タヌキがゆく

大東亜縦貫鉄道 と SLB ???輸送への与党運輸族の"見果てぬ夢"とは?...

シベリア新幹線 と シベリアランドブリッジ???

Siberia Shinkansen Delusion & SLB???

西欧諸国から見れば、ユーラシア大陸の外れの洋上に浮かぶチッポケナ島国日本は、地平の果てにある「異国人;alien(エイリアン!)の暮らす"辺境の地"」であり、

我々日本人から彼らを見れば、"天狗のような顔立ち"の"耶蘇"が暮らす「遠く離れた別世界」でしかない訳です!

そして長らく海路に頼らず、 tradeを行うにはТранссибирская магистраль(シベリア横断鉄道)以外にroad(鐡道)は無かった訳です。

《Trans-Asian Railway》 Chapter 2

立憲君主制?をとる「新ロシア帝国!のプーチン大帝?が日本を訪れた時のお土産話として、間宮海峡・宗谷海峡をトンネルでぶち抜き、モスクワから"ロシア領樺太""とシベリアを通過する、"シベリア新幹線"妄想をぶち上げて、一部のお気楽(コアー)な整備新幹線建設推進プロジェクト派の運輸族と、夢物語大好きな"鉄オタ"そして、懐古趣味の"長老"達に、嘗ての"満鉄"を思い起こさせて見果てぬ夢"大東亜縦貫鉄道の実現と、北海道新幹線札幌⇔旭川⇔稚内全通?!の夢物語に"希望の(鉄)路(みち)"を開いてくれました...

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※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくは各国語版Wikipediaへ直接リンクされています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。 

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《Trans-Asian Railway》シリーズの総合目次

♥以下のタイ トルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプできます!

Prologue 鉄道における国際標準軌間?と国家標準軌間について

遊戯具や模型鉄道まで含めると世界には、数多くのTrack gauge(軌間)がありますが、現在世界のrailroadで用いられているメジャーなTrack gaugeは...

Chapter 1 馬車用の"木道"から始まった "鉄道" の歴史!

普段何気なく利用しているRailroad,transit(交通機関)ですが、public transportation(公共交通)の地位を得るまでには、いろんな歴史がありました。

Chapter 3 Trans-Asian Railwayの原点となったシベリア横断鉄道とは

Pioneer(開拓者)達が通ったexploitation railway(開拓鉄道)であり、旧ロシア帝国時代から続く世界最大規模のMining-railway(鉱山鉄道)とも言えるRoadです。

Chapter 4 シベリア新幹線構想 VS 一帯一路構想

ユーラシア大陸内では、Track gauge一つとってみても、旧共産圏の1,520mmと中國勢力圏の1435㎜が、お互いにけん制し合っているわけですが...

epilogue アジア横断鉄道と大圏コース

空路では偏西風の影響で、必ずしも大圏コースは採用されていませんが...偏西風の影響がない長距離貨物鉄道にとっては、正に理想のルートと言えるのではないでしょうか!

Sequel 1 Siberia Shinkansen は Russian Big Talk! 

Russian Big Talkは日本を意識しない!で、枝葉末節の「些細な事柄?」には拘らず、"シベリアの大地"のように壮大で痛快な「プロジェクト」を立案するのが特徴と言えるでしょう...

プロローグ 鐡道と大日本帝国

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明治維新以降の大日本帝国では富国強兵策の柱となるexploitation railway(開拓鉄道・殖産鉄道)建設が奨励されました。

第1項 極東の"僻地"にある島国日本!

"シルクロードで繋がった"陸続きの中国・シベリアとは違い...

ユーラシア大陸の外れ"沖合"に浮かぶ島国日本は、西欧諸国から見れば正しく「異国人;エイリアン(alien)の暮らす辺境の地」だったわけです!

スエズ運河完成以前は

我が日乃本から見てもこれは同じで、遠く離れた"耶蘇の暮らす西欧"へ行くには、半年近くをかけて"喜望峰回りの船旅"をする以外は手立てがなかったわけです!

明治維新(1868年1月3日)以前の"幕末"当時はスエズ運河(1869年完成)が開削工事中で、まだ完成していませんでした。

大河ドラマでお馴染みの"新1万円札の顔"渋沢栄一翁が、江戸幕府の親善使節として仏国の貿易船(蒸気船)で"パリ"を訪れたのがこの航路です。

もっと以前を辿って16世紀には、(バチカンの記録によれば)1555年1月にローマ教皇パウルス4世が謁見した洗礼名ベルナルド(※01)という"日本人"に謁見したとあり「西欧社会初の日本人」として記録されていますが、彼も"喜望峰回りの海路"で渡ったわけです。

参※01)(フランシスコザビエルに同行して)イエズス会のアジア布教の本拠地インドのゴアに渡り修道僧となった(日本名不詳の)4人の一人で、多分ザビエルが日本での布教の拠点としたした大分が平戸の「農民か漁民」つまり一般民衆の一人。

西欧列強に虐めにあい「タカられて疲弊しきっていた"志那"」

アジア進出を計った西欧列強が、インドを含む亜細亜全域の植民地化に乗り出し、特に"盗難亜細亜"を拠点としたオランダと、3角貿易(アヘン貿易)で一儲けしたイギリス帝国が、清国を"アヘン漬け"にして"深刻"な状態へ導き...

ロシアが、最初のТранссибирская магистраль(シベリア横断鉄道)で、シベリアから南下して旧満州をterritory(実効支配地)として清国に割譲させて、日清戦争を契機に朝鮮半島に"挑戦"した大日本帝国と、ロシア帝国とで清国の属国であった朝鮮半島最後の統一王朝"李氏朝鮮"を"割譲"させて、大日本帝国が豊臣秀吉以来の朝鮮半島進出を成し遂げて?大陸進出の第一歩を築いたわけですが...

大日本帝国も虐めにあう前に虐める側に?...

明治維新後の"大日本帝国"も西欧列強の餌食になる前に先手必勝で"志那虐め"に加わり、大陸進出を計ったわけです!

そして満州・朝鮮半島をめぐる日露間の利権争い日清紛争の停戦条件で、大陸進出の足がかりを得た"大日本帝国"が、大国ロシアと「満州・朝鮮をめぐる覇権争い(日露紛争)」となり、

ロシア帝国海軍の(北海から遠征して疲れ切っていた?)バルチック艦隊を"日本海海戦"で撃破して、"有利な条件"での停戦に持ち込み、満州をせしめてterritoryとしたわけですが...

そして長年の夢であった、海路に依らないユーラシア大陸横断"大東亜縦貫鉄道の一部として満鉄東清鉄道も手中に収めたわけです!

当時は今のように貨物船が20kt(約37㎞/h)で航行する時代とは異なり、蒸気船では12kt(22㎞/h)程度の航行速度しかなく、日欧間が2カ月近くかかっていた時代に、半分近くの30日程度で日欧間のpassenger traffic(旅客輸送)が繋がったわけです。(※02)

参※02)但し、旧東清鉄道時代の5 feet(1524mm)のRussian gaugeとは異なり、線路迄取り払われていて荒廃しきっていた!東清鉄道を、満州国が満州国国鉄として4ft8.5in(1435mm)のStephenson gaugeで全く新しく敷設しなおしたので、満州里駅では乗り換えが必要でした。

当サイト内関連記事 鉄道における国家標準軌間と国際標準軌間?について はこちら。

第2項 進出(開拓)先を誤った大日本帝国!

