音・道・楽・人 分室『旅するタヌキ』

バンク伝説シリーズ

毎度ご愛顧賜りありがとうございます。管理人より「リピーターの皆様」にお願い、新着記事が更新されていない場合があります。恐れ入りますが「再読み込み」お願い申し上げます。

自動車メーカーのプルービング・グラウンドのベールに包まれている”塀の内側”の設備『バンク路』に焦点を当てて、公表されていない各コーナーの「推定R」「走路幅」等のスペック推定値などを取り上げた、シリーズコラムのトップカテゴリーページです。

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本田技研 の自動車試験場 《バンク伝説》 鷹栖プルービンググラウンド とその兄弟達
千歳空港(719ha)よりさらに広い788haという国内第2の広さの敷地に、多様な施設を備えた高速周回路とその外周に、ワインディングロード(クローズドサーキット)、右側通行運用も行える高速道路を模した一部片側2車線の屈曲路(ランプウェイ施設付き!)、EU一般道レプリカコース、複数のオフロードコース、などを備えた正しく日本屈指のブルーピンググランド。
《バンク伝説》プルーピンググラウンドの走路用語と解説
moukeru 一般非公開の自動車関連企業の専用proving groundや、一般企業、公設の有料走行可能なproving groundも含めて、「走路」の種類と当シリーズで用いている用語と主な試験目的について解説してみました。お役に立てれば幸いです。
世界の第3者公共・高速周回路《バンク伝説》世界中にある、公立・民間のレンタル・請負施設
n世界には日本の日本自動車研究所城里テストセンターのような公立・民間のレンタルプルービンググランドが各国にあります。スピード狂の"大ちゃん"が大好きないイタリアナルドサークル以外にも、一般に開放されているproving groundはたくさんあり、その幾つかをナビゲートしてみました。
ブリジストンの高速周回路《バンク伝説》タイヤメーカーのPG その2
世界最大のタイヤメーカーとなったブリジストン連合のproving groundのNaviです。嘗ては、1988年にライバルだったFirestoneも傘下に収めて仏MICHELINグループを抜いて、現在生産規模・生産量ともに世界最大のタイヤメーカーとして業界に君臨しています。Firestone から引き継いだ proving groundは引き続き北米大陸向けの製品の試験場として使用しているようですが、MICHELIN同様に生産設備以外の製品開発は順段階的に日本の本社開発センターに移行しているようです。
ダンロップタイヤの高速周回路《バンク伝説》ダンロップタイヤその1 住友ゴム工業
Dunlop ブランドタイヤは嘗て英国に本社を置き motor sports分野とくにモンテカルロラリーでは当時のBLMCのminiと組んで常勝タイヤSPラジアルを送り出していたタイヤメーカーでもあり。世界各地のクローズドサーキットにDunlop buridgeというコースをまたぐアーチを作っていたことでも有名です。
ゼネラルモータースの高速周回路《バンク伝説》米国No2の国産メーカー?かつての世界ナンバーワンGMのPG
嘗て、小生が子供のころはゼネラルモーターズといえばダントツで米国1位つまりは世界1の自動車メーカーでした!そして2度の石油危機などなどにもめげず、20世紀を通じて世界1の生産量と販売台数、売り上げ高を守り通しました。そんなGMが嘗て繁栄を極めたころに、全米各地に造った、巨大施設群がGMのproving groundの数々です。どの施設(走路)も並外れて巨大で、Google earthでみてもその規模が伝わってこないくらい大きな施設で、走路に比べて走行車両は米粒サイズにしか見えなく、拡大してよく眺めないと「走路だけで」休止施設?のように見えるくらいです。
フォードの高速周回路《バンク伝説》世界で初めて量産に成功して自動車を大衆のものとしたフォードのproving ground 
