『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

パンドラの箱( 羽田空港アクセス線 )は開けられた!...首都機能分散移転論争が再燃するか...

前書き(要約)回り出した"2つの歯車"はもう止まらない!

JR羽田空港アクセス線とリニア中央新幹線で首都圏の主要都市の経済力(財政)地図が激変するかも?

大都市に必須の" 3大アクセス "要素は、高速道路・鉄道・空港(空路)の3つです!

高規格幹線道路はlife line確保のためのtransfer lineに...

鉄道網はInterurbanとして...

そしてairport(airlane)は、Interurbanではカバーできない遠隔地、更には世界の都市にpoint to point で繋がる大事な玄関口なのです!

首都圏の政令指定都市・中核都市の"政府機関争奪戦"が活発化する?...

驕れるもの久しからずの諺通り、"悪いも長くは続きませんが良いことも何時までも続きません"バブル景気が文字通り泡と消え、火事場泥棒のように全国各地から東京に富(企業)を呼び寄せ、成金になった東京都ですが...

JR羽田空港アクセス線とリニア中央新幹線開業で、富(企業)は便利良くなる、周辺諸国の"新都心"に"疎開"することになるでしょう!

特にJR羽田空港アクセス線の開業で、成田国際空港が今までの"首都圏空港"の地位を、羽田空港に明け渡すことになるでしょう!

同時に、首都圏空港アクセスで不利な立場にあった、新宿宮殿?(新宿新都心)大宮駅(埼玉新都心)、そして三多磨エリアの中心地立川市の価値を一気に高めることになるでしょう!

但し、同時にこれまで成田国際空港から遠く離れて?今一インパクトに欠けていた"みなとみらい"の立地・人気が一気に上がり、副首都ダービーのTopに躍り出て、東京の属国?から対等な立場!に躍進できるチャンスも...

リニア中央新幹線 とJR 羽田空港アクセス線 開業で首都機能分散移転論争が再燃か... の目次

?目次をクリックすれば各メニューにジャンプできます。

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

プロローグ 副首都の3大必須条件とは...

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

鉄道だけが交通アクセスの必要要件ではありません、現代都市に必要なのは、以下のアクセス網の完備です!

アクセス網が完備されていないと政府機関が「お堀端から移転するメリット」が無いわけです!

最重要はライフラインの確保

ライフラインとは生活物資を運んでくれる、物流網です。

海運・水運が一つ

大都市が、沿岸に多いのは、大量の物資を安価に輸送するためには水運・海運が最も適しているからにほかなりません!

なので、古来から、ヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ大陸でも、大河や運河を用いた水運が盛んな訳です!

お隣レッドチャイナでも、大掛かりな運河を開削したのはこのためです。

日本でもかつては利根川水系などで、広大な水路網が張り巡らされrていましたが...

日本の河川は、"急流"が多く大がtが戦による水運には適していないので、鉄道網が発達したわけですが...

海外貿易となるとコンテナ埠頭が重要な要件となるわけです。

陸運

今や・cargo transportationの99%はトラック輸送の世の中になっています。

つまり都市を維持するには、自動車専用道・都市高速道路などの「高規格幹線道路地域高規格道路」の整備と共にトラックターミナル・物流倉庫が必須となっています!

都市圏高速軌道の充実

企業誘致を行う際のキーは、労働力を移転先に効率的に通勤させることができるかが大き要因となり、megalopolisではInterurbanの充実が魅力となり、合わせて、新幹線などのinter-city road (都市間鉄道)も大きな魅力となります。

空港アクセスが容易なこと

世界戦略をとる大企業にとっては、"海外と繋がる首都圏空港"へのアクセスも重要な要素となります。

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

第1節 2027年の第1波 リニア中央新幹線 品川駅・橋本駅開業!で...

リニア中央新幹線橋本駅開業で、これまで日陰に?なっていた、首都圏東部・3多摩エリアが一躍脚光を浴びることとなり、神奈川県東北部の政令指定都市相模原市が大躍進できるチャンスでもありますが...