大英帝国・フランス・プロイセン王国(ドイツ)の口車に乗った日本!

別項で記したように、この時停戦条約とは別に当時の李氏朝鮮の"実質宗主国・清国"から、朝鮮半島を領地譲渡条約(契約)で買い取っていれば、後日United Nations(ONU;対日戦!連合)から、"袋叩きの虐め"に合うようなことも無く、今になって韓国から「賠償金を払え」などと言う言いがかり・後腐れは生じなかったでしょう。

更に、言えば大陸進出を計る前に、当時日本の地質学者・鉱山技術者がもっと育っていて、樺太開拓をもっと積極的に行っていれば...

西欧社会からも「除け者」にはされず、大東亜戦争に突き進み、「イソップ童話」さながらに、樺太を失い、無尽蔵ともいえる「豊富な天然資源」を無くすことも無かった訳です。

今になって、冷静に歴史を振り返れば...

大陸進出はが発端になった、日清・日露両戦争は、英大英帝国・フランス・オランダ・ドイツ帝国など"西欧世界"の代理戦争を請け負わされたにすぎません!

漁夫の利を得たのは、戦わずして清国を"清国"な状況に導き、「目の上のたん瘤」だった露助共を、アムールに押し戻せた、西欧社会です(※03)。

参※03)当サイト内関連記事 日本人(日本国政府)には、理解しにくい"耶蘇"(西欧人)の"ご都合主義"とは はこちら。

大東亜戦争に突入させたのは西欧社会!

日本を追い詰めて、大東亜戦争に突入させたのは、日露戦争で、"打ち止め"にしておけばよかったのに調子づいた大日本帝国が、彼ら西欧社会の利権である"colony(植民地)"を荒ら(解放!)し始めたからです!

朝鮮のほんの一部の「怠け者根性が抜けなかった支配者(貴族)階級」だけが、「反日テロ活動」を画策しましたが、"大東亜共栄圏"の一般市民は大日本国帝国の、政策を喜んで受け入れていました!

樺太鉄道の現状

現在樺太開発は、「本土のハバロフスク地方よりも重要な極東エリア?"」として、開発されています。

宗谷海峡側の港Корсаков(コルサコフ)港から、北端の間宮海峡に近いОха(オハ)迄シベリアでも少ない"立派な舗装路"が整備されて、沿道には数多くの"鉱山"が開発されています。

更に、大日本帝国軍が戦前に敷設したEmpire of Japan Standard gauge(1067㎜)のNarrow gaugeでは、"重量貨物"には対応しきれない点もあります。

なので、現在樺太鉄道の北端となっているКорсаков(コルサコフ)⇔Ноглики(ノグリキ)間のCCCP標準軌(1520mm)への"改軌"工事が行われていたわけです。

2003年に、サハリン島の幹線をネットワーク全体の標準軌1520 mmに再構築するプロジェクトが開始され、1905年から1945年に人工構造物が置き換えられました。建物; 2019年までに、サハリン本線のメインコースの806 km全体に沿って広い線路が敷設され、70の橋が建設されました。《ロシア語版Википедия Сахалинский регион Дальневосточной железной дороги より引用》

嘗てあったbranch lineについて

嘗て、旧ソ連時代にはНоглики(ノグリキ)⇔Оха(オハ)間にもbranch line(支線)が敷設されていました、このbranch lineを使ってCCCP軍が樺太に侵攻したのでしょう。

支線が建設された経緯と、abandoned railroad (廃線)になった経緯

この区間約184㎞!は、旧ソ連時代に、樺太鉄道を延伸した区間ですが...

ロシア語版Википедияでは都合が悪いので一切触れていません。なので真実はわかりませんが(※01)...多分本土側のRussian Narrow gauge(750mm)のforest railway(森林鉄道・軽便鉄道)と同じ"仮線"が敷設されたのでしょう。

1972年3月!まであった北海道の有名な浜中町営軌道や、名神高速道路(1963年着工1965年完成)が出来た1960年代中期でもまだ新規路線が建設されていた殖民軌道同様に、「建設当時はお手軽なロジスティクス」だったわけです!

しかし、その後フルトレーラーなどの大型トラックが開発されて、保線に"膨大な経費が掛かる"鉱山⇔積出港間のmining railwayは必要なくなったわけです。

参※01)拉致されて、「行方不明」になる可能性はありますが、真実を知りたい"勇気のある方"は...

外務省(大使館)を通じてМоскваにあるАрхив(公文書館)を訪れてみてください。(∀`*ゞ)エヘヘ

樺太鉄道は嘗て大日本国帝国陸軍が3 ft 6 in (1067㎜)の Empire of Japan Standard gauge(大日本帝国標準機)で敷設した延長700㎞の鉄道路線ですが、

現在新ロシア帝国が1520㎜のSoviet Union gaugeに改軌完了しました!旧豊原からロシアンディーゼル機関車による客車列車が運行されています。

つまり、ロシア軍が北海道へ攻め入る準備は完了!しています。

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第1節 Sibirskey Shinkansen Delusion?

「Sibirskey Shinkansen Delusion」第3シベリア鉄道"妄想"!とは、

でシベリアの玄関口!モスクワと北海道とを結んで、新たなtransfer line(輸送路)を建設しようという壮大な夢物語・妄想!です。

第1項 第3シベリア鉄道に関しては

嘗ての森林鉄道のターミナルДе-Кастри(デ=カストリ)からYakutian Railway(ヤクート鉄道)のАмга(アムガ)駅付近を経由して、ヴィリュイ川源泉近くのЭконда(エコンダ)、クレイカ川河畔のСветлогорск(スヴェトロゴルスク)、branch lineのНовый Уренгой(ノーヴィ・ウレンゴイ)、Норильская железная дорога(ノリリスク鉄道)のЛабытнанги(ラビトナンギ)、Печора(ペチョラ)、Вельск(ヴェリスク)付近を経由して、モスクワを迂回して、ベラルーシのМінск(ミンスク)に至るrouteなら約6,800kmと現在のシベリア鉄道の約半分近くの距離となりМінск⇔Duisburg(デュイスブルク)間は現在のルート(約1600㎞)が使用できる、SLB輸送が実現できるわけです!

SLB、ELB合わせて約8,400km と新潟⇔Де-Кастри間約1,600㎞、横浜⇔新潟港間鉄道距離約390㎞をくわえても全工程が1万300㎞程度となり実に海路の半分程度となり、大幅に距離短縮が可能となり、

SLB、ELBの表定速度を32㎞/h程度まで引き上げられレバ

所要日数は8.400km/(32㎞/hx24h)≒11日程度!

