音楽・演劇・便利帳

東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森-《 音楽祭 ナビ 》 上野のお山で桜のシーズンに行われる音楽祭

       

このイベントはすでに終了しています。

http://www.tokyo-harusai.com/index.html

東京・春・音楽祭のあらまし

2005年の第1回公演以来 東京文化会館大・小ホールをメイン会場にマエストロ小澤征爾氏が総合プロデュースに当たっている舞台芸術月間。

今回で14回目の開催となる「東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森-2018」

本年は東京春ワーグナー・シリーズとして演奏会形式の「ローエングリン」をメインとして、2018年3月15日(木)~4月15日(日)の32日間に、12の会場で、51回の公演が行われる。

開催期間 2018年3月15日(木)~4月15日(日)

博物館・美術館の施設がコンサート会場に

普段は文化施設として親しんでいる「上野の森のミュージアム群」や上野の森周辺に散在している文化施設に脚光があたる月間でもある。

東京・春・音楽祭ならではの趣向として、常設展示・企画展示などで使用され一般には貸し出しされていない上野の森美術館・展示室、国立科学博物館・常設展示室、同じく自主企画のセミナーでしか使用される機会の無い「重要文化財」国立科学博物館・日本館講堂などの施設が「コンサート会場」として春祭コンサート開場として特別に有料開放され、「零戦」や「恐竜の骨格模型」をバックにしたクラシックコンサートなど春祭ならではの趣向を昂じてある。

特に活きた重要文化財「日本館講堂」でのコンサートは、年間を通じて「春祭」にだけ特別開放される「明治の香りただようホール」で行われるコンサート、古(いにしえ)の鹿鳴館でのコンサートはこんな雰囲気であったのか...、と古き明治に思いを馳せられる一時でもある。

また今やミュージアムコンサートシリーズとして、すっかり定着し5公演が行われる東京都美術館 講堂 は全面木で表装された250席の上質な小ホールで 「音響の良さ」でも定評があり、年間を通じてコンサートに度々使用される「音楽ホール」としても知られている。

これらの施設に加え2018年から新たに、上野の森美術館 展示室(1公演) 東京キネマ倶楽部(1公演) が「春祭」ステージに加わった。

これら上野の知られざるホールで内外の有名演奏家、演奏団体の「アンサンブル」を味わうのもまた一興かもしれない。

台東区と周辺にある観光スポットのトリップアドバイザー くちこみ情報 はこちら。

2018東京・春・音楽祭の見どころ、聴きどころ

数えて14回目となる東京・春・音楽祭2018は東京文化会館で公演される好例のワーグナーシリーズ第9弾、歌劇「ローエングリーン」(コンサート形式公演)をメインプロに、東京藝術大学 奏楽堂、上野学園 石橋メモリアルホールで行われる東京春祭ディスカヴァリー・シリーズ、上野公園内の美術館、博物館を会場とした「ミュージアム・コンサート」、本年新たに加わった「東京キネマ倶楽部」での春祭Nightなど様々なコンサート・イベントが企画されている。

東京・春・音楽祭の1ヶ月間にわたり「上野のお山」とその周辺が音楽で溢れかえる!。

音楽監督小澤征爾氏がプロデュースしたプログラム

4月5・8日に開催されるコンサート形式によるR・ワーブナー作曲オペラ「ローエングリン」も、もちろん聴きものではあるが古典・バロック時代の音楽や近代音楽に革命をもたらしたストラヴィンスキーのバレエ音楽、又俗謡に分類される民族楽器「バラライカ」によるロシア民謡、更には「戦前の退廃ムード」がただよう「グランドキャバレー・レビュー・ショー」、ダンスを伴う舞台芸術としての「アルゼンチンタンゴ」など小澤芸術監督の「拘りのメニュー」が満載!

