タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

六甲アイランド シティー はいずれ隣国の abandoned city と同じ運命を?...

六甲アイランド "島民?"2万人の足を守るには...

六甲アイランド"島民"と商業施設を救うには、東灘区役所の移転と、高額鉄道神戸新交通と神戸市交通局の事業統合による、神戸都市圏交通システム㈱の実現しか道は残されていないでしょう!

《 Future urban transportation conceptionⅤ 》都市圏交通システム提言編  第7回 六甲アイランド線は生き残れるか?

東灘区 にある 六甲アイランド は当時の神戸市 の余りにもアマイ"未来妄想"が招いた無計画なしくじり都市!といえるでしょう...

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《 Future urban transportation conceptionⅤ》の総合目次

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プロローグ 21世紀の 都市圏交通 のあるべき姿とは

大阪市が拘る"市営モンロー主義"は業界との癒着を生み不要不急地下鉄路線を蔓延させてしてしまいましたが、千葉市にみられるような"自由放任主義"も無秩序な交通体系を生み都市機能麻痺状態を...

第1回 ヨーロッパ各地で トラム が復興した背景...

ヨーロッパの中核都市圏では モーダルシフト を計るため、郊外の住宅地から都心部に座ったまま"シームレス"にたどり着ける様に、既存の鉄道路線や私鉄路線などへ乗り入れをするLRT網が広がっています!

第2回  京都市 と 京阪電車 だからなしえた『 LRT の 地下鉄 乗り入れ!』

これからの21世紀の都市圏交通網のあり方を日本国内に問うた偉業としてテッチャンだけでなく、自称都市交通専門家?達の間でも今後長らく称えられるであろう!

第3回 あいの風とやま鉄道 と 富山地方鉄道 のアライアンスが富山都市圏・広域交通を変える"鉄路"となる!

北陸新幹線開業を機に切り捨てられた在来線の「あいの風とやま鉄道」と地場企業「富山地方鉄道」が大胆なアライアンスで「鉄道事業統合」を図るには、都合の良い時期にさしかかっているのでは?...

第4回 福井県内 並行在来線 はトラムトレイン方式の LRT で...

現在2022年開業を目指して北陸新幹線敦賀駅延伸工事が行われていますが、そろそろ考えておかないといけないのが、並行在来線問題です!

第5回 北方貨物線 を 旅客 転換 できれば...サンダーバード号が再び大活躍できる!

来年に迫った北陸新幹線金沢⇔敦賀間延伸開業で681系・683系特急車両の約半数が用無し!になります。

第6回 expo2025大阪・関西万博に合わせて 大阪環状線 おおさか東線 に"ナイトクルーズレストランカー"を運行すれば...

大阪万博を契機に2つの区にまたがったUSJと海遊館が協力し合ってインバウンド観光客を呼べる一大都市型エンタメ・リゾートゾーンを構築すべきでは?

第8回 芸備線沿線のアクセスを一変させるには...

広島市内中区の国道2号線、嘗ての広島臨港鉄道線、沿いには、たくさんの大学・高校がありますが、通学の便が悪く難儀を強いられています!市役所前から向原駅間をLRT化すれば、通学にも役立ち、沿線活性化への路も開けます!

エピローグ 21世紀の都市近郊ローカル鉄道は発想の転換が必要では?

ローカルエリアのコミューターはバスで、比較的広範囲なエリアは鉄道で、という旧来の住み分け・発想では時代にそぐわないのでは?...

プロローグ 六甲アイランドの都市計画が壊滅的!な現状

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神戸株式会社ご自慢の「六甲アイランドの都市機能そのものが機能していない現状」を真摯に受け止めて、都市計画・交通施策を見直すべきでしょう!

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第1節 六甲ライナーが走る六甲アイランドとは

高度成長期の真っただなかの1960年代に、瀬戸内海に面し背後に六甲山が迫った、平地の少ない神戸市が、平地を確保するために沖合埋め立て事業で新たに"人工島"を造成することを思いつき、お隣中央区のポートアイランド(1966年着工1981年街びらき)と共に、「21世紀の海上都市」を目指して?1972年に着工され1988年から順次入居が始まった、海上文化都市???だそうですが、

現状は」ご覧の通り、本家ポートアイランド同様に、周りを物流基地(コンテナ埠頭)で囲まれた、中途半端な海上文化都市となっています!