新潟港⇔Де-Кастри(デ=カストリ)約1,600㎞、を20 kt(37㎞/h)で航行できレバ、約2日

transshipと通関を考えても、3日程度のロスタイムで済み、

全行程は16日と現状の船便に比べて2週間以上のアドバンテージを稼げることになります!

更に、全線電化しなくても燃料代も大幅に安上がりとなり、現状の海上コンテナ輸送の約1/2程度までコストダウンが可能となるでしょう!

更に沿線の保線に当たる要員として、数千人規模の新たな雇用も創出できます。

耐低温特殊鋼材も開発されており、更に、ツンドラ地帯・永久凍土地帯に鉄道を敷設する技術も確立されています!

現状シベリアは、モスクワから距離がありすぎて、ロシアも積極的ではありませんが、大幅に距離が短縮されれば...

更に、同じ帝国主義(独裁主義)でも、完全に自由経済体制となったロシアのほうが、隣国C国よりはまだ政情が安定しているともいえますし...

Северный широтный ход

本線についても、Северный широтный ход(北緯ルート新線)として、極寒の北極圏に新たな路線が建設開始されています!

Сахалинский тоннель

更に、日本の国際協力で、Сахалинский тоннель(サハリントンネル)路線図が実現できれば

イルクーツク⇔樺太鉄道北端(ノグリキ)間に新線を敷設しても、1600㎞程度です。

単線なら、海底トンネル掘削費も含めて新幹線程もかからないでしょう!

第3項 宗谷海峡はたったの?45㎞

津軽海峡は海峡線の海峡分で約23Km。

日本とロシアを隔てる宗谷海峡は最狭部で約2倍の45㎞。

USAとロシアを隔てるベーリング海峡は最狭部で約90㎞!

夫々約半分(倍)の関係で

今の、日本の土木技術なら実現可能!でしょう。

更にベーリング海峡を渡る米露友好ライン?計画が実現すれば

ロシア語版のТранссибирская магистраль(シベリア横断鉄道)の拡張計画でも記述されているように...

USA⇔ロシア間のベーリング海峡を渡る米露友好ライン?ならヤクーツク東海岸シアトル間は約6300㎞で第3シベリア鉄道よりも断然短く、かつ国際間の貿易にも役立ちます!

中國にとっても

更には、中国の産業都市「重慶、武漢」へも約11,000kmで繋がり、現在香港にある正永海運のエバーグリーン便で輸送されている、香港⇔シアトル間の太平洋航路とほぼ同じ距離となり、港での荷役作業が省略できて、そのまま全米各地にデリバリー出来て、表定速度28㎞/hを確保できれば約16日で中国⇔米国の輸送ラインが実現できるわけです!

後述するように、中国国内は在来幹線も、改修が進み、米国BNSF並みの高速貨物列車運行(表定速度50㎞)も可能なので中国国内約2900㎞はり約2.5日!

ロシア国内は約4000㎞は、永久凍土(ツンドラ地帯)なので表定速度28㎞/hとしても約6日。

アメリカ大陸アラスカ州内は

Fairbanksを通り新線約1400㎞を建設して。表定速度28㎞/hとして、約2日

カナダ国内は一部新線を建設して、約3600㎞表定速度28㎞/hとして、約5.5日

都合約16日で走破出来て、

香港⇔横浜⇔シアトル間コンテナ輸送約10.700km 神戸・横浜経由14日。

香港⇔シアトル⇔シカゴ間17日と互角で争え、しかも、香港、シアトルでの荷役作業も必要ないので、その分経費・時間共に節約できて、しかも"全線電化"すればゼロカーボン社会にも貢献できることとなります!

更に、カナダが線形改良に投資してくれれば、更に2・3日は所要に数短縮にもなります!海上輸送に比べて1週間程度早くなり、冷凍・冷蔵食料品も含めて、大幅に輸送コストダウンに繋がります!

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第2節 シベリア鉄道と延伸計画

...とここまで読んで...身を乗り出すあなたは

ここまで読んで、

『何を馬鹿気た妄想を、ほざいておるのだ!』 『こいつは頭がおかしいのではないか?...』 と思われた方は、正常人です!

身を乗り出して、読みふけった人は...

身を乗り出して読みふけった人は、一部の与党運輸族に洗脳された「horse & deer」の"鉄オタです"!

ベーリング海峡線は除き、第3シベリア横断鉄道⇔間宮海峡トンネル⇔樺太鉄道⇔宗谷海峡トンネルで日欧間の高速鉄道を建設しようという"馬鹿げた妄想"は、

元KGB部員の「新ロシア帝国"プーチン大帝"」が日本に向けて発信した「プロパガンダ」です。

日本では、親ソ派のコラムニスト・アナリスト(もしかしたら嘗てプーチン大帝が働いていた諜報機関KGBの協力者・工作員(スパイ)かも?)が特殊法人や民間運輸会社、右翼系民間経済研究所にまで"深く潜入"していて、「日本の世論・大衆の民意」を誘導しようと、ロシアのプロパガンダ活動の手先となっていますが..

第1項 ロシアがUSAに協力を打診しない理由は

※以下はかつてのナチスドイツの野望ですが、大して変わりません!

第1目 ベーリング海横断鉄道はアメリカ人が提案した???

ロシア語版Википедия Амуро-Якутская железнодорожная магистраль の説明によると...

Bering Strait(ベーリング海峡)横断 Alaska 連絡鉄道は、

1904年、フランスの起業家Loic de Lobelは、アメリカ人とともに、シベリア横断鉄道に参加する前に、チュクチとヤクートを通るシベリア -アラスカ鉄道を建設することをロシアに提案しました。

この提案は、ロシアの部門間会議によって却下されました。《ロシア語版Википедия Амуро-Якутская железнодорожная магистральより引用》 

エーそんな馬鹿な!

Alaskaは既に1867年3月30日にアメリカ合衆国に"売却"されていて、1912年5月11日にはアラスカ準州となるわけで、フランス人はともかく"アメリカ人"が、片棒を担ぐとは考えにくいのですが...

第2目 ロシア語版Википедия も政府関係者のプロパガンダの道具に

日本語版ウィキペディアも"与党運輸族"の都合の良いように「"改竄"されまくって」いますが、ロシア語版Википедия も政府関係者のプロパガンダの道具にされているようです!

例えば本件も、ほんの数週間前のДействующие узкоколейные железные дороги России(ロシアでの狭軌鉄道の運行)では、

ソ連当時は、「20世紀後半でも"軽便王国"で、各地に750mmのRussian Narrow gaugeがforest railway、mining railwayとして敷設されていて、総延長 26,000㎞! の大鉄道網を構築していた!」との記述がありました。

地図上の経路(線形)と、証拠写真(Томмотの構内写真)にも、"改軌された跡"がくっきりと写っています!

ついでに、本線についても、バイカル湖を通っていたferry航路は、アンガラ川左岸を通るバイカル湖西線?(Кругобайкальская железная дорога)のБайкал(バイカル)駅の対岸に当たるЛиствянка(リストヴャンカ)と Вокзал Мысовая(ヴァグザール・ミソヴァヤ)とを結んでいたはずで...

IrkutskからЛиствянкаまでの区間はどうしていたのか?