注目のコンサート

サブ会場でのコンサートから


東京都美術館 講堂で開かれる坂本龍右(リュート)&ペリーヌ・ドゥヴィレール(ソプラノ)のコンサート 

3月18日(日)14:00開演 於ける 東京都美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら)

バロック時代にはメジャーな弦楽器だったリュートであるが、近年はほとんどギターで代用され、今では生で聴く機会が殆どないリュートの生演奏が登場。

15世紀の作曲家ジャック・バルビロー の作品を始め15・16世紀のルネサンス・バロック音楽を230席というこぢんまりした講堂で「バロック時代のオリジナル楽器」で演奏されるコンサートが行われる。

聴衆をバロック時代の貴族のサロンへとタイムスリップさせてくれそうな予感がする。

リュートの奏でる典雅で優美な響きとソプラノの澄み切った歌声が、15世紀当時のバロック時代の王朝貴族の気分になれるかも...。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

 

国立科学博物館 日本館講堂で開かれる5つのコンサート

2018年3月22(木)・23(金)、4月3(火)・10(火)・13(金)国立科学博物館 で催される5公演の各コンサートは日本でも数少ない「活きた重要文化財」である日本館講堂(※ホール ナビはこちらが会場となる。

館外とは硝子窓と分厚いカーテンだけで仕切られた講堂でのコンサートは、僅かに聞こえる町のざわめきと共に「いにしえの音楽界気分」が味わえる。

4月13日金曜日ミュージアムコンサート最終日は「バラライカ」と「アコーディオン」によるロシア音楽の夕べ、哀愁に満ちたメロディーが夕闇に包まれた日本館講堂で、より一層の郷愁を誘うであろう。

 

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

Cabaret(キャバレー)を巡る物語 〜1920年代の華やかなりし上海から、パリ、ベルリン、そして上野へ

2018年4月6 日[金]21:30開演 於ける東京キネマ倶楽部  (※ホール ナビはこちら)

 

今回初めて会場となる「東京キネマ倶楽部」は鶯谷にあるライブハウス。

元々は「キャバレーワールド」というれっきとしたグランドキャバレーであった。

キャバレーで演奏される「キャバレー」を題材にしたコンサート、中嶋彰子のソプラノほかとジャズクインテット、その他多彩なグループによる演奏と「グランドキャバレー」のコラボはどんな音楽空間をつくり出すのであろうか...。

女子プロレスの会場になったり、大音量轟くライブハウスとして使われている「東京キネマ倶楽部」が、

「本来のジャズバンドと歌手」のスタイルで「耳の肥えた」クラシックファンに迫れるか?

今後の同館の「小屋運営」にも影響を及ぼしそうな「大実験」かもしれない。

 

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

 

ストラヴィンスキーの室内楽~高橋礼恵&ビョルン・レーマン ピアノ・デュオ ~ピアノ・デュオが創り出すバレエ・リュスの世界―「春の祭典」&「ペトルーシュカ」

4月7日(土)於ける東京藝術大学 奏楽堂 (※ホール ナビはこちら)

生演奏に接する機会の少ないピアノ版ストラヴィンスキーの"春祭"と"ペトリューシュカ"のコンサート。

ピアノ・デュオのエネルギッシュでスリリングな演奏が楽しみ。

在京ならば絶対に行くのに...。

(デジタヌはこのピアノ版が大好きです!)

 

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

 

昼下がりのアルゼンチン・タンゴ~タンゴ史に輝く古今の名曲を集めて

4月12日(木)於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら

2012年の第8回春祭以来すっかりお馴染みとなった「昼下がりのアルゼンチン・タンゴ」シリーズ。

今回はバンドネオン奏者池田達則率いる「メンターオ・キンテート」とボーカル&ダンスも登場する本格的アルゼンチンタンゴ。

「東京文化会館・小ホール」の舞台狭しと歌と「官能的なダンス」で我々を魅了してくれるのではないだろうか。 

タンゴといえば、「ピアソラ直系の楽団」と称する団体なども度々来日して「タンゴ演奏」をきかせてくれているが、やはり「タンゴ」は舞踏!、ダンサーのいない公演はあり得ない。

本場のライブハウスにでも行かない限り、日本では滅多にお目に掛かれない「本場のタンゴ」を日本に居ながらにしてじっくりと味わえる、チャンスでもある。

 

