『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

地下鉄なら赤字!間違いなしの 城北公園通りも♥トラムなら初年度から黒字達成可能!

前書き(要約) 城北公園通りの大阪駅 ⇔ 森口車庫(市バス 34系統 )がトラムカーが走る LRT になれば北区・都島区・旭区住人の便利な日常の足が...

Tram Car が走るLRT も Metro!です

大阪シティーバス・稼ぎ頭のドル箱路線 34系統 が走る城北公園通りに,LRTを敷設して超低床 Tram Car を走らせようという案です。

Tram Car なら1編成でバス3台分!

現行ラッシュ時2分間隔で運行されている、定員34人の乗り合いバスですが、トラムカーならば、バスほぼ2台分の長さ(28m)!で♥バス3台分の乗客155人(座席53人)が一度に捌けて!(※00)運転手1名当たりの輸送力Upにもなります。

しかも、ラッシュ時♥6分間隔(10本/時間)程度の高頻度運行で、♥沿道住人の利便性も現状維持されます。

(※つまり、その分バス渋滞が解消できます)

♥Tram 路線なら開業初年度から黒字経営!できます...

夜盗市議団(と地上げ屋)どもが画策している地下鉄 城北公園通り線?!妄想は赤字間違いなししょうが...

LRT・Tramならば昼間(現金)利用の上客も見込めて、大阪メトロにとっても「♥開業時から黒字営業間違いなし!」で(地下鉄のように)後々赤字に悩まされる心配もありません!

北区、都島区、旭区の沿線住人が使いやすい「日常の下駄路線」の確保に向けて、「市民の日常の足」LRT ラインの可能性を考察してみました。

参※00)一般的なノンステップ路線バスの定員座席45席∔立ち席≒50~60名

♥ Newcastle Light Railの例

城北公園通り 大阪駅 ⇔ 森口車庫 (市バス 34系統 )に LRT が走れば 北区 都島区 旭区 住人の 便利 な日常の足に! の目次

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくは各国語版Wikipediaへ直接リンクされています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。  

プロローグ 旭区の淀川河畔が「二子玉」のような高級タワーマンションが立ち並ぶ"オシャレな街"に大変身! 

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

城北公園通りの「LRT」路線が実現すれば、今まで鉄道路線不在で陸の孤島状態?だった旭区・都島区の淀川べりも、

タワーマンションの建ち並ぶ、「二子玉」のような都市型住宅エリアになるでしょう!

第0項 交通政策審議会答申・妄信説は過去のおとぎ話・迷信にすぎない!

一般人が、マスメディアによって"勘違い"させられている最大の"誤解"は、「碁会所?に暇つぶしに集まったお年寄りたち」には何ら権限がない!どころか、"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!と言う事実です。

地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共(※01)が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※02)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion!」を、さも尤もらしく、吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"国民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は、民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

railroadprojectflow.png

参※)当サイト内関連記事 運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 今どきの交通系!Youtuber...鉄道タレント、鉄道シナリオライター、鉄道 コラムニストとは?... はこちら。

参※02)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

第1目 新規路線の素案(議題)を作成しているのは地上げ屋の回し者!

更に新規路線の素案(議題)を作成した連中は、交通専門家(地政学者)では無く!

「一儲けを企む鉄道事業者 つまり商人(あきんど)」と言う事実でもあります。(※公営交通事業の場合は、地上げ屋と結託した視界偽員!ども)

例えば各政令指定都市の地下鉄建設などでは...

全国の公営鉄道の延伸妄想!の数々について、"日本語ウィキペディア"などに投稿した"その筋の関係者!"どもは、

未練がましく地上げ路線妄想!を書き連ねていますが...

何れも地元市民(住人)の意向を反映した構想ではなく、タダの地上げ妄想!にしかすぎません。

第2目 鉄道新線は市民の Consensus が無ければ...

都市計画・鉄道新線計画は♥人の営み、暮らし向きと切り離しては成立しません!

