旅するタヌキ

くびき野レールパーク《 鉄道 人気スポット ナビ 》 軽便鉄道が走っていた町

,

Official Website https://kubikino-rp.jimdo.com/

くびき野レールパークのあらまし

(公式施設ガイドはこちら

くびき野レールパークは、かつての頸城鉄道の中心駅であった上越市「百間町(ひゃっけんまち)駅」や機関区の跡地に頸城自動車株式会社の協力で「くびき野レールパーク実行委員会/NPO法人くびきのお宝のこす会」が運営する保存鉄道。

頸城鉄道で活躍した貴重な車両たちを保存しています。構内には頸城鉄道旧本社屋や一部の車庫建屋が今も解体されずに残り、現役当時の雰囲気を今に伝えている。

くびき野レールパークのロケーション

トリップアドバイザーの周辺口コミガイドはこちら。

ところ  上越市‎頸城区百間町‎257‎(旧中頸城郡頸城村)

くびき野レールパークへのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

最寄りのバス停;海洋センター

信越本線・犀潟駅から 頸北観光バス、25系統「犀潟駅線」

信越本線・黒井駅から 26系統「黒井駅線」

ほくほく線・くびき駅から 27系統「くびき駅線」

ほくほく線・大池いこいの森駅から 29系統(市営バス)「大池線」

マイカー利用の場合

(※駐車設備(収容台数 十数台) が少ないので公共交通機関利用がおすすめ)

上越IC.から国道201号線経由約14分/9km

ミニ鉄道の施設データ

  • 常設規模; 路線延長約130m 、カント付・緩和曲線採用、往復コース
  • ゲージ&使用レール; 軽便鉄道2ft6in(762mm)
  • 所有車両(動態保存車両) 2号蒸気機関車(自走不可DC牽引走行のみ)、DC92、ホジ3(気動車)他(公式ガイドはこちら)
  • 運転日;毎月1回程度非定期公開運転(通常は軽便歴史資料館のみ公開)
  • 運行シーズン;5月上旬から10月下旬 ※2018年度予定はこちら。
  • 運転時間(公開時間);
  • 9:00頃始発~12:00頃・13:00〜15:00頃終発の約30分間隔で運行予定。
  • 乗車料金;無料
  • 所属施設/所有者 軽便歴史資料館/頸城自動車。
  • 指定管理者/運営団体  頸城自動車。※運転会はくびき野レールパーク実行委員会/くびきのお宝のこす会
  • 開園(完成)   2013年
  • 施設主要目的 保存鉄道・軽便鉄道(鉄道事業法、軌道法による施設)
  • 付帯設備  機関庫、公衆トイレ、など。
  • 付属施設その他の設備 軽便歴史資料館、

デジタヌの知っておきたい豆知識

くびき野レールパークのこれまでの歩み

1913年(大正2年)4月6日 頸城鉄道株式会社(現・頸城自動車株式会社)が設立される。

1944年(昭和19年)5月5日 交通統合により頸城鉄道自動車株式会社に商号を変更。

1971年(昭和46年)5月2日 頸城鉄道線廃止。同年6月1日 鉄道部門の事業廃止に伴い、頸城自動車株式会社に商号を変更。

2004年、近畿地方で保管されていたDC92やホジ3、ハ6などが頸城野に里帰。

2005年6月 一般公開開始。その後「年に数回」の定期公開を実施している。

2007年からは順次動態保存に移行し「くびき野レールパーク」となる。

2012年秋ホジ3の動態復活が実現。

2013年秋 「頸城自動車」百周年記念事業として軽便歴史資料館(頸城鉄道旧本社屋)がリニューアルオープン。

くびき野レールパークのある上越市とこれ迄の歩み

新潟県南西部(上越地方)に位置する都市
推計人口、192,450人/2018年4月1日

直江津-(越後湯沢)-東京 2時間48分/7,770円/ほくほく線超快速-新幹線

直江津-(上越妙高)-東京 2時間37分/9,320円/妙高はねうまライン-新幹線

北陸新幹線開業で、東京へは不便になった?朝一番のほくほく線超快速を外すと、たった10分早くなるだけの長野回りのために約2000円の超過出費となる!

上越市のこれまでの主立った出来事

戦国時代には長尾景虎(上杉謙信)に代表される長尾氏(上杉氏)が春日山城を居城としたため城下町として盛えた。江戸時代には高田藩の藩庁高田城が置かれた。

1598年(慶長3年) - 上杉景勝が会津に移封され、堀秀治が入府する。幕藩体制の成立により、春日山藩が立藩される。

1607年(慶長12年)- 堀忠俊が福島城を築き、春日山城は廃城となる(福島藩の立藩)。

1614年(慶長19年) - 松平忠輝が高田城を築き、福島城は廃城となる(高田藩の立藩)。
1616年(元和2年) - 牧野忠成が長峰藩を立藩するが2年後の1618年に廃藩。
1681年(天和元年) - 越後騒動によって越前松平氏は改易となり、高田藩の領地は天領となる。
1684年(貞享元年) - 江戸幕府により川浦陣屋が置かれる。
1685年(貞享2年) - 稲葉正往が高田藩を再度立藩する。
1868年(慶応4年) - 明治維新により、 旧天領・旗本領は柏崎県となる。
1871年(明治4年) - 廃藩置県により高田藩は高田県となり同年高田県は柏崎県に編入される。
1873年(明治6年) - 柏崎県新潟県に編入される。
1886年(明治19年)8月15日- 北越鉄道(現・妙高はねうまライン直江津駅 - 関山駅間が開業。
1897年(明治30年)5月13日- 北越鉄道(現・信越本線)春日新田駅(現・直江津) - 鉢崎(現・米山駅)間が開業。
1914年10月1日 - 頸城鉄道線・新黒井駅(信越本線黒井駅)/旧頸城村と明治村を経由し浦川原駅/旧浦川原村間15kmが開業する。
1957年4月1日 - 大瀁(おおぶけ)村と明治村の合併により頸城村誕生。
1971年4月29日 - 高田市と直江津市が新設合併し、上越市が発足。同年頸城鉄道線全線廃止

1983年11月9日 : 北陸自動車道米山IC - 上越IC間開通により新潟と高速道で繋がる

1985年(昭和60年)10月2日:前橋IC - 湯沢IC開通により関越自動車道全線開通し長岡JCT 経由で首都圏と高速道路で繋がる。

1988年(昭和63年)7月20日 : 朝日IC - 名立谷浜IC開通(暫定2車線)により北陸自動車道全線開通、北陸3県とも高速道で繋がる。
1997年3月22日 - 北越急行ほくほく線が開業する。
同年10月16日 - 信州中野IC - 中郷IC間(中郷区松崎)の上信越自動車道開通により長野経由で首都圏と高速道路で繋がる。
1999年(平成11年)10月30日 : 中郷IC - 上越JCT間開通により上信越自動車道全線開通、同時に北陸自動車道とも繋がる。

2005年1月1日 -浦川原村、頸城村他周辺11町村を編入合併する。
2007年4月1日 - 特例市に移行する。
2015年3月14日 - 北陸新幹線が延伸開業する。同時に元信越本線・妙高高原-直江津間が「えちごトキめき鉄道・妙高はねうまライン」直江津-市振駅(糸魚川市)間が「同日本海ひすいライン」として第3セクター化される。

公開:2018年6月13日
更新:2018年10月 4日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

松原スポーツ公園《 鉄道 人気スポット ナビ 》王滝森林鉄道復元軌道TOP




▲このページのトップに戻る
▲甲信越 の 保存鉄道 & ミニ鉄道 ナビへ戻る

 

ページ先頭に戻る