台風の目 相模原市(中央区)とは

推計人口 722,973人(、2020年9月1日)

2007年3月11日の2町の編入合併により人口は70万人を超え...2009年10月23日の閣議で相模原市を2010年4月1日を以て政令指定都市に昇格させることが決定された。

非道府県庁所在地では5番目の人口、戦後に市制施行された都市では初の政令指定都市の誕生となり、...(緑区・中央区・南区の3区制)...神奈川県は全国で唯一の3つの政令指定都市を持つ都道府県となる。2021年時点の人口は鳥取県・島根県・高知県・徳島県を上回る72万人。《Wikipediaより引用》

参※)当サイト関連記事 リニア中央新幹線 開業で相模原市・橋本駅 周辺が 副都心 に躍り出れるか?はこちら。

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

第2節 第2波 JR羽田空港アクセス線(第一期)完成で首都圏の勢力地図が激変!...

  • ●紫ラインが事業認可された羽田空港連絡新線
  • ●赤いラインが既設営業路線
  • ●緑のラインは既存の貨物線(&休止支線・工場引き込み線)
  • ♥ピンクのラインが、期待される新規路線
  • ●ダークブルーのラインが京急・都営線

御覧の通り、これまでは、京急(浅草線、京成)がほぼ独占していた、首都圏インターアバンのおかげで?横浜"みなとみらい"が有利でしたが...

第1項 西山手ルート&臨海部ルートが開業すると...

羽田空港アクセス線の第一期工事西山手ルート(上野東京ライン接続)&臨海部ルート(りんかい線・京葉線))の開業で、

"首都圏空港"羽田空港と臨海副都心(お台場)、大宮駅(さいたま新都心)イオンモール幕張新都心(幕張豊砂駅新駅)、が直結可能となるわけです。

さらに大井埠頭信号場(東京貨物ターミナル)折り返しで三多磨のホープ?八王子とも直結可能!になるわけです。(但し羽田エクスプレスのみ!)

第2項 相模原市と(東京都が推す)八王子市の弱点は羽田アクセス

相模原市と東京都が推す八王子市抱える問題は、共に必須要素"首都圏空港"アクセスが悪い点です!

参※)当サイト関連記事 JR羽田空港アクセス線 は 首都圏 の 近未来 を握る大事な鍵に!... はこちら。

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

第3節 東京都の都市計画が大きく変わるかも

バブル景気崩壊後、一貫してとってきた、特別区23区に企業(職場)を集中させた一極集中型メガロポリス都市計画と、居住区を周辺諸国に押し付けた!通勤御放免作戦(※31)は、2001年の東日本大震災で、帰宅困難者という新たな問題を提起しました。

そこで、首都機能分散で首都圏広域に首都機能を分散して、分散型の「副都心とその都市圏」でコンパクトシティー化(※32)を図り、帰宅困難者問題の解決を図ろうという動きがでて、富(企業税収)を手放したくない東京都と真っ向から対立しているわけです!

その表れが東京都都知事直轄の「東京都政策企画局調整部渉外課」が行っている首都移転断固反対プロパガンダ であり、

国土交通省が中心となって煽動!している「首都機能分散」プロパガンダです。

つまり、東京都を中心とした首都圏交通網は、この両派の覇権争いになっているわけです!

参※31)当サイト関連記事 首都圏の" 通勤5方面作戦 "の実態は"都民汲み出し作戦!" はこちら。

参※32)当サイト関連記事 全国の 中核都市 は コンパクトシティー を目指している! はこちら。

第1項 東京23区は東側に偏っている

改めて、言われることでもないでしょうが、都民なら皆承知しているように、東京都の中枢23区は東端に課r頼っています。

これが、諸問題を引き起こしているわけですが...

例えば東京都の司令塔新宿と八王子駅は距離にして37.1㎞時間にして56分!/表定速度39.8㎞/h!通勤時間帯快速(東京駅だと69分時間!)もかかっていまいます。(※33)。

つまり、お隣の、横浜、大宮、千葉と大して違わない訳です、むしろ通勤時間帯に限って言えば、不利となっています!

逆説的には東京都内で首府機能を分担しても構わない事に...

