狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

交通政策・研究所

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《概要》多くの鉄道系Youtuber達にみられるように、今の若者達は「お利巧さん」に徹して、時の政権の施策にpassive(従順)で、若者らしい「 positive で Active 」な”発想”に欠けているようです!今一度「交通政策(審議会)」の問題点を整理して、「単なる政策・政権批判」ではない、交通問題に対するSolution(解決策)のhintとなるideaを整理して公開しています。

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整備新幹線のよりどころ"全幹法"は国民の 誇り ? ...それとも 埃 まみれの 負の遺産 !?
《概要》整備新幹線では、駅前の"地上げ"に繋がっても、地域振興には寄与しません!むしろ大阪市・北九州市の様に新幹線開業後に凋落した!地方都市のほうが目立つほどです!つまり整備新幹線は駅前一等地?の"地上げ屋"には役立つかもしれませんが...真の地域振興・地方創世には役立ちませ!むしろ建設スキーム仕来りの為に莫大な借金(地方債)を抱え込んた痴呆都市が、コンパクトシティー施策と称して辺境部?過疎エリアの切り捨て!を行い、ますます地方都市の衰退を招いているにすぎません。
脱炭素社会 に通じるモーダルシフト の" 特定財源 "となる" 環境税 "の導入を!
日本で何故モーダルシフトが進まないか、最大の要因「財源」の確保をどのように行えばよいか... LRT、BRTのいずれを選択しても,軌道敷設、道路拡幅には血税投入が必要です!少子高齢化、国民現にさらされている日本では、新たに財源を求めない限りは「モーダルシフト」は推進出来ないでしょう...新たな特定財源"環境税"についての提案。
交通政策審議会の答申とは与党政権・財界の"思惑!"を表明しているにすぎない
《要約》国交省の外郭諮問機関「交通政策審議会」とその「答申」に記された「提言」が、さも「お上」から拝領した金科玉条「錦の御旗?」のごとく「都合良く使いまわされて」いますが?そんな有難いものではないことは、当の「審議会メンバー」である先生方?が一番よくご存じでは...
大廻り迂回路・廃線の歴史は "軍部"と" 政治屋 ! "によって画策された!...
前代未聞の政治大廻り線「北陸新幹線・小浜・松井山手ルート」は中央東線の大八回りどころの騒ぎではありません!嘗ての長崎本線 佐世保回りをもはるかに凌ぐ168㎞もの大回が生まれようとしているのです...
民鉄のコロナ過後の復興には民営鉄道・高速バス共通周遊券「Japanese Private railways Pass 」制度設立が... 
2020年度は、コロナ災害で深刻な被害を被った民営鉄道各社ですが...悪いことも、良いこともいつまでも続くことでもないので、ここらあたりで、地方に住む住人の交通アクセス確保のためにも今からコロナ災害後の公共交通事業者の復興支援策を検討しておくべきでは無いでしょうか
カタカナ(政治)用語!スキームの語源となった Scheme は "企み!"を表す単語で言い得て妙 ...
《概要》本来は、故郷創生、地域振興のための事業ではならないはずの「整備新幹線建設プロジェクト」が、景気刺激策?がメインの、土建屋救済土木事業になり果てて、挙句の果てには「江戸時代さながらの"普請"」となり、スキームという外来語でけむに巻いた「拠出金」を「強要」する!これが"正義な"のでしょうか?
地域交通事業体 RTD(Regional Transportation District) の必要性! と実現への途とは...
《概要》欧米先進諸国!では都市圏広域交通事業は同一事業体!が常識に...都市圏交通システムはハードではなくソフトで決まります。大事なのは共産思想(補助金政策)に依存しない「健全で持続可能な広域交通事業体系"の構築!」です。
鉄道 と大規模集客施設 アリーナ スタジアム との関係
全くお代官様(県知事)のなさることは、常人では理解できない事ばかりです!大都会から遠く離れた"痴呆の県"に限りとんでもない施設を作ってしまわれるみたいです!...
運輸族(旧運輸省派)の天下は終わった、今や国土交通省(旧建設省派)が国土軸を模索する時代に...
「持続可能 な 鉄道事業」を考えた場合、旅客限定の整備新幹線建設推進妄想は鉄道事業の崩壊・破綻にまっしぐらの暴走行為と言えるのではないでしょうか!今や、最優先すべき国土軸構想は、高規格幹線道路、地域高規格道路 の整備を置いては考えられない時代となっています!
運輸族国会議員・地方議会議員が"鉄道(駅・益)に拘る訳"とは...
《要約》道路整備事業では、鉄道建設に比べて"地上げ"へのインパクトに欠けます!護岸工事では、土建業界は潤っても、地上げ(不動産屋)には関係ありません!更に、港湾施設整備事業、地方空港整備事業、にも言えることで、地上げには殆ど貢献しません!つまり彼ら運輸族政治屋の利権(政治献金・選挙協力)に繋がらない訳です!
《 新たな 高速鉄道整備法 の提案 》英国方式"上下分離・運行事業者入札制度の全面採用が必要では...
《概要》現状の全幹法&自治体拠出金(スキーム)制度化では、西九州新幹線の佐賀県内通過お断りの、要因の一つ県民一人当たり30万円もの普請!問題が大きなしょうへきとなり、未来永劫共に、全線開業は不可能!となっていますが...、全幹法を全廃して英国方式で新たな立法を行えば、国民の機会均等の権利が守れるようにうなるかもしれません...
21世紀の"日本の空"に夜明け!は来るか?...
《要約》今や世界の空は,都市間を高燃費の中型ジェット機で直接結ぶ「point to point」空路の時代になっています。衰退の一途!をたどる地方都市が反撃!に出るには、地方空港の新設!を含む再整備で、国際企業を誘致して、魅力ある雇用創出を行い「未来を担う若者」を呼び戻す!以外には...