つまり、地上げ屋共が、好き勝手に引いた「地上げ路線!」では地勢までも変える力は無い!わけです。

さらに今や、巨大設備事業!である鉄道建設には、自治体(市民)のScheme(企て!)が無ければ実現できない世の中になってしまっています。(※03)

つまり地下鉄延伸・新線などの鉄道新線建設は「良し悪し(※04)」は別にして"♥市民の Consensus(総意・協心)に下ずく自治体(市民)のScheme "が得られ無ければ建設できない!ご時世なのです。

参※03)当サイト内関連記事 鉄道建設に必ず登場する事業費・自治体分担の"仕来り" Schemeの由来は "企み!"で " 言い得て妙 ... はこちら。

参※04)当サイト内関連記事 欧米 から学ぶ 持続性のある 旅客鉄道事業 再建 に関する2つの取り組み はこちら。

ルート設定には♥"民主主義の原点回帰"...

  • 新線建設ありきの(一方的Power harassment!)施政捨て!
  • 民間企業!(鉄道事業者)の"エゴ"と、視界偽員の野望取り払い!
  • ♥地域住人の望む「真(誠)の鉄道"神"線」を目指す姿勢!

つまりCompliance(追認・承服)を強要?する施政ではなく、

♥Consent(同意)を大前提とすべきではないのでしょうか!

その為には
  • ●Power harassment!Scheme(企て!)の Compliance(追認)を求める説明会は廃止するべき
  • ●パネルディスカッションなどの♥"公聴会"開催するべき

つまり建設予定エリアの

  • ♥住民の要望に耳を傾けて、
  • ♥民意をくみ上げる

姿勢が大事!なのではないでしょうか...

自治体(利権集団)の"猿芝居!"(地元説明会)では中共のパワハラ圧政!と何ら変わりません。

第1目 新規路線の素案(議題)を作成しているのは地上げ屋の回し者!

更に新規路線の素案(議題)を作成した連中は、交通専門家(地政学者)では無く!

「一儲けを企む鉄道事業者 つまり商人(あきんど)」と言う事実でもあります。(※公営交通事業の場合は、地上げ屋と結託した視界偽員!ども)

例えば各政令指定都市の地下鉄建設などでは...

全国の公営鉄道の延伸妄想!の数々について、"日本語ウィキペディア"などに投稿した"その筋の関係者!"どもは、

未練がましく地上げ路線妄想!を書き連ねていますが...

何れも地元市民(住人)の意向を反映した構想ではなく、タダの地上げ妄想!にしかすぎません。

第2目 鉄道新線は市民の Consensus が無ければ...

都市計画・鉄道新線計画は♥人の営み、暮らし向きと切り離しては成立しません!

つまり、地上げ屋共が、好き勝手に引いた「地上げ路線!」では地勢までも変える力は無い!わけです。

さらに今や、巨大設備事業!である鉄道建設には、自治体(市民)のScheme(企て!)が無ければ実現できない世の中になってしまっています。(※03)

つまり地下鉄延伸・新線などの鉄道新線建設は「良し悪し(※04)」は別にして"♥市民の Consensus(総意・協心)に下ずく自治体(市民)のScheme "が得られ無ければ建設できない!ご時世なのです。

参※03)当サイト内関連記事 鉄道建設に必ず登場する事業費・自治体分担の"仕来り" Schemeの由来は "企み!"で " 言い得て妙 ... はこちら。

参※04)当サイト内関連記事 欧米 から学ぶ 持続性のある 旅客鉄道事業 再建 に関する2つの取り組み はこちら。

ルート設定には♥"民主主義の原点回帰"...

  • 新線建設ありきの(一方的Power harassment!)施政捨て!
  • 民間企業!(鉄道事業者)の"エゴ"と、視界偽員の野望取り払い!
  • ♥地域住人の望む「真(誠)の鉄道"神"線」を目指す姿勢!

つまりCompliance(追認・承服)を強要?する施政ではなく、

♥Consent(同意)を大前提とすべきではないのでしょうか!

