『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

"やとう"の言いなりに地下鉄建設を推し進めると大阪市 はゴーストタウン!に...

前書き(要約) 近未来の大阪市は至る所に廃坑が眠るSF映画さながらの Abandoned Town ! に...

このまま地下鉄建設を盲進したら莫大な市債を残して大阪市は崩壊して挙句の果てには市民や企業からも見放され(逃げ出され)て、まるでSF映画さながらの「地下の廃坑迷路」と「廃墟となった高層ビル群」が林立するゴーストタウン!と成りはててしまうでしょう...

"やとう"の言いなりに 地下鉄建設 を推し進めると 大阪市 は Abandoned Town ! に... の目次

※<本記事は2007年10月14日から11月10日にかけて旧サイトで初稿公開した連載コラムを統合し、新たに補筆し令和元年版にリメイクした「近未来・鉄道ファンタジー」です。

※リンクについて

(参※xx) は当サイト内の参照関連記事リンクです。
但し、その他の直接 hyper-link は当事者・関連団体の公式サイト若しくは各国語版Wikipediaへ直接リンクされています。

※本ファンタジーについて

本レビュー記事は、出来る限りの"記録(時系列)に下ずいた史実に、地政学的!・工学的 検証"を行ってるセミドキュメンタリー!ですが...

筆者の億測を交えたファンタジー?でもあります。

後述する各団体とは直接関連はありません。

また各団体では"答え難い大人の事情、あまり触れられたくない内容!"も含まれています。

本件に関してのお問い合わせはご無用に願います。  

プロローグ 2021年の大阪で起こっている事とは...

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2021年8月現在大阪では以下の2大プロジェクトが推し進められています!

  • ●大阪梅田新都心計画
  • ●コンパクトシティー構想

特に、大阪梅田副都心構想は、都市工学者・未来学者?堺屋太一氏の"遺言"に基ずいて、親派だった旧大阪3郷町衆の流れをくむ「大阪市役所本庁舎」の"よそ者集団"患部!"連中が、強欲な手下ども(夜盗しぎ団)をそそのかして?、御堂筋を未動筋!にしてしまい、新たに大阪梅田周辺を都心にして、コンパクトシティー構想を実現しようと画策しているわけです!(※00)

参※00)当サイト内関連記事 大阪市のコンパクトシティー構想とは はこちら。

市民がこのまま謀略を傍観していると...

1)御堂筋は"未動筋"!

2)北陸新幹線・大阪延伸で 新快速は無くなり!

3)リニア中央新幹線もやってこなくなり!

4)ますます痴呆都市化した大阪からは、企業脱出熱が高まり!

最終的には隣国C国にあるような abandoned City になり果ててしまうでしょう...

このまま地下鉄新線の建設を進めれば、22世紀には市内の「通りと言う通り」には、くまなく地下鉄が張り巡らされて、老巧化して使えなくなった地下トンネルは、運休・休止路線となり、そのうちにいつしか廃線となって荒廃しきって、

結果、市内至る所の地下には、使われなくなった「地下鉄の廃坑」が無惨な姿で横たわり、その傍らで「新たな地下鉄建設」が行われる!。

と言う何とも奇妙な それでいて「不気味な光景」が出現!するでしょう。

※東京、ニューヨーク、とならぶ世界3大都市ロンドンの廃線廃駅集

フランスとは違う風土が...

何処の都市工学者?が描いた構想(妄想した?)に下ずいて計画されたのか、知る由も・知りたくもありませんが!

海外を見渡しても、地政学、民の営み(経済活動)を無視した、"夢想"による都市計画が成立した例は皆無!

と言っても差し支えないでしょう...むしろ世界中の abandoned city(未成都市・廃墟群)は理想主義者・都市思想家!の「妄想の果てに行き着いた終末!」と言いきれます。

御堂筋が未動筋になってしまっては...

大阪梅田を中心に、放射状の都市計画道を構築しても、住宅地の個人所有が認められていない、パリ(フランス)とは異なり、"未動筋"となった大通り公園!沿に立つ都市型住宅街に数億円も投じてコンドミニアムを購入したり、月額"数百万円!の家賃"賃貸マンションを借りれる人はごく限られているでしょう!

何故なら、帝都東京に「天下の台所を持ち去られて衰退しきった"あばら家"なにわには魅力が無い!からです...

第1節 大阪市に嘗ての繫栄を取り戻すには... 

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誘致するのは北陸新幹線大阪駅乗り入れ(※11)でもありません!更には「なにわ筋線開業」で御堂筋を地図上から消し去る(※12)ことでもありません!

