狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

Essay『 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は...』ー第6回ー

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★エピローグ  持続可能な都市開発に神線(神駅)は必要ありません! 

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もうすでにお判りでしょうが...

路整備事業では、鉄道建設に比べて"地上げ"へのインパクトに欠け!ます。

岸工事では、土建業界は潤っても"地上げ(不動産屋)"には関係なく!地上げ効果が期待できません!

港湾施設整備事業、地方空港整備事業(※90)も同じで、"地上げ"には繋がりません!

つまり彼ら運輸族の利権(政治献金・選挙協力)の柱!となっている地元地上げ屋(周旋屋・不動産屋)の儲けに繋がらない!ので、なんやかんやと難癖!をつけるわけです。

参※90)当サイト内関連記事 21世紀の"日本の空"に夜明け!は来るか?... はこちら。

第0項 自治体は金(税収)が欲しい!

第1目 地方都市の発展とは単なる人口増加では無い!

一般市民が最も勘違いしやすい誤解は、「市民が増えても自治体が発展したことにならない!」という事実です。

市民が増えると歳出が増える!

市民が増えると、インフラ整備(上下水道、道路インフラ、教育インフラ)に対する歳出が増加!してしまいます。

市民増加に見合った歳入が必要!

市民増加に伴うインフラ整備の為の"歳入(税収)が必要!"となります。

つまり"固定資産税"の増収!が必要となる訳です。

言い換えれば"地上げ"が必要となるのです。

そこで、新幹線駅や通勤特急停車を呼び水?として、駅前市街地の人気をあげて、地価(固定資産評価額)を高騰させる必要!があるわけです。

つまり、地方自治体の税収UPには駅前の地上げが最も手っ取り早い!訳です。

第1項 運輸ゴロ!の狙いは"地上げ屋"どもの「選挙協力と合法的賄賂・政治献金!」

運輸ゴロの"政治屋!"が、真っ当なコラムニスト!を threaten(脅す)するのは、(-_-メ) "地上げ屋"や土建屋共から"選挙協力と合法的賄賂(政治献金)"を得たい!からです。

第1目 関連業界から自民党本部への合法的賄賂

結論的には、国民(沿線利用者)の為でも何でもありません!

経済怪との強い絆を"維持!"するためです。

そして、党本部へのJRグループ各社(特に鉄道建設専門子会社!)と、大手企業からの合法的賄賂!(政治献金)を集めるためです!

※参)当サイト内関連記事 「持続可能な鉄道事業」には多角経営が必須! はこちら。

第2目 地方議会議員にとっては地元地上げ屋から"後援怪"への合法的賄賂が..

東北の某県では、政府与党(自公)推薦候補が弱い選挙区もあるようですが、

嫌疑会、私擬会偽員いわゆる痴呆議会議員の存在大きい!のです。

公明党地方議会議員は

公明党は、地元の孫請け土建屋、等の小規模土建屋に絶大な支持を得ています。

自民党地方議会議員(後援会)は

更に自民党地方議会議員(後援会)は、地元の地上げ屋(不動産屋)から小口献金・選挙協力(得票工作)を受けています。

鉄道(新駅)建設には絶大な地上げ効果!が...

鉄道(駅)新設の地上げ効果は、他の土木事業(河川改修・港湾施設・道路建設etc.)等とは比較にならない程の"地上げ効果"?が期待できるのです。

つまり、〇X新幹線期成同盟会のメンバー(地方議会議員)共は、自らの安康を願って整備新幹線建設推進プロジェクトに精進?!しているわけです。

第3目 過日、某TV局のNews報道にコメントを書き込んだところ...

東北新幹線脱Incident(※91)報道のコメント欄に、自民党国会議員団と土建業界とのつながりを指摘したところ...

『新感線誘致に熱心な県ほどよとう(夜盗)推薦の大偽師補者が破れているのだけれども...』との書き込みがありましたが...

参※91)当サイト内関連記事 東北新幹線 人災!仮修復・仮復旧が示す中共・韓国に通じる東洋的 隠蔽体質 とは... はこちら。

痴呆の夜盗は国会には議席が無くても...

