『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

おおさか東線

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おおさか東線についての将来像に関する”提言”をまとめたコーナーのTOPカテゴリーのメニューページ。

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なにわ筋線開業で大和路ライン沿線が大ブレーク!する
《概要》大阪市(西区)民にとっては、"無用の長物"「なにわ筋線」ですが...大和路線(関西線)沿線都市にとっては、「希望の筋」となり、「いかるがの里」が大ブレークすることになるでしょう!
今なら2033年なにわ筋線開業に間に合う「おおさか東線」高速化計画!第2弾
《要約》2033年なにわ筋線開業に合わせて、JR野江・高井田中央駅両駅に通過線を建設すれば、新大阪⇔久宝寺間を21分!で結ぶ大和路線直通快速を毎時2往復増便できて、さらには関空特急「はるか」ちゃんと、観光特急「まほろば」の京都駅延伸定期運用が実現します!
" おおさか東線 "は観光(緩行)特急!" まほろば "がのんびり走る都会のローカル線
JR西日本から2019年11月2日から12月8日までの5週間・毎週末・延べ13日に渡って 自由席 1両を含む287系特急電車3両連結で"おおさか東線" を経由して新大阪⇔奈良間を結ぶ"期間限定の準定期列車"観光ノンストップ特急!「 まほろば 」号"のリバイバル運行が公式発表された。
おおさか東線 放出駅に待避設備を設けられレバ?本数が少ない直通快速 の大幅増便 が可能!に...
20.2㎞にも及ぶ"おおさか東線"では、まるで大阪メトロ御堂筋線?のように久宝寺⇔新大阪間に追い越し駅が皆無!という珍事が生じています!その為に直通快速(&緩行特急)の所要時間は25分が精いっぱいで今以上の所要時間短縮・増便は絶望的状況!となっています!2032年のなにわ筋線開業をバネに飛躍するためにも放出駅周辺連続高架立体交差化事業は必至となるでしょう!
なにわ筋線 の成功は おおさか東線 の高速化と一体運用にかかっている!
《要約》2033年なにわ筋線開業とともに、大和線全列車の始発駅は「梅田貨物線」大阪駅地下ホームとなり、大阪環状線は大江戸線の様に、関西線(天王寺⇔久宝寺)に跨ったラケット型のρの字運行をするように成るでしょう!さらには観光特急「まほろば」関空特急「はるか」が複線化された「奈良線」で関空と北陸新幹線京都駅を結ぶことに...
福町・酉島・夢洲を巡る第2大阪環状線構想にも繋がる『 おおさか南線 』を建設しませんか?
2020年なにわ筋線着工2031年完成で、いよいよ「大阪梅田・新都心」が現実のものとなってきていますが...大阪市南端の大和川右岸沿いの長吉・瓜破エリアからの通勤には依然として問題が残ります!今里筋線を3100億円もかけて建設するより1/3の1000億円内外で建設できる、阪和貨物線の復活旅客転用が最も期待されているのではないでしょうか!
LRTとして久宝寺駅⇔杉本町駅 間の旧 阪和貨物線 跡地が復活できれば...
杉本町⇔久宝寺駅間の旧阪和貨物線(関西本線化貨物支線)を復活させて超低床トラムカーを走らせる LRT 路線に改修してみてはいかがでしょうか?...旧・阪和貨物線が LRT として復活できれば、大阪市の隅に当たる平野区・東住吉区・住吉区の大和川沿いのエリアが交通至便エリアに!立ち退き問題も生じなくて、おまけに馬鹿げた妄想「今里筋線延伸計画」の10分1以下の事業費で実現出来て交通弱者にも優しく、お買い物にも気軽に利用できるコミューター路線が誕生します!


 



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