『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

東京都 の公共ホール 音響Navi

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日本の音楽界に燦然と輝く”サントリーホール”を始め東京都にある コンサートホール・多目的ホール・劇場・市民会館などの公共ホールについての音響評論《ホール音響Navi》を集めたカテコリーのcontent menu table

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ヤマハホール/中央区銀座《ホール音響Navi》
1級建築士設計事務所&音響設計工房YAMAHAの東京における「ホール建築技術展示」の総合展示施設!住宅展示場ならぬホール展示場!全国のクライアント(自治体・商業ホール担当者)に対するショールーム的役割を果たしている。
東京国際フォーラム 《ホール音響Navi》...にある『ホール兄弟』
狸穴総研・音響研究工房・『厳選後世に伝えたい・真の銘ホール50選』に選んだホールCを従え、収容人員5021人!、東洋きっての巨大プロセニアム型多目的ホールを持つ「東京国際フォーラム」。このホール兄弟の為に数々の新しいデザイン手法を開発し、サイズの異なった3つのホールに適用している。音響のYAMAHAの面目躍如と言ったところ。
帝国劇場 《ホール音響Navi》
1911年開館の初代「帝国劇場」以来日本における「西洋舞台芸術文化」の中心地、東京の一等地・千代田区丸の内の「お堀端」に佇む「日本のショービジネス界の歴史」を背負ってきた由緒ある劇場。「阪急・阪神・東宝グループ」に属する東宝(株)の直営劇場。
日生劇場 ってどんなところ? 《ホール音響Navi》
古典的で重厚な外観に反しジョアン・ミロやアントニ・ガウディなどの南欧カタルーニャ芸術を彷彿とさせる明るい色彩と曲面を多用したホール内装で対抗する平行面を徹底的に封じ込めるなど、スタンスは違うが 「打ち放しコンクリート造形」で数多くの佳作を手がけた現代の日本の鬼才新居千秋氏の3連作(※1)に通ずる面も見られ興味深い。
東京宝塚劇場/千代田区有楽町《ホール音響Navi》
東京宝塚劇場 それは 男装の麗人 タカラジェンヌ が日本の中心地 帝都東京で世界に向かって 華麗成るレビュー を発信し続けている首都圏のいわば宝塚分院 。宝塚歌劇団の産みの親故小林一三氏が「宝塚歌劇団」の東京進出を夢見て1934年1月1日に 東京宝塚劇場 を開設して以来苦節65年目に当たる2001年1月1日に悲願であった「 宝塚歌劇団 の常設小屋」として「東京宝塚劇場」がリニューアルオープンした、以来開館10年後の2011年には累計観客数1000万人突破しその後も観客数を伸ばし続けている...
日比谷公会堂《ホール音響Navi》
明治以来の古典的な公民館とは違って、1911年3月1日に横河民輔氏の設計で竣工した旧・帝国劇場、1927年10月誕生の大熊講堂、1929年10月完成の当館、1933年9月開館の2780席を誇った旧・大阪劇場(大劇)1956年11月 開館の 旧梅田コマ劇場、1992年11月開館現梅田芸術劇場・シアタードラマシティー、2001年1月開館現東京宝塚劇場と現代まで続くレビュー・ショー劇場・映画館の定型として受け継がれているデザインを採用したホール。
おじゃれ/八丈島内《ホール音響Navi》
東京都の南の端、絶海の孤島八丈島にある公共ホール。現代の奇才"新居千秋"氏のデザインによる奇抜なホールとして有名!。知恵を出せばシロアリの脅威にも強く、台風などの自然災害時の島民のシェルター?にもなる強固なコンクリート打ち放し?の内装を持つ鉄筋コンクリートの公民館でありながら、見掛け倒しの「シューボックスホール」以上の立派な音響特性を兼ね備えている。
よみうり大手町ホール《ホール音響Navi》
時代と、経営者に翻弄されながらも、それなりに時代・業界の最先端にいるマスコミ「読売新聞社」の大本山・東京本社にある、よみうり大手町ホール。容器としてはほぼ完ぺきに近い音響設計である。ただし客席配置が今一つ、大向う、側壁迄びっしり詰め込んだ客席はいただけない、このあたりが商業ホールの限界なのかもしれない。
紀尾井ホール/千代田区紀尾井町《ホール音響Navi》
"お堅い"お仕事の新日鉄住金が創立20周年記念事業として造った"柔らかい響き"で定評のあるコンサートホール。商業ホールの限界に挑んだ「紀尾井ホール」。某社の有名なCMのフレーズ「見かけは小さいけど魂が籠ってはる...」を思い起こさせる、いやこのホールから奏でられる音色は「奏者の魂」を包み隠さずさらけ出してしまう!精進の足らない生半可な気の抜けた演奏は受け付けない!
