タヌキがゆく《狸穴総研機関誌・狸穴ジャーナル》

鉄道事業再建研究室

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21世紀は、トランスポーター種別「ハードウェアー」の優位性を問う「競合」の時代では無く!国土全体のtransit(交通機関)の有機的な結合・連携・協調による運輸システム「ソフトウェアー」開発の時代では無いでしょうか…

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日本の都市圏公共交通網の問題点!とは...
LRT,市街トラムカー併用軌道の復活の流れが全国的に広がりだしているが...安直なノスタルジーな思いだけでは難しく、軌道線復活は可成りの問題も抱えている!今なぜ LRT トラムなのか、日本で適用する場合の問題点を洗い直してみた。
九州 の Rural 鐡道事業を 廃線 の危機から守るには思い切った制度改革が...
現在地元では当たり前?、"乗り鉄"の間では悪評たなびくJR九州の「ローカル線の乗り心地」問題は、どうすれば改善できるでしょうか?安全運行確保の上でも重要なこの問題は、事業者間の"territory"に問題があるのではないでしょうか?
「Japanese Private railways Pass 」制度設立で交通事業者のコロナ災害復興を!
2020年度は、コロナ災害で深刻な被害を被った民営鉄道各社ですが...悪いことも、良いこともいつまでも続くことでもないので、ここらあたりで、地方に住む住人の交通アクセス確保のためにも今からコロナ災害後の公共交通事業者の復興支援策を検討しておくべきでは無いでしょうか
孤立ローカル路線 を救う(鉄)路 "LRT化十ケ条!"
"おじいちゃん"経営陣が、LRTをバカにして、『おらが町の故郷鉄道は"本格的な鉄道路線"!でないと...』などという"妄想・夢物語"にしがみついていては... 地方のローカル3セク鉄道事業者のお偉いさん方は、レールバス運行でも「鉄道は鉄道だ...?」などと嘯いて、結局は地元民である"自分たちも使わない!"補助金頼みの赤字垂れ流しのお荷物路線"となって事業破綻・廃線・廃業となってしまうケースが多いようです!
鉄道 は陸上旅客輸送の1手段にしか過ぎない! regional line の役割とは?
年を取るとだんだん断捨離が出来なくなり、年に一度も使わないようなものまで『いつか使う日が来るから...』と後生大事に取っておくきらいがあるようで、かく申す小生もその一人ではありますが、『何時かは、乗る時が来るだろう...』と取っておいた鉄道に"お位牌"になってから乗せてもらっても仕方ないですし、ここはひとつ後を継いでくれる若者たちのためにも空気輸送のローカル線は断捨離すべきご時世なのではないでしょうか?...
宅配便事業が、鉄道貨客混載事業を復活できるかも!
JRの新型業務用車両が、鉄道貨物を蘇生できるかも!現在、猛威を振るうコロナ災害、で鉄道事業者が、存亡の窮地に立たされていますが、新型車両は、レール輸送だけではなく、宅配便輸送に大変革をもたらすかもしれません!
21世紀の 持続可能 な 鉄道事業 とは? ー 都市圏広域交通事業体の必要性!ー
大阪市が拘る"市営モンロー主義"は業界との癒着を生み不要不急地下鉄路線を蔓延させてしてしまいましたが、千葉市にみられるような"自由放任主義"も無秩序な交通体系を生み都市機能麻痺状態を...
21世紀の 持続可能 な 鉄道事業 とは? ー regional line 編 ー
日本国内の殆どのregional line(地方交通線)は赤字路線となっています!広大なサービスエリアを持つJR各社は鉄道事業では収益が得られず!色んな模索をしているわけですが...
21世紀の 持続可能 な 鉄道事業 とは? ー 交通事業者編 ー
高額拘束鉄道・軌道は都市圏交通衰退途上国?日本の象徴!であり為政者(政府)の施策に従順な国民性が問題では...再玉高額鉄道、盗用高額鉄道、金沢崖っぷちライン?などの高額交通効カン?を容認する私たち国民の姿勢を改めないと...