Dam が建設されるはるか以前のお話なので、水深が足りずにそのままフェリーで、繋ぐわけにもいかず、アンガラ川右岸を"汽車が"走っていたはずなのですが...

この路線に関する記述は一切ありません!

本当のところは、モスクワの公文書館へ出向き、公式資料をあさる以外は無いでしょうが...

何故このような、「つじつまが合わない」内容で「ロシア鉄道」を正当化する必要があるのでしょうか?

第3目 ロシア人は昔から信用が置けない!

ソ連時代の嘗ての大東亜戦争では、8月15日に大日本帝国が「両手を上げて降参している」にもかかわらず「樺太に侵攻してかすめ取り」長年定住していた日本人を追い出し!(※31)そのまま居座った「厚かましいロシア人!」たちです...

Siberia Shinkansen(第3シベリア鉄道)にまんまと引っ掛かる?「お人好しの日本政府!」とは違って、ロシア・中国とは距離を置くUSAは、絶対にこのお話には乗らないでしょう!

何故なら、嘗ての領土「アラスカ」を取り戻そうと虎視眈々(※32)と狙っているのが見え見えだからです!

何故なら、ひとたび紛争(戦争)が起これば、"シベリア虎と北極熊"のアメリカ大陸侵攻を許す結果になるからです!

ロシアも腹の内をUSAに読まれていることをぐらいは「百も承知」しているので、「ベーリング海峡新幹線」のお話はUSAには"直接"持ちかけない訳です。

仮に日本(与党運輸族)が「Siberia Shinkansen」のお話にまんまと乗り、"宗谷海峡トンネル"迄つくったとしたら...

大東亜戦争の「二の舞い」になり、友軍?アメリカ軍が到着する前に日本本土までロシア軍に占領されてしまうでしょう!(※33)

つまり国防上「宗谷海峡は日本の命運を握っている大事なFrontier(防衛ライン)」なのです!

※以下はLogistics (兵站)の一例ですが、既に樺太鉄道はRussian Gaugeに改軌!が完了していて、何時でも日本に侵攻できる体制!になっています。

参※31)ピューリタン以外の"耶蘇教"のMoral(道徳観)では、敗者は「殲滅するか追い出す」以外の2択しかありえなく、征服された地域では多くの"難民・強制移住者"が生まれるわけです!

当サイト内関連記事 日本人(日本国政府)には、理解しにくい大陸民族の"ご都合主義"とは はこちら。

参※32)「虎視眈々」の"虎"とはSiberia tiger;アムールトラのことで、嘗て極東の"満州"と"アムール"一帯を支配していた満州族の"金王朝"を示唆した表現です!

今ではこの辺り一帯を"かすめ取った北極圏のUrsus maritimus(ロシア熊)の「熊視眈々」と言ったところでしょうか?...

参※33)樺太占領に係らず、20世紀後半のアフガニスタン侵攻にせよ、現ロシアのクリミア半島占拠にせよ、内政問題?のチェチェン紛争同様に、武力行使!で「自国の利益」を主張するお国柄です。

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第3節 シベリアランドブリッジ SLB輸送とは

独・露・中の合弁事業Trans-Eurasia Logistics(トランス=ユーラシア・ロジスティクス)が運行している、国際貿易呉越同舟!鉄道では、

Транссибирская магистраль(シベリア横断鉄道)を用いた輸送を通称SLB(Siberia Land Bridge)Logistics中国国鉄を利用するルートをCLB( China Land Bridge)Logisticsと略称していて。

特に親露派の人達(内通者・協力者?)はSLBにご執心のようですが...

後述するように肝心のロシアは、日本製品"輸出"のためのtransit cargo traffic(通過貨物)には興味ないでしょう!

第1項 "ランドブリッジ"とは???

カタカナ造語が好きな日本の"アナリスト・エコノミスト"等の専門家?が好んで用いていますが...

"ランドブリッジ"などと言うふざけた言い回しは、英語圏ではありません!

非英語圏で、「施設(建物)と団体(人間)」の区別が曖昧なドイツ人と、USAを敵対視しているロシア鉄道、中國鐡道が、皮肉?を込めてこさえた造語です!

独・露・中の合弁会社Trans-Eurasia Logistics(トランス=ユーラシア・ロジスティクス)が、node & transshipとなる container terminal(コンテナ積み替え施設)をtrestle(橋脚)に見立てて、2点間を橋渡しするという意味らしいですが...

踏み台?にされるcontainer terminalも"通過されるだけの沿線都市"でも不快感を持つのではないでしょうか?

まあ、英語圏でない中毒素?の連合組織(呉越同舟集団)に、和製英語・カタカナ造語が得意な日本のアナリストが与えた表現でしょう。

一部のお調子者のアナリスト気取りの日本人運輸関係者は、USAのtranscontinental railroad(大陸横断鉄道)までAmerican Land Bridgeなどと馬鹿げた表現をしていますが...嘆かわしい!

Europeの終点と東欧の中心地?(シベリアのエントランス!)モスクワとを結ぶEurope Land Bridge?と、

モスクワと"極東"シベリアの裏口 ウラジオストク(ナホトカ港)を橋渡しするSiberia Land Bridge? ,

そして中国の勝手口?連雲港港と、モスクワを橋渡しするChina Land Bridge?の3本の「友情の架け橋?」でELB(Eurasia Land Bridge)を構築して、国際貿易のtraffic network を構築しようという"魂胆"ですが

つまりこの言いまし?だと...

日本を除く!24ケ国が参加(加盟)しているTrans-Asian Railway(※31)が目指しているNorth-South Corridorは-Eurasia traversal Land Bridgeとでも表現するつもりなのでしょうか?

略して、E.T.L.B???と言うことになります!が...

参※31)当サイト内関連記事 シベリア新幹線構想 VS 一帯一路構想 はこちら。

第1目 ヨーロッパ各国ではInterCityと言う表現が

ヨーロッパ各国では都市間を結ぶ急行路線に対してInterCityと言う表現があります。

元々は近代鉄道発祥の地イギリス国鉄が考えた英語でしたが、イングランドでは国鉄の民営化に伴い、正式な呼称としてはすでに使用されていませんが...

これに倣えば、どうしてもEurasia transcontinental railroadと言う英語を使いたくない!のなら...

inter-ocean rail-roadとでも表現したほうが適切ではないでしょうか?

またlogisticsそのものが"兵站"を意味しており重複しますし、transcontinental transit cargo transportation(大陸横断貨物)又はinter-ocean cargo transportationと呼んだほうが"国際人"にも理解されやすいでしょう。

第2項 現在行われているTrans-Eurasia Logistics(トランス=ユーラシア・ロジスティクス)

現在Trans-Eurasia Logisticsとして、ドイツの鉄道会社DeutscheBahn とロシアのRZhD、China Railway Corporationの3国の合弁事業として、ドイツと中国の間でロシアを経由してコンテナ貨物列車を運行しています。

但しヨーロッパでは、前途した通り、建築限界(トンネル断面積、架線高さ)との問題があり現在のところDouble-stack rail transportは行われていませんが、代わりに40 ft(12,192 mm )国際規格コンテナの2unit orthostichy loadingに対応した

25m級のflat carを用いたtandem loadingによるIntermodal container輸送が行われています。

そして、

♥チェコの160㎞/対応"神線"の例

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第4節 流石にビジネスライクな産業界は...