参※33)当サイト関連記事 三鷹⇔中野間の 中央線 は 複々線 ではない!リニア中央新幹線開業で"あずさ"ちゃんは家出する!? はこちら。

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

第4節 リニア中央新幹線 橋本駅 開業が東京都を動かす

リニア中央新幹線橋本駅開業で、企業流出(税収現)を懸念している東京都

政令指定都市相模原市の躍進を阻害しているのが、相模原市の一等地にどっかと腰を下ろしている米軍基地であることは、誰の目にもはっきりしていますが、基地問題さえ解決すれば、間違いなしに、相模原市中央区橋本駅周辺が大躍進を遂げることとなるでしょう。(※41)

つまり、リニア中央新幹線橋本駅開業を一番危惧しているのは、実は東京都なのです!

前途したように、『都民には出て言ってほしいが、企業には残ってもらいたい!』

というご都合主義が、リニア中央新幹線橋本駅開業で、崩れ去る危険性があるわけです!

参※41)当サイト関連記事 JR羽田空港アクセス線 は東京都に突き付けられた"パラドックス" ! はこちら。

第1項 東京都が推す三多摩エリアへの首都機能分散

帰宅困難者を、なくすには、前途したコンパクトシティーで職住一致を計るか、東京一極集中を止めて、周辺諸国?に富(企業)を分散させるかしかないわけですが...

前途したように"一度手に入れた富"を手放したくないのは、人情で?政府の、首都機能分散推進と真っ向から対決しているわけです。

この点でも、東京都下の八王子市なら、企業の拠点が移転しても、東京都の税収は維持できるわけです!

2027年のリニア中央新幹線の開業で、東京都も政策(都市計画)変更をせざるを得ないでしょう!

橋本駅から30分圏内にある各駅が中心市街地候補となるわけですが...

横浜線沿線

東京都八王子市(八王子駅11分!)、

調布市(27分)、町田市(町田14分成瀬17分)、多摩市(京王永山12分)、稲城市(京王稲城18分)

東京都が期待を掛けているのは八王子市?

主税局、や福祉保健局、産業労働局、建設局、上下水道局などの多くの出先機関が設置されて、3多磨エリアの中核都市となっています。

八王子市

推計人口576,076人 (、2021年4月1日)

大正以降
1917年(大正6年)には、東京府内で東京市に次ぎ2番目に市制を施行した。1940年(昭和15年)12月1日に立川市が市制施行するまでは、東京多摩地域で唯一の「市」で...

2015年に東京都で初めて中核市に指定された。 東京府(現在の東京都)において、東京市(現在の東京23区)に次いで2番目に市制を施行した市... 人口は約57.5万人で、都内では東京都(特別区23)区部に次ぐ第2位で...

2015年4月1日に中核市に指定された。これは東京都の市では唯一である。石森孝志八王子市長は「いずれ政令指定都市になることを目指す」としている。《Wikipediaより引用》

第2項 東京23区内の副都心

23区内では、政府機関(官庁)の移転は...

但し以前から、新宿副都心、そして臨海副都心、高輪副都心(高輪ゲートウェイ駅周辺)への企業誘致を行ってきましたが...

そして、都庁の有る新宿副都心の第2期拡張整備も打ち出しましたが...

第1目

東山手ルートのキーとなる、大井ふ頭内短絡線事業の scheme(企て!)に難色を示しています!

と言うより、羽田空港アクセス線そのものへの協力姿勢(期待)がありません!

つまり"金を出し惜しみ"しています!

なので、故今後ともに西山手ルート構想進捗のめどは立っておらず!

つまり新宿方面(埼京線)への直通は不透明!となっています。

つまり前途した、新宿副都心2期拡張計画が軌道に乗るかどうか???...(※42)

参※42)当サイト内関連記事 JR 羽田空港アクセス線構想 は東京都をジレンマに導いた"パラドックス" ! はこちら。

第2目 臨海副都心

リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●羽田空港アクセス線

高速道路網

●有明IC

第3目 ♥東京23区内のダークホース大田区・蒲田再開発地区

3セク蒲蒲線計画など大田区長が頑張っておられますが、羽田空港も含めて地球温暖化海面上昇の問題をさておいても...