国立劇場 《ホール音響Navi》
西の新歌舞伎座(民間施設)と並んで、歌舞伎公演からは縁遠い国立劇場の「歌舞伎劇場」。付属の国立演芸場では国内唯一の"国立寄席"として、在京2つの落語振興団体、吉本興業などが仲良く、日本の伝承芸能・世界に誇る話芸「落語」やその他の色物を積極的に自主興行している。日本の伝統的レビュー・大歌舞伎をご覧になりたい方は近くの松竹直営「歌舞伎座」に回りください...
明治座 /中央区日本橋《 芝居小屋 Navi 》
1873年(明治6年)に開場して以来、130年以上の歴史と伝統を誇る。モダン芝居小屋、江戸っ子の心意気を示すモダン芝居小屋。伝統芸能は勿論、レビュー・ショウ、ミュージカルまでこなすエンターテイメントショウビジネス専用劇場が「明治座」
日本橋劇場 《ホール音響Navi》
石造りの立派な外観に似合わない、安普請の施設。究極の立地と、手ごろな収容人員で、人気の高い施設。性能と人気が見合わないのは、なんとなく現在長~い休館中の愛知県芸術劇場を思い起こさせる。
第一生命ホール /中央区晴海《ホール音響Navi》
オーバル故の独特の癖のある音響を持つ「第一生命ホール」。難関に果敢に挑戦しある種の成果は得られたが、ラップタイムを競うレースとは異なり残響時間の長さに拘り、定在波という「魔のコーナー」に取りつかれた?オーバルクローズドホール!このホールでのプレーヤー、オーディエンス、ホールの「ある種スリル」を持った三つ巴の戦いは魔の魅力に満ちている?
新橋演舞場 《芝居小屋音響Navi》
松竹直営館「新橋演舞場」、その名の通り新橋の花柳界の芸者達の踊りなどの演舞のお披露目の場と開館し、歌舞伎座建て替え工事中は「大歌舞伎」の常打ち小屋の役割も果たした、現在は新派・松竹新喜劇・新国劇・前進座公演・演劇公演、OSKの東京公演、歌謡ショー、歌謡歌手の座長公演、落語会など大衆芸能に特化した演目に幅白く利用されている。
歌舞伎座 《 芝居小屋 Navi 》
大歌舞伎興行の元締め 松竹 の誇る江戸歌舞伎の本丸 歌舞伎座 。高層オフィスビル「歌舞伎座タワー」の1階から4階にある施設。前代を継承している外観は、ひときわ目を引き存在感を主張している。好きな幕だけを鑑賞出来る、一幕見席も用意され、土産や弁当の販売等も行っており、江戸前の歌舞伎ファンには「たまらない小屋」のひとつ。
浜離宮朝日ホール《ホール音響Navi》
1992年音楽・文化活動に熱心?な朝日新聞社・東京本社が世に問うた、「元祖良質のリサイタルホール」。最近は某国営放送?の音楽番組にもめったに登場しなくなってしまった東京初のプレミアムホール。最近は「耳の肥えてきた」聴衆の足が次第にとうのき、運営面からも施設の全面的な大改修が望まれている!
