旅するタヌキ

鈴鹿8時間耐久レース2018 ー数々のドラマが生まれた夏のSUZUKAのビッグイベントのガイド

       

2018年のこのイベントはすでに終了しています。

次回をお楽しみに!

FIM世界耐久選手権シリーズ "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース

Official Website http://www.suzukacircuit.jp/8tai/

開催日 

2018年7月26日(木)フリー走行

2018年7月27日(金)フリー走行

2018年7月28日(土)予選
2018年7月29日(日)決勝

※2018年3月27日現在詳細スケジュールは発表されておりません。

(公式日程ガイドはこちら)

開催サーキット  鈴鹿サーキット

(※サーキットガイド記事はこちら

鈴鹿8時間耐久レースレースのあらまし

1978年に第1回インターナショナル鈴鹿8時間耐久オートバイレースと開催されて以来、本年(2018年)で第41回を迎えるSUZUKA夏の風物詩。

SUZUKA8耐は自動車耐久レース同様に複数のライダーが交代にライディングし「コンストラクター(チーム)」チャンピオンを争うオートバイ耐久レース。

初回優勝チームはウェス・クーリー、 マイク・ボールドウィンが操った、下町のスピードショップ・ヨシムラジャパンがチューンしたスズキ・GS1000であった!

以来毎年数々のドラマが生まれた。

1980年からはFIMの世界耐久選手権レースに昇格し日本を代表する「国際耐久選手権レース」になった。

鈴鹿8時間耐久レースのみどころ・特徴

チーム・シンスケ(TEAM SHINSUKE)も健闘していた!

タレントの島田紳助が中心となり、ベテランレーシングライダー千石清一を鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)で走らせるために1985年に結成された、この間の経緯は島田紳助自らが主役を務めスペシャルドラマ「風よ、鈴鹿へ」(1988年TBS)にもなった!

1986年から1995年までの10年間、鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)を中心に参戦し、その後は活動を止めていたが、2011年に一度限りの復活参戦を果たしている。

決勝前日にはMFJの国内ライセンスあるいは「フレッシュマンライセンス」所有者のみが参加できる「鈴鹿4時間耐久ロードレース」も併催されている。

鈴鹿8時間耐久レース2018の参加チーム&ライダー

※2018年3月27日現在2018年のエントリーリーチームリストは公表されておりません。

鈴鹿8時間耐久レースのチケット情報

※2018年4月28日(土)10:00から一般発売開始です。

※16歳~22歳までの方の入場料金+観戦が無料になる「ヤング割0円キャンペーン」が今年も。
事前申込みは5月25日(金)からスタート!(※詳しくは公式ガイドで)

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

鈴鹿8時間耐久レースのイベントデータ

  1. 開催地  三重県鈴鹿市
  2. 運営組織/主催者(オーガニゼーション) ユーロスポーツ・イベント/鈴鹿サーキット
  3. レース格式 FIM世界耐久選手権シリーズ オートバイ耐久レース
  4. シリーズ名/レースカテゴリ  FIM世界耐久選手権シリーズ/2輪ロードレース、
  5. 併催イベントその他 4時間耐久レース、野外コンサートその他
  6. アクセス レース開催日は近鉄・白子駅、鈴鹿サーキット駅(JR線/伊勢鉄道線)よりシャトルバス運行あり(要確認!)

 

デジタヌの知っておきたい豆知識

※1、FIM世界耐久選手権;FIM-EWCのレギュレーション

公式サイトはこちら

Formula EWC(ファクトリーマシン) クラス のトップカテゴリー

(黒ナンバープレートのバックライト、白いライトヘッドランプ、最小重量175 kg以上)

シーズン中のパフォーマンスの向上が可能。

全体的な外観は、ホモロゲーション(公認)されたモデルから外れることはできませんが、フォーク、ダンパー、スイングアーム、ブレーキ、ラジエーター、排気はシーズン中でも変更できます。

エンジン性能を向上させるために比較的自由な改造が可能。

通常シャーシにはが装備されている。

Superstock(一般市販車クラス) クラス

(赤ナンバープレートの背景、黄色光ヘッドランプの最小重量168kg以上)

生産バイクと実質的に同一です。

エンジンは、改造範囲が限定されている(インジェクタジェットおよび燃料マッピング、クラッチ補強、異なる排気サイレンサなど)メーカー製純正パーツに限られる。

クイックホイールチェンジシステム装着は認められていないので、チームはピットストップで良好なホイール変更戦略を必要とする。

鈴鹿8時間耐久レースのこれまでの歩み

1977年以前は6時間耐久レースとして、クラス分のない混走レースとしてプライベータの参加が盛んであった。

1978年から8時間耐久レースとして開催される様になった。初代優勝チームはヨシムラジャパン(スズキ・GS1000)

1980年からはFIMの世界耐久選手権レースに昇格。優勝チーム;ヨシムラ R&D(スズキ・GS1000R)レギュレーションが TT-F1(4ストローク1,000cc以下)に変更された1983年迄

1984年 - 1993年の10年間は4ストローク750cc以下、2ストローク 500cc以下の FIM・TT-F1で争われた初代優勝チームはアメリカ・ホンダ(ホンダ・RS750R)

1990年の決勝レースは当時の鈴鹿市の人口約14万人をはるかに上回る16万人の観客動員を記録し、大会期間中の延べ入場者数は36万8,500人を記録した。優勝チーム;資生堂 TECH21 レーシングチーム・ヤマハ(ヤマハ・YZF750)

1994年 - 2003年 の10年間は4ストローク4気筒750cc以下、3気筒900cc以下、2気筒1,000cc以下の当時のFIM・スーパーバイクで争われた。初代優勝チームはチームHRC(ホンダ・RVF/RC45)

2004年 - 2006年 はスーパーバイク(2006年はワークスのみJSB・4ストローク1,000cc以下)、スーパープロダクション、スーパーストックの混走レースで開催された。初回優勝チームはセブンスター・ホンダ(ホンダ・CBR1000RRW)

2007年 スーパーバイク・JSB1000(8耐のみ参戦の国内チームのみJSB・4ストローク1,000cc以下)、スーパープロダクション、スーパーストックで争われた。

優勝チームはヨシムラ・スズキ with JOMO(スズキ・GSX-R1000)


2008年以降 FIM世界耐久選手権レースのレギュレーション変更(※1)でFormula EWC(4ストローク 4気筒1,000cc以下 2気筒1,200cc以下)とスーパーストックで争われている。初回優勝チーム;ドリーム・ホンダ・レーシングチーム(ホンダ・CBR1000RRW)

2017年の第40回大会には世界耐久シリーズをプロモートしているユーロスポーツが選手権は2016年9月に開催予定のボルドール24時間で開幕させ年をまたいで2017年7月の鈴鹿8耐を最終戦にすることと発表し、第40回記念大会を盛り上げてくれた。

この時の優勝チームを飾ったヤマハ・ファクトリー・レーシングチーム(ヤマハ・YZF-R1)とライダー 中須賀克行は共に3年連続優勝の快挙を達成した!

鈴鹿サーキットで開催されるイベント&チケット情報

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公開:2017年8月11日
更新:2018年7月11日

投稿者:デジタヌ

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