音楽便利帳

霧島国際音楽祭 《 マミニャンのお気楽コンサートNavi 2018》 観光地霧島で毎夏開催されている教育音楽祭

       

霧島国際音楽祭2019

開催期間 2019年7月18日(木)~8月4日(日)

※マスタークラス(アカデミー)開催日程; 2019.7.21(日)~8.4(日)

(前年2018年8月6日に公式発表ニュースリリースされました)

霧島国際音楽祭のあらまし

有史以来侵略者「時の中央政権」に屈しても 決して媚びることなく、旧・大隅国・大隅隼人の誇りを捨てずに信念を貫いてきた「大隅隼人魂」の面目躍如!

箱物喧伝のためではなく世界に通用する「大隅隼人の学徒!」を育成する目的で行われている「教育音楽祭」!

霧島国際音楽祭とは?

アートディレクターに堤剛氏を迎え、国立公園に接する霧島高原を舞台に開催される「市民団体手作りの」教育音楽祭。

「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」(※音楽祭Naviはこちら)とともに、1980年に始まった日本最古の歴史ある「教育音楽祭」でもある。

1990年に始まったPMF音楽祭(※音楽祭Navi はこちら)とともに日本を代表する「3大教育音楽祭」の一つとなっているが、他の2つが「海外招聘教授陣」によるセミナーであるのに対し、こちらはセイジ・オザワ松本フェスティバル(※音楽祭Navi はこちら)同様「国内アーティスト」主体の教授陣で指導に当たっている。

薩摩・大隅連合とならない両隼人

薩摩国の経緯(タウンヒストリアはこちら)でも明らかなように薩摩半島に根を下ろす薩摩隼人と大隅半島に根を下ろす大隅隼人はは必ずしも協調してきた来たわけではない!

特に、大隅隼人は最後まで熊襲(くまそ=蝦夷?;旧縄文人)の誇りを捨てずに侵略者大和朝廷(弥生人)と戦った人たちである。

大和朝廷の傀儡(かいらい)政権である島津氏の善政により、薩摩隼人と和解し薩摩国の一員となったが、薩摩隼人とは「異なった気風」を持つ人たちでもある。

大隅隼人の集まり霧島国際音楽祭事務局(オーガニゼーション)

主催(興行主;プロモーター)は鹿児島県、公益財団法人ジェスク音楽文化振興会、公益財団法人鹿児島県文化振興財団の3団体となっているが、実際は地元ボランティア主体の「霧島国際音楽祭事務局」が運営を行っている!

日本3大意固地と...

津軽じょっぱり、土佐いごそー、肥後もっこす、は2本3大意固地・頑固者として有名だが、「大隅隼人」も負けず劣らずの「意地っ張り」でもある!

1975年、来日中のゲルハルト・ボッセ氏 (当時、東独ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスター) に、鹿児島の教育者が講習会開催を持ちかけたことが発端です...(公式ガイドより引用)

とあるように、近接県が行っているような「行政主導」ではなく「市民有志による自発的な音楽祭」である!

「大隅隼人」気質は意固地の別名?

つまり、大隅隼人の中心地「霧島」で始まった音楽祭は、「大隅隼人」の誇りであり「お上(為政者)」から押し付けられたものではない!

ここが問題でもある、世界に誇れるコンサートホール、九州の奇跡とまで称される「みやまコンセール 霧島国際音楽ホール」(1994年開館※ホール音響Naviはこちら)苦学生?の「学び舎」を地元霧島に誘致し、毎年着実にアカデミー卒業生を楽壇に輩出し「後継者育成」に成果を上げているが、そんなマスタークラス・アカデミー生の鹿児島市での「お披露目の場」が使い古された「宝山ホール」(1966年開館※ホール音響Naviはこちら)では...。

鹿児島市民が世界に誇れる銘ホール鹿児島市民文化ホールは...

鹿児島市内にはすでに鹿児島市民が世界に誇れる銘ホール鹿児島市民文化ホール(※ホール音響Naviはこちら)が1983年に開館している!

長年の確執を乗り越えて、薩摩国(鹿児島県)を仲介者として、薩摩隼人・大隅隼人両隼人が力を合わせて「鹿児島・霧島国際音楽祭」を世界に向かってアピールする時期に差し掛かっているのではなかろうか?

霧島国際音楽祭のこれ迄の歩み

1975年に来日中のゲルハルト・ボッセ氏 (当時、東独ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスター) に、鹿児島の音楽教育家が講習会開催を持ちかけたことが発端。

1980年に「霧島国際音楽祭・講習会」の名称で創設され、『(どこいらかの県や町のように)行政主導でもハコもの優先でもなく、市民の献身と音楽家の情熱』でスタートした音楽祭。

その後の長期不況の中でもボッセ氏の「全人格的成長が音楽家を支える」という理念と、若き音楽家たちの「自分を育ててくれた音楽祭」への思いが、その後多くの賛同を経て毎年の音楽祭開催を支えている。

この教育音楽祭が掲げる理念とは?