サントリーホール《ホール音響Navi》
「金からは何も生まれない、優れた人材が素晴らしい業績を生む!」「優れた人材・優れたアイデア・優れた技術力」を社内に蓄え、「優れた製品」を世に出してきたサントリーが社内の新人教育の一環としてのコンサート鑑賞会などにも利用しているホール。
東京キネマ倶楽部/台東区内 《ホール音響Navi》 
鶯谷駅前の「ワールド会館」の5・6・7階にあった3階吹き抜けの元キャバレーの施設をキャバレー当時そのままの形でライブハウスとした施設。開館当初は無声映画上映レストラン「東京キネマ倶楽部」としてオープンしたが、その後コンサート、パーティーなどのイベントスペースとして利用されるようになり、近年はライブハウスとしての色彩が強くなってきている。
国立西洋美術館 の イベントホール 《 公共ホール音響Navi 》
国立西洋美術館及び付帯施設「講堂」。モダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエ設計による建物自体が「近代アート」の本館を持つ施設。
東京都美術館 の イベントホール《 公共ホール音響Navi 》
東京都美術館と東京・春・音楽祭の サブ会場の一つと成っているの付属講堂の施設ガイド。1926(大正15)年東京府美術館」として生まれた日本最初の公立美術館。 東京府美術館が院展(日本美術院)と二科展(二科会)を、10月には文展(文部省美術展覧会)の会場となって定着している。
上野の森美術館 の イベントホール《 公共ホール音響Navi 》 
2018年'春祭'からコンサートサブ会場と成った上野の森にある唯一の私立美術館「上野の森美術館」のガイド記事。1879年(明治12年)創設の(公財)日本美術協会が運営していた日本美術協会美術展示館を1972年にフジサンケイグループが「上野の森美術館」としてリニューアルオープンした施設。
旧東京音楽学校奏楽堂 《ホール音響Navi》
本年(2018年)11月2日の再館を予定している国内最古のコンサートホール旧東京音楽学校奏楽堂の記ガイド。筒型ボールトは半球ドームと同じく、天井面で焦点を結ぶため、幅広い周波数(音域)に対して、焦点後の拡散効果があり、客席の隅々まで豊かな残響が拡がる効果を持っている、先人の知恵である。
飛行船シアター /旧石橋メモリアルホール《ホール音響Navi》
上野学園(東京)コンサートホール石橋メモリアルホール の紹介記事。
東京国立博物館 の イベントホール《 公共ホール音響Navi 》
明治5年に開館し市民から「トーハク」の愛称で親しまれている日本最古の博物館。上野恩賜公園の基幹施設として後に続く数多くの文化施設の母体となった。現在、本館、東洋館、表慶館(1909年建造)、法隆寺宝物館(1999年新館)平成館、庭園、資料館(図書、写真等の資料を収蔵)、旧十輪院宝蔵(重文)などから構成される日本を代表する博物館と成っている。
東京藝術大学 奏楽堂 《ホール音響Navi》
東京藝術大学 奏楽堂のガイド。現東京藝術大学奏楽堂は、旧奏楽堂跡地に1998年に開館した。多目的ホールで有りながら、音楽会と演劇公演それぞれに最適の音響特性が得られるように?数々の趣向を凝らしている!
東京文化会館 《ホール音響Navi》...ってスゴイ所だったんだね!