嫌疑がかかるのは地元土建業組合と"強い絆"で結ばれた賭偽(とぎ)?・不義(ふぎ)?・嫌疑(けんぎ)?、と、地元周旋屋と深いつながり(経営?)のある、私擬(しぎ)?、徴偽(ちょうぎ)?です。

各地にある〇X新幹線期成同盟会のメンバーは殆どが地元自治体関係者!です。

つまり「地上げ効果」が一番響く人たち!です。

彼らは、直接国政には関与していませんが"よとう運輸族大偽師"を通じて国交省に陳情を繰り返しています!

前途した東北新幹線 震災(人災!)時に尻尾を出した地方議会議員も

痴呆自治体の"長老大物?"政治屋の爺さん連中には"金権慾"しか

つまり、痴呆自治体の"長老大物?"政治屋の爺さん連中は、ノスタルジー(※92)だけではない"実利"にも未練があるわけです。

『おらが地元からは自民党の大偽師は当選していない...』と胸を張っておられた地元商工会・観光協会・旅行業の皆さんが、

選挙協力なさった「おらが町の地元議会議員」の存在をどう釈明なさるのですか???

参※92)当サイト内関連記事 地元の大物政治屋? 地上げ屋 と世捨て人?御隠居達の 鉄道 神話 への執着とは... はこちら。

★第2項 大事なのは共産思想(補助金政策)に依存しない"持続可能な交通事業体系"

地方自治体補助金=住民税!

国庫=事業税、ガソリン税、固定資産税...つまり私たち国民(企業)が「血と汗と涙」でかせいだ利益から出た血税です。

国庫の財源は、国内だけではなく海外現地企業からの配当受益も含まれているので、国民の血税ではない???等と言う大噓を並べる経済学者・よとう(夜盗)運輸族の大偽師もいますが、これは大噓!です。

海外からの送金(貿易収支)も、私たち日本人(が働いている企業)が海外で「血と汗と涙で、築き上げた企業努力の賜物!」であり、結局は全て日本国民の血税!です、お金は天から降ってきません!

一部?の社会主義経済学者やCommunistと結託した運輸族の"虚言"について

整備新幹線(※93)もそうですが、痴呆赤字ローカル線の存続問題については、『全額国庫補助・地方自治体の公金(税金)で賄うべきだ...』と言う Communism 発言をよく耳にしますが、これは大変危険な思想!です。

国民の大部分の賛同を得られないような"不要不急路線"は建設すべきではありません!

但し現状のスキーム仕来りでは、過疎県!には未来永劫共に、高速鉄道が引けなくなってしまうのは事実です。

「機会均等」の観点からは確かに不平等でもあるのですが...

今後は、国民の納得のいく形で「新たな 高速鉄道整備法 」を制定すべきかもしれません...(※94)

参※93-1)当サイト内関連記事 全国新幹線鉄道整備法 は国民の 誇り ? ...それとも 埃 まみれの 負の遺産 !? はこちら。

参※93-2)当サイト内関連記事 今どきの 鉄道系Youtuber 鉄道タレント 鉄道シナリオライター 鉄道コラムニストとは?... はこちら。

参※94)当サイト内関連記事 新たな 高速鉄道整備法 の提案 はこちら。

第2目 交通政策審議会は利権集団運輸族の宣伝塔!

"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!

一般人が、マスメディアによって"勘違い"させられている最大の"誤解"は、「碁会所?に暇つぶしに集まったお年寄りたち」には何ら権限がない!どころか、"提言"(希望)は出来ても、一切の権限(決定権)は無い!と言う事実です。

地上げ屋傾「紛い物鉄道Youtyuber」共(※01)が、交通政策審議会答申に示された「提言」(※02)を"錦の御旗に振りかざし"「非現実的な新線建設Delusion!」を、さも尤もらしく吹聴していますが...

神線を神(お上)から授かっていたのは、遠い昔の「神話時代?」のお話です!

お上(政府)が"国民の僕(しもべ;公務員)"と"市民の代理人(国会議員)"で構成されている現在、

charter(許認可)申請は、民間企業(営利企業)となった鉄道事業者が"自らの大人の事情"で計画して、申請を行うものとなっています!