『志があっても留学できない学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴ける機会をつくる』ことを目的に『技術的にも、人間的にも自立できる音楽家を育てること』をコンセプトに掲げ毎年開催されている。

またクラシックファン層(将来の受講生)の底辺拡大のために行っている無料コンサート開催や国外から参加している受講生を含め年々向上する受講生の水準など、国内外で高い評価を得ている。

発足以来「受講生は何年間か霧島で学び、国内外で活躍する音楽家に成長し巣立と、霧島の教授やアーティストとして"帰巣"しこの音楽祭を支える」という伝統が根付いて、毎年多数の「セミナー卒業生」が出演者リストに名を連ねている。

霧島国際音楽祭が開催される霧島市とは

(※タウンヒストリアはこちら)

  • 推計人口、125,338人/2017年10月1日
  • 日豊本線・国分駅ー(加治木)ー(鹿児島空港)ー(羽田)ー品川 3時間59分/47,370円/JR-バス-ANA -京急

鹿児島県の九州・本土域の中央部・旧隼人エリアに位置する街。

「花は霧島 煙草は国分」の鹿児島おはら節で有名な町。

2005年11月7日平成の大合併で旧霧島町、旧国分市、溝辺町横川町・牧園町・隼人町・福山町の1市6町が合併して霧島市が誕生した。

1972年4月1日に開港した鹿児島空港(旧溝辺町域)、九州自動車道の開通(1995年7月27日 人吉仮出入口 - えびのIC間開通で全線開通)により国分隼人テクノポリスの指定を受けて、ソニーや京セラなどのハイテク産業の進出で発展してきた市である。

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

霧島国際音楽祭2018のプログラム&チケット情報

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

※前回は2018年4月20日に詳細日程公式発表(ニュースリリース)されています。

※チケット一般発売開始は2018年5月6日AM10:00から。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

霧島国際音楽祭2019の日程別プログラム情報

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

霧島国際音楽祭2018のの併催イベント情報  

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

会場別チケット情報

於けるザビエル教会(※ガイド記事はこちら

みやまコンセール / 霧島国際音楽ホール(※ホールガイドはこちら

宝山ホール(※ホールガイドはこちら) 

志布志市文化会館(公式施設ガイドはこちら

おきえらぶ文化ホール あしびの郷・ちな

鹿児島市民文化ホール(※ホールガイド記事はこちら

龍郷町体育文化センター りゅうゆう館 

宮之城文化センター

霧島市民会館 (公式施設ガイドはこちら

仙巌園 茶室 秀成荘(公式施設ガイドはこちら

名誉音楽監督 Gerhard Bosse

音楽監督 ※堤 剛

指揮者 

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

ヴァイオリン

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

ヴィオラ.

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

チェロ

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

コントラバス

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

木管楽器

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

金管楽器

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

安土 真弓(Hr)、※日髙 剛(Hr)、※高橋 敦(Tp)、中山 隆崇(Tp)、池上 亘(Tb)、古荘 恭英(Tb)

ティンパニ

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

ピアノ(ソリスト&教授※印)

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

ソプラノ

※Andrea ROST

ピアノ(伴奏&アシスト指導教官)

※2019年2月13日現在詳細は発表されておりません

運営;霧島国際音楽祭事務局

音楽監督;堤剛

主催者  

鹿児島県、(公財)ジェスク音楽文化振興会、(公財)鹿児島県文化振興財団

Official Website http://www.kirishima-imf.jp/index.html

共催

霧島市

協賛

Kyocera、SUNTORY、KDDI、城山観光ホテル、南国殖産、朝日新聞、金山蔵、日本航空、日本エアコミューター、YAMAHA、鹿児島豊田、ネッツトヨタ南九州、トヨタレンタリース鹿児島

助成

芸術文化振興基金 、公益財団法人ロームミュージックファンデーション、公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団、公益財団法人野村財団、公益財団法人朝日新聞文化財団、一般社団法人東京倶楽部、公益財団法人電通育英会

後援

外務省/文化庁/国際交流基金、在日ジョージア大使館、駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院、駐日ハンガリー大使館、鹿児島県教育委員会/鹿児島市/鹿児島市教育委員会、公益財団法人かごしま教育文化振興財団/霧島市教育委員会、湧水町/霧島市観光協会/霧島山麓湧水町観光協会、南日本新聞社/MBC南日本放送

提携

南日本音楽コンクール

公開:2017年8月 7日
更新:2019年2月13日

投稿者:デジタヌ

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