『音動楽人(みゅーたんと)』狸穴ジャーナル別冊

C.C.Saint-Saëns《オーディオコンテンツNavi》サン=サーンス 

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サンサーンスといえば、小学校の音楽の時間に担任の先生が音楽室で聞かせてくれた「LP」レコードの「動物の謝肉祭」が思い出されるし、最近ではトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団の男性プリマドンナ?が踊るだい13曲の「白鳥」(瀕死の白鳥)の姿がとても愛くるしくて?笑いを誘う事で有名になりましたが...。

シャルル・カミーユ・サン=サーンス(Charles Camille Saint-Saëns)

フランスの作曲家、オルガニスト、ピアニスト。 1835年10月9日~1921年112月16日

幼少から、才能を発揮、2才でピアノを弾き、3才で作曲したといわル。10才ではすでに演奏会をひらき、13才でパリ音楽院に入学、その後オルガニストとして有名になり、22才ですでにパリ最高峰といわれたマドレーヌ教会のオルガニストとなる。

印象主義が台頭する中、古典主義、ロマン主義を貫いたことから、作曲に関しては同業者の風当たりが強かったとも言われる。

天才肌ならではの皮肉屋、毒舌家であったことも有名。

1921年旅行中にアルジェリアで死亡。

デジタヌのお気に入り

何といってもデジタヌが一番好きなのは「ピアノの名手」でもあったサンサーンスがピアノ伴奏に「超絶技巧」を求めている、ホルン独奏曲Romance in E major, Op. 67 (arr. for horn and piano)。

残念ながら完ぺきな伴奏は小生の作成したDTM版のカラオケぐらい?

ホルンの名演はLawrence Vineの演奏がYouTubeで公開されています。

嘗ては、小生の尊敬するヴォルフガング・サヴァリッシュ先生の伴奏によるCDが発売されていましたが今は廃盤になったようです、ピアノの名手でもあったW・サヴァリッシュ先生の面目躍如たる演奏で腰を抜かした?思いがあります。

人間技とは思えない完ぺきな演奏で、小生がDTMに挑戦したのもこの演奏に刺激されたからです。

おそらくそこいらにあまたいる「並みの伴奏者」ではこの曲の「完ぺきな伴奏」を聞くのは不可能でしょう!


 

公開:2019年2月 8日
更新:2022年9月30日

投稿者:狸穴猫


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