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秩父ミューズパーク 音楽堂 《 ホール 音響 ナビ 》 

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秩父ミューズパーク 音楽堂

Official Website http://www.muse-park.com/guide/facility02

秩父ミューズパーク 音楽堂のあらまし

秩父市の秩父ミューズパークにあるコンサートホール。

池袋から特急で1時間21分片道/76,8km/1,472円

推計人口62,177人/2017年5月1日現在(人口密度108人/km2 )

広大な公園の林に囲まれた環境を最大限に活かした施設。

秩父市にはこのホール以外に2017年リニューアルオープンしたばかりの2代目秩父宮記念市民会館 (※ホールナビはこちら)もある。

秩父ミューズパーク 音楽堂のロケーション

ところ  埼玉県秩父郡 小鹿野町長留2518

当初西武グループが開発していたアミューズメントパークを秩父市が無償譲渡され、2007年1月1日より秩父市の所有となった施設群、「ミューズパーク」の中にある施設。

トリップアドバイザーの秩父市周辺にある観光スポット 口コミ ナビはこちら。

秩父ミューズパーク 音楽堂へのアクセス
鉄道・バスなどの公共交通

もよりの駅

秩父鉄道秩父本線 秩父駅下車。
西武鉄道西武秩父線 西武秩父駅下車

マイカー利用の場合

有料駐車場が準備されているので、マイカー利用も可能。

施設面から見たホールの特色

音楽堂

ホール上層部に明かり取り窓があり、高い三角天井で聖堂の様な佇まいのホール

側壁は石材ブロックだが、客席背後の木質壁も含め、緩やかな凸面形状をしており、対抗面反射(初期反射)を軽減し散乱波(残響)を創出する配慮がしてある。

ホール中段・テラスに相当する部分と客席背面上層部に吸音面が儲けられている。

ステージ背面も、基本的には客先周囲と同じ処理を施しているが、こちらは、コーナーを覆うように木製のラウンド形状の反響板を設置してある。

単純な形状ではあるが、照明器具とも成る、異形材をホール周辺に設置してあり、壁面のダミー柱、折り上げた天井と共に、散乱波(後期残響)創出にも配慮してあり、低予算の安普請でありながら、良好な音響を醸し出している。

施設データ

  1. 所属施設/所有者 秩父ミューズパーク/秩父市
  2. 指定管理者/運営団体 フジヤマ・クオリティ/秩父市
  3. 竣工   1991年
  4. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  5. 客席   収容人員 600名、1フロアー、
  6. 舞台設備 オープンステージ、
  7. その他の設備 
  8. 付属施設 楽屋x4室
  9. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。
  10. 設計  山下設計
  11. ゼネコン (株)ナカノフドー建設

公開:2017年11月 5日
更新:2018年9月28日

投稿者:デジタヌ

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