その為には
  • ●Power harassment!Scheme(企て!)の Compliance(追認)を求める説明会は廃止するべき
  • ●パネルディスカッションなどの♥"公聴会"開催するべき

つまり建設予定エリアの

  • ♥住民の要望に耳を傾けて、
  • ♥民意をくみ上げる

姿勢が大事!なのではないでしょうか...

自治体(利権集団)の"猿芝居!"(地元説明会)では中共のパワハラ圧政!と何ら変わりません。

第1項 OsakaMetro 単年度黒字達成?はインチキ!

本年(2022年)「OsakaMetro が単年度決算で初めて黒字化が達成?できた」とのFake News! が在阪Fake News専門?TV局・新聞各社のからプロパガンダ!されましたが...

上下分離マジック!

これは上下分離!で地下鉄施設を大阪市都市交通局に押し付けている!からで、大阪市は相変わらず過去の負の遺産地下鉄建設の亡霊(借財・市債の利払い!)に苦しめられています!

今以上地下鉄を建設すれば再建団体間違いなし

つまりいずれは夕張市同様に財政破綻して"再建団体"(自治剝奪!政府管理)になるかもしれません...

野党市議団(と地上げ屋)が画策する(今里筋線延伸や、長堀鶴見緑地線大正区内延伸、千日前線東大阪市方面延伸などの)「荒唐無稽な地下鉄建設妄想」(※01)とは異なり、現実的なLRT路線なら、30年間償還しながら、楽に♥開業初年度から黒字化も可能でしょう...、但し身の程知らず・過剰供給の地下鉄を建設したら赤字間違いなしに...

参※01)当サイト内関連記事 運輸族 ・ 地方議会議員 が 鉄道 新線を "建設したがる訳!" とは... はこちら。

第1節 城北公園通りにチンチン電車を! 

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現在市バス路線しか通ていませんが...

市道が計画された当初はまだチンチン電車全盛時で、道路整備が進んでいれば...

※城北公園付近

第1項 沿線人口は

北区 

推計人口 140,416人 (2021年5月1日現在)

都島区

推計人口 107,633人(2021年5月1日現在)

旭区

推計人口 90,650人 (2021年5月1日現在)

これら3区の多くの区民が、市バスで大阪梅田新都心方面に通っています!

第2項 新設併用軌道区間は?

地底鉄道掘削にべらぼうな建設費をかけなくても、トラムは小回りが利くので、交差点でもバスのように簡単に右左折できて、"なにわ筋"を含む全路線に渡り拡幅に伴う"立ち退き問題"も生じません!

もちろん主要交差道路とは立体交差にして...

さらに平面交差できる(右左折用)側道幅も確保できるところは走行車線とともにアンダーパスで、

道幅40m以上確保できないところでは、軌道だけをオーバーブリッジで立体交差化すれば済むでしょう。

併用軌道部分は初めからワンマン運転18m級連接車両で運行することを前提とすれば、停留所設備はシェルター程度で済んでしまい格安で建設できます!

第3項 路線概要

※路線図

2022年開業予定の 大阪梅田中央駅から大阪メトロ中津を経由して毛馬橋を渡り城北公園通を通り太子橋今市駅に至る全長約7.2㎞のかつての「チンチン電車」計画区間。

総事業費約 

想定工事費 171億円!程度

そこでLRT化で試算してみると、グランフロント前⇔太子橋今市間7.2kmでは

23.8億円/kmx7.2km≒約171億円と高架鉄道式ミニ地下鉄で建設した場合に比べての10分の1程度で済んでしまい、来年度からでも着工できるかも?

※宇都宮ライトレールの建設費より試算。

しかもこの金額には車両基地建設費等も含まれています!

総事業費から割り出した数値ですから、現在整備中のグランフロント西エリアの市所有地を車庫用地に当てれば、新たな用地取得費も殆ど掛かりません!

新会社「OCTS(オクツ)」(大阪新都市交通システム)を、南海・大阪市が主体となって設立し、軌道特許(※1)でグランフロント前⇔太子橋今市間7.2kmをトラムで結ぶ案です!