東京国際空港と直通できない蒲蒲線構想が頼りでは...(※43)

つまり、前途したように、東京都(環境局)の一貫した羽田空港移転廃止論姿勢の体面があって、妥協案、消極案として誕生した"当て馬"として誕生したこの案(※44)では、進出を検討する一流企業は...

参※43)当サイト内関連記事 蒲蒲線 では羽田空港直通は出来ない!池上線 多摩川線 が21世紀を活き抜くには LRT 化で先祖返りしか... はこちら。

参※44)実際に、大井ふ頭内短絡線と蒲蒲線では、どちらも深層シールド工法が主になるでしょうから 500億円/キロメートル 程度はかかるでしょうから、ほゞ同じぐらいの建設費・スキームに...

リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス
  • ●京急羽田空港線
  • ●京急本線
  • ●京浜東北線
高速道路網
  • ●首都高 羽田IC

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

第5節 ライバル相模原市が抱える相模線の問題とは

横浜線沿線については

前途したように、米軍基地問題が第一に挙げられますが...

リニア中央新幹線橋本駅とはわずか3分!、新横浜駅27.7㎞とも36分! 表定速度46.2㎞/h!

但し相模線では

中央区 南橋本(2㎞) 3分 

中央区 上溝 (4.9㎞) 7分

中央区 番田 (6.4㎞) 10分 

南区 原当麻 (8.5㎞) 16分

南区 下溝 (9.8㎞) 20分

南区 相武台下 (12.7㎞) 24分 表定速度31.8㎞/h!

と同じ市内なのにとんでもない時間がかかってしまいます!

これは、相模線が単線の為で、今後50㎏N型レールにしたうえで、複線化して、現行85㎞/hの最高運転速度を横浜線並みの95㎞/hに向上させないと、時短は無理となります。

但し幸いなことに、相模線は建設当初から複線分の用地を確保しているので、相模原市と沿線自治体が支援を行えば、低予算で複線化は可能です!

その他の相模線沿線都市の所要時間

座間市 (入谷 22分)

海老名市(海老名31分厚木30分/19.1㎞)

寒川町(倉見24.7㎞/39分、寒川28.2㎞/45分)

参※)神奈川県下では

横浜線沿線

横浜市緑区(中山 26分)

相模線沿線

座間市 (入谷 22分)海老名市(海老名31分厚木30分/19.1㎞)寒川町(倉見24.7㎞/39分、寒川28.2㎞/45分)

陸運・トラック輸送

現在の日本では鉄道に変わり、陸運の99%が道路網によるトラック輸送に変わりました!

つまり、大都市の要件として、高速道路とインターチェンジが完備されているか?

が重要な要素となります。

圏央道が開通した現在、この点においても、両社は互角といえるでしょう。

空路では...

この点については、相模原市は若干不利となります!

つまり現在、横浜線内にはNexは直通しておらず、かつ成田とは相当離れています!

さらに、羽田空港とも、神奈川県内頼みの綱?の京急では、横浜での乗り換えが必要となってきます!

つまり中京・関西とは、空路並みの速達性を手に入れることとなりますが、その他のエリアの国内・海外とは...

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

エピローグ リニア中央新幹線 羽田空港アクセス線 高速道路 の3要件で総合判断すると三多摩エリアは不利?  

  • ●こげ茶色 行政境
  • ●赤色 リニア中央新幹線とアクセス路線
  • ●紫色 首都圏空港アクセスライン
  • ●高速自動車道とインターチェンジ

第1項 副首都の立候補地は 

現在副都心候補として名乗りを上げているのは、みなとみらい、さいたま新都心、千葉市とJR東日本が推すゲートウェイシリーズ第2段?の幕張新都心、そして、東京都が進めている臨海副都心(お台場)、さらに茨城県期待の星"つくば市"といったところで、実際に政府機関が移転しているのは田舎町つくば市のみという形になっています。

そして、新都心とは歌っていませんが、東京都が期待を寄せる"立川市"の旧米軍キャンプ再開発で出来た中心官庁街...