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

ロッシーニ 《スターバト・マーテル》 (没後150年記念)~聖母マリアの七つの悲しみ

4月15日(日)於ける東京文化会館 大ホール (※ホール ナビはこちら

千秋楽の15日にロッシーニの「スターバト・マーテル」が東京文化会館・大ホールで演奏される。

ロッシーニといえばオペラ作曲家として有名だが、実は「教会音楽を一般のコンサート音楽へ変貌させ、ポピュラーなものとした」ことが功績が高く評価されている音楽家でもある。

この「スターバト・マーテル」も、もともと13世紀につくられたとされる教会典礼音楽(音楽というより詩といったほうがいいかもしれない)で、後年に成ってこの歌詞に多数の作曲家が曲付けをしている詩(うた)でもある。

なかでもロッシーニのこの曲はすばらしいの一語につきる!

ロッシーニの没後150年ならではの選曲なのだろうが、あまり演奏される機会が多くない名曲を聴くことのできる貴重な機会かもしれない。

けれん味のない「清楚な名曲」が女流指揮者スペランツァ・スカップッチの感受性満ちた指揮でどのように再現されるか、又都響&東京オペラシンガーズをバックに歌手陣がどのような「祈り」を聞かせてくれるか今から楽しみでもある。

 

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

東京・春・音楽祭2018 のプログラム&チケット情報

チケット情報

ホール会場公演のチケットは先行発売(主催者サイト)が2017年11月5日10時発売。一般発売が11月26日10時発売(3月25日の「東京春祭マラソン・コンサート vol.8 ロッシーニとその時代」のみ2018年1月28日(日)10:00発売)。

ミュージアム会場公演のチケットは12月7日(木)10:00発売(先行発売なし)。

U-25チケットは2018年2月9日(金)12:00発売、主催者サイトでのみの販売。

東京・春・音楽祭チケット情報(チケットぴあ) icon

会場別チケット情報

※新たに「上野の森美術館 展示室」と1公演 と東京キネマ倶楽部 1公演 が春祭会場に加わり、12箇所、と成りました。

  1. 東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) 25公演(→チケットぴあ ) 
  2. 東京文化会館 大ホール (※ホール ナビはこちら)  4公演(→チケットぴあ )
  3. 東京都美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら)   5公演(→チケットぴあ )
  4. 東京藝術大学 奏楽堂 (※ホール ナビはこちら) 1公演(→チケットぴあ )
  5. 上野学園 石橋メモリアルホール (※ホール ナビはこちら)  4公演(→チケットぴあ )
  6. 国立西洋美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら)  (※ホールガイド記事はこちら)  2公演(→チケットぴあ )
  7. 東京国立博物館 法隆寺宝物館エントランスホール (※ホールガイド記事はこちら)  3公演(→チケットぴあ )
  8. 東京国立博物館 平成館ラウンジ (※ホール ナビはこちら) 2公演(→チケットぴあ )
  9. 国立科学博物館 地球館 常設展示室 (※ホール ナビはこちら 1公演(→チケットぴあ )
  10. 国立科学博物館 日本館講堂 (※ホール ナビはこちら 5公演(→チケットぴあ →)
  11. 上野の森美術館 展示室  (※ホール ナビはこちら)  1公演 (→チケットぴあ ) 
  12. 東京キネマ倶楽部  (※ホール ナビはこちら) 1公演 (→チケットぴあ )

