『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

建築音響デザイン研究室

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長年音響工学関連会社のセールス・エンジニアを務めてきた、特許ホルダーの出自多留狸(デジタヌ)が、半世紀に及ぶ研究成果をまとめたレビュー集。コピペ、登用?大歓迎!(著作権フリー)のノウハウ集!

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ウィーンフィルが"どさ周り"する現代では大都市の巨大ホールは役目を終えた?...
1950年代は高度成長期に差し掛かっていたとはいえ東京、大阪、名古屋、福岡以外の地方空港の整備も行き渡っていなかった...当時は娯楽も限られており、東京・大阪の2大都市には収容人員4000人を越す大劇場が多数有り、大衆娯楽の聖地「浪速」には「地方」から大挙してお上りさんが"夜行列車"で「舞台芸術の聖地巡礼」に訪れ大商業ホール・大芝居小屋は「我が世の春を謳歌」していた。
自画自賛『 ラーメン店と コンサートホール 』の共通点!?《公共ホール音響Navi》
《概要》「自画自賛店に旨い店無し!」とは「グルメ記者」の定説ですが、同じことが「コンサートホール」にも...殆どの有名?ホールは根拠に乏しい「自画自賛コピー」で自らを飾り立てていまが...甚だしきは、「xx氏がデザインしたホールなので素晴らしい音響効果を持って...」等と喧伝しています!しかし有名音響設計事務所がデザインしても「駄作は駄作」...
"公共放送NHK"で放映されたN田音響設計のプロモーションビデオ『最高の音響を求めて』を見て...
過日公共放送であるNHKプレミアムで、視聴者の少ない日曜日の深夜帯(月曜未明)をいいことに、一部の自治体関係者?とクラシック・ライブコンサート愛好家を"洗脳する目的"?で放送された「提灯持ち番組」を見ての感想(ボヤキ?)。
日本の" オペラハウス "列伝!《公共ホール音響Navi》
Opera はイタリアではなどのラテン語圏、英語圏では音楽劇を差し、ノルマン圏ではWiener Staatsoper(ウィーン国立歌劇場)に代表されるように歌劇段・歌劇場双方に使われる単語ですが... 日本では英語圏のMetropolitan Opera House(メトロポリタン歌劇場)に代表されるように歌劇と歌劇場は別々の単語となっています。
全国から テルサ が消滅する日は近い?...テルサ事業の行方
役人は自己の「メリット」が無くなると「行政合理化」を錦の御旗に役人に取っての「不要不急」施設を、巧妙な手口でどんどん切り捨てる...。旨味とは、我が身の将来=天下り先=再就職先としての温存「外郭団体」のことであり、直属事業として復帰した公共事業では「将来の糧」とはならづ、簡単に切り捨て新たな不要不急施設建設に邁進する?
全国の 温泉町 にお見舞いと町おこし策の提案
バブル経済"消泡"後の(企業福利厚生費の削減で)団体客利用が無くなり倒産する"大型観光ホテル"が相次いで、税収基盤(固定資産税)を失い、おまけに従業員の離散で人口までも激減してしまった町村の観光課・振興課の担当者の方は肩身の狭い毎日を送っておられることでしょうが...
伝統的芝居小屋こそ地方で役立つ "真の多目的ホール" では? 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。芝居小屋は寺院同様に「活きた文化財」でなければ成らないし、そうでなければ今後レトロブームが去った時、訪れる人も無くなり再度荒廃への道筋を辿る結果となってしまうであろう。デジタヌがいくつかの策をご披露。
大阪万博 に合わせ『東洋一のオペラハウス』を作りませんか?
音楽大好きのデジタヌの「叶わぬ夢?東洋一の歌劇場」を大阪万博開催に合わせ大阪市に作る夢物語。「東洋一の壮大なオペラハウス」を建設し、文化都市「大阪市」を全世界にアピールしましょう!
後世に残したい真の"銘コンサートホール"74選 《公共ホール音響Navi》
《要約》お住いの近隣エリアで聞きたいアーティストのコンサートが数公演予定され、どこに行けば「一番感動できるか・会場選び」で頭を悩まされた経験はありませんか?そこで演奏家、聴衆双方にとって満足できる真の銘ホールを厳選してみました。
新耐震基準不適合と建て替えビジネス《コラム2017》昭和56年以前建設の公共ホールが狙われている! 
耐震強度不足解消とコンサート専用ホール建設プランをセットにした「ホール立て替え商法」に踊らされている痴呆自治体に警鐘を鳴らす。1981年以前に建設された耐震補強を施せば、まだまだ現役で頑張れる公共ホールが、2000年以降「耐震強度不足」を錦の御旗に次々と建て替えられている...
レトロブーム? 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。最盛期全国に3000件以上有ったと言われているおらが町の「芝居小屋」。現在その多くが姿を消し、変わってお上の有難い(補助金付きの)ご沙汰で、ほぼ同数の市民会館・公民館などという、鉄と、コンクリートでできた「モダン・ホール」に取って代わられてしまった。
歴史的文化施設の施設維持・永続策について 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。芝居小屋は公共施設、施設は自治体所有とすべし。民間や、NPOでは運営・施設維持管理が手に負えなくなり、最後は廃墟とならざるを得ないだろう。
日立市の愚例! 《芝居小屋2017》
日立市の誇る有形文化財「共楽館」の置かれた現状とは。
永田音響設計は神ではない!《 コラム2017 》もしかしたら...
ホールの音響は投資金額で決まってしまう場合が多い!理由と、永田音響設計の手がける芸術作品?のコンセプトと、彼らとて人の子「全能の神」等では無く、「(資金に)困ったときの永田音響設計頼み」は成立しない!理由について。2019年7月1日深夜未明に放映されたNHKドキュメンタリー番組の最新情報を交えて考察した一文。
老ホール に朗報 預言者 YAMAHA 現る!
新耐震基準施工以前に立てられた1950年代以降の「荒くれ・老ホール」の処遇に頭を悩まされている「自治体施設担当者」のみなさまに「朗報」、建て替えなくても「更生・蘇生」させて立派な紳士(文化施設)に生まれ変わらせる事が出来るかも!
公立文化会館・支配人資格認定制度の制定を望む 《コラム2017》
図書館には「(図書館)司書」」の資格(文科省管轄国家資格)をもった文官が普及しはじめたが、「コンサートホール」の切り盛りができる、資格認定制度の制定も望まれる。現状ホール運営に長けた「支配人」の養成コースが舞台芸術関連大学に整備されていないのも問題の一つではあり「支配人」養成カリキュラムの設置と人材養成が望まれる。

建築音響工学技術総覧

伝承技法、視角効果?などの”プラシーボ効果! ”が幅を利かせて、音響改善が一向に進まない”公共ホール”アーキテクチュアーのデザイン(設計)技法に、音響心理学(心療内科学)の面からの考察も加えて、建築音響設計ジャンルに一石を投じたコラム集のTopメニュー・リスト


 



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