『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

市営モンロー主義 調査班

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地下鉄事業は勿論、果ては教職員組合にまで未だに大阪市で蔓延っている、市営モンロー主義について、秀吉に始まる大阪三郷の尾張・美濃・近江商人などの”よそ者商人共”が始めた閉鎖利権擁護主義の歴史を紐解いてみました。

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大阪市における市営モンロー主義(町衆自治) の起源と変遷  
  公営交通と私鉄との関連で語られることの多い『市営モンロー主義』について、大阪市を例にとって"その生い立ち"と"歩み"そして"現在の姿"を、過去の事例と事実を時系列に沿って組み立て直して多面的に眺めた「歴史ファンタジー」です。
大阪の市営モンロー主義は21世紀になった今も生き続けている!
大阪維新の会も迎合している「旧4大区」出身者による利権擁護の構図!市営モンロー主義は21世紀令和の御代でも生き続けている!
大阪メトロ 迷走の歴史!市民生活の「日頃の足」となる地下鉄建設のはずが...
大阪地下鉄の歴史は古く、東京の銀座線に続き1933年に1号線・御堂筋線が梅田⇔心斎橋間を開業したことに始まります。当初はオープンカット工法で道路を開削して世界的にも主流であった第三軌条集電方式による高速地下軌道を敷設しました。戦後復興期に失業者対策事業として建設が再開された時には「乏しい資材」と少しでも掘削断面積を小さくして建設費を抑える目的と各路線の車両の共通化を狙い戦前同様にサードレール集電方式での延伸・新規路線建設が続けられました...
"やとう"の言いなりに地下鉄建設を推し進めると大阪市 はゴーストタウン!に...
《概要》このまま地下鉄建設を盲進したら莫大な市債を残して大阪市は崩壊し、挙げ句の果てには住人や企業からも見放され(逃げ出され)て「地下の廃坑迷路」と「廃墟となった高層ビル群」が林立するまるでSF映画さながらのゴーストタウン!と成りはててしまうだろう...。
大阪メトロ を金縛(カネしばり)にした癒着 と 馴れ合い とは...
《概要》よく言われる地下鉄建設の経済波及効果?とは地元土建業会に流れる巨額投棄!の事です。つまり「地下鉄を建設すると巨額の資金がギョ~カイに流れ出!」して町に土建屋の親方が乗りまわす"ベンツ"が溢れる?ということを表しています。利益誘導と癒着の構図 とは...
大阪メトロ は " 大阪市 " の呪縛を断ち切り OTA 大阪都市圏広域交通事業団 !となるべきでは...
大阪メトロ・大阪シティーバスの再統合は、両トランジットを通勤・通学・お買い物などで「日常の足」として利用されている、大阪市民、大阪府民の方々にとっては重要な問題でしょう...
超新星・なにわ市!の成立こそ市営モンロー主義 一派を駆逐して大阪府民を守る路では...
市営モンロー主義の本丸・大阪市本庁舎を解体する意味でも、大阪府・大阪市の合体「大阪都構想」が必要とされているわけですが...大阪市を"空洞化"させて、"リング都市"なにわ市"を誕生させたほうが早道かも...
大阪市・北区《 タウンヒストリア 》アクセスの変遷から眺めたキタ・大阪梅田界隈
明治元年に旧摂津国から大阪府に編入された大阪の表玄関右顔「梅田界隈」は江戸時代以前は下原と呼ばれる低湿地帯で、泥土を埋め立てて田畑地を拓いたことから「埋田」と呼ばれていた、1764年、曾根崎新地から北へ伸びて梅田墓地(現大深町・梅田貨物駅)へ至る「梅田道」が開かれたが、周辺は田畑ばかりの「ドタ」と呼ばれる寂れた土地だった。


 



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