日本銀行本店を大阪市に引っ張ってこないと、嘗ての繫栄「天下の台所なにわ」は再興出来ないでしょう!

参※11)当サイト内関連記事 北陸新幹線 松井山手迂回ルートなら 大阪駅直接乗り入れでないと... はこちら。

参※12)当サイト内関連記事 2037年 御堂筋 は地図上から消えてなくなる! はこちら。

第1項 ニューヨークが米国の台所なのは

ニューヨークは首都ではありませんが「首府」です。(※13)

それは、役にも立たない国連本部があるからでもありません、日銀に当たる「連邦準備銀行」の中枢があるからです!

なので米国経済を背負って立つウォール街もあるわけです!

参※13)当サイト内関連記事 "東京一極集中"と"地方都市の衰退"を防ぐ道は" 政・経分離 と 首都機能分散 "しかない! はこちら。

第2項 大阪市を困窮に陥れたのは自民党政府!

過ぎてしまったことを悔やんでも仕方ありませんが、関西の経済基盤がここまで凋落して、富まで東京に掻っ攫われたのは、バブル経済崩壊と共に露呈した「不良債権処理問題」に端を発した1996年からの(第2次橋本内閣がとった)「金融制度改革」いわゆる金融ビッグバンによる都市銀行の合併による関西系金融機関の東京都移転!が原因でしょう。

在阪の大手都市銀行本店や大手証券会社本店が、統廃合で次々と大阪から姿を消し"帝都東京"に移転したために、在阪有力企業の本社も次々と東京に移転して「大阪市の財政基盤(税収)」をガタガタにしてしまいました!

嘗て、あれほど栄華を極めた本町御堂筋界隈のビジネスビルに"空き室"が目立つようになり今日の"惨状"を招いたわけです!

地下鉄建設推進派の旗頭自民党大阪市議団の"親方"自民党政府の失策で、大阪市をはじめとした"地方都市"は軒並み"財政基盤(税収)"を失いました!

同時に政府自体にも活力が無くなりました!

今の大阪市(都市交通局)には独自事業として数円億円もの巨費を捻出する財政基盤はありません!

なので自民党大阪市議団の皆さんは地下鉄建設はあきらめて、"身の丈"に応じた建設的な分相応!の交通施策を考えるべきです!

どうしても造りたいなら、党本部・政府と掛け合って"日銀本店を大阪市に移転してもらい、"メガバンク"の本店を大阪に返してもらう事が先決です!

更に第2次金融改革と称して"地方銀行"の統廃合を図ろうなどというバカゲタ構想も取り下げてももらう事です!

第3項 天下の台所「なにわ」が復興できレバ...

日本経済の中心天下の台所「なにわ」が復興すれば、大阪⇔帝都東京間の旅客需要は高度成長期の頃に戻り!

東海道新幹線・北陸新幹線・そしてリニア中央新幹線の"3本の矢"が揃って4本目の矢"空路"がサポートしてくれて、更に在来線(東海道本線・山陽線)の旅客需要も回復して?新快速も無くならないでしょう(※14)

参※14)当サイト内関連記事 北陸新幹線 小浜ルート が開業すれば 新快速 は無くなる!! はこちら。

第2節 このまま地下鉄建設推進派に暴走させておくと「SFの世紀末都市」が現実!のものと 

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※海の向こうのLondonで実際に起こている光景?

※ 使われなくなった路線についての BBCのドキュメンタリー

※ 新しいラインのプロモーション(プロパガンダ)ビデオ

このまま放置すると近未来の大阪市は「SF映画の未来都市」のような荒廃した姿!に...

旧律令国「河内国」(※1)特有の地域エゴの固まりのようなローカルで閉鎖的な地下鉄網の建設拡大にストップをかけるのは今しかないでしょう!

今決断しないと、大阪市は後世の子孫に利用されなくなった地下鉄の廃墟と、莫大な借財を残し崩壊し、挙げ句の果てに住人や企業からも見放され、彼らが脱出した後には使われなくなった地下の迷路網と、地上には使われなくった高層ビルが林立するゴーストタウンと成りはててしまうであろう!  

※参1、当サイト内関連記事 河内国・旧堺県《 タウンヒストリア・ファンタジー 》はこちら

第3節 ちっぽけな一地方都市?の大阪市で何故... 

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大阪市営地下鉄事業は、都市計画道路の整備・改善工事と供に路線を延ばしてきた。

これには以下のような事情がある

大阪市の地下鉄は法規上、大阪港トランスポートシステムから移管された区間を除く全線が都市計画道路とセットで計画・建設されたという歴史的経緯から、日本の地下鉄では唯一、軌道法準拠の軌道として取り扱われている。路線名に用いられる「高速電気軌道」という呼称もこれによるものである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大阪メトロは軌道法に基づくチンチン電車?