事業内訳

併用軌道関連建設費

軌間;1067mm(※将来的には南海電車、汐見橋線・なにわ筋LRTと相互直通の為に) 

電化方式 直流600V 

※1、軌道法に基ずく「軌道特許」に関するWikipediaの解説はこちら。

運行に必要な車両数と新規購入費

全線 7.2㎞を 表定速度15㎞(最高速度は道路交通法上40㎞/h)往復約58分 ラッシュ時10分ヘッド(6本/時間)で運行するとして、往復必要編成は 6本

 予備1編成を加えても7編成 

車両価格

将来の南海電車汐見橋支線直通運行に備えてフクラムタイプを使用した場合でも

新潟トランシス製 福井鉄道F1000形電車
編成定員 155人(座席53人) 
全長x全幅x全高(3車体3台車連接固定編成) 27.160mx2.650m x3.437m
フクラム標準タイプ3億1690万円(福井鉄道公式発表値)

使用車両 29m級超低床連接トラム車両(編成定員 155人(座席53人))3.17憶円/1編成x7≒22.18億円

年間補修(交換)予備品 約1億円を加えても 総事業費 約194憶円!程度

格安で沿線利用者の日常の足が確保できる!

※地下鉄建設なら たった400mしか建設できない金額です!!

しかも体の不自由な方や老人子供;いわゆる交通弱者にやさしい「ナチュラルバリアフリー」のアクセスラインです!

※、当サイト関連記事 南海 汐見橋支線 は生き続ける!《 ファンタジー 2019 》赤字でも南海汐見橋線が複線で頑張っているわけ はこちら。

第4項 第3セクター"おおさかLRT㈱"を設立すれば実現可能に!

バブル景気崩壊で「富と希望までも」東京に搔っ攫われた大阪市(民)ですが...

現在、大阪市の新規路線事業は、単独では行えず、全て新たに作った第3セクターにゆだねられています!

総事業費 194億円程度なら、全額借金(市債)でも事業可能ですが...(※都市計画事業ならOK)

但し、将来の大阪メトロ完全民営化を見据えた場合には、第3セクター大阪LRTを設立したほうが後々事業統合が楽になります。

※詳しくは 当サイト関連記事 大阪市都市交通局直轄の新規事業が凍結されている訳は 。をご参照ください。

主要株主案

大阪市、財政投融資銀行、都銀、地銀、南海電鉄、竹中工務店、関西電力、その他地場企業

から広く出資を募れば、設立は可能でしょう!

第2節 超低床トラムカーを用いたLRTはエコロジー・エコノミー・バリアフリー! 

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第1項 地下鉄のような馬鹿げた駅設備が必要なくエコノミー

♥ホームが低くて交通弱者に優しい堺トラムの低床ホーム新駅誕生 堺トラム

転落事故が心配ない超低床ホームなので、ホームドア(※21)などの馬鹿げた設備が必要ありません」!

更に、無人駅でさえも必要となる!エレベーター・エスカレーター、自動券売機(駅舎空調設備))、自動改札機、などの余分な駅施設付帯設備が全て必要ありません!(※22)

なので、財政規模の小さい「お利巧な地方都市」では、積極的に鉄道会社のLRT化を支援しています!

参※21)当サイト関連記事 地方都市交通を"ホームドア 設置圧力!"から救うにはLRT化しかない! はこちら。

参※22)当サイト関連記事 LRT は ユニバーサルデザイン を纏った エコロジー で エコノミー な"エコ満載"の トランスポーター! はこちら。

超低床トラムカーは少々割高でも...

地下鉄車両に比べて少々割高な超低床トラムカーですが、前途したように付帯設備が不要となるのでトータル設備費では断然お得!となります。

低床30m5車体3台車連接固定編成で

国産車両 広電5200型
  • 定員;定員 151(着席58)人
  • 全長 30,000 mm、全幅 2,496 mm、全高 3,645 mm 超低床 5車体3台車連接固定編成
  • 床面高さ  360 mm (入口部330 mm!)

