『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

群馬県 の公共ホール 音響Navi

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『ここに泉あり』群馬交響楽団のフランチャイズ高崎芸術劇場を始め良質のホールを多数有する群馬県にある コンサートホール・多目的ホール・市民会館などの公共ホールについての音響評論《ホール音響Navi》を集めたカテコリーのcontent menu table

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高崎芸術劇場《ホール音響Navi》
オーソドックスな、扇形デザインでデビューした群馬の"兵庫芸文?"、態々西宮まで出かけなくとも、雰囲気は味わえます!?
伊勢崎市文化会館《ホール音響Navi》
やれシューボックスがどうのこうのワインヤードがどうのこうのと最新の「サーカス小屋?」だけが持てはやされる昨今、岡崎市の「あおいホール」同様、誕生以来半世紀以上経過した"老兵"を見事に最前線に返り咲かせた「伊勢崎市」の賢明な処置と決断に賞賛を送る!
群馬音楽センター/高崎市《ホール音響Navi》 
モダニズムの巨匠 アントニン・レーモンドが設計した1フロアーの扇型プロセニアム形式ホール。野外ステージに屋根が付いたようなデザインの扇形ホールである。最大スパン60mの鉄筋コンクリートの「折板構造」と呼ばれる工法で作られている。ちょうど「アルマジロ」のような鎧状に5角型断面の鎧?が前後方向に重なり合っている。特徴ある打ち放しコンクリートのホール構造体剥き出しの内装は知育館を思わせるような不思議な空間でもある。
ベイシア文化ホール/群馬県民会館 《ホール音響Navi》
1971年10月29日開館の年期の入った建物で、最近耐震補強も含めた改修で素晴らしいホールにリニューアルオープンした。賢明な地方自治体が運営するホールのお手本のような施設。
草津音楽の森国際コンサートホール/群馬県草津町 《ホール音響Navi》 
草津町が作った、巨大ローマ風呂的音響の音楽向けアリーナ?、平土間部分の、音響障害は有名で、毎回ステージ被り付きでは「草津名物の身を乗り出す聴衆?」の姿が見られる。
ながめ余興場/みどり市 《 田目医的芝居小屋 音響Navi 》  
1998年復活再興した群馬県みどり市の芝居小屋。ほぼ全周を桐生市に取り囲まれている群馬県みどり市の旧大間々町域にある関東最古の遊園地「ながめ公園」の中にある施設。1955年 ながめ遊園地・菊人形展の期間中入場者30万人を記録したこともある銘所でもあり...


 



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