東京文化会館の施設ガイドとデジタヌの4半世紀前の想い出話等。上野の森を代表する東京都立の文化施設。日本を代表するホール、登場以来「半世紀」を経て今なお日本を代表する音楽施設として上野の森に君臨している。大ホール、小ホールの他、リハーサル室、会議室、レストラン、音楽資料室を擁する東京都の誇る文化施設である。
国立科学博物館 の イベントホール《 公共ホール音響Navi 》
東京・春・音楽祭の公演場所として、地球館の常設展示スペース!と日本館・講堂をコンサート会場として開放し提供してくれている 「国立科学博物館」上野本館の施設ガイド記事。博物館では無い?「博物館相当施設」。『自然史に関する科学その他の自然科学及びその応用に関する調査及び研究並びにこれらに関する資料の収集、保管(育成を含む)及び公衆への供覧等を行うことにより、自然科学及び社会教育の振興を図る』ことを目的として設置せれている公開施設。
文京シビックホール /文京区《ホール音響Navi》 
文京区役所の中にある施設 。音の良い手頃なホールとして吹奏楽によるシンフォニックジャズ&ポップスコンテストの本選会場として知られている。交通の便がよいことや都心部にあるホールとしては利用料が比較的安価なこともあり利用率は高く、各種コンサートの他、区の付帯施設として講演会、研修、卒業式等多目的ホールとしても使用されている。
トッパンホール/文京区水道《ホール音響Navi》 
1992年開館の浜離宮朝日ホールとともに帝都・東京の「プレミアムホールコンサート」の歴史を築いてきたトッパンホール。2019年の今なを、帝都・東京を代表する「プレミアムホール」の一つとして音楽ファンから熱い眼差しで見つめられている。
北とぴあ・さくらホール/北区《ホール音響Navi》
さくらホール、つつじホールの2つの多目的ホールをメインとした、複合文化施設。「帝都東京の芸術文化」を死守する北の砦として指定管理者の(公財)北区文化振興財団が積極的に自主興行を行っており、年間を通じて多彩な催しが繰り広げられている。
サンパール荒川 /荒川区《ホール音響Navi》
、日比谷線、つくばエクスプレス、上野東京ライン、京浜東北線、山手線、が走る交通の交通の要所であると同時に、あ都心部へのアクセスが良く大規模なマンションの建設ラッシュが続いている荒川区、日暮里・西日暮里・南千住エリアは戦前の賑わいを取り戻しつつあるエリアの一つで、隅田川や都電荒川線が走る下町風情をのこしつつも若いファミリー層の人気に支えられ発展を続けている荒川区にある文化施設。
西新井文化ホール《ホール音響Navi》
大動脈「環7通り」横に立地しながら、信じられないような「静閑」な環境にある良質の小規模音楽ホール「西新井文化ホール」。天井まで含めオール木質パネルでC表装された丁寧な設えのホール。ステージに立つ人間には、至極のフィードバックで...
かつしかシンフォニーヒルズ /葛飾区 《ホール音響Navi》
「モダニズム」に影響された「合理主義者」のザイナーによる、なんとも不思議なセオリー無視のディール処理(意匠)が多くみられる「見れば見るほど訳のわからない」モーツァルトホールと秀逸なアイリスホールのガイド記事。
すみだトリフォニーホール/墨田区《ホール音響Navi》 
すみだトリフォニーホール。「心地よいフィードバック」が得られるステージを持つ大ホールは「音より儲け」主義の呼び屋・プロモーターには受けは悪いが、アマチュア団体に取っては、「サントリーホール」に次ぐプレミアムホールの1つで「メジャーアマオケ」の御用達ホールの1つとなっている。
江戸川区総合文化センター 《ホール音響Navi》
小松川境川親水公園の辺に佇む、上質の音響重視多目的ホールを持つ「江戸川区総合文化センター」。約1500席の上質な「音響重視型」多目的ホール、とその他の施設をもつ江戸川の誇る、水辺の総合文化施設。
ティアラこうとう/江東区 《ホール音響Navi》
日本初の可動プロセニアムを設備した「ティアラこうとう」。かわいいネーミングなので「コアラこうとう」とよく間違えられる?「ティアラこうとう」。かわいい「ティアラこうとうジュニアオーケストラ」をレジデンス団体に持つ、江東区ご自慢の施設。
きゅりあん /品川区立総合区民会館《ホール音響Navi》 
品川区立総合区民会館の「きゅりあん」。見かけのわりにいい響きの大ホール(但し座席次第?)と難に使うのかわからない、アダプタブルステージを備えた小ホールを持つ総合文化施設。
大田区民ホール・アプリコ 《ホール音響Navi》
1000席を超える大型ホールでは都下・否全国でも稀な「全席プレミアム音響」を誇る音楽芸術専用ホール。知る人ぞ知る"全席プレミアム音響"を誇る大型ホールとして区民だけでなく広く首都圏から音楽愛好家が「楽器の真の音色」を味わうために巡礼者?として訪れている。
さくらホール/渋谷区文化総合センター大和田 《ホール音響Navi》  
良質な小規模ホール「さくらホール」と、狸穴総研 音響研究工房 厳選「真の銘ホール50選」に選定した伝承ホールを備えている。図書館、プラネタリウム、多目的アリーナ(体育館)ギャラリー、多数の練習室、区民学習センターなどを備えた総合文化施設である。
NHKホール 《ホール音響Navi》国内屈指の規模を誇る『多目的ホール』
1962年の東京文化会館に遅れること10年、1982年開館のザ・シンフォニーホールに先立つこと10年の1972年にHNK放送技術研究所が東京文化会館音響デザインで培った音響設計技法を更に発展させて、日本初の巨大ホールに挑戦した記念碑的作品。
オーチャードホール /Bunkamura 《ホール音響Navi》ってよく聞くけど...どんなホール?