実際、トラックヤローを稼業としていた一時期、フェリーターミナルを利用して九州方面に凌ぎに出ていました。

さらに島内の物流倉庫に貨物を運んだことも何度もあり、小生にとっては、階上文化都市???というよりは単なる巨大港湾施設にしかすぎませんでした!

第1項 神戸株式会社が明るい未来を信じて?...

神戸株式会社?はこの物流拠点と住宅街を組み合わせる手法がお好きなようで、ポートアイランド造成で山を平らに造成した後にこさえた、西神ニュータウンも同じように工業団地・物流団地(運輸倉庫街)と抱き合わせになっています!

コンパクトシティー構想(※11)のヒントになった?のかもしれませんが、実際には都市型高級住宅街となっていて、港湾地区や、運輸倉庫街で働く"庶民"にはとても住めそうにない高額マンションばかりです!

参※11)当サイト内関連記事 コンパクトシティー 構想は"痛み"と"都市災害"が内在する大博打! はこちら。

沿革

1972年 - 着工。
1988年3月 最初の住宅街が完成して入居が始まる。
1990年2月21日  六甲ライナーが開業。
1992年 神戸市立小磯記念美術館が開館。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズが開業。※いずれも所有者が点々と...
1995年- 阪神・淡路大震災では液状化現象が発生。(埋め立て造成地の弱点が露呈する!)
1997年 神戸ファッション美術館が開館。(これが問題の商業施設!)
1998年  六甲アイランド南事業(フェニックス計画)着工。
2002年 神戸国際大学が垂水区から移転して小・中・高・大の教育機関が全て揃うが...

第2項 六甲ライナーとは

どうしてこんな役立たずの金食い虫・新都市(苦)痛を作ってしまったのでしょうか?(※12)

ネエ、教えてください神戸株式会社?の前社長様...

起点:住吉駅⇔終点:マリンパーク駅 (営業キロ):4.5km 駅数:6駅(起終点駅含む)

全線複線!三相交流600V・60Hz 電化
最高運転速度:62.5km/h

参※12)当サイト内関連記事 地下鉄 や 新都市交通システム が 整備新幹線 より割高になる理由とは? はこちら。

神戸新交通株式会社

株式非公開非上場

発行済株式総数 485万3200株(2019年3月31日現在)

主要株主(2019年3月31日現在)

※つまり殆ど 神戸市交通局と言っても...

主要株主 神戸市 77.36%!

その他出資比率不明で三菱重工、地元地銀など

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第2節 通産省とメーカー連合にしてやられた新都市交通システムの実験台?

新都市交通システム「ポートライナー」は全国初(世界発!)の試みであったために、"完成後に1年間以上!"の入念すぎる試運転調整(開発目的のデータ取りに利用された!)を行ってやっと開業にこぎつけた経緯の持ち主でで"大博打の粗悪品でした!

新都市交通システムミニ地下鉄用車両は高価なオーダーメード車両!

現在全国各地各都市に"侵食"!してきたミニ地下鉄車両と新都市交通システムですが...

共に、全て路線ごとに異なる"オーダーメード仕立て"の特殊仕様となっています"!

はなはだしい例は大阪市のように長堀鶴見緑地線と今里筋線で異なる仕様で互換性が全くない!などと言う"馬鹿げた"事まで起こっています!

勿論新交通システムも同様にオーダーメード仕立て!

新交通システムも同様で、全国各地のすべての路線で互換性がありません!

なので東京都の"ゆりかもめ"と"日暮里舎人ライナー"も全く異なる車両で互換性などありません」!

勿論?神戸市の"ポートライナー"と"六甲ライナー"でも互換性はありません!

つまり、JRタイプの20m通勤車両 約1億円/1両 に対して、その数倍コスパが悪くなっています!(乗客1名当たりに対する車両購入費は多分新幹線車両並み!かそれ以上)

新幹線車両は定員100名で約2億円!/普通車1両、 つまり200万円/1名

引き取り先の無い使い捨て車両!

