタヌ

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