オシャレで全席当たりはずれのない音響のホールとしてサントリーホールと人気を2分する東京の芸術ホール。23区内に次々と音楽専用ホールが建設され、開館当時ほどの魅力を失っては来たが、その後現れた数多くの「多目的ホール」に数多くの「重要なヒントとデザイン手法」の影響を与えたエポックメイキングなホールである。、
東急シアターオーブ 《ホール音響Navi》
BUNKAMURA第3の劇場「東急シアターオーブ」。渋谷の新しい顔「渋谷ヒカリエ」の大型ホール。「オーチャードホール」の東急文化村が運営する「ミュージカルの殿堂」。国内外の定番トラッドミュージカルから「最新作」までブロードウェイ大作ミュージカルの国内の拠点と成っている。
Hakuju Hall/渋谷区富ヶ谷《ホール音響Navi》
全国に増えだした、全席プレミアムシート?の「音響重視ホール」の1つ「HAKUJYU HALL」. 健康器具(株)白寿生科学研究所の本社ビルの7階にある、2003年当時国内初の「プレミアムホール」として、先鞭をつけた。このホールの成功に刺激されて、その後続々と、同種の「プレミアムホール」が日本各地に誕生しだした。
新国立劇場《ホール音響Navi》
日本のオペラ、バレエ、現代演劇を扇動?する施設として1997年に開館、以来公共性のある西洋舞台芸術団体・業界の育成に徹して、運営委員の厳正な芸術審査?を経た先鋭的な作品のみを自主興行(助成)し常に未来を目指し、マンネリズムを排除した舞台演出&技術(舞台装置・照明技術・特殊効果)開発実験を行っているいわば学芸員を持たない"舞台芸術研究・開発支援センター"
めぐろパーシモンホール 《ホール音響Navi》 
木をふんだんに使用した、収容人員1200席と「欲張らない・ゆとり有る大ホール」と200席とこぢんまりした小ホールを備えた目黒区のほこる文化施設。定在波まで味方につけた都市伝説「残凶2秒以上」の厚化粧がお得意の「特殊メークアップアーティスト」長田音響設計怪心?の作。
世田谷区民会館 《ホール音響Navi》 
1959年竣工日本のホール建築に1時代を築いた故前川國男先生の作品「世田谷区民会館」。神奈川県音楽堂の大成功であまり興味のない?ホール設計依頼が殺到していた時期の作品。旧京都会館に始まる多角堂シリーズになる前のオーソドックスな?長型ホール作品。この作品を最後に1966年の埼玉会館迄多角堂熱に侵される前の初期の作品。
新宿文化センター《ホール音響Navi》
「雑多な町」新宿を代表する、「新宿文化」の殿堂、「新宿文化・センター」。親しみやすい「新宿文化」の殿堂として区民以外からも、「新宿」らしい「ジャンルを選ばない」公共ホールとして、区民以外の広い層からも受けいれられている。
タケミツ メモリアル/東京オペラシティー《ホール音響Navi》 ってどう言うところ?
