『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

長野県 の公共ホール 音響Navi

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世界屈指のサイトウ・キネン・オーケストラのフランチャイズ・キッセイ文化ホールを始め長野県 にある コンサートホール・多目的ホール・劇場・市民会館などの公共ホールについての音響評論《ホール音響Navi》を集めたカテコリーのcontent menu table

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ホクト文化ホール 《ホール音響Navi》
平土間に近い緩やかなスロープの1階フロアーと比較的急峻な2階バルコニー席を持つ2フロアーのプロセニアム型多目的ホール。1983年 開館当時の流行の巨大映画館スタイルでゆったりした余裕のある客席配置の天井の高いホール。客席フロアー両側はアンギュレーションを持たせた木質パネルで全面表装されている。波状の天井反響板も全面木質。巨大映画館としては良くできている。
長野市芸術館 《ホール音響Navi》 
2016年5月登場の長野市がほこる長野市芸術館。可動プロセニアムと可動反響板でホール1体型オープンステージのシューボックスホールと成る流行のスタイル。客席周辺前半から続く2階バルコニー席周辺の壁面は「鎧張り」を用いてアンギュレーションを与え、1階後半フロアー周辺壁は立て棧をあしらい間隔の異なる「グルーブを構成」した木質パネルを用いている。
サントミューゼ/上田市交流文化芸術センター 《ホール音響Navi》
サントミューゼ。真田幸村ゆかりの地上田市にある、オール木質パネルで内奏された、2014年に開館したばかりの最新装備を持った信州一素晴らしい音響を誇るホール!真田家いらいの伝統である、手堅さと大胆さを併せ持つ「完璧の備え」で国内アーティストはもちろん「外タレ」迄完全に見方に付け、ひれ伏させている?上田市の誇る新しい音楽の砦!
軽井沢ユニオンチャーチ《 公共スペース音響Navi 》  
夏の軽井沢国際音楽祭の会場の一つとなっている。 日本鉄道が元々所有していた建物が建築家ウイリアム・ボーリスの設計で改装され、教会として生まれ変った施設で教会の建物は夏期シーズンだけ開放されている。(夏期以外は閉鎖)
軽井沢大賀ホール 《ホール音響Navi》
軽井沢、矢ヶ崎公園内にある軽井沢大賀ホールの紹介記事。ドーム構造のアリーナに付きものの、ワンワン反響(胴鳴り、定在波共鳴、)を美味く制御し、周波数全帯域に渡るエコーを際どい線で押さえ込み、心地良い残響に変身させている。堤さんもおっしゃっているように、低域数百Hzに多少の「盛り上がり」はあるが、不愉快なレベルではなさそう。
キッセイ文化ホール/長野県松本文化会館 《ホール音響Navi》
キッセイ文化ホール。毎年8月に開催されるSeiji Ozawa Matsumoto Fesutivalのメイン会場と成っている。脇花道まで及ぶプロセニアムは石造り(コンクリート)そこから続くホール両側壁は木質パネルで表装され、要所要所に「装飾柱」を配しその間の最上層部に可変フラップを持つ広大な吸音装置を両側壁面に配してある。更に客席背後壁面は全面音響ネットで表装された吸音壁と成っている。
まつもと市民芸術館 《ホール音響Navi》 
 国内屈指の設備を誇る「オペラハウス」としてセイジ・オザワ 松本フェスティバルの行事の1つ「小澤征爾音楽塾オーケストラ」によるOMFオペラ ラヴェル:「子どもと魔法」の上演など本格的オペラハウスに相応しい公演も行っている。、
ザ・ハーモニーホール/松本市音楽文化ホール 《ホール音響Navi》
無宗派の石造りの立派な大聖堂?松本市音楽文化ホール (ザ・ハーモニーホール) 。山形天井で石造り(打ち放しコンクリート壁)建屋の正面にパイプオルガンが設置され、祭壇?(オープンステージ)が設えられた「大聖堂」を彷彿とさせるデザインのホール。
飯田文化会館 《ホール音響Navi》 
いいだ人形フェスタで世界的に有名な飯田文化会館。1288席のホール棟と200席の人形劇場棟の2棟からなる複合施設。城山の麓を走っている中央自動車道と市道に面して、両館が佇んでいる。城山に向かって飯田駅から700m程坂道を登ったところにあり、松川の扇状地の河岸段丘に開けた飯田市市街地の最上層にあたる。
レザンホール/塩尻市文化会館 《ホール音響Navi》
1996年8月23日、駅周辺活性化のカンフル剤として塩尻市役所の近くに会館した。近年の建造にしてはやや時代がかった内装で客席壁面は石材を基調とした壁面で囲まれている、上層階上層部と2階テラス軒面は木製音響グリッドで表装された吸音壁。


 



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