『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

Expo2025 大阪・関西万博 は バストラム を用いた BRT のサブ・アクセスラインが...

前書き(要約) ポスト万博でも役立つ都市型BRT網整備が...

Bus-Tram を用いた都市型BRTなら、車両増備と運転手確保だけで心強い万博特需シャトル・アクセス網が構築できます! 

京阪電車の中之島線(なかのしません)の此花区方面延伸計画だと想定2500億円!以上はかかります!が、「此花通トラム・夢洲線」建設ならその1/4の600億円余りで建設できます!

3000億円近くのお金が準備?(お上から約束されて)できるならば、用地買収費(立ち退き迷惑料?)に還元して幹線道路の拡幅整備を行ったほうが...

少子高齢化の進む大阪市内の「エリア交通」を考えた場合、バス・トラム網構築の方がポスト万博後の「将来に渡る市民の借金(市債)」軽減にもつながり、今や一地方都市となり果てた大阪市の身の丈にあった選択!ではないでしょうか...

♥METTIS virage serré ベルギーのVanHool社製ハイブリッドBus Tramの例。

ートラムタヌキの皮算用シリーズ2020ー 

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくはオリジナル各国語版Wikipediaへ直接リンクしています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

 

★プロローグ  バストラム網整備なら中之島高速鉄道延伸よりはるかに安上がりで効果的!

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総事業費1100億円もの大金が準備できるのならば、主要幹線を再整備して、バストラムによる『都市型BRT』(※1)路線を整備したほうが会期中の交通渋滞緩和と、閉幕後の市内交通に大きく貢献できることになります!

※万博のお祭り気分を盛り上げるなら、見た目も音も「鉄輪トラム」そっくりのハイブリッド「トラム仮面バス」などいかが、METTIS virage serré ベルギーのVanHool社製ハイブリッドBus Tramの例。

参※1)当サイト関連記事 トラムといえば『 バス・トラム 』を指す日が必ずやってくる!はこちら。

最新型国産バストラム「BRT」なら120人が乗れて軌道設備も不要!

※、当サイト内関連記事、軌道施設のいらない『 トラム型トランスポーター 』登場!はこちら

バストラムを用いた専用レーン走行方式の「BRT」なら停留所(シェルター)を新設するだけで!

この地区の将来の、需要予測についての社会化実験も兼ねてまずは停留所と「IT設備」新設だけですぐにでも!

但し、万博会場である夢洲と隣接舞洲両島の交通規制については必須事項ですが、以下のメリットがあげられます!

※最新鋭18m級120人乗り国産連接バストラム

1)制限時速50㎞/h走行が可能

バスBRTなので、最初から道交法上も制限時速50㎞/hの高速い走行が可能!

2)トラム運行に備えて「動力車操縦者免許所有者の養成が必要ない」

トラム運行の場合は、500万円以上/人 といわれる高額の経費と膨大な時間の手間暇をかけて動力車操縦者免許所有者を養成する必要がありますが、バス・トラムだと、けん引2種免許でOKで運転手・要員の手配?が楽になります。

3)車両購入費が大幅削減に!

例えば、後述する阪急十三万博シャトルラインで考えた場合は必要車両数は鉄輪トラムと同様に最低14編成は必要となるでしょうが、国産ディーゼル連接車なら、トラム車両よりはるかに割安で、しかも会期終了後も、大阪シティーバス各路線に転配が可能なので2重投資にはなりません!

★本節 バストラムを万博特需輸送に適用すると

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第1項 関空・紀州方面からは

  • ●JR堺市駅⇔南海堺東駅⇔南海本線堺駅⇔万博中央ゲート 

間を結ぶ、南海バス万博シャトルライン「BRT」で、大和川を渡る前に、万博観光客を分散輸送します。

合わせて現在持て余し気味の南海本線堺駅の有効活用も図ります。

第2項 阪急・阪神線沿線からは

  • ●十三→阪神野田→千鳥橋→ユニバーサルシティー駅前ん→桜島→舞洲バスセンター→万博外周ライン
  • ●天神橋筋6丁目→阪神野田→千鳥橋→ユニバーサルシティー駅前ん→桜島→舞洲バスセンター→万博外周ライン