しかし冒頭に示した副都心の条件を考慮すると、東京都が期待する、三多磨新都心は望み薄という事になるでしょう...

新たに名乗りを上げた、幕張新都心も含めて、どの新都心にも政府機関の移転が期待できない現況では、新たに東京転入を狙う企業にとっては、JR東日本が積極的に再開発している"高輪ゲートウェイ"が、♥マークという事になるのではないでしょうか...

横浜"みなとみらい"も魅力的な選択技となるでしょうが、関西エリアを見捨てることのできない企業にとっては...

そんな中ではダークホース的存在の、幕張新都心(※91)が政府機関の移転先としても便利良くもしかしたら...

参※91)当サイト関連記事 新木場駅 で 京葉線 と 有楽町線 が 直通 できるようになれば、幕張新都心が...はこちら。

神奈川県下

横浜みなとみらい(桜木町・館内・石川町)
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●横浜駅乗り換え、みなとみらい線乗り継ぎ羽田空港・リニア品川アクセス

●橋本駅(横浜線・根岸線)

高速道路網

●みなとみらい料金所(高速道路)

●山下埠頭(コンテナ埠頭!)

相模原市(米軍相模原キャンプ跡地)
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●リニア中央新幹線橋本駅(横浜線)※リニアアクセスのみ。

高速道路網

●相模湖IC、相模湖東IC/中央自動車道、相模原IC/圏央道

埼玉県下
大宮駅グランドステーション(さいたま新都心北口)
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●羽田空港アクセス線(湘南新宿ライン)

●リニア中央新幹線品川駅(上野東京ライン)

高速道路網

●東北自動車道岩槻IC

千葉県下

イオンモール幕張新都心(幕張砂洲駅)
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●永田町・お堀端アクセス!(遊楽町線、京葉線)

●羽田空港アクセス線のみ。

高速道路網

●京葉道、湾岸道、東京湾道、東関東自動車道

第2項 第2期工事で?羽田島内短絡線構想が復活すれば... 

JR羽田空港アクセス線第2期工事の如何によっては東京貨物ターミナル(信号場)でのスイッチバック運転の必要が無くなり、通勤型電車による"快速"運行が開始出来て、

川崎市・中原区・幸区 辺が注目を、そして超ダークホース海老名市!が...

とダークホースとして、都心、羽田首都圏空港、リニア中央新幹線(品川・橋本駅)すべてに便利の良い川崎市が(関西系)中小企業の♥東京進出の拠点として注目を集める!ようになるかもしれません...

ダークホース 海老名市♥副首都心オフィス街確定!?

こちらは、中央官庁の移転は無いでしょうが、大手企業の首都圏支店が大挙して都内から...

第リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス
  • ♥リニア橋本駅(相模線
  • ♥東京国際空港(相鉄JR連絡線)
  • ♥東名高速・圏央道 海老名インターチェンジ

参)当サイト内関連記事 203X年 相鉄 海老名駅前は JR羽田空港アクセス線 完成で オフィス街 ! へ目ざとい事業者は既に... はこちら。

第3項 その他?のダークホース 

第1目 南武線の改良(川崎市都市計画)如何では...

予てより沿線住人念願の南武線10両編成化事業(連続高架橋立体交差化事業)が川崎市の都市計画事業に含まれれば...

1)ダークホース川崎市幸区・中原区 

武蔵小杉&パークシティー新川崎が再度見直されて、オフィス街・としても大ブレイクするでしょう。

幸区・中原区 武蔵小杉&パークシティー新川崎
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス
  • ●新川崎・鹿島田、武蔵小杉
高速道路網
  • ●大師JC

参※)当サイト内関連記事 羽田空港アクセス線 が 南武線 沿線住人の悲願 10両編成 化 ・ 連続立体交差化 都市計画事業の 出発信号 を 進行 !させるか... はこちら。

2)多摩区
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●京王稲田堤/橋本駅(リニア中央新幹線)

●稲田堤/南武線(羽田空港アクセスライン)

高速道路網

●東名川崎IC

第2目 東京都下のダークホース

八王子市・立川市・連合
リニア中央新幹線アクセス&羽田空港アクセス

●羽田空港アクセス線(南武線)

●リニア中央新幹線橋本駅(横浜線→中央線)

高速道路網

●八王子、府中IC/中央自動車道

第3目 ♥超ダーク"ホース 府中(競馬場)市?