アメリカ鉄道網から学ぶべき点! ー 21世紀の 持続可能 な 鉄道事業 とは... ー
日本の"鉄オタ"は maniac の域を超えて正しく鉄道狂(railway mania)となっている方が多いみたいです!特に鉄道系Youtuberと言われるひとの殆どが...更に独自サイト(ブログ)を展開している"鉄道教"入信者は...、小生は障碍者手帳を発給された発達障碍者として、心療内科に通院していますが一応"常人"と診断されています!
コロラド州から学ぶ JR北海道 鉄道網の近未来のあり方とは...
 「人は歴史から多くのことを学んだ」と言われていますが「railway mania(鉄道狂!)は同じ失敗を繰り返している!」といえるのではないでしょうか。
アメリカ鉄道網から学ぶ「持続可能な鉄道事業」実現のための教訓とは...
嘗て黎明期の"動力鉄道"は、現状の新幹線同様に?旅客営業にしか対応できない未熟なtransporter(輸送機)でした。正しく19世紀の新幹線だったわけです!その後貨物輸送も行える「立派な鉄道」に成長しましたが...、日本ではspeed mania(スピード狂)が、台無しにしてしまったようです...
欧米各地で トラムカー の近郊路線直通 が活発化した背景とは
ヨーロッパの中核都市圏では通勤客等の モーダルシフト を計るため、郊外の住宅地から都心部に座ったまま"シームレス(乗り換え、乗り継ぎ無し)"にたどり着ける様に、積極的に既存の鉄道路線や私鉄路線などへの乗り入れをする超低床トラムが広がっている!
痴呆都市? にならない為の 地下鉄 新都市交通 計画について考える
地方都市で計画されている利用者無視の「新都市交通・地下鉄新線」計画は誰のためなのでしょうか?輸送密度8000人/日 以下の地方都市のローカル公共交通の「生きる鉄路」を模索してみました。
鉄道建設・運輸施設整備機構が改組できれば 地方の 鉄道事業者 にも未来への希望が...
現東京メトロ嘗ての帝都高速度交通営団のように国と(第3セクターを含む)公営交通事業者を持つ地方自治体(※8)、民鉄協会加盟主要私鉄(※9)、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州が出資者となって、株式会社日本鉄道サービス(JNRS)を設立して第3種鉄道事業者に移行して、新たに車両リースも行えるように定款を変えてはいかがでしょうか?
地方都市交通を"ホームドア 設置圧力!"から救うにはLRT化しかない!
首都圏でのホーム転落事故多発を受けて、東京を中心とする首都圏の幹線・地下鉄では"ホームドアの設置が進んでいます。一方、首都圏以外の地方都市では、一部の地下鉄、モノレールなどを除いてホームドアはあまり普及していませんが何故でしょうか?...経営基盤が脆弱な地方公共交通ではホームドア設置の必須条件となる巨額投資が必要なATA,ATOへの設備更新においそれとは手が出せないからです!
Rural line 地方ローカル線 を"意地"するには...
いくつになっても、大人になれない「鉄オタ」と「長老達?」は"汽車ポッポ"と"新幹線"神話にしがみ付いて離れようとはしないようですが...鉄道だけが、陸上交通手段ではありません!
ホームドア 設置圧力!から大都市圏の"生活路線 "を 守り" 廃線 "の危機を回避するには...
近年、首都圏では市民団体を隠れ蓑!にした"業界"の"ホームドア設置圧力"が高まり、住人の足"ローカル線"が存亡の危機に追い込まれてきています! 大都市圏の"ローカル線"を立体交差事業・ホームドア設置推進の"2大政治圧力?"から守り抜き、存続させる(鉄)路は"LRT化"しか残されていないでしょう!
21世紀の広域交通網は発想の大転換が必要では!
明治維新後に訪れた文明開化の象徴"鉄道"が全てのtraffic networkを担う鉄道万能論の時代はとっくに終わっています!旧来の住み分け・発想であるローカルエリアのコミューターはバスで、比較的広範囲なエリアは鉄道で、というでは時代ではありません!


 



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