鉄道関連業界は、独国アストラム、やジーメンスのように、ロシアへの車両輸出にも活路を見出したいところでしょうが...

苦労に苦労を重ねた"ノウハウの塊"のような「新幹線車両」は、先般の川重が「中国高鐵」への車両輸出で大失敗したように、「Reverse engineering」(※41)で技術を"盗まれてしまう"恐れがあるからでしょう。

ロシアと言えば、旧ソ連時代から「Reverse engineering」と「技術スパイ」の名人!で、

古くは「B29」そっくりそのまま、メートル法(※42)に焼き直してツポレフ Tu-4として再現したり、英仏共同開発のコンコルドの技術情報を盗みだし「そっくりのツポレフ Tu-144を飛ばしたり、果てはスペースシャトルのコピー機ブランまで模倣するお国です、そう簡単に新幹線車両を輸出しては、"産業技術未熟国"の韓国や、中国以上に精密に「レプリカ」を作られてしまいます!

だから、経団連、もそう簡単にはこのお話には乗らないでしょう?

参※41)当サイト内関連記事 Reverse engineeringとは はこちら。

参※42)欧米の航空機業界は伝統的にインチねじを使用していますが、ロシアでは旧ソ連時代からメートル法に下ずく「ミリねじ」を用いています。 

日本の事情を調査しているようで肝心な...

さらに重大な見落としは、運輸族が「整備新幹線建設推進プロジェクト」を煽っているのは...

「ロシア・中国流の」直接賄賂ではなく「合法的な?政治献金・選挙協力」を得たいだけで、「業界も、前途した川重の大失敗」の反省で「怪しげな政治体制の国」への輸出には慎重になっているわけです!

第2項 甘く見られた日本の与党運輸族

プーチン大帝が、間宮海峡に海底トンネルを掘って、「日欧最短ルートの、新幹線を建設しましょう」などとぶち上げたのは。

鼻から実現できるなどと言う事は「爪の先ほども」考えていない恐ろしい「ホラ~話」です。

日本の与党運輸族が大好きな「shinkansen」を餌にすれば、日本国政府から「金(融資)を引き出せる」と考えたからでしょう。

プーチン大帝が欲しいのは北極圏の資源開発に欠かせないexploitation railway(開拓鉄道)、mining railway(鉱山鉄道)の「第3シベリア鉄道」で...

「日本人が考えている」ような、日欧間のHigh Speed passenger railroadではありません!

目的はただ一つexploitation railway

彼の目的は、"資源衛星で存在が明らかになった、シベリア北極圏の永久凍土地帯に眠る「地下資源開発」です。

しかも例によって、「海外に輸出して、外貨を稼ごうなどとは考えていない」でしょう、つまり「自国で活用」して、嘗ての軍事超大国ロシアの復権を考えているだけでしょう。

彼が本気で、アジア⇔ヨーロッパを高速鉄道で結ぶ気があるなら、前途したように、「新幹線大国」中国と手を結んで、あらたな物流ライン計画を進展させるでしょう。

中国国内は準備万端なので、後はモンゴル・ロシア国内に高速貨物路線を延伸すれば、簡単に実現できるますし、中国なら"短工期"で建設してくれます。

モンゴル国境⇔サンクトペテルブルク間約5500~5,600㎞程度なら10年もあれば、容易く実現でしょう。

高速鉄道はロシアにはメリットが無い!

しかし、high speed railway(高速鉄道)を作っても、中国が助かるだけで、ロシアは「運賃収入」ぐらいしか見込めなくて、しかも下手をすると、台湾のエバーグリーンと料金競争をさせられて、輸送運賃も稼げない羽目になってしまうことぐらいは承知しているわけです。

さらに、前途した"国防上"の問題、つまり「同じ帝政」を敷いている中国は信じられなく、「お人好しの日本国」のほうがまだ安心できるし、金さえ巻き上げれば後は「のらいくらり」と適当に躱せば、長距離高速旅客列車などという"前時代的な代物"を走らせなくてもよいわけです。

Google earthを見れば一目瞭然のように、USA以上に広大な国土のロシアでは、東欧⇔西シベリア(モスクワ周辺)⇔極東は空路が主流で、rural area(ど田舎)に住む地域住人の足などどうでもよいわけです!

この辺りが、まだまだ鉄道大国で、政府高官、企業経営者クラスでない一般人は時間がかかっても、運賃が押さえられいるrailway system(鉄道網)を利用している「中国とは異なる部分」ですが...

実際には中国でも大都市にはinternational airportが、地方都市にも立派なregional airport(地方空港)が網羅されています!

※以下はほんの一例!で、すべてのairport、landing strip(滑走路、簡易空港)を網羅すれば、地図が真っ黒になります!

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第5節 中・露の両大国と"帝国主義"

現在、ロシア、中国共に"帝国主義"と元首による専制政治体制をとっています。

つまり、プーチン大帝率いる新ロシア帝国も、周金平皇帝率いる中国も、共に、元首の専制政治国家であり、(大多数の一般国民の合議性に多数決に下ずく?)民主主義国家とは、かけ離れた"独裁者が専制政治を行う国家"です。

なので外交政策もUSAのように、大統領が変わる度に、国際協調的・開放的なliberalになったり、閉鎖的な鎖国政策傾向の強いconservatism外交に振れたりしない訳です。

プーチン大帝について

彼はかつての敵国、フランスのナポレオン皇帝のように軍人出身の皇帝ではありますが、政治家を志しヨーロッパ制覇の妄想に耽ったナポレオンとは違い...

軍人らしく徹底した"リアリスト"で、おそらく現在世界の指導者の中では、当代随一の「他国に関する事情通」でもあります。

と言うより「ロマンあふれるイデオロギー」とは無関係の即物的な人物なのでしょう。

何故なら、彼は軍人は軍人でも「諜報機関である"KGB"」に属していた人だからです。

KGBと言えば、東西冷戦時代のイデオロギーの先鋒のように受け取られがちですが、実態はイデオロギーとは関連の無い"純粋な軍人(リアリスト集団)です。

つまり、敵対していた米国のCIAであろうが、英国の諜報機関であろうが"ビジネスライク"に付き合い、時によっては情報を交換し合ったり"共有"したり、金銭で情報を売り買いしたりしていたわけです!

だから、日本の右翼団体!も、共産党も日教組も研究者もジャーナリストも、民間人も"一切差別しないで、"金で情報を売る内通者"がいれば、工作員(スパイ)の協力者・手先として利用するわけです。

しかも、彼自身が「諜報網」に籍を置き「諜報網」を熟知していた人物なので、"情報源の信頼性・情報の信頼性を一番よく心得ており、相手国の現在の民意・世論のトレンドを、相手国の内閣より「いち早く・正確に」つかんでいるわけです。

世論誘導術も

更に、「民衆の世論を誘導するには、何処をつつけばよいか」も当事国の首相、や大臣たちよりも心得ているわけです。

なので、じわじわと「日本国の世論」をロシア贔屓"親ロシア"に導いているわけです!