これこそ本物のダーク"ホース"東京競馬場が東京湾上に移転できレバ、府中市が一躍脚光を浴びることに。

どっこい、第3コーナーから猛烈な追い上げで、一躍Topに躍り出て見事優勝カップ (国会&中央官庁)を手中に収めるかもしれないのが東京競馬場!?かも...(※93)

参※93)当サイト内関連記事 府中市 に 東京競馬場 と 副首都・新都心 をトレードする勇気があれば... はこちら。

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

《羽田空港アクセス線が及ぼす影響》 関連記事のご案内 

※以下のタイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプできます!

後書き《 都市計画とは...》シリーズについて

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

第1項 首都圏では"首都州"構想!を前進させたほうが...

今後も一極集中が進むであろう首都圏では、各行政当局がローカルエゴを捨て!て、(旧・河川に則った)複雑に"入り組んだ行政区"を見直意味でも♥"首都州"構想を前進させたほうが良い時期に差し掛かってきているのではないのでしょうか?

第1目 "人の営み暮らし向き"を無視した都市計画は実現し無い!

"community(集落・町)を構成する個人は十人十色"!で、為政者の思い描くような方向(都市計画)へは都合よく向かってくれない!ものです。

"統治"に重点を置いた都市計画(道路計画・町割り計画)では、時々刻々と変化する社会情勢に対応できません。

つまり「人の営み(経済活動)、暮らし向き(生活圏)」を無視した都市計画は、

"絵に描いた餅"同様の絵空事で暮らしには役立た無い!訳です。

第2項 インフラ整備の一元化の為にも広域行政が必要では

"アメーバ"のように時々刻々と変化する生活圏に、"柔軟"に対応・追従できるインフラ整備の"フレキシビリティ"が求められている!わけです。

第1目 『船頭多くして船山に登る』

新しい交通インフラ(鉄道網・道路網)整備一つとってみても、現行の様に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に分かれていては、各自治体(市町村)の"異見"をまとめるにも県界が文字通り"障壁"となり、調整役の"都・県"が複数では、行政(各自治体・県)の思惑が複雑に交錯して"ルートすら纏まら無い!"わけです。

第3項 東京メトロ・都営地下鉄の♥事業統合足枷にも...

現在首都圏・広域交通網確立を阻んでいるのは、東京メトロ・都営地下鉄事業の一元化問題と、business district(営業範囲)に関する"定款"(条項)と言えるでしょう。

東京メトロの起源となった帝都高速度交通営団発足当初から、東京都内(23区内)における、郊外路線の"串刺し"接続によるシームレス性改善(乗換解消)に的を絞っていたため、周辺他県迄生活圏が広がった現状」にそぐわ無く!なったわけです。

埼玉高速鉄道、北総線、東葉高速鉄道、京成千原線などの "高額拘束鉄道の乱立!"がその典型例でしょう。(※00)

事業統合と定款改正が出来れば...

東京メトロ・都営交通の事業統合が成立すれば、首都圏全体のインフラ整備の一元化が行え、重複投資の"無駄"が省けて、日本の将来を担う次世代に付け(借金・公債)を回すような、禍根を残さずに済む!でしょう。

狸穴総研 政経調査室 出自多留狸

※脚注 関連団体 ♥問い合わせ先 リンク集

※ここをクリックするとこのページの"Top index"に戻れます!

関連団体リンクテーブル 

 

公開:2021年5月 4日
更新:2022年9月29日

投稿者:デジタヌ

羽田空港アクセス線西山手ルート・臨海部ルートは東京都とJR東日本によって握りつぶされた!TOP南武線の主要駅が15両編成に対応すれば羽田空港アクセス線「東海道貨物線ルート」が...


 

 



▲羽田空港アクセス線 と 首都機能分散移転へ戻る

 

ページ先頭に戻る