連載『 DAISO"ハイレゾ・イヤホン"有線7301購入レポート 』第3回
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第3回 試聴結果
DAISO"ハイレゾ・イヤホン"有線7301は超ハイコストパフォーマンス!
第1項 DAISOは小入力(低インピーダンス)
DAISOイヤホンは低インピーダンス(小入力)設計なので、全く問題なく、ハイレゾ再生が可能です。
1-1-1 AQUOSでも十分に駆動!
AQUOS は非力!なので、ハイインピーダンスのモニター用ヘッドフォンでは出力不足で、ハイレゾどころか、ハイファイ(HD)すら満足には再生できません!が...
つまり、額面通り20~40KHzのハイレゾ再生が可能です。
1-1-1-1 重低音がすごい!
特に、パイプオルガン、バスドラムなどの重低音が際立つようになります。
1-1-1-2 デスクトップPCでも
勿論、イヤホン端子しかない、ノートパソコンやデスクトップPCでも、十分に駆動出来ます。
※ WH-1000XB4、WI-1000XM2
内臓amp. の助っ人!?で、SONYのBluetooth 陣は(癖になる)素晴らしい重低音を聞かせてくれますが...
※ 重低音は価格差5倍のMDR-ZX110NCに勝!
価格差5倍のMDR-ZX110NCは、バッテリー内臓アンプ駆動のおかげで、AQUOSやパソコンのイヤホンジャックでも、それなりの音量と、SONYクオリティの分解能で音楽が楽しめますが...
重低音は全くダメ!と言わざるを得ないでしょう...
つまり、20Hz近辺の重低音域は...
第2項 DAISOは小口径!
DAISOに限らず、インナータイプ(耳栓タイプ)の、イヤホンは、小口径振動版を用いています。
第1目 小口径振板は分割振動に強い!
MDR1000に代表される大口径振動版(50㎜Φ)はチタンや、カーボン(繊維コンポジット)等の高強度振動版を用いても、分割振動が発生しやすくなります!
2-1-1 大口径振動板は癖のある高音域になりやすい!
なので、WH-1000XM5では振動子直径30㎜Φと、
MX4の40㎜Φから大幅に小径化を図りました。
※比較対象のMDR1000は
50㎜Φ!もありました...
なので、分割振動の問題で、癖のある高音域となっていました。
2-1-2 DAISOは倍音列がきれいに再現されている!
DAISOイヤホンは、小口径振動版と、小入力の相乗効果で、広いダイナミックレンジに於いて、倍音列がきれいに再現されており、ppでもffでも、各パート(楽器)がが明瞭に聞き分けられます。
第3項 DAISO はナチュラル防音!タイプ
第1目 防音効果が大きく環境音に影響されにくい
DAISOに限ったことではありませんが、耳栓(インナー)タイプのイヤホンは、遮音効果が高く、ナチュラル・ノイズキャンセリング?となっています。
実際に、ー10dB?(実音で1/3)を標榜している
MDR-ZX110NC 等足元にも及ばない高い防音性能を持っています。(約-20dB 1/10!)
第2目 小音圧(音量)でも大迫力!
なので、高能率100dB/mw!とも相まって、耳に突っ込まないと、鳴っているのか判らないような!小音量(音圧)でも、
芯のある大迫力の楽音(音色()が楽しめます。
3-2-1 ポリフォニー音楽や、オペラで効果大!
前途した、Amazonmusicの「マーラーの復活」を試聴すれば、
テュッティ(全奏)でも、合唱各声部、独唱、オーケストラ各パート、が明瞭に聞き分けられることが実感できます。
3-2-2 ピアニッシモには強いWH-1000XMB4 も...
前途した様に、ピアニッシモには目覚ましい分解能を誇るWH-1000XM4 も、テュッティではDAISOイヤホンの方が分解能は高く!音源に記録された音をもれなく再生してくれます。
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公開:2024年12月 8日
更新:2024年12月 9日
投稿者:デジタヌ
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