デジタヌの電脳道場

LIVA Z 《 購入 レポート 》LIVAZ-4/32-W10(N4200)

LIVA最新型登場!

本年(2018年)10月12日LIVA日本国内発売元リンクスからニュースリリースで 新型LIVA Z2・LIVA Q2 が10月27日発売開始されると発表された!(公式サイトはこちら)。※実際の店頭発売開始は、11月3日頃になる模様。

LIVA Z2

Intel® Gemini Lake搭載 で第4世代のMPUIntel® Celeron® N4000 Intel® Celeron® N4100 Intel® Pentium® Silver N5000を搭載した3機種で4K/60P出力が可能となった。

この機種の特徴は、2.5インチ SATA 6Gb/s(SATA3.0)接続の拡張スロットが設けられており、SSD、HDD等の増設が可能チなっている。標準搭載メモリーSO-DIMM 4GB 最大8GB (4GB×2)に増強可能 内蔵ストレージ eMMC容量 32GB 外形 132x118x56.4mm

Celeron内臓グラフィクスはIntel® UHD Graphics 600

PentiumN5000内臓グラフィクスはIntel® UHD Graphics 605 

※尚、10月27日発売される機種はCeleronMPU搭載のLIVAZ2-4/32-W10(N4100)1機種のみで、魅力的なPentium® Silver N5000を搭載したLIVAZ2-4/32-W10(N5000) 及びLIVAZ2-4/32-W10Pro(N5000)の2機種は日本国内リリースの予定は発表されておらず、初代Z同様に6か月後の明年4月以降にずれ込むか、日本国内リリースは見送られる可能性も高い?

リンクスダイレクト 楽天店で予約販売受付中!(10月21日現在)

LIVA Q2

同時発表となった Q2シリーズは同じく最新のIntel® Gemini Lake搭載 でほぼ同じ仕様だが、こちらは

最大128GB 迄使用可能なMicro SDスロットを装備している。第4世代の向上したグラフィクス性能により、「デジタルフォト」編集にも対応した仕様となっている。

主な仕様

標準搭載メモリーSO-DIMM 4GB 最大8GB (4GB×2)に増強可能 内蔵ストレージ eMMC容量 32GB

Celeron内臓グラフィクスはIntel® UHD Graphics 600

PentiumN5000内臓グラフィクスはIntel® UHD Graphics 605 

外傾サイズ 70x70x33.4mm!

Z2は若干分厚くなり、Q2は劇的に小さくなっている!(公式サイトはこちら)

※こちは、今回の目玉らしく、10月27日発売される機種はPentium® Silver N5000を搭載したLIVAQ2-4/32-W10(N5000)とCeleronMPU搭載のLIVAQ2-4/32-W10(N4000)の2機種。

同じくCeleronMPU搭載のLIVAQ2-4/32-W10(N4100)は今回の日本国内販売対象からは外されており、初代Z同様に日本国内リリースは見送られる可能性も高い?

楽天ビック で予約販売受付中!(10月21日現在)

初代 LIVA Z 同様にPentium® 搭載機種に人気が集中?

初代同様にPentium® を搭載したLIVAQ2-4/32-W10(N5000)に人気が集中し、発売開始早々に予定数量完売で次回入荷待ちの状況が生じると予想される。

Gemini Lake 世代MPUとは?

今回発売される新製品は2017年第4四半期から市場投入された初代ZのApollo Lake世代と同じく14nmプロセスで作られた'Gemini Lakeど世代と呼ばれるMPUを用いており、内臓GPUはUHD Graphics 605に更新されているが若干グラフィクス性能が強化されている程度で、小生が購入したApollo Lake世代の HD Graphics 505、さらにApollo Lake世代と同時期に発売された14nmプロセスのKaby Lake世代MPUを用いた本年4月のマイナーチェンジ機種LIVA Z Plus Pro TSと比べてもグラフィクス性能で飛躍的というほどの進化は無い。
(詳しくはこちらWikipediaのIntel HD Graphicsを参照ください

購入レポート機種は

LIVAZ-4/32-W10(N4200)

さて今春(2018年)2月9日に入手した機種は、2017年 3月11日に発売開始されたLIVAZ-4/32-10(N4200)(公式ガイド仕様はこちら)という機種で基本仕様は以下の通り。

MPUはIntel® Pentium® Processor N4200 (4コア/4スレッド)標準搭載メモリー4GBシングルチャネル内部ストレージHDD容量 32GB(eMMC) 内臓グラフィクスIntel® HD Graphics 505

俗にいう第9世代のMPUで2016年第3四半期に発売開始された14nmプロセスで作られたApollo Lake世代のMPUで一応4K60Pには対応していた。(接続確認は行っていない!)

ということで購入器の概要は終わるとして。

リンクスダイレクト から購入できます。

長期(8か月間)の使用結果では全く問題の無い性能

狸穴工房メイン機種(購入レポートはこちら)に比べ、あまりに非力?なスペックであったので、正直使用開始までは、一抹の不安もあった。

至って快適

しかしいざ使いだすと、非常に軽快で快適に動作しており、サブマシンとしては、全く問題が発生していない。

使用周辺機器

OS Windows 10 Home(64bit)、モニターBenQ27インチ1080pHDモニターx2台のWモニター!。

勿論、ストレージなど一切増設しておらずストレージ環境はオリジナルのまま!

したがってアプリケーションのインストールは最小とし、データはメイン機種の4Tバイトストレージにお預けする方式で運用している。

当然画像処理は、このストレージ容量では手に負えないので、メイン機で処理しているが、通常のテキストエディタ主体の作業では全くストレスはない!

と言うことで、本記事もLIVA Z で作成している。

公開:2018年10月21日
更新:2018年10月25日

投稿者:デジタヌ

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