『音動楽人(みゅーたんと)』狸穴オーディオ機器調査室報

我がオーディオ道楽の回顧録...重低音との出会い編《 最高の ソノリティー を求めて》第8回 

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嘗ての我がコレクションYAMAHA SW-1000の重低音は魂を揺さぶった!

前書き 我がオーディオ機器収集歴

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我がオーディオ道楽のほんのさわりの一部です、追って全・回顧録をまとめるつもりですが...取り敢えず、重低音との出会いから...

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《 最高の ソノリティー を求めて》の総合目次

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第1回 真面目なパロディー・アフェリエイト記事

令和元年7月1日未明に公共・衛星放送NHKプレミアムで、日曜日の深夜帯(月曜未明)に『最高の音響を求めて』という"提灯持ち(PR)番組"が放映されました!...

第2回 リスニングルーム設計の落とし穴!...方形ルームで起こる釣鐘現象とは?

「防音や防振」に目を向ける以前に「方形ルーム」にスピーカーシステムを設置して真正面でリスニングすると...

第3回 グラフィックイコライザーでは解決できないリスニングルームの音響問題!

リスニングレポート系Youtuberが公開している"空気再生"系コンテンツではスピーカーの実力は判断できません!

第4回 お手軽リスニングルーム改装法 6~10畳間編 

本編は 実際のマイ・リスニングルーム改装法を 提案したコラムです。

第5回 YouTubeスピーカーテスト用コンテンツの問題点、周波数特性と"低域ノイズ"

YouTubeでは16KHz以上の音は「デジタルフィルタリング」されて配信されていないことは読者各位周知の事実...

第6回 フルレンジスピーカーシステム伝説 

ハイレゾ時代でこそ生きる故長岡鉄男さんが愛したフルレンジスピーカーの魅力についてデジタヌが語る。

第7回 我が庵のエントランスホール 自慢

当狸穴音響研究所が狸穴ホールで目指しているのは、「マスタリングルーム」でマスタリングエンジニアが「耳にしていた」モニター音の再現です!

第8回 我がオーディオ道楽の回顧録...重低音との出会い編

自民党市会議員の先生方は、どうして返せる目途も無い借金(市債)をしてまで"1線?(千)億円!"以上も投棄して地下鉄を引きたがるのですか?...

第9回 JBL A520 vs ONKYO D202 長期使用レポート

意外とクラシック音楽に向くJBL ! ひょんなきっかけで手に入った、"永遠の名機JBL A520!"スピーカーシステムはSpecや音響計測データが全てではないし最新型には限らない!...という典型例!

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嘗てのフラッグシップSW-1000の思い出

アナログ盤時代では、20Hz以下のペダル音の再生はAmp以前のピックアップカートリッジとメカ部分(レコードプレーヤー)の特性とSPシステムの周波数特性で不可能でした。(※8)

CD時代に入り、本物の重低音再生が比較的簡単に可能となりSonyのヘッドホン+CDorDAT再生の耳元で鳴る「重低音を聴き」本物の重低音を「体験(体感!)」したくなり試しにYamaha AST-SW100を購入したのが重低音フェチ?の始まりでした!

しかし...SW100では飽き足らずに大枚15万円近くをはたき SW-1000(※9)を購入し、これまた当時最高だったAVアンプ AVX-2000DSP とオールBOSEスピーカー(※10)による7CHサラウンドで映画コンテンツや当時放送されていたCS音声放送「クラシックセブン」のDATエアチェックなどで「重低音」を「体感」して楽しんだものでした。

(※但し賃貸マンション階上の隣人にはかなりご迷惑をおかけしたことだと、この場を借りてお詫び申し上げます。)

総重量30㎏以上のSW-1000の威力はすさまじく、軽量鉄骨+軽量発砲コンクリートパネルの3階建てへーベルハウスの賃貸では部屋(建物)全体が震えるほどのド迫力であったように記憶しています。

※8 当時SonyTTS4000+Grace(トーンアーム)+SHUREカートリッジを揃え、挑戦しましたがカットオフ周波数40HzのバスレフSPでは、スピーカーが「バタバタ」するのを見て喜ぶ?だけでとても「腹にしみる重低音」など再生できるわけがなく「雰囲気」だけでおしまいでした...ワッハッハー!

※9 嘗てのYMAHAフラッグシップ YST-SW1000は 再生周波数帯域 16Hz~160Hz/(-10db)ありTANNOY WESTMINSTER/GR 、autographに迫る「重低音」が再生可能でした!

参※10)

  • フロントメインスピーカー BOSE301AVM
  • センタースピーカー BOSE121
  • フロントサブアンビエンススピーカー BOSE101
  • リアスピーカー BOSE201AVM
  • サブウーファー YAMAHA SW-1000
  • AVアンプ YAMAHA AVX-2000DSP
  • FMチューナー PIONEER F-777(AMStereo 付き)
  • レーザーディスクプレーヤー PIONEER CLD-200
  • CS- PCMチューナー NEC NE-PC9000
  • CS/BSチューナー SONY STA-730SP
  • メインデッキ VICTOR 「HR-Z1」x2台
  • サブデッキ Panasonic NV-DX1 他多数
  • カセットデッキ AIWA XK-S9000
  • DAT Victor XD-Z505
  • モニター MITSUBISHI 40p-A1  リアプロジェクター
  • その他サブシステム 実家オーディオルームに設置 ターンテーブルSONY TTS-4000、トーンアーム Grace G-840,G707 , カートリッジ SHUER V15、AT-150Ea他多数、AKAI GX400Dpro 、カセットデッキ TEAC R9000,、FMチューナー TORIO KT-7500プリメインアンプ TORIO KA-4000、メインスピーカー ONKYO D200

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公開:2018年12月22日
更新:2021年1月 8日

投稿者:デジタヌ


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