駅前再開発事業と合わせてバスターミナルを親切?して、十三⇔万博会場、天六→万博会場を結ぶ阪急阪神ホールディングスのシャトルバス運行ルートです。

狙いは、ズバリ大阪梅田駅での乗り換え客集中による混雑緩和!です。

JRバスによるゆめ咲線ライン

同じく大阪駅での御堂筋線乗り換え混雑緩和の為に、JRバスによるユニバーサルシティー→万博会場循環ラインも設定できます。

第3項 京阪バス大阪シャトー?ライン

  • ●大阪ビジネスパーク→大阪城詰め→中之島駅→万博会場

を結ぶルートで、大義名分?としてはJR東西線(片町線)、メトロ長堀鶴見緑地線、京阪本線(淀屋橋)からの御堂筋線・中央線への混雑を避けるのが目的ですが...

ご覧の通り、京阪中之島線の"救済"が主な目的となります!

第4項 上六バスターミナルからは近鉄バスが

  • ●上六バスセンター→JR難波駅前→汐見橋駅!→万博会場

を結ぶルートで、

もったいない巨大Terminal駅上本町駅JR難波駅の更には大和川以北の大阪市内から南海電車を利用する観光客の為に汐見橋支線を有効活用して、南海なんば駅での御堂筋線(中央線)乗り換えを緩和する目的です!

第5項 あべのハルカス(JR大和路線&近鉄南大阪線方面)からは

  • ●ハルカスバスターミナル⇔万博会場ライン

同じく御堂筋線天王寺駅での混雑緩和を"名文"に、近鉄大阪阿部野橋駅、JR天王寺駅を有効活用しようという狙いです。

第6項 新幹線・JR神戸線・JR京都線は現行計画通りでOK

JR各線については、現行の弁天町駅乗り換えで問題はないでしょう?

新大阪駅⇔桜島駅(ゆめさき線)間・大阪駅⇔桜島間はそれぞれシャトル快速便が運行されるでしょうから、前途した阪急BRTシャトルラインの増便で何とかなるでしょう?

★エピローグ 夢洲島へのマイカー流入を阻止!するのが大前提...

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万博会場(夢洲)への陸上アクセス路は2ルートしかありません!

欲深い「モンロー主義者」一派は、ここぞとばかりに夢洲の遊休地?を駐車場にして、開催資金の一部に充てようと企んでいるのでしょうが...

周辺道路の大混雑が予想される万博会場の夢洲、隣接する舞洲両島周辺の道路混雑対策として、夢洲・舞洲両埋立地への「一般個人車両乗り入れ規制」は必須事項!です。

運輸事業者(車両)への入島許可証を発行するなどして一般車両の締め出し策が必須!です。

★第1項 BRTの定時運行を確保するにはマイカー流入規制は必須

BRTの定時運行(定刻発着)を守る為に、白ナンバー一般車用の通行規制が必要です!

舞洲・夢洲両人工島は物流拠点でもあるので、入島許可証のある業務用小型車・通勤用途のマイカー、コンテナ輸送用の大型車両などは、入島を許可して、同時に路線バス・観光バスなどの大型旅客車両の入島は許可する方向で交通規制をすれば、大混乱・大渋滞は回避できると同時に夜間の"暴走族侵入対策"にもなります。

「夢前トンネル」・夢舞大橋、此花大橋、常吉大橋の4橋手前に"検問ゲート"を設けてマイカーを締め出す!ことが必須!となります。

※身障者車両についても

残念ですが身障者車両登録を"悪用"している"輩" (-_-メ) が多く、身障者車椅子マーク車両の締め出し処置も致し方ない!でしょう。

更に白ナンバー福祉サービス車両も(大阪ならではの"特殊事情!"の)同様の事情で乗り入れ禁止処置をすべきです!

各検問所最寄りの万博駐車場から、シャトルバスで会場に向かっていただくか、♥営業ナンバーの"擁護タクシー"を利用していただく以外は...