  • 1編成3.2億円。(広電公式発表値)
新潟トランシス製 福井鉄道F1000形電車
  • 編成定員 155人(座席53人) 
  • 全長x全幅x全高(3車体3台車連接固定編成) 27.160mx2.650m x3.437m
  • フクラム標準タイプ3億1690万円(福井鉄道公式発表値)
18m級2連接熊本市交通局0800形電車
  • 編成定員 82人(座席30人)
  • 編成長 18,400 mmX全幅 2,400 mmX全高 3,745 mm

 で 約1.5憶/1ユニット。

12m級単行車両、伊予鉄5000形タイプ
  • 60名(座席26名) 
  • 車体長 12,500 ミリメートルX車体幅 2,300 ミリメートルX車体高 3,800 ミリメートル

で 約1.2億/1両 

一般車両参考例

日本一高額な京津線専用登山電車? 京阪800系電車
  • 編成定員 386人
  • 全長 16,500 mmX全幅 2,380 mmX全高 3,475 mm

4両固定1編成12億円以上!(1両3億円!)※新幹線車両を除けば、丹保允一高額な車両と言われています!

通常の20m級 JRタイプ標準通勤型車両
  • 定員138~156名(先頭車・中間車で異なる)約1億円(10億/1編成10両ユニット)

と通常の通勤型電車に比べ少々割高ですが、「標準仕様ノンステップバス」座席30席定員≒60名などに比べて運転手1名当たりの輸送効率は2倍以上です!つまり同じ本数だったら断然、ゆったりとしていて快適です!

しかも、併用軌道でも、一般車両走行禁止(特に緑化軌道では走行不可!)なので、渋滞に巻き込まれる心配はなく定時運行(定刻発着)できます!

つまり時計を見ながらイライラさせられる必要はありません!

エピローグ 将来的には 南海電車汐見橋支線・なにわ筋ラインとを結んで大阪トラムとして一体運用も 

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第1項 LRTなら朝夕のラッシュ時も停滞知らず!

南海電車とその完全子会社の阪堺電気軌道が動き出せば、大阪市内交通の新時代が到来するかも?

南海・玉出岸里駅⇔JR梅田北駅前電停⇔太子橋今市間に阪堺電気軌道「なにわ筋・城北公園通 LRT 」(※91)が開業出来れば鉄道不在エリアの「都島区」と「大阪北梅田駅・梅田界隈」と「ミナミの期待の星"桜川"」を結ぶナチュラルバリアフリー路線を誕生させることができます!

「なにわ筋」部分の南半分だけなら地下鉄「なにわ筋線」計画の南海連絡線部分建設費約1000億円の1/7程度の総事業費150憶円程度で超低床トラム車両5編成!と併用軌道線新設・汐見橋線駅改良工事などすべてが賄えて"なにわ筋"沿道の西区・浪速区・西成区の住人や"沿道企業への通勤客"の日常の足が生まれます。

参※91)当サイト関連記事 大阪市西区 の公共交通不毛地帯"なにわ筋沿道の区民を救う"大阪LRTなにわ筋線"構想!  はこちら。

※福島駅から南行中ノ島方面のイメージ

城北公園通りは市電廃止後に生まれた新しい幹線

城北公園通りは1993年5月に整備が完了して主要地方道(大阪市道中津太子橋線)として指定された比較伊的新しい街道で、市電廃止以前にはなかった幹線で、市電は走ったことがない街路ですが現在大阪シティーバス34号系統のみが運行されていますが、ラッシュ時の混雑は...

更に、ラッシュに巻き込まれる路線バスは、急発進急ブレーキの連続で「立ち席は無きに等しい状態!」ですが...

グランフロント前から谷町線・太子橋今市間7.3㎞の城北公園通り(旧チンチン電車通り)に路面電車を復活させれば、北区、都島区、旭区の沿線住人にとっては非常に使い勝手の良い都市交通システムが誕生することになります!