つまり、東京メトロのような、鉄道事業法に基づく鉄道事業許可(※2)ではなく、

軌道法による高速地下軌道!(※3)として認可されているからである。

「地下鉄工事は軌道の地下への移設による、都市計画道路の改善・改良工事の一環」として行われてきたのである。

許認可の違い

現在の鉄道事業は、敷設に対し「許可」であり、廃止は届出であるが、軌道事業は、敷設に対し「特許」であり、廃止は許可である。<Wikipediaより引用>

※参2、鉄道事業法に基ずく「鉄道事業許可」のWikipediaの解説はこちら。

※参3、軌道法に基ずく「軌道特許」に関するWikipediaの解説はこちら。

※令和元年版補筆項、諸刃の刃「高速軌道の特許」

一部のテッチャンYuoTuberの静止画!投稿で、鉄道事業法による「鉄道許可」でも、軌道法に基ずく「軌道特許」でも、どちらも余り差異が無いように紹介されているが、これは事実誤認も甚だしい!

大阪市が新線建設時に軌道特許に拘るのは「潤沢な資金'道路特定財源=ガソリン税」の御利益(道路整備)にあずりやすいからである!

しかし、道路が無いと(建設しないと)高速地下軌道路線は成立しなく、これが嘗て行われた御堂筋線中百舌鳥延伸整備事業などに尋常ではない遅れを生じ、現状も沿線利用者の不便を招く結果ともなっている。(※4)

※参4、関連記事 泉北高速鉄道建設のいきさつ《 コラム2017 》 何故乗り入れ相手が市営地下鉄ではなかったのか?はこちら。

第4節 大阪丸を沈没に至らしめる、氷山とは!?

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巨額の債務に悩む大阪市だが、マスコミが騒ぎ立てる『箱物』など大阪市にとっては氷山の一角!にしかすぎません。

このまま利権集団の暴走を放置すると大阪市は「出血(税)多量で破滅!」するしかないでしょう。

じつは氷山本体は水面下ならぬ、地表下に隠されている地下鉄事業に他なりません!

前章で取り上げたように地下鉄建設には莫大な建設費が懸ります。

例えば、近年開通したばかりの今里筋線の建設総事業費で市中至る所にある箱物全ての建設費をまかなう事などいとも簡単で、もっと建設できたでしょう。

海の向こうのNew Yorkでも行われている『際限のない?地下鉄建設!』

東京と並ぶ大都市 New YorkやLondonですら財政困難に直面している!

東京と並ぶ大都市 New YorkやLondonですら財政困難に直面している!

新線建設とともに見逃せない巨額の「旧路線の補修費」

途方もない巨額投資の新線計画のみに注目しがちだが、一方では「古くなった、地下トンネル」のTunnel Reconstruction 再建・修繕にも莫大な費用が必要となる問題に直面している!

特に地下水湧出の激しい箇所では、浸水・乾燥が繰り返され「鉄筋の腐食膨張」による「コンクリート剥離」が大きな問題となる!

New Yorkなどの海に面した都市では、地下水への「海水」の混入により、この特にこの問題が大きく、最近の異常気象による「浸水・水没災害」が拍車をかけて、事業者を悩ませている!

為に、財政難にあえぐ都市では、再建・修繕が優先され、需給の見込めない路線が建設半ばで見捨てられる!ケースも生じています。

※財政危機にあえぐニューヨークの「見捨てられた未成線」の例。

※アメリカの地方都市Cincinnatiでも見捨てられた地下鉄計画・未成線 が...

第5節 もしも大阪にも『商都高速度交通英断?』があったなら...

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大阪にも「商都(しょうと)高速度交通営団」があったならば、谷町筋線は京阪と、千日前線は近鉄と、それぞれ相互乗り入れを前提に建設されていたでしょう。

しかし現状は相互乗り入れどころか、全くの競合関係で連絡の悪さもピカイチ!?

最新の今里筋線の北の終点・井高野駅などは、

近くを走る阪急の正雀駅には全くお構いなしの「都会の僻地」(※51)にあり、

近くを走る阪急とも連絡などは念頭に無く!利用者の利便など全く考えていないと言った様子です。

(※実際に、歩いていくのを諦めて!、大阪シティーバスで梅田まで退散しました!)