過疎地 の 交通弱者 を救うには 運輸 行政 の"見直し"が 必要!
少子高齢化により過疎地になった地域に住む「交通弱者」を救う「公共トランスポーター」サービスは、鉄道に拘らなくても色んな道が開けてきています!お偉い代議士の先生方は票田と選挙資金の確保にだけきゅうきゅうとせず、広く「公共性・公益」とは何ぞや?を考えて頂きたいものです!
森林鉄道・軽便鉄道・路面電車が日本各地から消えた理由とは?
学校では教えてくれない現代鉄道史(交通史)について、廃線跡を国土地理院公開航空写真データに下ずいて正確に再現したLine(路線)で示して、廃止された訳を解明したドキュメンタリーコラムです。
BRT・基幹バス Network 構築によるオムニバスタウン志向・施策が21世紀を生き抜く地方都市の頼みの綱!
《概要》日本では business reduce transformation「事業縮小・転換!」の意味で使わてしまっているBRTですが... 本来 bus rapid transit とは、一般道(公道)に設けられたバス専用レーンを走行する、定時運行(定刻発着)が担保されたバス路線(Omni-Bus)つまり名古屋市の" 基幹バス "が本来の姿!なわけです。
運輸族 ・ 与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム とは...
北海新幹線 札幌延伸工事、長崎新幹線佐賀県内通過計画、北陸新幹線大阪延伸計画、などで毎度世間をお騒がせしている 土建業界の"提灯持ち"与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム とはどういう人たちなのでしょうか?
よとう 運輸族 の先生方は羽振りが悪くなって形振り構わずに...
旗色の悪くなった旧運輸省派の運輸族の先生方が、巻き返しを図るために「金の匂い」がプンプンする「鉄分タップリ」の?紛い物鉄道傾!Youtuberを使ってなりふり構わぬプロパガンダを展開しだしました...
21世紀の鉄道網は少子高齢化・首都圏一極集中・地方衰退で大きく変わらざるを得ない!
《要約》今の与党・政権では、少子高齢化による人口減少、首都圏一極集中による地方都市の衰退は止められないでしょう!広域交通手段である在来線ネットワークも、この流れに合わせて変化せざるを得ないでしょう。首都圏以外では遠距離通勤の必要がなくなり、在来線の"高速通勤列車"は無くなります!つまりJR西日本名物の新快速も、つくばエクスプレスも私鉄並みの最高運転速度110㎞/hでノンビリ走る?時代がくるでしょう!
JRTT 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 が改組して総合リース業になれば...
現東京メトロ嘗ての帝都高速度交通営団のように国と(第3セクターを含む)公営交通事業者を持つ地方自治体(※8)、民鉄協会加盟主要私鉄(※9)、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州が出資者となって、株式会社日本鉄道サービス(JNRS)を設立して第3種鉄道事業者に移行して、新たに車両リースも行えるように定款を変えてはいかがでしょうか?
インバウンド 観光客誘致に欠かせないエキゾチックとは...
日本人はインバウンド需要に対して難しく考えすぎです?貴方が海外旅行に行くとしたら「普段日本で目にしているような風景」は求めないでしょう!つまり、「鉄とコンクリートとガラス」で出来たせせこましい都会ではなく「見渡す限りの大自然」「石造りのシャトー」「常夏の海辺」「整然とした石造りの街並み」「放牧場が広がるアルプス山麓」「民族衣装」
江若自動車道の早期実現!こそが旧小浜藩・小浜県・小浜市 の未来に繋がる
《要約》小浜IC⇔161号線弘川JC間 約25㎞を結ぶ無料高速道路「江若自動車道」を建設すれば、京都・大阪にぐっと近ずき、大回り新幹線を誘致するより(建設負担金が)安上がりで、マイカー・高速バス・トラックが利用出来て、物流にも寄与して、地元民のためになるのではないでしょうか!
21世紀の Traffic Network 交通政策は発想の大転換が必要!では...
《要約》明治維新後に訪れた文明開化の象徴"鉄道"が全てのtraffic networkを担う鉄道万能論の時代はとっくに終わっています!旧来の住み分け・発想であるローカルエリアのコミューターはバスで、比較的広範囲なエリアは鉄道で、というでは時代ではありません!
生活道路( 裏道 )での人身事故撲滅はどうすれば達成できるか? 
生活道路速度抑制装置の装着義務化と同時に当分の間は人身事故防止に最も効果のある制限速度20㎞/h、30㎞/hの生活道路(裏道)での取り締まりにもっと力を入れて戴きたいと切望する記事。

航空政策調査室

整備新幹線では地方衰退は防げません!政府(政権与党)は2001年1月6日に"名ばかり"の中央省庁再編成を行って以来「(離島部を除き)本土には、新たな地方空港は建設しない!」と"噓ぶいて"いますが...旧・空港整備法(昭和三十一年法律第八十号)(2008年改正・空港法)で「明文化」されたものではありません!単に現与党政権が「大人の事情」で閣議決定した「申し合わせ」にすぎません!更に「各県から(不服)申し立てがあれば!再検討しなければならない!」条項も盛り込まれています! 地方が「負のループ」から脱して発展を遂げ「21世紀を生き抜く」ためのsolution は新たなRegionalAirport の建設しかないでしょう…

トランスポーター技術調査室

陸上を走るトランスポーターに関する過去から近未来に渡る技術について、自転車から鉄道車両迄幅広く時代の先端を行く技術を解説したコラム集のTopカテゴリーメニュー。


 



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