日程別プログラム情報

3月公演プログラム&チケット情報

  1. 3月15日(木)〈ナイトミュージアム〉コンサート~展示空間で楽しむ多彩な音楽とトーク、 於ける国立科学博物館 地球館 常設展示室 (※ホール ナビはこちら (→チケットぴあ )
  2. 3月16日(金)シンフォニエッタ・クラコヴィア with トマス・コニエチュニー (バス・バリトン)~マーラーに捧ぐ 於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  3. 3月17日(土)15時~シンフォニエッタ・クラコヴィア with トマス・コニエチュニー (バス・バリトン) II ~スラヴィック・メロディ――ペンデレツキ生誕85年に寄せて 於ける東京文化会館 小ホール (※ホールガイドはこちら) (→チケットぴあ )
  4. 3月17日(土)19時~ ミュージアム・コンサート東博でバッハ vol.37 野平一郎 (ピアノ)於ける東京国立博物館 平成館ラウンジ (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  5. 3月18日(日)「ブリューゲル展」記念コンサート vol.1坂本龍右(リュート)&ペリーヌ・ドゥヴィレール(ソプラノ) 於ける東京都美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  6. 3月18日(日)都響メンバーによる室内楽~木管五重奏とピアノによるフランス音楽集
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホールガイドはこちら) (→チケットぴあ )
  7. 3月19日(月)ベンジャミン・ブリテンの世界 II~20世紀英国を生きた、才知溢れる作曲家の肖像
     於ける上野学園 石橋メモリアルホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ ) 
  8. 3月21日(水)東京春祭チェンバー・オーケストラ~トップ奏者と煌めく才能が贈る極上のアンサンブル
     於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  9. 3月21日(水)エネスク――ルーマニアン・ラプソディ~小林美恵(ヴァイオリン)&寺嶋陸也(ピアノ)
     於ける上野学園 石橋メモリアルホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  10. 3月22日(木) 上野星矢 フルート・リサイタル 於ける国立科学博物館 日本館講堂 (※ホールガイドはこちら(→チケットぴあ )
  11. 3月22日(木) 東博でバッハ vol.38 工藤すみれ(チェロ)於ける東京国立博物館 法隆寺宝物館エントランスホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  12. 3月23日(金) ペトラ・ラング (ソプラノ)於ける東京文化会館 小ホール (※ホールガイドはこちら) (→チケットぴあ ) 
  13. 3月23日(金) 辻 彩奈 ヴァイオリン・リサイタル 於ける国立科学博物館 日本館講堂 (※ホールガイドはこちら (→チケットぴあ )
  14. 3月23日(金) 木川博史(ホルン)~現代美術と音楽が出会うとき
    於ける上野の森美術館 展示室  (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  15. 3月24日(土) 「ブリューゲル展」記念コンサート vol.2廣澤麻美(チェンバロ&ヴァージナル)
    於ける東京都美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  16. 3月24日(土)2台のピアノによるワーグナー & R.シュトラウス~レジーネ・ハングラー(ソプラノ)を迎えて 於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  17. 3月25日(日)東京春祭マラソン・コンサート vol.8ロッシーニとその時代(没後150年記念)~混乱の世を生き抜く知恵と音楽
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  18. 3月26日(月)「プラド美術館展」記念コンサート vol.1西山まりえ (バロック・ハープ) & 阿部早希子 (ソプラノ)
     於ける国立西洋美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  19. 3月26日(月)クラウス・フロリアン・フォークト (テノール) I 於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  20. 3月27日(火) 「プラド美術館展」記念コンサート vol.2宇治川朝政(リコーダー)、髙橋弘治 (バロック・チェロ)、佐藤亜紀子 (バロック・ギター& テオルボ) 
    於ける国立西洋美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  21. 3月27日(火) THE DUET~中村恵理(ソプラノ)&藤木大地(カウンターテナー)~世界が認めたふたつの声のハーモニー
    於ける上野学園 石橋メモリアルホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  22. 3月28日(水)スプリング・ガラ・コンサート~イタリア・オペラの名曲を集めて(ロッシーニ没後150年記念)
     於ける東京文化会館 大ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  23. 3月29日(木)名手たちによる室内楽の極(きわみ)~コルンゴルト《弦楽六重奏曲》
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  24. 3月29日(木)東博でバッハ vol.39 上野耕平(サクソフォン) 於ける東京国立博物館 法隆寺宝物館エントランスホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  25. 3月30日(金)「ブリューゲル展」記念コンサート vol.3江崎浩司(リコーダー)
     於ける東京都美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  26. 3月30日(金) コンスタンチン・リフシッツ (ピアノ・指揮)~J.S.バッハ ピアノ協奏曲全曲演奏会 I
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  27. 3月31日(土)オーケストラの日2018〜3月31日はミミにイチバン!オーケストラの日
     於ける東京文化会館 大・小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ ) 