さらに言えば、両方ともに、中古車の引き取りてが無く!減価償却後も膨大な費用と手間暇をかけて(※21)、ボロボロになるまで使い続けないと、"元が取れない"代物です!

参※21)タイヤも含めて全てオーダー品なので、とにかく補修部品が高い!

第3節 都市計画そのものの見直しが...

第1項 東灘区がまず手掛けなければならないのは区役所の移転!では

無防備都市?神戸市がコンパクトシティー構想など目指す前に先ずやるべきことは...

現在悲惨な状況になっている六甲アイランド"島民"2万人と、アイランドそのものの"地盤低下"をこれ以上進めないためにも区役所の六甲アイランドへの移転が必須となるでしょう!

第2項 フランスとは違う風土が...

何処の都市工学者?が描いた構想(妄想した?)に下ずいて計画されたのか、知る由も・知りたくもありませんが!

海外を見渡しても、政治・経済学を無視した"夢想"で新しい都市が成立した例はごく稀です!

むしろ世界中のabandoned city(未成都市・廃墟群)は都市工学者?の「妄想の果てに行き着いた終末!」と言っても過言ではないでしょう。

第3項 隣国C国にあるたくさん失敗例

特に国滅びて山河在りのアジアでは、都市に対する執着があり、早くから城壁でかっ込まれた、城郭都市の中の密集した集合住宅でくらすことに慣れてきた、西欧とは文化が異なるわけです!

更に、何かにつけて見本とされるパリの都市計画ですが...

かの国では、住宅の個人所有が認められておらず、お上から拝領したアパートで暮らすのが当たり前になっていますが、日本では...

更に、隣国C国には、穿設半ばで見捨てられた!神戸市同様の未成都市が各地に...

未成には至らなかったものの、重慶市ではアイランドセンター駅のabandoned mall(廃墟モール?)にそっくりな施設が数多く存在して...

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第4節 神戸市交通施策そのものの変革が必要!

前途したように、日本ではとかく外見(構築物や交通機関)だけに議論が終始して、ソフト面(運営システム)が見逃されるようですが...

市街化計画ニしても、アクセス網整備にしても、も箱物(建物)やとランスポーターの種類ではなく、欧米先進国!に「学ぶべき制度・"運営法」があれば"制度"運営ソフトウェアーを見習うべきではないのでしょうか!

第1項 New Monroe doctrine が必要

大阪市に見る最悪の交通施策!市営モンロー主義は(※31)は利権・と利益誘導・癒着を生み、不要不急地下鉄路線(※32)を増産してしまいましたが...

千葉市にみられるような、正反対の自由放任施策も、交通事業者間の連携欠如の結果、市内中心部での大渋滞や、運賃差、後継ぎ運賃の問題、更には交通事業者そのものの営業不振による大幅減便などが生じが、必ずしも市民(利用者)のためにはならない、別の弊害を生んでいしまっています!

参※31)当サイト内関連記事 大阪市 の 市営モンロー主義 は21世紀令和の御代になった今も生き続けている! はこちら。

参※32)当サイト内関連記事 隔離された 今里筋線 は大東亜戦争中なら間違いなしに不要不急の 廃止路線 !に... はこちら。

第1目 欧米先進諸国では当たり前に行っているNew Monroe doctrine

CTA (Chicago Transit Authority, )

LACMTA Los Angeles County Metropolitan Transportation Authority

MBTA (Massachusetts Bay Transportation Authority)

ボストン中心部では、LRT路線とバス路線が地下駅で対面乗り換えができるように低床ホームを共用していた。(現在トラムカー路線は全て低床バストラム(※33)に置き換わっています)

参※33)当サイト関連記事 トラムといえば『 バス・トラム 』を指す日が必ずやってくる! はこちら。

Sound Transit (ST), officially the Central Puget Sound Regional Transit Authority,

Downtown Seattle Transit Tunnel 

特にシアトルの中心部では、軌道とバスが地下専用軌道上を共用していて、お互いに同一ホーム上で乗り換えが可能となっています!