教会の礼拝堂を思わせる、高い3角天井のコンサート専用ホールは建設プロジェクト計画段階から参加していた作曲家故武満徹氏を記念してタケミツ メモリアルと名付けられた。平戸間形式のリサイタルホール、アートギャラリーなどを付属している文化施設群と飲食店、貸しオフィスをテナントとする、高層商業施設。
なかのZERO /もみじ山文化センター《ホール音響Navi》
中野区の誇る「大型カラオケルーム」なかのZERO。典型的な「やっつけ付けたし小ホール」と、丁寧な設えの巨大エコーチャンバー?と「素晴らしいリハーサル室」を備えた総合舞台芸術複合施設。
中野サンプラザ 《ホール音響Navi》  
クラシックファンには縁の無い?、今時アイドル・熱狂文化の登竜門。このホールの次はあこがれの「武道館」ライブが待っている。PAガンガンで耳をつんざく大音量と反響渦巻く中、スタンディングで熱狂できれば、座り心地などどうでも良いし、見晴らしなんか気にならない!座席付き大型ライブハウスが中野サンプラザだ。
杉並公会堂《ホール音響Navi》
「使えるからくり設備!」「奏者自ら自己陶酔にしたれるステージ上での音響!」「適当なキャパとリーズナブルな料金体系!」の3つの柱でアマオケから絶大な支持を得ている「コンサート専用多目的ホール?」多目的に使用できる真の多目的芸術ホールといっても過言ではない杉並公会堂についての記事。
大隈講堂《ホール音響Navi》
大正モダニズムから昭和初期にかけての、アーリーアメリカン・ショー・レビュー劇場の要素を取り入れながら、建築音響学の先駆者佐藤武夫先生が苦心の末に、デザインされた大熊講堂。その後の昭和初期の「大劇場ブーム建設ラッシュ」に、また近代映画館デザインにも多くのヒントを与えた記念碑的ホール。
東京芸術劇場《ホール音響Navi》
コンサートホール、と小劇場。上野の森の、東京文化会館が「オペラハウス」と小コンサートホールの組み合わせで、こちらは大コンサートホールと、中・小演劇専用劇場という風にお互いに補完しあう関係にななっている。すみだトリフォニーホール同様、収容人員1,999席名と少し小ぶりなため呼び屋には嫌われ、海外有名オーケストラの来日公演の舞台になる事は少ない。
板橋区立文化会館& グリーンホール 《ホール音響Navi》
板橋産文ホールとして板橋区の女子プロレスファンのメッカとして長年君臨し続けてきた板橋グリーンホールと板橋区民文化会館の施設ガイド。共に各種会議室を備えた複合施設である。
練馬文化センター 《ホール音響Navi》
大、中,小、3つのサイズの巨大エコールーム?を備えた「スタジヲ」「練馬文化センター」のガイド。はっきり言って「巨大エコールーム」「中エコールーム」それに防音はされているらしい「小エコールーム」(リハーサルルーム)のサイズの異なったエコールームを備えた「スタジヲ群」と言っても良いような施設。
武蔵野市民文化会館 《ホール音響Navi》
1980年代に猛威を振るった「石壁インフルエンザ」に感染し、その後の「後遺症」?に苦しむ『武蔵野市民文化会館』。
三鷹市芸術文化センター 《ホール音響Navi》 
当世流行?のシューボックスコンサートホール「風のホール」の紹介記事。(公財)三鷹市スポーツと文化財団が依怙贔屓(依怙贔屓)しているのか、こちらのホールへの熱の入れようは3兄弟の一つ素晴らしい「光のホール」がかわいそうになるくらい、積極的に自主興行を行っている。
三鷹市公会堂・光のホール 《ホール音響Navi》 
1965年生まれで築後"半世紀の老兵"を見に事蘇生させた好例。 「三鷹市公会堂・光のホール」のホールNavi。 都都市にめげずケチのつけようの無い、98点は全国でも屈指の音響! というわけで狸穴総研・音響研究工房厳選『後世に伝えたい・真の銘ホール』に選ばせていただく
調布市グリーンホール 《ホール音響Navi》
(公財)調布市文化・コミュニティ振興財団が興行主としてジャンルに拘らず積極的に自主興行を行っている調布市グリーンホールのガイド記事。
たづくり/調布市文化会館 《ホール音響Navi》
たづくりは出来ても「音作りは出来なかった」ようで、バタバタ「フラップ」がむなしく羽ばたく調布市文化会館たづくりホール のガイド記事。
府中の森芸術劇場 /府中市《ホール音響Navi》
府中の森芸術劇場の三つのホール。東京競馬場、多摩川競艇場を抱えるギャンブル都市?府中市の誇る「芸術ホール」。狸穴総研・音響研究工房厳選『後世に伝えたい・真の銘ホール50選』に選ばせていただいたウィーンホールとその多のホール3兄弟。東京都から拝領した「広大な敷地」に、ゆとり有る箱物を設え「ゆとり」を全面に押し出した、細部に拘らないおおらかなホール?
