『音楽便利帳』狸穴ジャーナル別冊

小山 実稚恵《 Virtuoso Navi 》

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現在活躍中現役バリバリの日本の巨匠!彼女の奏でるバッハには神ならぬ「バッハが宿っている?!」

AMATI Official Website http://amati-tokyo.com/artist/koyama-michie.html

ピアニスト小山 実稚恵のプロフィール

1959年5月宮城県仙台市に生まれ。東京芸術大学卒。

二大国際コンクールの両方に入賞した日本人で唯一のピアニスト

1982年 チャイコフスキー国際コンクール第1位該当なしの第3位、1985年 ショパン国際ピアノコンクール第4位(第1位ブーニン、第2位ラフォレ、第3位ヤブヲンスキー)、二大国際コンクールの両方に入賞した日本人で唯一のピアニスト。

以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。

2006年~17年までの壮大なシリーズ『12年間・24回リサイタルシリーズ』

2019年春からは、新シリーズ『ベートーヴェン、そして・・・』等衰えを見せぬ活躍をしている。

数多くの海外1流オーケストラと共演

モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演。

フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者と共演。

協奏曲のレパートリーは60曲を超える。

海外コンクールでの審査員

ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクール、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどの名だたるピアノコンクールの審査員を務めている。

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約

30枚目となる最新盤は、『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。

また、著書『点と魂と ―スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。

コンクール以外にも数多くの受賞・表彰歴

2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、 2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞。2018年度 大阪市市民表彰等を受賞し。2017年度には、長年にわたる文化功労者として紫綬褒章を受章した。

ディスコグラフィー

バッハ:ゴルトベルク変奏曲

公開:2020年12月 7日
更新:2020年12月 7日

投稿者:デジタヌ


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