4月公演

  1. 4月1日(日) コンスタンチン・リフシッツ (ピアノ・指揮)~ J.S.バッハ ピアノ協奏曲全曲演奏会 II
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  2. 4月1日(日) 副島理沙 オーボエ・リサイタル~第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢 奨励賞受賞記念
    於ける上野学園 石橋メモリアルホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  3. 4月3日(火) 金子美香 メゾ・ソプラノ・リサイタル 於ける国立科学博物館 日本館講堂 (※ホールガイド記事はこちら)(→チケットぴあ )
  4. 4月4日(水) エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)~シューベルト・チクルス I
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  5. 4月4日(水) 東博でバッハ vol.40 島田真千子(ヴァイオリン) & 北谷直樹(チェンバロ)於ける東京国立博物館 平成館ラウンジ (※ホール ナビ記事はこちら) (→チケットぴあ )
  6. 4月5日(木) 《ローエングリン》(演奏会形式/字幕・映像付)
    於ける東京文化会館 大ホール (※ホール ナビ記事はこちら)(→チケットぴあ )
  7. 4月6日(金)「プーシキン美術館展」プレ・コンサート vol.1ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)
    於ける東京都美術館 講堂 (※ホール ナビ記事はこちら) (→チケットぴあ )
  8. 4月6日(金)エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)~シューベルト・チクルス II
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビ記事はこちら)(→チケットぴあ )
  9. 4月6日(金)Cabaret(キャバレー)を巡る物語〜1920年代の華やかなりし上海から、パリ、ベルリン、そして上野へ
    於ける東京キネマ倶楽部  (※ホール ナビ記事はこちら)(→チケットぴあ )
  10. 4月7日(土)音楽物語 《ぞうのババール》~こどものころのおはなし
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビ記事はこちら)(→チケットぴあ )
  11. 4月7日(土) ストラヴィンスキーの室内楽~高橋礼恵&ビョルン・レーマン ピアノ・デュオ~ピアノ・デュオが創り出すバレエ・リュスの世界――《春の祭典》&《ペトルーシュカ》
    於ける東京藝術大学 奏楽堂 (※ホール ナビ記事はこちら)(→チケットぴあ )
  12. 4月7日(土) ブラームスの室内楽 V~弦楽六重奏
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  13. 4月8日(日) エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)~シューベルト・チクルス III
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  14. 4月8日(日) 《ローエングリン》(演奏会形式/字幕・映像付)
    於ける東京文化会館 大ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  15. 4月9日(月)ウェールズ弦楽四重奏団~宮田 大(チェロ)を迎えて
    於ける上野学園 石橋メモリアルホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  16. 4月10日(火)にほんのうたVIII~東京オペラシンガーズ~合唱で聴く美しい日本の歌
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  17. 4月10日(火)エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)~シューベルト・チクルス IV
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ V)
  18. 4月10日(火) N響メンバーによる室内楽~ブラームス弦楽四重奏曲 全曲演奏会 III
    於ける国立科学博物館 日本館講堂 (※ホール ナビはこちら (→チケットぴあ )
  19. 4月11日(水)「プーシキン美術館展」プレ・コンサート vol.2浜田理恵(ソプラノ)
    於ける東京都美術館 講堂 (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ 
  20. 4月11日(水)クラウス・フロリアン・フォークト(テノール) II ~シルヴィア・クルーガー(ソプラノ)を迎えて
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  21. 4月11日(水) 東博でバッハ vol.41 川田知子(ヴァイオリン)於ける東京国立博物館 法隆寺宝物館エントランスホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  22. 4月12日(木) 昼下がりのアルゼンチン・タンゴ~タンゴ史に輝く古今の名曲を集めて
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  23. 4月12日(木) エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)~シューベルト・チクルス V
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ
  24. 4月13日(金)郷古 廉(ヴァイオリン)&加藤洋之(ピアノ)~ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 II
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  25. 4月13日(金)北川 翔 (バラライカ) & 大田智美 (アコーディオン)於ける国立科学博物館 日本館講堂 (※ホール ナビはこちら (→チケットぴあ )
  26. 4月14日(土)エリーザベト・レオンスカヤ (ピアノ)~シューベルト・チクルス VI
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら) (→チケットぴあ )
  27. 4月14日(土)ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽~弦楽三重奏の夕べ――ベートーヴェン、ドホナーニ、モーツァルト
    於ける東京文化会館 小ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )
  28. 4月15日(日) ロッシーニ 「スターバト・マーテル」 (没後150年記念)~聖母マリアの七つの悲しみ
    於ける東京文化会館 大ホール (※ホール ナビはこちら)(→チケットぴあ )