前述したNew YorkやLondonでは、地下鉄が郊外近郊の(私鉄)鉄道路線に乗り入れるなどして、都市圏広域の広大なサービスエリアをカバーしており、しかも東京同様に都心部貫通型で都市圏広域ネットワーク!を形成しています。(※51)

※参51), もともと1957年から1969年の12年間の短い期間にこの路線今里筋と都島通りなどにトロリーバスが走っていて、終点「井高野」がトロリーバスの車両基地になっていたため。

事実「アマ~イ誘い」に乗ってほんの一握りの沿線利用者(1日平均輸送密度6,5000人/日/2017年実績)のために全市民の血税(2,718億円!)で「地下鉄今里筋線」が建設されました!

1日平均利用者数;沿線住人=6,5000人が大阪市の推計人口2,727,255人(2019年1月現在)に占める割合はたったの2%!

市民1人当たりの建設費負担額は実に¥99,660-

しかも毎年約53億円(2014年度)の巨額路線単独赤字を計上している!つまり市民1人当たりの年間負担¥1,943-/人!

この路線を利用しない(必要としない)大多数の市民の負担でこの「都市内赤字ローカル線?」が運行されている訳である!

参※)当サイト内関連記事 井高野 今里 矢田 を結ぶ 被差別 路線! 今里筋線 延伸妄想では沿線の名誉回復・地域振興には繋がらない! はこちら。

参※52)当サイト内関連記事 大阪メトロ は " 大阪市 " の呪縛を断ち切り 大阪 都市圏広域交通事業団 !となるべきでは... はこちら。

エピローグ 地下鉄事業の見直し無くして大阪市の財政再建など有り得ない! 

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21世紀になっても尚も発展し続けている世界3大都市、Tokyo,New York,London以外の少子高齢化による人口減少に悩む地方ローカル都市で、21世紀になって尚も自己完結型閉鎖路線の地下鉄を作っている、もしくは作ろうとしている痴呆都市は大阪市、神戸市仙台市だけです。

大阪市がそれだけ遅れているのではなくて「大阪市の患部職員」どもと、大手ゼネコン親派の「地元民党」の手下共(視界偽員連中)が選挙協力をしてくれる地元地上げ屋(マンション業者)から、そして小規模土建屋を票田に抱える「光明党」などの一部の「欲ボケ視界偽員」連中の頭が金権慾で凝り固まっている!為でしょう...(※91)

参※91)当サイト内関連記事 運輸族 ・ 地方議会議員 が 鉄道 新線を "建設したがる訳!" とは... はこちら。

第1項 両端閉鎖・郊外電車乗り入れ拒否の「役にも立たない地下鉄」はこれ以上要らない!

即刻、全ての新規地下鉄路線建設計画、全ての延伸計画を白紙撤回し、今後数年間の設備投資は自動運転の導入に関する事項と、安全運行に関する列車集中管理システム等の安全対策だけに絞り、広範囲にわたる合理化と人員削減を行って、身軽になった上で、新生大阪地下鉄として完全分離民営化(※91)を果たすべきである。

バカげた市内閉鎖型地下鉄建設などの市民の出血(税金無駄使い)に今こそストップをかけるときである!

その為にも、関さん(本稿起筆2007年当時の市長、現在令和元年は第21代松井一郎氏)には頑張っていただきたい!

※参91) 2017年6月1日民営化され大阪市高速電気軌道株式会社 通称大阪メトロ として"ひっそりと!"旅立ちましたが、株式非公開・未上場の大阪市100%の公設企業!では...

参)当サイト内関連記事 大阪メトロ は " 大阪市 " の呪縛を断ち切り 大阪 都市圏広域交通事業団 !となるべきでは.... はこちら。

第0項 交通政策審議会答申・妄信説は過去のおとぎ話・迷信にすぎない!

利権集団運輸族の回し者

"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!

一般人が、マスメディアによって"勘違い"させられている最大の"誤解"は、「碁会所?に暇つぶしに集まったお年寄りたち」には何ら権限がない!どころか、"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!と言う事実です。

地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共(※01)が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※02)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion!」を、さも尤もらしく吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上(政府)が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"市民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は、民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

railroadprojectflow.png

参※)当サイト内関連記事 運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 今どきの交通系!Youtuber...鉄道タレント、鉄道シナリオライター、鉄道 コラムニストとは?... はこちら。

参※02)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

彼らの妄想は過去に何度も覆されている!

もっとも有名なのは、埼京線開業後も"東北通勤新線"構想に固執!していた事実であり、

北陸震撼線ルートが2転3転している事実でしょう。

つまり、彼らは単に運輸ゴロ共の手先にすぎない訳です。

※横浜市営地下鉄関内駅の例

第1目 新規路線の素案(議題)を作成しているのは地上げ屋の回し者・運輸ゴロ!