第3シベリア鉄道 構想「Sibirskey Shinkansen Conception」も、「ベーリング海横断鉄道計画」も日本のお気楽な運輸族国会議員をつついて、金(融資)を引き出すために他なりません。

鼻から、日・欧、中・米の貿易運輸に貢献する気など、爪の先ほども持ち合わせていないでしょう。

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エピローグ ロシアがシベリア鉄道を高速化(改良)しない理由は...

現在の「プーチン大帝!」率いるロシアは、旧ソ連時代の「スターリン将軍」の"独裁恐怖政治"とは違い、旧ロマノフ王朝のような緩やかな"専制政治"なのでしょう、但し最盛期の旧ロシア帝国のように、強大な軍事力で世界を圧倒する"超大国"の復活を狙っている事だけは間違いありません!

現在シベリアを背景に「資源大国、工業立国」であることには違いありませんが、「工業製品の輸出大国」ではありません!

本格的に計画経済から自由経済に移行したのも21世紀に入ってからで、自国内で消費する自動車などの「工業製品・耐久消費財」を生産するだけで「手いっぱい」の状況には違いありません。

そういう意味では、「習近平皇帝率いる共産主義中国王朝」に後れを取っているわけです。

そこで、嘗ての「軍事超大国」を復活させるために、「隠し蔵」である"シベリア開発"に躍起になっているわけです。

前途した、親ロシア派の先鋒?となって、第3シベリア鉄道のプロパガンダを行っている、民間シンクタンクの(一財)国際臨海開発研究センター、東洋経済研究所、運輸会社の"日本通運!"等で、世論を煽っている"第3シベリア鉄道、間宮海峡トンネル、宗谷海峡トンネルの各プロジェクトを統合した、新SLB logistics構想ですが...

第1項 思惑の異なる二君主?

第1目 ロシア・中国は第2次大戦でロジスティクスラインとしての重要性を認識している

軍隊をいち早く、敵地に派遣(移動)、できるということは、「諸刃の刃」で、自国内への敵軍の侵攻を容易にしてしまうという事です。

帝政ロシア国鉄時代のナポレオン侵攻の経験から、ヨーロッパ諸国とは異なる1520㎜の広軌にしているのはこのためですし。

つまり下手に高速化すると、敵軍の侵攻を容易にしていまうからです!

ロシアの鉄道関係者は否定しますが、旧ロシア帝国時代とは異なり、今は(極寒の北極圏を除き※61)コンクリート枕木が主流の世の中です。

コンクリート枕木の軌道を改軌するには、膨大な機械化・物量作戦で対処しても、1日数キロしかすすみません!

更に機材を支えるLogistics (兵站)整備も必要に。

なので、ロシア・中国両国ともに、border周辺エリアでは、Narrow gaugeのmining railway迄コンクリート枕木を使用しているわけです!

参※61)極寒の北極圏では、短い夏季にコンクリート枕木に浸透した水分が、冬季は氷結して、膨張するするために、コンクリート枕木は粉々にされてしまいます!

だから、北極圏の軌道は今も木製の枕木が使用されています。

勿論入手の容易さ(タイガから伐採すれば無尽蔵!)、bordeから遠く離れて敵軍の侵攻」の心配がない!などの条件も加わりますが...

ソ連時代(計画経済時代)を通じて現在に至るまでexploitation railway!

ジャンックションが全て、モスクワ方向への片流れなのがexploitation railway(開拓鉄道)"殖産鉄道"を主張しているように...

嘗ての共産党一党独裁&計画経済の時代から、資源輸出は考えていないからです。

mining railway(鉱山鉄道)から得られた鉱物資源は、すべて自国内で消費するのが前提で、「輸出して外貨を稼ぐ」という発想は無いわけです。

なので、「鮮度が要求」されない」鉱物資源の為に「高速化」を行う必要性は一切ないわけです。

第2目 新生ロシア帝国が目指しているのは嘗ての軍事大国!

前途したように、(一財)国際臨海開発研究センターや日本通運、東洋経済研究所などの親ソ派の人達(内通者?)は、シベリア鉄道を利用した、日本⇔欧州間のSLB輸送に期待を掛けているようですが。

肝心のロシアは、日本の貿易(製品"輸出")のためのtransit cargo traffic(通過貨物)には興味はないでしょう!

中ソ国境を境に大きく進化!している中国の東清鉄道が如実に

地図をご覧いただけばお分かりのように、ロシア側は殆ど線形(ルート拐取)改修されていませんが、中国側は、旧満鉄・そして新生中国により、大幅に線形(経路)が改修されています、。

また近年は、中国っ鋼鉄が新路線を開設したのに合わせて、旧経路を、廃線にして「高規格道路」用地に転用したりしています。

なので、直線部分が多くなっています。

第3目 中国は国土と外貨が欲しい!

一方お隣中国は、爆発した人口みんなが暮らせる国土とその糧となる1ドルでも多くの外貨を欲しがっています!

なので、high speed railway(高速鉄道)とautomobile road(自動車専用道)を同時に建設して、更にlarge‐scale Canalや, regional line(地方交通線)の改修「線形改善」もぬかりなく積極的に投資しているわけです。

更に、ロシアとは違い、鉱物資源よりも国内で生産した、日用雑貨・衣類、家電製品などの「際物」「流行りもの(流行りもの)」の輸出にも熱心に取り組んでいます!

ロシアがシベリア横断鉄道を高速化してくれそうにないので、見切りをつけて?"一帯一路"方針をぶち上げて、隣国に経済協力を申し出ているわけです。

国際貿易路は隠れ蓑 Logistics Line強化が目的!

確かに人口数十億人の中国では、地方からの出稼ぎ者などで、往来が激しく、更に国慶節や旧正月には人民の大移動があり、いくら空港整備をしてもとても、大都市のinternational airportや地方都市のregional airportだけで大移動は賄えない理由もありますが、

さらに重要なのがLogistics Line強化です!

広い国土と言うことは「長い国境線」で隣国と接しているという事で...

一度、紛争が勃発すれば、出来るだけ早く、大量の軍事物資のLogistics(兵站)を確保して、侵入者?と対峙したいわけです!

つまり、ロシア及び、長年犬猿の仲にあるインドを封じ込めたいわけです。

つまり国境に沿った"辺境部!"をカバーできる「鉄道網」の存在は「鬼に金棒!」なわけです。

なので、その一環として、嘗てシルクロードで結ばれていた「中央アジア各国」とイスラム社会のパキスタン・バングラディシュ、ヒマラヤ連山のお膝元ネパール、マレー半島のラオス・ミャンマーに接近してインド包囲網を引こうとしているわけです。(※62)

参※62)当サイト内関連記事 シベリア新幹線構想 VS 一帯一路構想 はこちら。

更にさらに、香港の民主化運動の封じ込めにも!

