『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

熊本県 の公共ホール 音響Navi

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前川國男先生晩年の作品熊本県立劇場など熊本県 にある コンサートホール・多目的ホール・劇場・市民会館などの公共ホールについての音響評論《ホール音響Navi》を集めたカテコリーのcontent menu table

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市民会館シアーズホーム夢ホール/熊本市民会館《ホール音響Navi》
日本の建築音響工学の開祖として名高い故佐藤 武夫先生68歳晩年の作「市民会館シアーズホーム夢ホール」。熊本市民が「天下の名城・熊本城」と並び誇りにしてきた「銘ホール」1915年「大正天皇の御大典」記念として熊本県が日本館と洋館の2棟を建設したことに始まり、1930年10月 「昭和天皇の御大典」記念として800人収容の大ホールに建て替え新装開館、更に1967年11月 に現施設が建て替え新築完成した。
八千代座 /山鹿市《 多目的芝居小屋 音響Navi 》
山鹿市の誇り「八千代座」のガイド記事。伝統芸能以外にも、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、有名タレントの座長ショー、現代演劇、伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショー等ジャンルに拘らない幅広い演目の自主公演でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。
熊本県立劇場 《ホール音響Navi》
日本のコンサートホール設計第一人者「故前川 國男」先生の晩年の名作「熊本県立劇場。残響の概念やスケールモデル実験など新たなホールデザイン法が注目されだした頃であったが、経験から割り出されたセオリー(※関連記事はこちら)に忠実な時流に流されないデザインのホールである。


 



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