創始者ヘンリーフォードのハングリー精神、チャレンジ精神、そして大衆車路線は脈々と受け継がれてきて、ダウンサイジングのいまになっても、アメリカンテイストに満ちた"アメ車"を市場に出し続けているわけです。そんなFord車の数々の名車を陰で支え続けてきたのがFordのproving groundsです。
《バンク伝説》フィアット・クライスラー・オートモービルズの高速周回路
巨大な多国籍企業集団となった、FCA(ホールディングス)&Groupe PSA連合のproving groundを特集してみました。
《バンク伝説》スピード教?の聖地 ナルド!
ポルシェが所有する、世界最大のサークルトラック"ナルド"。過去において数多くの連続高速耐久世界記録が樹立されたイタリアン超ボインのエロティック?(エキゾチック)バンク。いまだにスピード狂の男たちをひきつけて、その魔性の魅力に衰えを感じさせない、一般走行可能なリング走路!世界屈指の高速バンク周回路!それがNardò Ringです。
ベンツ の高速周回路《バンク伝説》今も生き続ける本社90°バンクと世界各地にあるNew Age施設
90度バンクを持つ1957年に開所した本社工場に併設したPGが有名ですが、ベンツ...
アメリカン・スピードウェイ《バンク伝説》アメリカン・オーバル・レース場
時代と共に進化してきたアメリカン・スピードウェイ。日本で言えば大都市周辺にある巨大オートレース場?巨大競輪場といったところで、ドラッグレース場と共にアメリカのスピード狂の集う場所となっています。
スバル のプロビンググラウンド《バンク伝説》夢見てばかりいる?星の王子様の試験場
・SUBARUはTOYOTA同様に徹底的に海外メーカー車両を研究しながらも"国産技術"にこだわり続けてきたメーカーです。但しTOYOTAとは異なり、時として「関連企業の技術力限界すれすれ」のアグレッシブな新機軸を訴求し続けてきたメーカーでもあります。
ブガッティ の道場!VWグループの高速周回路《バンク伝説》レース出場ではなく、プレステージカー作戦でイメージアップに成功したVWグループ
VW軍団の秘密基地、Volkswagen AG Testgelände Ehra-Lessien を中心話題に1937年誕生の新参者VWグループを解剖した一遍。
嘗ての自動車大国 アメリカ を築き上げた高速周回路達《 memories of banks 》第2回  
自動車の育ての親!アメリカにはかつていわゆるヴィンテージカー・クラシックカーと呼ばれるhigh-priced luxury American automobil marquesga(※1)が数多く存在していて、その遺産である現役proving groundや使われなくなった廃墟やspeed Wayも数多く存在します!
輸出産業を支えた日本 の高速周回路 跡《 memories of banks 》第3回
伝説のスカイラインGTの生誕の地旧プリンス自動車工業 旧・村山テストコース、そして数々の世界記録を誕生させた日本初のFIA国際公認高速周回路旧谷田部試験路、不幸な歴史に包まれた伝説のFuji30°バンク。
語り継がれている世界の高速周回路《 memories of banks 》第1回 ヨーロッパ の高速周回路跡 
嘗てあった世界中の高速バンクを、特集してみました、2020年現在,ほとんどそのままの形で廃墟になっている施設や、一部が残っている施設もあります、皆さんも観光で訪れた際には一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
ボルボ の高速周回路《バンク伝説》 VOLVOの開発拠点
公共施設 AstaZero Test Trackと背中合わせに造られているVOLVOの専用PG、世界にかんたるVOLVOクオリティの開発拠点。
トヨタ自動車 編 《バンク伝説》日本国内最大規模のプルービンググラウンド士別試験場とその仲間
北海道士別市にあるトヨタの施設。千歳空港(719ha)を遙かにしのぎ成田空港(1,111ha)に迫る周囲約17km約930ヘクタールの広大な敷地に、全長約10km!の高速周回路を看板施設?とする数多くの走路を展開している。市販一般車両はもとより、レーシングカー、ラリーカー、オフロードマシンまでトヨタの全ラインナップのあらゆる走行性能、耐久性、耐候性試験が、ごく一部の地域を除くほぼ全地球規模の環境を模した試験がこのPGの施設群だけで行える。