更に新規路線の素案(議題)を作成した連中は、交通専門家(地政学者)では無く!

「一儲けを企む鉄道事業者 つまり商人(あきんど)」と言う事実でもあります。(※公営交通事業の場合は、地上げ屋と結託した視界偽員!ども)

例えば各政令指定都市の地下鉄建設などでは...

全国の公営鉄道の延伸妄想!の数々について、"日本語ウィキペディア"などに投稿した"その筋の関係者!"どもは、

未練がましく地上げ路線妄想!を書き連ねていますが...

何れも地元市民(住人)の意向を反映した構想ではなく、タダの地上げ妄想!にしかすぎません。

第2目 鉄道新線は市民の Consensus が無ければ...

都市計画・鉄道新線計画は♥人の営み、暮らし向きと切り離しては成立しません!

つまり、地上げ屋共が、好き勝手に引いた「地上げ路線!」では地勢までも変える力は無い!わけです。

さらに今や、巨大設備事業!である鉄道建設Scheme(企て!)には、自治体(市民)の血税投入が無ければ実現できない世の中になってしまっています。(※03)

地下鉄延伸などの鉄道新線建設は「良し悪し(※04)」は別にして、

"♥市民の Consensus(総意・協心)に下ずく、自治体(市民)の "が得られ無ければ建設Scheme(企て)が実現できない!ご時世なのです。

参※03)当サイト内関連記事 鉄道建設に必ず登場する事業費・自治体分担の"仕来り" Schemeの由来は "企み!"で " 言い得て妙 ... はこちら。

参※04)当サイト内関連記事 欧米 から学ぶ 持続性のある 旅客鉄道事業 再建 に関する2つの取り組み はこちら。

第3目 ルート設定には♥"民主主義の原点回帰"が...

  • 新線建設ありきの(一方的Power harassment!)施政捨て!
  • 民間企業!(鉄道事業者)の"エゴ"と、視界偽員の野望取り払い!
  • ♥地域住人の望む「真(誠)の鉄道"神"線」を目指す姿勢!

つまりCompliance(追認・承服)を強要?する施政ではなく、♥Consent(同意)を大前提とすべきではないのでしょうか!

その為には
  • ●Power harassment!Scheme(企て!)の Compliance(追認)を求める地元釈明会必要無いでしょう。
  • ♥求められるのはパネルディスカッションなどによる事前の♥"公聴会"なのではないでしょうか

つまり建設予定エリアの

  • ♥住民の要望に耳を傾けて
  • ♥民意をくみ上げる

姿勢が大事!なのではないでしょうか...

自治体(利権集団)の"猿芝居!"(地元釈明会)では「中共のパワハラ圧政!独裁体制」と何ら変わりません。

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《市営モンロー主義と大阪メトロ》関連記事のご案内 

※以下の♥タイトルをクリックするとシリーズ記事全てにジャンプ!できます。

後書き《 Unfinished line Fantasy》シリーズについて

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風が吹けば桶屋か儲かる

『風が吹けば桶屋か儲かる』のたとえ話通り、安直な行為(開発計画)は思いもよらぬ結果(人災)をもたらすことが知られています!

ハーバード大学博士課程を修了されて某大学の学長、そして某県知事をなさっている、"独裁者?"が支持基盤の"人権団体"に開発許可を与えた山間部の埋め立て事業が、"豪雨で崩壊"して下流域に甚大な被害を与えた"人災"は記憶に新しい実例でもあります。

日本列島改造論で"鉄拳"公団が暴れまくっていたころ

嘗て鉄拳公団が「時代錯誤甚だしい」現状無視の路線網計画を立てて、Fantasyとして終わったり、着手されて一部が完成しながらもUnfinished lineとして放棄!されたり...

運悪く?3セク転換して無理やり開業に持ち込んだものの、すでに鉄道一辺倒の時代では無くなり、沿線住人からもソッポを向かれて!...

破滅 への(鉄)路をひた走り、最後は莫大な累積赤字(借入金)を残して事業破綻に追い込まれて、abandoned railroad となり無残な廃墟をさらしている路線は全国に数多くあります!

無謀な計画がどうして実行に移されたのか?

そして今もなを"くすぶっている"無意味で無謀な路線計画"が後を絶たないのか?

計画だけに終わった暴挙!も含めて、その背景を邪推?してみました。

狸穴総研 公共交通網調査室 出自多留狸

※脚注 関連団体 ♥問い合わせ先 リンク集

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関連団体リンクテーブル 

 

公開:2007年10月15日
更新:2022年9月 9日

投稿者:デジタヌ

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