いずれにせよ、万博会場へは公共交通機関(地下鉄・バス・水上バス)利用を徹底!させるべきです。

★第2項 常吉大橋・此花大橋,夢咲トンネルの3か所に検問所設置が必要!

  • 1)常吉大橋手前にゲートを設置して
  • 具体的には、バストラム路線にあたる此花通の常吉大橋手前にゲートを設け、大阪北港マリーナ前公園内にUターン路を仮設して一般車両をシャットアウトします。
  • 2)此花大橋一般道進入路に規制ゲート設置
  • 同様に舞の洲大通りと北港通りの此花大橋補交差点手前に「通行規制ゲート」を設け、ゲート手前で側道に迂回させて一般車両を締め出します。
  • 3)コスモスクエアの夢咲トンネル入り口に、検問所を設けて、一般車両をシャットアウトします!

白ナンバーの一般車両は処理は、インテックス大阪周辺の有料駐車場と、ユニバーサルシティー中古車センター隣接の大阪ガスの"遊休地"に仮設駐車場を設置すれば収容可能です。

常吉大橋入り口付近のみ、遊休地が見当たりませんが...冒頭で述べた、"万博情報"(パーキング情報)をリアルタイムで更新しておけば問題は生じない?でしょう。

いずれにせよ各橋・トンネル手前に転回場所を備えた検問所を設けてマイカー、一般車両を締め出す対策が必要です。

★第3項 舞洲にある公共施設(太陽の広場等の北港緑地関連施設)の一時閉鎖処置

現在この2島には、大規模ごみ焼却場、コンテナ埠頭、流通倉庫がひしめいており、大型車両(トラック、トレーラー、路線バス)の乗り入れ規制は出来ませんが、万博開催中(タクシー・大型観光バス以外の)一般車両(33・55白ナンバー乗用車)は入島禁止処置をとらないと、大混乱!が生じることは目に見えており、舞洲にある公共施設(太陽の広場等の北港緑地関連施設)に会期中の一時閉鎖処置と合わせマイカーの両島乗り入れ禁止処置は必定となるでしょう。

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《Expo2025大阪・関西万博アクセス》関連特集記事のご案内 

※以下の♥タイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプ!できます。

後書き《21世紀の 都市交通・トランスポーター》シリーズについて

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

世界のMetropolis・地方都市ではナチュラルバイアフリーTramに脚光が...

※路面あり、地下あり、高架あり! ハーグの HTM RandstadRail の例

世界のMetropolis(大都市・地方都市)では都市圏交通システムの"trend"は、地下鉄やモノレール、新都市交通、等のMetroに拘らずに...

エコロジー・エコノミー・ユニバーサルデザイン(バリアフリー)・コンビニエンス(利便性)の4拍子がそろったUltra-low floorのTram Carの走る"LRT"(Light Rail Transit)路面交通が見直されています。

更に♥軌道レス交通システム・バストラムも普及!

更に"軌道"に拘らずに一般公道(専用レーン)を走る超低床バストラムを用いた"都市型BRT(Bus rapid transit)基幹バス網;omnibus(乗り合いバス)システムも着実に発展しています

21世紀を都市圏ローカル線が生き抜く為に...

急成長している"バイアフリー関連の鉄道施設産業!"すが...

"橋上駅舎・エレベーター・エスカレーター・ホームドア"等と言った大掛かりな"道具立て"は、生活路線である大都会のローカル線や、地方都市のInterurban(都市圏近郊電車)では資金面で設備不可能!です。

政令指定都市・中核都市にある公共交通について、"利用者"であり出資者(納税者)でもある一般市民の立場に立って、コストパフォーマンス(費用 対 効果 )などの総合的な検討を加えた上で、

(現在計画中の路線も含めて)鉄道事業者が(分相応な背伸びしない)"身の丈に合った交通システム"とは何か?、Metropolitan Transit System(都市圏交通網)への路面交通システムの適用を検討してみました。

狸穴総合研究所 地域交通問題研究室 出自多留狸

※脚注 関連団体♥問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2019年7月18日
更新:2022年9月 7日

投稿者:デジタヌ

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