会場別チケット情報

  1. 東京文化会館 小ホール 25公演(→チケットぴあ )
  2. 東京文化会館 大ホール  4公演(→チケットぴあ )
  3. 東京都美術館 講堂   5公演(→チケットぴあ )
  4. 東京藝術大学 奏楽堂 1公演(→チケットぴあ )
  5. 上野学園 石橋メモリアルホール  4公演(→チケットぴあ )
  6. 国立西洋美術館 講堂  2公演(→チケットぴあ )
  7. 東京国立博物館 法隆寺宝物館エントランスホール  3公演(→チケットぴあ )
  8. 東京国立博物館 平成館ラウンジ 2公演(→チケットぴあ )
  9. 国立科学博物館 地球館 常設展示室 1公演(→チケットぴあ )
  10. 国立科学博物館 日本館講堂 5公演(→チケットぴあ )
  11. 上野の森美術館 展示室 1公演 (→チケットぴあ ) 
  12. 東京キネマ倶楽部 1公演 (→チケットぴあ )

主催者 

東京・春・音楽祭運営委員会

共催 東京文化会館 (公益財団法人東京都歴史文化財団)

後援 文化庁、東京都、台東区

協力 上野観光連盟、上野「文化の杜」新構想実行委員会、上野の山文化ゾーン連絡協議会

協賛
株式会社インターネットイニシアティブ 、株式会社IIJグローバルソリューションズ、 伊藤忠商事株式会社、 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社三井住友銀行 、NTTグループ 、株式会社コンパス、 第一生命保険株式会社、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、 三井不動産株式会社 、全日本空輸株式会社 、SMBC日興証券株式会社、 NTTコミュニケーションズ株式会社 、東日本電信電話株式会社、 株式会社岡村製作所、清水建設株式会社、 野村ホールディングス株式会社 、阪急電鉄株式会社 、ヒロセ通商株式会社 、株式会社フィリップス・ジャパン、日本アイ・ビー・エム株式会社 、リゾート & スパ バリ 株式会社、NTTデータ 株式会社、NTTドコモ NTT都市開発株式会社 、株式会社大林組、鹿島建設株式会社 、KDDI株式会社 、株式会社ザイマックス 、東日本旅客鉄道株式会社 、株式会社シグマクシス 、株式会社ジャパンビバレッジホールディングス、住友不動産株式会社、 株式会社セールスフォース・ドットコム、 大和証券株式会社 、TIS株式会社 、株式会社TBSテレビ、 豊田通商株式会社、トレンドマイクロ株式会社、 日商エレクトロニクス株式会社、 日本生命保険相互会社 、株式会社日本レジストリサービス、 NextDrive株式会社、 富士通株式会社、富士電機株式会社 、前田建設工業株式会社 、株式会社みずほ銀行 、三井住友カード株式会社、 三井住友海上火災保険株式会社、 三井住友信託銀行株式会社、三菱地所株式会社

デジタヌの独り言

また、東京に帰りたくなってしまった。

開催地及び会場について

主会場となる「東京文化会館」がある上野恩賜公園は、一般には「上野公園」と呼ばれたり「上野の森」とも呼ばれ、武蔵野台地のはずれの広大な公園であり「上野の山」とも呼ばれることもある。

博物館、科学博物館、美術館など数多くの「ミュージアム」が集うエリアである。

東京・春・音楽祭のこれ迄の歩み

2005年

『東京のオペラの森」ーR・シュトラウスとその時代ー』として東京文化会館(大・中ホール)で開催される『オペラウィーク』として始まった。

期間中4回のR.シュトラウス作曲歌劇「エレクトラ」公演をメインプログラムとしオーケストラコンサート、室内楽コンサートをはさみ10日間9公演が行われた。

又この年は東京文化会館のホワイエ(ロビー)で「シュトラウスとその時代」という展示会が併催された。このロビー展は2008年まで続くこととなった。

2006年

第2回『東京のオペラの森2006ーヴェルディとその時代ー』より規模を拡大し期間は2月3日から4月8日までの1ヶ月以上、開催場所も上野恩賜公園内の多数の文化施設に拡大し、東京藝術大学奏楽堂もこの年から開催場所に仲間入りした。

