旅するタヌキ

【サーキット ナビ】岡山国際サーキット 中国地方唯一のFIA国際公認クローズドサーキット

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岡山国際サーキット

Official Website http://www.okayama-international-circuit.jp/

岡山国際サーキットのあらまし

かつてTIサーキット英田として、2のFI・GP(パシフィック・グランプリ)や世界ツーリングカー選手権(WTCC)の日本ラウンドなどの国際レースを開催し、数々の名勝負の舞台となったこのコースは、2005年より「岡山国際サーキット」として毎年多くのイベントが開催されている。

全長3,703mのテクニカルコール

合計13の中低速コーナーで、メインストレート(約600m)とバックストレート(約700m)を繋ぐテクニカルサーキットとなっている。

F1を開催したサーキットの中ではやや小規模であったため、F1関係者から「ミニモナコサーキット」と言われた逸話も残されている。

歌舞伎小屋のように?観客席から舞台(コース)までの距離が近く、レースの迫力を身近に感じられるのが特徴。

F1も開催されていた輝かしい歴史

嘗てこのサーキットでは、F1も開催され1994年のレースにはあのアイルトン・セナ選手が出走しラップ記録を樹立している。

1995年開催時にはミハエル・シューマッハのシリーズチャンピオンが確定している。

また、新生「株式会社岡山国際サーキット」になってからも、2008から2010年まで3年間世界ツーリングカー選手権が開催された。

しかし近年は交通アクセスに問題が多すぎて国際イベントは開催されていない!

ご注意;以下の記事中※印は当サイト内の紹介記事リンクです。
但し、その他のリンクは事業主・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

岡山国際サーキットのロケーション

ところ  岡山県美作市滝宮1210

旧滝宮村は旧英田町市街地からも遠く離れた山間部にあり、普段は路線バスも通わない過疎地域。

美作3湯として名高い湯郷温泉からもかなりの道のり(県道90号と国道374経由約30分21.7km)のところにある。

岡山国際サーキットへのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

JR岡山駅下車→宇野バス[湯郷温泉、林野駅行き]→福本バス停下車(約60分)→タクシー(約20分)
JR吉永駅下車、タクシーで約20分

マイカー利用の場合

(※駐車設備\が少ないのでメジャーレース開催時はシャトルバス利用がおすすめ)

山陽自動車道
備前I.Cより約25km(車で約30分)
和気I.Cより約25km (車で約30分)

中国自動車道
美作I.Cより約25km(車で約30分)
作東ICより約10km(車で約20分)

岡山国際サーキットで開催されるイベント

(※公式ガイドはこちら)

岡山国際サーキットで開催される公認ビッグタイトルレース

4輪レース(※以下レースガイド記事リンク) 

スーパーフォーミュラ全日本F3選手権スーパーGT

2輪レース(※以下レースガイド記事リンク)

MFJ全日本ロードレース選手権

岡山国際サーキットの施設データ

(公式ガイドはこちら)

  1. 運営団体 株式会社岡山国際サーキット
  2. 開設 1990年
  3. 設備概要 一周3.7Kmコース幅12〜15m、高低差29m。クローズドサーキット、
  4. 設備(規格) 4輪;FIA国際公認、JAF国内公認、2輪;MFJ公認(FIM国際規格)
  5. 収容人員 4万人
  6. 付帯設備 モトクロスコース、ミニコース;メインスタンド(20,000名)、全長約500-600m、コース幅8m、メインストレート115m、バックストレート150mのジムカーナー、レーシングカート、ミニバイク用コース。
  7. 付属施設 レストラン、 レンタルロッジ(公式施設ガイドはこちら)

デジタヌの知っておきたい豆知識

岡山国際サーキットのある旧英田町滝宮(現美作市・滝宮)とこれ迄の歩み

1889年6月1日 - 町村制施行に伴い、英田郡滝宮村と他5地区が合併し、河会村となる。
1955年2月1日 - 英田郡福本村と合併し、英田町となる。

2005年- 3月31日、平成大合併で英田郡美作町、英田町他近隣4町村の5町1村が合併し美作市の一地区となった。

岡山国際サーキットのこれまでの歩み

1990年11月18日に「TIサーキット英田」としてオープンした。

1994年にF1「パシフィックグランプリ」が開催された。

1995年の開催は1月に発生した阪神・淡路大震災の影響から開催が危ぶまれたが10月に延期され、鈴鹿の日本グランプリの前の週に第15戦として開催された。そして最後のF1開催となった

2003年3月、サーキットを経営する「ティーアイサーキット株式会社」の親会社「タナカインターナショナル株式会社」が、経営不振のため民事再生法の適用を申請。その後、整理回収機構が同社に対して会社更生法の適用を申請した。

2004年5月1日にユニマットグループ傘下となり「株式会社岡山国際サーキット」に商号変更。

2005年1月1日「岡山国際サーキット」に名称変更された。

2012年3月28日、ユニマットHDから自動車部品・配電盤などの生産を行なうアスカに全株式が嬢渡され「アスカグループ」の一員となった。

岡山国際サーキットの観光ガイド

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

岡山県の名産・特産品ガイド

岡山県の特産品ガイドはこちら岡山県の銘酒ガイドはこちら岡山県の地ビールガイドはこちら

公開:2017年8月14日
更新:2018年8月11日

投稿者:デジタヌ

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