現在、過去の経緯から、自由貿易港として中国国内有数の経済力を持っています。

経済力を背景に、大学など高等教育機関も充実していて、学生運動も盛んです!

また、目の上のたん瘤(※72)"台湾に本社を置く正永海運エバーグリーンラインの中継港一大拠点でもあります。

つまり香港の経済力(就労・雇用事情)が中国全土から「有能で反体制的」な若者を呼び寄せ、国家体制を脅かしているわけで...

香港の経済力を低下させて、他の都市に分散させることが最も効果的なわけです!

なので、上海の南の海上にある杭州湾上嵊泗列島の大洋山島と小洋山島を間の小島を利用して、お得意の沖合埋め立てで、大規模な人工島を形成して新たな、巨大container termina(l自由貿易港)洋山深水港を建設してIntermodal container海上輸送の一大中継拠点とするプランを実行してすでに稼働しています!

この港は、上海市との間には長さ32.5kmで世界有数の長さの東海大橋が架橋されていて、container terminalで働く従業員の通勤に利用されています。

但し、このターミナルは、国内に流通するIntermodal containerの取り扱いはしておらず、あくまでも国際貨物の自由貿易港(中継港)として機能しています。なので港湾関係者以外の出入りは厳しく制限(監視されています)つまりinternational airportと同じで「パスポートと特別許可証」が無いと、入島できません!

つまり、貿易商社・金融機関などの頭脳労働者?の職はない代わりに、多くの労働者を雇用しているわけです!

輸出入貨物は、旧来からある上海港でcanal boat、flat boat、barge、flat car(コンテナ貨車)などにtransshipされて、上海周辺都市と結んでいます。

transit Intermodal container,(国内通過貨物)は北方約450㎞の位置にある連雲港市のcontainer-portで取り扱っています。

参※72)エバーグリーンラインはとかく問題企業で!、拉致した"奴隷"をコンテナ内に閉じ込めて輸送して"人身売買"に一役買ったり、北朝鮮の武器密輸に関与するなど、暗い面を一面をもたらす"中國マフィア"の活動のよりどころとなっていることで国際的にも悪評が立っている海運会社です。

先ごろのスエズ運河での座礁事故は

先ごろのスエズ運河でのcontainer ship座礁事故は、武器輸出・人身売買の情報を得たCIAが、「阻止するために仕組んだ座礁事故だともいわれています!

なので、エジプト政府も協力して、巨額な賠償金を提示して積み荷を差し押さえて、CIAの積み荷検査を援護するための時間稼ぎをししたともいわれています!

つまり中国としては、香港からエバーグリーンをeverにdepartureしたいわけです!

第2項 思惑は異なるが利害が一致した!2大国

第1目 習近平皇帝♥プーチン大帝

但し、習近平皇帝プーチン大帝になってからここ数年、両国の関係は急速に改善し❔経済協力が急速に進みました。

スターリン、毛沢東時代には蜜月で、中ソ国境のアムール川には、鉄道教が架かっており、中ソ間の物資輸送(交易)に一役買っていましたが、スターリンの死後、関係が悪化して、アムール川で国境紛争が起こり。鉄道橋は閉鎖、破壊されていました。

しかし、数年前から、黒竜江省黒河市と対岸のБлаговещенск(ブラゴヴェシチェンスク)の間で架橋工事が開始されて、ついに本年4月末日に完成して、両国間が4本の線路(※91)で繋がったと、中共と友好関係?にある ANNnewsCH(※91) がいち早く中共国営メディア提供の特法?を報道しました。

つまり、ロシアのウクライナ侵攻(2022年2月末)により、ロシアが経済制裁を受けるであろうことを想定して、ヤクーツク油田の原油とシベリアの木材を、中共に輸出して中国製の日用品とTradeすることを、かなり以前から計画していたようです。

別途したように、ヤクート鉄道は既にレナ川を渡り、ヤクーツクまで全線開業しており、今回のアムール川渡河鉄橋の完成で、ヤクーツク⇔北京⇔重慶が鉄道で結ばれた"!ことになります。

ヤクート鉄道は中共の経済協力で完成した?!

うがった見方をすれば、先だって開業したстанция Томмот(トモット駅)⇔Якутск(ヤクーツク)間のЖелезные дороги Якутии(ヤクート鉄道)も、鉄道建設がお得意!な中共の経済協力だったのかもしれません!

参※91)当サイト内関連記事 共産思想の旗手、平和ボケ団体が好む(#)とプロパガンダサイトのURL一挙公開! はこちら。

参※91)中国は標準機、なので東清鉄道の両端の駅「牡丹江市」⇔Вокзал ст. Гродеково(グロデコヴォ駅)、「満州里」⇔ザバイカリスク、同様に、黒河市⇔Благовещенск(ブラゴヴェシチェンスク)間も単線並列!となっており、transship が行われていると推察できます。当サイト内関連記事 国際貨物輸送ではtransshipが常識! はこちら。

第3項 最早日本はお呼びでない!高速旅客鉄道Siberia Shinkansenは夢物語...

能天気なスピード狂の「鉄オタ」や、お気楽な「整備新幹線建設推進PT」が期待する旅客専用のSiberia Shinkansen は夢物語でConception (構想)では無くDelusion(妄想)なのです!

つまり北海道新幹線稚内延伸も夢物語です!

第1目 精々青森港⇔Ва́нино(ワニノ)間のferryで

せいぜい、Ва́нино(ワニノ)港をcontainer terminalとして使えるcontainer-portに改修して、青森⇔Ва́нино間約1,100kmをコンテナ船で連絡して、Ва́нино⇔Москва間約6200kmに第3シベリア鉄道を建設すれば...

Москва⇔Duisburg間の在来幹線約2,300kmを加えても、総路程約9,600~11,000km以内に収まれば...

"日欧貨物神線"として有望なルートになるかもしれません?

第2目 全路程が12,000km程度に収まれば...

さらに旧JNR青森⇔秋葉原貨物駅間の東北本線739.2kmと合わせて12,000km程度に収まれば、現横浜⇔ロッテルダム港間の海路約23,000kmの半分程度となり、全路程大型コンテナ船の経済平均航行速度が約20kt(ノット)( 37 km/h程度)の表定速度で運行出来れば、約14日途中の積み替えロスタイムを考慮しても16日程度で走破出来て、現在の横浜⇔ロッテルダム間30日の、約半分の日数となります。

※しかしこの運行速度では

しかも、USAのようにDouble-stack rail transport(2段重ね輸送)にしなくても現状のTandem Loadingでも1万トン・1編成は可能であり保線費用を別にして、直接運行経費(乗務員・運行管理従事者・燃料代&電気代)も現行container ship輸送の約半額まで圧縮でき、十二分にcontainer shipと互角以上に渡りあえて、高い"顧客満足度"で支持されるでしょう。

但し、Axle load limitation;20 ton/axle、payload limitation;6 t/mはクリアできるでしょうが?、現行路線Транссибирская магистраль、Кругобайкальская железная дорогаでは橋梁などの総重量制限4000t以下はクリアできなくなります!(ヨーロッパでも事情は同じです)

更に、前途したように車両の維持管理・設備更新費用、と路線使用料は運輸会社が(運行経費として)負担するとしても...