さらにこの年は「すみだトリフォニーホール」まで開催エリアの拡張?され開催は翌年まで続く。

又企画面では東京都美術館の企画展(ダリオ展)とリンクする企画もこの年から始まり現在にいたる音楽祭全体の構成ができあがった。

2007年

サブタイトル(テーマ)が外され、現在にいたるワークナーの作品を取りあげる「東京・ワーグナーオペラ祭」にシフトした。

2008年

再びテーマを設け『東京のオペラの森2008ーチャイコフスキーとその時代ー』として開催。

この年から、「すみだトリフォニーホール」に変わって、1987年に上野恩賜公園内に移築された『旧東京音楽学校奏楽堂』(翌年重要文化財に指定)でのコンサートも加わった。

2009年

第5回開催より現在の名称「東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森-」としてリニューアルし、前年まで行われていた「東京文化会館のロビー展」を廃止し、「東京都美術館の企画展」とリンクする現在のスタイルをとるようになった。

またこの年は東京文化会館でのオペラ公演は行われなかった。

2010年

東京・春・音楽祭ー東京のオペラの森2010ー は再びオペラ公演をメインに据え今に至る、「東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.1」として楽劇「パルジファル」が2回公演された。

2011年

この年は3月11日に発生した東日本大震災の影響で3月18日から予定されていたほとんどの公演が中止となり、意外にも震災に耐えた?『旧東京音楽学校奏楽堂』での3月23日の公演と、この年から加わった上野学園 石橋メモリアルホール3月29日の公演、そして一部公演を除く4月分の公演が開催された。

但しメインの東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.2歌劇「ローエングリン」(演奏会形式)は中止となった。

又4月公演として~東北関東大震災 被災者支援チャリティー・コンサートとして読売日本交響楽団が1公演、若手演奏家によるコンサートが1公演、室内楽マラソンコンサートが1公演、そして4月10日最終日に

ズービン・メータ指揮によるNHK交響楽団 特別演奏会の4公演が実施された。

2012年

東京春祭ワーグナー・シリーズvol.3としてコンサート形式による歌劇タンホイザーが2回公演された。

この年水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)が初めて加わり翌年までの2年間コンサートが開催された。

又今に続く人気企画「アルゼンチン・タンゴの夕べ~哀愁漂うタンゴの名曲を集めて」が初めてプログラムに加わった。

2013年

東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.4歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」2回公演をメインに開催。

この年は千代田区大手町にある「日経ホール」での1公演も加わっていた。

又秋の特別公演?としてBunkamuraオーチャードホールとすみだトリフォニーホールでヴェルディ生誕200年記の特別コンサートが東京・春・音楽祭運営委員会主催 で開催された。

この年を最後に『旧東京音楽学校奏楽堂』は改修工事の為に休館となりここでの公演はこの年で終了。

2014年

東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.5楽劇ラインの黄金(コンサート形式2回公演)をメインに開催した。

2015年

東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.6楽劇ワルキューレ(コンサート形式2回公演)をメインに開催した。

2016年

東京春祭ワーグナー・シリーズvol.7楽劇ジークフリート(コンサート形式2回公演)をメインに開催した。

2017年

東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.8楽劇神々の黄昏(コンサート形式2回公演)をメインに開催した。

 

公開:2017年9月11日
更新:2018年10月15日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

国際オーボエコンクール・東京2018《Music Contest Navi》国際音楽コンクール世界連盟加盟の正式音楽コンクールTOPSymphonic Jazz & Pops2018 《Music Contest Navi》 シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会




▲このページのトップに戻る
▲首都圏 の クラシック 音楽 イベント 情報 まとめへ戻る

 

ページ先頭に戻る