タヌキがゆく《不定期刊 狸穴ジャーナル》

中部圏広域交通 調査室

毎度ご愛顧賜りありがとうございます。管理人より「リピーターの皆様」にお願い、新着記事が更新されていない場合があります。恐れ入りますが「再読み込み」お願い申し上げます。

「東海道新幹線」で躍進したJR東海、意外と堅実な名古屋市交通局、合併して名を捨て実をとった名鉄が仲良く?すみ分けている人口密集エリア東海の交通インフラについて、過去・現在・未来を考えたコラム集のトップページ。

スポンサード リンク

 

東山線 は銀座線と並ぶハイテク・ミニ地下鉄!《 Subway Watch》名古屋市交通局No1の稼ぎ頭!
名古屋市で最初に開通した地下鉄 東山線は国内初の地下鉄東京メトロ銀座線と同様に「見かけは小さいけれどは役に立つ働き者」です。一部のYouTubderが面白半分に揶揄するような出来損ない路線ではありません!全線で1日平均60万人の人を運んでいる名古屋市交通局を支える屋台骨です。
『 ゆとりーとライン 』 が 小牧市の旧"ピンチライナー?" の2の舞にならないようにするには...《 Public Transportation Watch》
国交省統合前に、旧建設省・旧運輸省が垣根を越えて「駆け込み発車?」させた名古屋ガイドウェーバス事業がJR東海、名鉄バスの撤退で「曲がり角」に来ている!名古屋市交通局の「独占事業・専用道」となったが、嘗ての名鉄バス・岡崎市内BRT路線のように廃止されて、巨費を投じて建設した特殊街路はピンチライナーのように「取り壊され撤去」される運命...
あいの風とやま鉄道 と 富山地方鉄道 のアライアンスが富山都市圏広域交通を変える"鉄路"となる!《 Public Transportation Watch》
)富山県の広域交通シスセムの一元化を!新幹線開業を機に切り捨てられた在来線の「あいの風とやま鉄道」と地場企業「富山地方鉄道」が大胆な提携か「鉄道事業統合」を図るには、正に都合の良い時期にさしかかっているのでは?...
金沢市 の 都市交通 インフラ整備計画が 地下鉄建設企業連合に狙われている!《 Public Transportation Watch》
金沢都市圏総合都市交通計画協議会 の皆さん...陰謀に加担しないで冷静になりましょう!ホームにたどり着くよりも隣の停留所まで歩いたほうが早いような「地底電車」を走らせても誰も利用しない(出来ない)のでは?バカげた妄想を捨て、身の丈に合った「BRT」路線網構築で「変化する都市」に対処すべきではないでしょうか?
ピーチライナーが「ピンチライナー?」になって消えた訳《 Public Transportation Watch》
前回公開した、「一か八かの大博打に破れた小牧市のピーチライナー建設?」 に関する補足説明です。1㎞当たり42億、総工費313億円も掛けて建設したこの「交通効(キ)カン?!」がたったの15年でお払い箱となったわけである...当時名古屋中心部へのアクセスが甚だ悪い名鉄小牧駅をターミナルに選ぶと言う、利用者にとって利便性の殆どない「粗悪交通効カン」建設となった訳である...
名鉄 名古屋駅 列車集中 カオス解消の迷案?バイパス新線建設による本数削減案とは... 《 Private Railway Watch》
名古屋鉄道 個人株主 の皆さん、せっかく"トカゲの尻尾切り"と"セントレア様"のおかげで業績が上向いてきた"迷鉄"が再びデベロッパー事業に色気を出して"新・名鉄名古屋ビル"事業に資本投棄!などして知多新線の2の舞になり大損漕か無ければよいのですが...
全国初の都市型 BRT 基幹バスを成功させた 名古屋市 は令和の大都市交通のお手本では... 《 BRT Watch》第3回 
1985年4月30日に登場した名古屋市の"基幹バス"は 国内初の「都市型BRT」であった!名古屋の先見性・合理性が、いかんなく発揮されたこのシステムは21世紀の地方都市の公共交通を一変させようとしている!一方、お遊びが過ぎた大いなる社会化実験!「ゆとりーとライン」は...今!名鉄バス・JR東海バスが撤退し、仕方なく共同出資者である「名古屋市交通局」が...。
" 美濃 の気風"が生んだ 名鉄 岐阜市内線 の廃止とその後?《 LRT Watch》Annex 3 
戦火にも耐え敗戦後の1954年に、いち早くヨーロッパ先進国に先立ち「郊外ライトレール」と「市内軌道線」との有機的結合を成し遂げ!高度成長期の頃は地場産業「アパレル産業」の発展に寄与し、柳ケ瀬を国内有数の一大歓楽街に導いたLRTトラム網が、21世紀の幕開けとともに灰燼に帰した!しかし岐阜市・岐阜県のとった一見遠回りではあるが(財政に)無理のない美濃(身の)丈に合った旧市街の都市再開発戦略「先を急がない"国盗り物語"!...戦法?」は正しかった!


 



▲交通問題研究所へ戻る

 

ページ先頭に戻る