『タヌキがゆく』狸穴ジャーナル

北関東・甲信・東北・北海道・地方交通 調査室

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関東・甲信越・東北・北海道の政令指定都市圏以外の地方公共交通路線事業について、その生い立ちと、未来のあるべき姿についての”提言”をまとめたコラム集のトップページ。

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常総線の交流電化でJRが直通すれば常総ニュータウンから都心まで...
戦前2度の合併で関東鉄道となった歴史、常磐線電化完成でたった1年間の夢とついえた直通運転でしたが...取手⇔水街道間が交流電化できれば、JRの直通列車!が水街道市までお出迎えに来てくれて、東京駅は勿論、リニア品川駅、そして羽田空港とも直結してくれることに...
何れ 鹿島線 , 成田線 が廃線!となり 茨城県立カシマサッカースタジアム も廃墟と...
ジェット燃料輸送が無くなった鹿嶋臨港鉄道にとって頼みの綱のコンテナ輸送も無くなれば...JR東日本は鹿島線、成田線の廃線協議を沿線自治体に申し入れることになるでしょう!鹿島線が廃線になれば、茨城カシマスタジアムでのサッカー開催が...
宇都宮LRT・ライトラインは失敗に終わるかそれとも政令指定都市・宇都宮市に至る "明るいライン" となれるか?
大幅な工期遅延と、事業費増額で開業前から"前途多難"が予想されるライトラインですが...嘗ての「反対派が唱えた懸念事項」以外にもライトラインを「持続可能な軌道」に乗せるには問題が山積しているのでは?...
政令指定都市を目指す?県都宇都宮に必要なのはTRTD(Tochigi Regional Transportation District)
不可解不明朗な形で 建設反対茶番劇に幕が降ろされて!? 2023年度中の開業?に向かい、一歩前進したかに見えるライトラインですが... 以前として、多くの『?...』が潜んでいるわけです。
小樽市が復興するには手宮線をLRT化復活で観光路線化しては...
函館本線(並行在来線)切り捨て反対に拘るよりも、aggressive な"観光戦略"で今ある resource 北海道総合博物館・小樽運河クルーズ・E5A)を活かす"活路"として手宮線LRTを検討すれば、官営幌内鉄道151周年に当たる2031年春北海道新幹線の開業で一躍北海道観光の拠点に躍進できるかも... そして2031年春北海道新幹線の開業で一躍北海道観光の拠点になろうとしています!
青森空港 シャトルライン は BRT なら安上がりに実現できる!が...
現状の青森空港の利用状況では、空路利用客の全員がマイカーをすてて!利用してくれたとしても、採算ベースに跨る?のは難しく、姫路市交通局モノレール、ドリームランド線、向ヶ丘遊園モノレール線、犬山モノレール、同様に消えていくことになるでしょう!
日本における 広域 LRT 網 の故郷 信達軌道 発祥の地 福島県 伊達市
嘗て、伊達市域には「ヨーロッパ型 LRT 網」が張り巡らされていた!1960年代後半まで地域住人の大切な足として、「域内アクセスの柱」的役割を果たしていた、「電車」は現在も一部が福島交通飯坂線として、嘗ての栄光ある歴史を背負って福島盆地をのんびりと走っている...
宇都宮LRT・ライトラインは"想定満員"では冬季早朝の清陵高校前で "立ち往生"し午前便全便運休となり大混乱!に
建設反対茶番劇騒動に幕が降ろされていたライトラインですが、このまま計画を進めても清陵高校前 電停付近の急坂は「定員乗車では上れません!」が宜しいのですか?大真面目で一時計画を凍結なさることをお勧めします!


 



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