つまり、都市圏交通に関するあらゆるトランスポーターの運営を一元化して、お互いが競合するのではなく、お互いが、お互いのメリットを最大限に生かして、補完し合って、協調して、有機的に連携した、市民利用者にとって、コンビニエンス(利便性)をもたらす交通体系を項移築している。

前途したのはほんの一例で、

他にも、渡船(フェリー)、迄統合しているニューヨーク、など数多くのオーソリティー存在します!

参)当サイト内関連記事 21世紀の都市圏交通のあるべき姿とは はこちら。

第2項 陸上・海上交通の統合!も必要

陸上の、地下鉄、新都市交通、路線バス事業はもちろん、瀬戸内ウンカ・に面している利点を生かして水上バス事業なども含めて、神戸市都市圏交通の一元化を達成できレバ、21世紀の新神戸市が築けることになるでしょう!

単独事業としては採算ベースに乗りずらい!、水上バス・鋼索線(ケーブルカー・ロープウェイ事業を、観光路線として運営するのではなく、都市圏交通に組み入れて、一元化すれば、これらのリソースが有効活用できます。  

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第5節 新たなオーソリティー"神戸都市交通システム㈱"の創設で!

現行の神戸市交通局、神戸新交通を統合してリファイナンス(再投融資)を行い、神戸都市圏交通システム㈱を設立して、交通事業を一元的に運営すべきでしょう!

兵庫県・神戸市が中心となて、阪神阪急ホールディングス(阪急電車・阪神電車・神戸電鉄)、山陽電鉄、できればJR西日本などの鉄道事業者と神秘?バスなどのバス事業者、更に地元有力企業、都銀・地銀、財政投融資銀行などの再投資でを仰いで、神戸都市交通システム㈱を設立してはいかがでしょうか?

第1項 第2種鉄道事業者も行う鉄道事業者として

基本的には神戸市交通局の地下鉄・市バス事業、前途した神戸新都市交通の路線を引き継ぐ第一種鉄道事業者ですが、前途したように市内区間の各鉄道事業者から路線をレンタルして、市内区間の第2種鉄道事業も併せて行います。

神戸電鉄は、ほとんどの区間が神戸市の市内線となるので、全線事業譲渡していただいてもよいでしょう!(※41)使用車両は勿論新生・神戸都市交通システム㈱の自社所有として、自社の車庫基地を設けて、検収のみは今まで通り阪神さんにお願いしてもよいでしょう、更に和田岬線については、JRさんにメンテナンスを委託して...

乗務員は第2種事業なので、直営各社と、2重体制となっても問題はないでしょう。

つまり 神戸市内区間内の折り返し運行のインターアーバン区間を走行する各駅停車は、神戸都市交通システムの乗務員が、

各鉄道事業者の直営列車(ラピットサービス)は今まで通り各鉄道事業者の社員が担当することにすれば、万が一の場合の責任問題も生じません!

参※41)当サイト内関連記事 存続問題 に揺れる 神鉄 粟生線 も"神戸市内"の緑ヶ丘駅迄は残る!? はこちら。

第2項 思い切った(条例)施策でバックアップも必要に...!

近距離高速バス路線は条例で神戸市内区間の客扱い禁止などの大胆な施策も必要でしょう!

つまり三宮から20㎞以下の短距離都市間高速バス事業者は、神戸市内では(条例で)終点(三宮)以外の客扱い(乗降)禁止!処置をとるなどの"強い姿勢も必要となるでしょう!

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エピローグ 神戸都市圏交通システム㈱が誕生できレバ

各鉄道事業者から、路線を借り受けて第2種鉄道事業者として営業を行うわけです。

つまり嘗ての神戸高速鉄道(第3種鉄道事業)とは、「真逆の発想」で事業展開するわけです。

但し新オーソリティーの営業エリアは、神戸市内区間のみとして、これまで通りインターシティー(都市間)のラピッドサービスは、各事業者が直営することとします。

例えば、阪神間・神姫間は、夫々阪急電車・阪神電車、山陽電鉄の直運営区間として、神戸市内の各駅停車運行のみ新オーソリティーが第2種鉄道事業を行うこととします!(先進欧米諸国?ではそうなっています)

これによって次項に上げる、共通運賃体系が実現できます!