国土交通省試験走路 《バンク伝説》 旧・谷田部テストコースの隣にあるもう一つのバンク・
28°のバンクを持つ1周約6㎞の3車線の高速周回路を備えていて、試験路を担当する...
城里テストセンター 《バンク伝説》谷田部からお引越ししてきた日本自動車研究所の施設
谷田部バンクの後継施設として茨城郡城里町に誕生した施設。所定の手続きを行えば一般人もコース利用が行える。スピードショップや、チューナー、専門誌などの性能試験の場として、度々マスコミに登場している施設。 
自動車安全運転センター 安全運転中央研修所《バンク伝説》お化け自動車教習所!
自動車教習所教官のメッカ「自動車安全運転センター 安全運転中央研修所」はパトカーや救急車、消防車などの緊急自動車の運転にかかわる教習や、自動車教習所の指導員の技量向上のための研修に利用されています。
日産自動車 の高速周回路《バンク伝説》日産の世界戦略を担うプロービンググランド軍団!
初代フェアレディーや、初代ブルーバード等高度成長期のDATSUNブランド輸出車の...
SUZUKI の自動車試験場《バンク伝説》相良バンクと、バンクを持たないPG仲間
鈴木自動車の国内3か所の4輪車用プルービンググラウンド。1970年10月誕生の湖西工場旧テストコースで各種試験路が使われていたが、現在はラインオフ車両の一時置き場になっている。現主力コースは1980年の相良コースで、相良工場のラインオフ車両用コースと、高速バンクを持つ高速周回路で新車開発などが行われている。
バス・トラックメーカーの周回路《バンク伝説》大型車両が突っ走るバンク
proving ground は乗用車メーカーだけの特別のものではありません!2...
ヤマハ 発動機 の周回路《バンク伝説》番外編 観客席のないプライベート・クローズドサーキット?
朋友TOYOTAとは、つかず離れすの友好関係(業務提携)でつながり、一時はFIエンジンサプライヤーとして、4輪進出にも強い意欲を見せていたYAMAHA発動機と2輪・4輪レーシングカーに焦点を絞った「バンク路」の無い!proving groundについてNaviっています。
部品メーカーの周回路《バンク伝説》世界にある自動車関連企業のプライベートバンク
proving groundは完成車両だけのものでもありません、自動車関連メーカーの多くは自前で専用proving groundを諸州しており、そのいくつかをナビゲートしてみました。殆どが非公開の施設ですが、一部スポーツ走行会などを開催して一般に公開されいる施設もあります。
三菱自動車の周回路 《バンク伝説》岡崎オーバル とその兄弟
1977年に操業開始した三菱自動車名古屋製作所岡崎工場に付随したテストコース。以前名古屋に住んでいた時に、岡崎工場へは何度も足を運んだ(客先であった)。高い塀で囲まれたコースの中から聞こえてくるエンジン音が気になり、中を覗いて見たかったことを思い出した。
《バンク伝説》ダイハツ工業滋賀テストコース
バンク内・外周に設置された安全帯(路側帯)以外に、「珍しい築堤上の外周」とコース内周に支援レーンを持つオーバルコース。左周りで工場側がホームストレッチとなっており、ピットとピットレーンが設けられている、但し反対側にも助走路と減速レーンを持つ出入り口が設けられている。工場側の直線路にはブレーキパッドが併設され。最大コース幅はメイン周回路と合わせ約35m(支援走路除く)となっている。
マツダ の周回路 《バンク伝説》マツダのトレードマーク?ヴァンケルローター型の三好試験場とその仲間
残念ながら通常は一般非公開施設となっているが、2017年9月17日にマツダ車オーナー対象に、ロータリー車登場50周年アニバーサリーイベントとして、オーバルコースが公開され、ペースカー先導で参加者によるパレード走行会が開かれて、全国から訪れた参加者で1日中賑わった。


 



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