Canal同様に鉄道施設の維持管理・設備更新は各国の第1・2種鉄道(国鉄or鉄道事業者)が負担することとなり、今(1列車4,000t)以上の長大列車運行は、「各国の思惑」が異なる現状では、実現は非常に難しいといえるでしょう。

第3目 ロシアの4,000ton 輸送は通過エリアに横たわる大河が想像を絶するほどの川幅を持つため!

オビ川では

例えば有名なオビ川では、Транссибирская магистральの渡河地点のノヴォシビルスクでは河川敷きを埋め立てて橋梁部分で約800mと狭められていますが、いわゆる市街地域の下流部でさえ、"河川敷き"に相当する川幅は一気に27㎞!となります。

河川敷きの中洲を埋め立てて広がる市街地は

住居は正しく湿地帯を埋め立てた埋め立て地に広がる砂上の楼閣のとなっています。

しかも河川の河口域でみられる砂州ではなく、元々「何本もの分流」が形成した中洲で出来た元"Тундра & Тайгаの湖沼地帯・湿原"です。

更に日本の常識は当てはまらず!本流・分流を含めて、市街地ですら一切のbank(築堤)は築造されていません!

首都圏で言えば、中川や、荒川上流部の中洲と同じです!つまり一度大洪水になれば全て水没するわけです!しかも、永久凍土の湿地帯の上なので、平屋以外は建築できず、4階建て程度の低層の集合住宅なども見当たりません!つまりそれだけ軟弱地盤です。

"関東ローム層"で覆われた、一部の関東の市街地よりも、手に負えない訳です!

これがトムスク近隣では、トミ川と合流するために一気に巾50㎞!にも渡る湿原となり、エカテリンブルクから伸びたNorthern Latitudinal Railwayが渡河するСургут(スルグト)付近では、オビ川の分流域だけ20㎞以上の河川敷で、支流との流域全体では100㎞!以上にも及ぶ河川敷を形成して、巨大な湖沼地帯・湿原:Тундра & Тайгаを形成しています!

つまり、古い橋や湖沼地帯に敷かれた軌道では橋脚自体が永久凍土の上に構築されているので、payload limitation; 荷重制限(ton/m)(※63)が厳しいわけです。

《続く》

参※63)当サイト内関連記事 Track gaugeと共に重要なRail と Tie はこちら。

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英語圏 の 鉄道 関連 Web コンテンツ で用いられる 慣用句 ・ 記述 について のご案内

2022年5月14日更新版・公開

要約

本年こそ、運輸族と不動産屋の宣伝の場と化した日本語YouTube鐡道動画と、日本語版ウイキペディアに見切りをつけて?

海外版コンテンツに目を日開きましょう!

ウィキペディアだけでないマスメディアの"政界・業界汚染" と ideology 汚染!
"運輸族とその「金蔓」不動産屋に汚染されている!"のは日本語ウィキペディア だけでは...

日本語ウィキペディアを "こけ"にしている鉄道(傾?)Youtuber自身も"スポンサー"(運輸族&地上げ屋)のプロパガンダに加担して...

続きはこちらから...

後書き

当シリーズではTrans-Asian Railwayを取り上げていますが...

同時に現状の"真っ赤な人達"が推し進めている、初等教育についても"一石を投じているつもりです。

現状のポイント切り替えを誤った"教育路線"が...

つまり、現行の大学入試を目指した「記憶力」に頼る"年表重視"の、歴史書・歴史教育では、「歴史的事実」が個別事柄として語られている場合が殆どです。

1番大事な「なぜそうなったのか?」と言う「相互間の因果関係・相関関係」が語られれいない場合が殆どで、「年号記憶」に終始しているわけです。

これでは、義務教育・高校教育を含めた一貫教育課程の「地理・歴史」が面白く無くて当然です!

更に初等数学・初等科学教育(理科)においても

与えられた課題解決には幾通りもの"論理過程"があり、更に条件付け次第では"いくつもの解も存在します!

特に現状の初等教育における"算数教育"では、日教祖患部が干渉した検定教科書に記載された「1つの論理過程、一つの解」である模範解答を金科玉条のごとく押し付けています!

これでは「日常の問題に即応した臨機応変な思考力」を身に着けることはできません!

明日を担う未成年層に、世界を知ることで日本の鉄道網の将来の姿を考える大人に育つように...

当シリーズでは、日本の鉄道網を、日本国内事情だけではなく「人類皆兄弟!」が営む「地球規模での国家間の力関係(軍事力)、相互干渉(外交関係)」から考察して、21世紀の日本の鉄道網のあるべき姿を探っています。

同時に未成年の「鉄オタ」や、某国のプロパガンダに乗せられた一部のお気楽な運輸族代議士が"ぶち上げた馬鹿げた整備新幹線建設推進プロジェクト妄想"に踊らされないで済むように、

「大きな視野・世界観」に下ずいて、鉄道事業を冷静に"俯瞰"出来る「常識を兼ね備えた、ビジョンのある"大人"に育つ」ことを願って寄稿しています。

勿論小生は右翼(金権慾?)ではありませんが...

赤(垢)にまみれた日教素?の教職員や、それを先導(煽動)している高等教育者・教育アナリスト?たちのような"頭空っぽの理想酒義者?"でもありません!

次世代を担ってくれるはずの"脳天気な若者たち"と、金権慾"にまみれた"お気楽な運輸族"の発言・政治活動道と、その手先にされている「鉄道傾YouTuber」のコンテンツを眺めていて、日本の行く末を案じているだけです!

狸穴総研 代表 出自多留狸

※脚注 ♥関連団体 問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

※パブリックコメント制度とは...

パブリックコメントとは聞こえはいいですが。

その都度行政側の一方的な押し付け Delusion! についての assessment(評価)を求めている?だけで、consensus(総意・協心)を得るための意見聴取ではありません!

なのでパブリックコメント受付しか行っていない自治体は、独善的・独裁的!な施政を行っている自治体(長)と言えるでしょう。

♥誠実(民意をくみ上げている)な自治体とは...

「市長(市政)への声」、「あなたのご意見ご要望」「市政へのご意見箱」等のページで、常に府民・県民・市民の声耳を傾けて、

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あなたのお住いの自治体では?...

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但し、交通関係は、スポンサー(与党運輸族)の意向を強く反映しているので、イエローフラッグが警鐘(fairness)を鳴らしている場合もありますが...

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又、引用句に関しては《XX語版》を明確にしています。

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  • ●ロシア語表記は 露語版 Википедия、
  • ●ラテン語表記は 裸展?語版 Vicipaedia
  • ●クネクネ文字?は 使用各国版 ويكيبيديا
  • ●中国語表記は Both China版 維基百科

にそれぞれ直接リンクしてあります。

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当サイト内関連記事 日本語ウィキペディアが 鉄道(傾?)Youtuberから"こけ"にされる訳は... はこちら。

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公開:2021年10月22日
更新:2022年5月27日

投稿者:デジタヌ

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