第1項 "共通運賃制度導入"で利用しやすくなる

例えば六甲ライナーでは

例えば現在、アイランドセンター⇔JR住吉⇔三宮間(10.1㎞)は初乗り運賃2重取り!でしかも六甲ライナーの高額運賃で¥440ー!もかかりますが、神戸都市圏交通システム㈱体制になれば、

神戸市営地下鉄運賃をそのまま適用しても¥310ーとなり、路線バス並みとなります!

同一料金で水上バスが利用できレバ

更に大回りで、不便な神戸国際空港!とも同一料金で結ばれることとなり、

「愛想をつかして!」家出した企業のオフィスも、里帰りしてくれるかもしれません!

更に、南魚崎⇔ポートターミナル⇔ハーバーランド感が水上(高速)バス航路で結ばれれば、乗り換え不要・渋滞しらずの、新たな生活路線・観光路線としても注目されることとなるでしょう!

神戸電手鵜・山陽電鉄の高額運賃問題も

更には高額運賃の・神戸電鉄、山陽電車区間も運賃引き下げに繋がります!

更に路線レンタル営業(第2種鉄道事業)なので、神戸都市圏交通システム区間のみ、別運賃計算で、エリア外は従来通りの運賃体系をとっても東京メトロ千代田線のように問題はないわけで、利用者にとっても、初乗り運賃2儒3重払い問題が無くなる院で、市内区間が多様割高になっても、問題はないでしょう!

それより、東京メトロを乗り継ぐ感覚で、各ハブステーション(結節駅)で乗り換えできれば、よりコンビニエンス効果が発揮できます!

つまり、急ぐ人は、遠回りでも、インターアーバン路線を、急がない人は乗り換えの少ないコミューターバス路線といった具合に選択肢が増えるわけでス!

第2項 交通事業者にとっても

つまり交通事業者にとっても、1路線に利用客が集中することが回避できて、無駄な設備投資(通勤変動輸送対応)が必要なくなるわけです。(※91)

参※91)当サイト内関連記事 鉄道事業者 同士が覇権を争うライバル 関係の ご時世 では無くなっている! はこちら。

第3項 更に新たな生活観光路線の建設も可能に!

神戸モノレール山麓線(※92)の夢も実現できるかもしれません!

参※92)当サイト内関連記事 異人館の街並み" 神戸 北野通り "にはサフェージュ式モノレールが良く似合う! はこちら。

♥せまい旧街道の坂道を駆け登る湘南ボーイ!

和田岬線は新たな生活路線として復活!

例えば和田岬線に対して『"廃止要求などと言う馬鹿げた発想ではなく!』こうすることによって、和田岬線には途中駅を"親切"して、新たな都市圏交通システムに組み入れることが可能となり、朝夕の通勤客だけではなく、周辺住人にとっても、便利な生活路線になりえるわけです!

♥夢がフクラム!高低両用ホーム

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後書き《 Future urban transportation conception 》シリーズについて

世界の都市圏交通システムの"潮流は超低床トラムカー"を使用した"LRT"や連接バスを用いた都市型BRTに移ってきています!

全国の政令指定都市・中核都市にある公共交通について、現在計画中の路線も含めて背伸びしない"身の丈に合った分相応な交通システム"とは何か?

地下鉄やモノレール、新都市交通、LRTなどの"軌道"に拘らずに、"利用者"であり出資者(納税者)でもある一般市民の立場に立って、コストパフォーマンス(費用 対 効果 )についての総合的な検討を加えた上で、エコロジー・エコノミー・ユニバーサルデザイン(バリアフリー)・コンビニエンス(利便性)の4拍子がそろった超低床バストラムを用いた軌道レス交通システムの"都市型BRT"も含めて、全国の都市圏交通への適用を検討してみました。

狸穴総合研究所 地域交通問題研究室 出自多留狸

 

公開:2021年7月29日
更新:2021年8月23日

投稿者:デジタヌ

城北公園通り に LRT が走れば北区・都島区・旭区住人の便利な日常の足に!TOP別府鉄道 をLRTとして復活できれば 山陽新幹線 新加古川駅 も夢では...


 

 



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