小金井 宮地楽器ホール 《ホール音響Navi》ピアノの違いが聞き分けられるホール 
武蔵野エリア切っての音響を誇る「小規模藝術ホール」宮地楽器ホール。ちなみなフロアー形状で「完璧とも言える「定在波(並行壁面)」対策で不愉快な色づけのないクリアーな音響を誇っている。このホールでならどこに座っても、ヤマハとスタインウェイの違いや、アーティストの繊細なタッチの違い、ペダリングの妙味が、聞き分けられる!
兼松講堂/一橋大学 《ホール音響Navi》
一橋大学が誇る文化遺産の1つ兼松講堂の。首都圏は次第に駆逐されてきた、活きた文化財。防音扉もなければ、空調の利きも今一だが、それらを補って余りある、古き良き響きにしたれる。カラオケ世代のエコー文化に毒されていない、西洋音楽ホールの原点のような雰囲気が醸し出されている。
ルネこだいら/小平市民文化会館  《ホール音響Navi》 
小平市ご自慢の中規模ホール「ルネこだいら」。閑静な住宅地の中にある、全面ガラス張りの「おしゃれな外観」を持つ施設。周辺自治体の同規模の中型ホールの中にあって、交通至便な割に「格安?」の使用料でアマチュア団体にも人気の高いホールの1つ。但し音響は...。
たましんRISURUホール 立川市市民会館 《ホール音響Navi》
米軍基地、自衛隊基地が市の中心域を占拠していることで有名な立川市は、この地域の交通の要所、経済の中心地でもあり、駅を挟んでたましんRISURUホールと反対側の駅北口周辺はビルが立ち並び活況を呈している。
八王子市芸術文化会館 いちょうホール 《ホール音響Navi》 
八王子市の一大藝術実験場?「八王子市芸術文化会館 いちょうホール」のガイド記事。
J:COMホール八王子/八王子市民会館《ホール音響Navi》  
地方都市「八王子市」の「宝」オリンパスホール八王子。狸穴総研音響研究工房がお勧めする「厳選・真の銘ホール50選」の一つ。欲張らずに「大ホール」のみに絞った英断が「素晴らしい芸術ホール」を創出した。三層2バルコニー3テラスの扇形プロセニアムホール。1階フロアー周辺に高床式桟敷(テラス)と同じく2・3階の二層のテラス席を持つ5階吹き抜けの『高~い天井』を持つホール。
パルテノン多摩/多摩市 《ホール音響Navi》
1974年多摩センター駅の開業に遅れること13年バブル景気に湧きたつ1987年(昭和62年)10月31日に多摩ニュータウンのシンボル的な施設としてオープンした複合文化施設。東京都下多摩南・西エリアの市民団体の文化公演開催の主要施設の1つにもなっている。
武蔵村山市民会館 《ホール音響Navi》って何処にあるの? ...
日産自動車のおかげで「町」が潤っていた頃、市制10周年を記念し1980年に立案し東京都編入90周年に当たる1983年に開館した複合文化施設。開館当時は地域有数のゆったりした豪華なホールであった。


 



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