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参※)当サイト内関連記事 運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に... はこちら。

参※01)当サイト内関連記事 今どきの交通系!Youtuber...鉄道タレント、鉄道シナリオライター、鉄道 コラムニストとは?... はこちら。

参※02)当サイト内関連記事 交通政策審議会 の"提言"は 与党運輸族 のアドバルーン? はこちら。

彼らの妄想は過去に何度も覆されている!

もっとも有名なのは、埼京線開業後も"東北通勤新線"構想に固執!していた事実であり、

北陸震撼線ルートが2転3転している事実でしょう。

つまり、彼らは単に運輸ゴロ共の手先にすぎない訳です。

※横浜市営地下鉄関内駅の例

★第3項 "持続可能な都市開発(地上げ=税収UP)"に鉄道新線など必要ない!

過疎Region(地帯)にある痴呆自治体は鉄道神線(神益)を作って、駅前の"地上げ"(課税評価額UP!)を行い、税収UPを図ろうとしますが...

土地ころがし!が成立して「新たな地権者」が事業用地として、進出してくれたらの「タラレバ話」捕らぬ狸の皮算用にすぎません!

痴呆都市では、新幹線停車駅でも高崎駅前や熊谷駅前の様に、数十年間!も"事業用地"更地税金対策駅前駐車場!のままで区画整理も進行しないまま放置!されています。

第1目 発想を転換すれば未来が開ける!

都市計画法に下ずくゾーニングに拘っていては活路は見いだせま線(せん)!

鉄道駅が無くても、大発展した"町"もあります!

鉄道駅に降り立つTMO(トモ)は来無くても町は発展!した

鉄道駅(益)もTMO(トモ)も必要ありません!市民の"豊かな暮らし"は、頭の柔らかい新世代Leaderの下に自治体当局が発想転換!することです。

※全国の大都市経済圏にあるMunicipality(自治体)の鏡!久山町

第2目 中央省庁派遣GovernorはAgentにすぎない

某 Agent;代理人(目代) 養成中央官庁から派遣!されているGovernor(知事)は、たとえご当地出身者であっても、完全に中央官庁のキャリア組トップの言いなりになっています!

一般人が勘違いしているのあは、政府=内閣では無く!政府=中央省庁のTop連中という事実です。

今やこのお方も単なる"操り人形!"にすぎません!

政策は、中央省庁Top官僚と、財界Top の「大人の事情(利害・思惑)」の"妥協点!"で決定されて、

よとう"内閣"に打診(要請?・恫喝!)されて、立法化されて施行されているわけです。

つまり、田中角栄先生が御健在だったころとは、時代(権力構造)が変わって終っています。

日本も中共政府同様に、首相ではなく権力構造を牛耳る一派が、操船しているわけです。

更に中共政府よりたちが悪い!のは"明文化された綱領"などは一切無く!、すべてがその時々の権力Top達の「暗黙のうちの了解・申し合わせ」として、各配下に"衆知徹底"されている点です。

某Agent(目代)養成専門!の中央省庁は、各県に Agent を潜り込ませて、中央省庁の不利に繋がる、施策(条例)を排除して、国(中央省庁)の施策に忠実に従わせています!

第3目 生え抜きの地元出身者を自治体Topに選出すれば...

「持続可能な都市開発(歳入UP)」を果たしている神奈川県・横浜市、福岡県・福岡市などの自治体Topは例外なく、地元出身の生え抜き!で構成されてきました。

県民・市民が自立心旺盛で独自の Identity を培ってきた Zone(地域)では、国庫(国民の血税!)に"縋らない!"い"自治"を確立して、県民・市民(町民)が一体となって、District(行政区)を発展させています。

つまり、上頼み(国庫依存!)だけでは、地方は21世紀を生き抜くことはできない!ということです。

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公開:2022年2月15日
更新:2024年2月21日

投稿者:デジタヌ

Essay『 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は...』ー第5回ーTOPEssay『 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は...』ー最終回ー


 

 



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