デジタヌの電脳道場

【レビュー】2010 なぜテラ・バイト超の大容量HDが必要なのか?

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リカバリーディスクエリアの問題点

アプリケーションソフト、やハード(ドライバー)のインストールやアン・インストールを繰り返していると、PCが不調になり、突然動かなくなったり、再起動できなくなってしまった経験をお持ちの方は多いだろう。

そんな時に、機嫌良く?動いていた"オイタ直前の状態"に回復させるのがリカバリーディスクの役目である。

以前はアンティウィルスプログラムを購入すると必ずリ"カバリーディスクの作成"フローがあり、基本救済ブートディスク、起動ディスク、システム修復ディスク...etc. といろいろな呼び方はあるが"リカバリーディスク"の作成を推奨しており
これに従って"不測の事態"に対処するのが常識であったし、助けられる機会も多かった。

しかし最後の9X系OS Windows Me が2000年にリリースされた際、OS内に"リカバリーエリア"が導入され、HDDが壊れない限り、リカバリーディスクを作成しなくても、"オイタ直前"の"正常起動していた状態"に戻れるように成った。

しかし、また別の問題が発生した。

「要らないソフトやデータをアンインストールしたのに、ディスク領域が回復しない、極端に不足して、デフラグすらできなくなり動作が重く、どうしようもなく困ってしまった、デジタヌさん何とか助けて!」

といった悲鳴?が、特にHDD容量の小さいノートPCオーナーから頻発するようになった。

何故か?、この機能は"両刃の刃"でハードやアプリケーションソフトのインストールやアン・インストールを繰り返すたびに、そのときのOSエリア(プログラム構成)を全てアーカイブ(保存)する仕組みなので、HDDにインストールやアン・インストールの回数だけOSのアーカイブが残っていき、

そこで、"移り気...いや失礼、興味旺盛!な貴方にお奨めするのが、大容量HD×2台のRAID0(ミラーリンク)構築。

この方法なら、インストール、アン・インストールを繰り返しても、データエリア不足で作業できなく成ることはないし、万が一片方のHDDが壊れても安心。

公開:2010年5月14日
更新:2017年9月19日

投稿者:狸穴猫

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