第2項 先ずは超低床"バストラム"を用いた『 社会化実験 』から!  

♥METTIS virage serré ベルギーのVanHool社製ハイブリッドBus Tramの例。

現在、なにわ筋沿道の西区住人、沿道企業従事者の通勤・通学・昼間のお買い物は「役立たずの千日前線(※91)」のおかげで、「路線バス(大阪シティーバス」に頼らざるを得ない状況です!

利用者もいなくて役にも立たない、今里筋線延伸のための今更ライナー(※92)(無駄遣い赤字増産社会化実験)を行うくらいなら、

利用者の多い「城北通り(&なにわ筋」)」沿道で♥都市型BRT社会化実験(※93)を行いましょう!

参※92)当サイト関連記事 やとう 大阪メトロ 建設推進派に捧げる『 今里ライナー 』迷惑社会化実験?中間報告... はこちら。

参※93)当サイト内関連記事 トラム といえば『 BusTram 』を指す日が必ずやってくる! はこちら。

♥連接バスBRT社会化実験案

四つ橋線玉出駅から国道26号を北上し、松虫通で左折してなにわ筋を北上し、福島駅前を通り福島6丁目交差点で右折して、グランフロント大阪「うめきた広場」に至る経路と合わせて連接バス・トラムを使ったBRTを走行させて社会化実験を行えば、この区間の需要の多さがわかるはずです!

超低床連接バスなら・国産18m級でも定員120名で、現状の大阪シティーバスの2台分!

ラッシュ時の「ぎゅうぎゅう詰め」が解消できます!

更に、バス停を充実させれば、LRTに拘らなくてもそのまま♥"事業永続"も可能!です。

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《大都市圏のローカル線!が21世紀を走り抜けるには?》関連記事のご案内 

※以下の♥タイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプ!できます。

後書き《21世紀の 都市交通・トランスポーター》シリーズについて

※ここをクリックするとこのページの"目次 Topに戻れます!

世界のMetropolis・地方都市ではナチュラルバイアフリーTramに脚光が...

※路面あり、地下あり、高架あり! ハーグの HTM RandstadRail の例

世界のMetropolis(大都市・地方都市)では都市圏交通システムの"trend"は、地下鉄やモノレール、新都市交通、等のMetroに拘らずに...

エコロジー・エコノミー・ユニバーサルデザイン(バリアフリー)・コンビニエンス(利便性)の4拍子がそろったUltra-low floorのTram Carの走る"LRT"(Light Rail Transit)路面交通が見直されています。

更に♥軌道レス交通システム・バストラムも普及!

更に"軌道"に拘らずに一般公道(専用レーン)を走る超低床バストラムを用いた"都市型BRT(Bus rapid transit)基幹バス網;omnibus(乗り合いバス)システムも着実に発展しています

21世紀を都市圏ローカル線が生き抜く為に...

急成長している"バイアフリー関連の鉄道施設産業!"すが...

"橋上駅舎・エレベーター・エスカレーター・ホームドア"等と言った大掛かりな"道具立て"は、生活路線である大都会のローカル線や、地方都市のInterurban(都市圏近郊電車)では資金面で設備不可能!です。

政令指定都市・中核都市にある公共交通について、"利用者"であり出資者(納税者)でもある一般市民の立場に立って、コストパフォーマンス(費用 対 効果 )などの総合的な検討を加えた上で、

(現在計画中の路線も含めて)鉄道事業者が(分相応な背伸びしない)"身の丈に合った交通システム"とは何か?、Metropolitan Transit System(都市圏交通網)への路面交通システムの適用を検討してみました。

狸穴総合研究所 地域交通問題研究室 出自多留狸

※脚注 関連団体♥ 問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2021年7月 1日
更新:2022年9月 9日

投稿者:デジタヌ

千日前線を"いらない"路線から"ドル箱路線!"に転線させるは...TOPやとう今里筋線延伸推進派に捧げる『 今里ライナー 』迷惑社会化実験?の中間報告...


 

 



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