『旅するタヌキ』狸穴ジャーナル別冊

石川県 の公共ホール 音響Navi

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レジデントオーケストラ「オーケストラ・アンサンブル金沢」を擁する石川県立音楽堂を始め、伝統的芝居・芸能文化も大事にする石川県 にある コンサートホール・多目的ホール・劇場・市民会館などの公共ホールについての音響評論《ホール音響Navi》を集めたカテコリーのcontent menu table

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金沢市アートホール 《ホール音響Navi》
金沢駅金沢駅兼六園口(東口)駅前にそびえる30階建ての高層商業施設の中にある「金沢市アートホール」。北陸新幹線金沢開業を見すえた金沢駅前第一地区第一種市街地再開発事業で最初に着工し整備された。緩やかなスロープを持った1フロアーの3階吹き抜け相当の高い天井を持ったオープンステージ形式のシューボックス型ホール。
石川県立音楽堂 《ホール音響Navi》
北陸二県(2軒)目のシューボックススタイルの「コンサートホール」と、回り盆・本花道設備をもつ本格的芝居小屋の「邦楽ホール」、そして可変段床設備を持った多目的イベントルーム「交流ホール」の3つのホールを備えた総合文化施設。
金沢市文化ホール 《ホール音響Navi》
2018年11月リニューアルオープン予定の金沢市文化ホール。金沢400年を記念して、市民の文化充実・向上のために1982年11月3日に開館した。施設運営は財団法人金沢芸術創造財団が行っている。着工は1981年7月、完成は1982年9月。設計を行ったのは、芦原建築設計研究所である。また、1998年には、公共建築百選に選ばれている。
北國新聞赤羽ホール/金沢市内 《ホール音響Navi》
2008年北國新聞創刊115年を記念して北國新聞の創刊者の赤羽萬次郎氏にちなんで「北國新聞赤羽ホール」として8月に開館した。客席両サイド壁面と同意匠のバタフライ形式の木製サイドプロセニアムと上昇式上縁可動プロセニアムを使用してプロセニアム形式の舞台となる流行のデザインを採用している。仮設本花道・道具迫り・奈落の各設備を準備しており、伝統芸能(歌舞伎意外)にも対応している。
本多の森ホール/金沢市内 《ホール音響Navi》
北陸電力会館 本多の森ホール 。メタボリズムで知られる建築家故黒川紀章氏43才の時の作品。黒川氏お得意の「扇形ホール」。古都金沢をイメージし扇型をモチーフに木材をふんだんに使用した扇型プロセニアムホール。元石川県営兼六園球場後地にもぴたりマッチし、社会保険庁からの要望か球場敷地を有効に転用した好デザインとなっている。
金沢歌劇座 /金沢市《ホール音響Navi》
伝統ある、県下最大のホール金沢歌劇座。旧金沢市観光会館が2007年に改称した施設。金沢市民と共に歌謡ショーから,第9まで幅広くファンに親しまれている。天下の名園「兼六園」にほど近い、「本多の森」公園に隣接した文化地区にある金沢を代表する北陸切っての収容人員を誇る伝統あるホールと大集会室、練習室などの施設を持つ複合施設。
うらら/石川県こまつ芸術劇場 《ホール音響Navi》
金沢市から、特急で17分の距離にある県2つ目の歌舞伎小屋、「石川県こまつ芸術劇場 うらら」。JR小松駅の高架化事業と小松駅東口の駅前広場の整備の一環で建設された施設。2004年3月20日・3月21日に松竹大歌舞伎公演がこけら落し公演として行われた。コンサート専用小ホール、とリハーサル室、会議室、催事室(イベントホール)等を備える、総合舞台芸術センター。


 



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